“keep one’s fingers crossed”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”keep one’s fingers crossed”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“keeping my fingers crossed”の意味とその使い方

最終面接へ行く友人へ…

ナオミ
I’m keeping my fingers crossed.
幸運を祈ってるよ。

 

明日、旅行の出発日なのに大雨の予報が出ていて…

リョウ
Let’s keep our fingers crossed that it won’t rain tomorrow.
明日雨が降らないことを祈ろう。

 

土曜日に大きな試合をひかえている友人へ…

アイヴァン
I hope you win. I’m keeping my fingers crossed.
勝つといいね。幸運を祈ってるよ。

 

“keep one’s fingers crossed”で、「幸運を祈る」という意味で自分の願望通りに何か物事が起こってほしいときよく使うイディオム表現です。例文のように現在進行形で使うことが多いです。

英語にして説明すると”To hope for good luck”や”To hope that something will happen”といった感じです。

文法の形としては、”keep + 目的語 +補語(過去分詞)”ですが、2つ目のように、“keep our fingers crossed”を塊で一つの動詞と捉えて目的語にthat節をおくパータンもあります。なので、”Let’s hope that it won’t rain.”と同じような意味だと思って大丈夫です。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうござます。

以上が、”keep one’s fingers crossed”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。