“It’s up to you.”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”It’s up to you.”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

 

 

“It’s up to you.”の意味とその使い方

友人と出かけることになり…

リョウ
What restaurant should we go to?
どのレストランに行こうか?
マイク
It’s up to you.
任せるよ。

 

二次会にいくかの話になり…

アイヴァン
Do you still wanna stay here or go to another restaurant?
ここにまだいたい?それとも他のレストランに行く?
ナオミ
It’s up to you.
君次第よ。

 

“It’s up to you.”は、「かませるよ」や「君次第だよ」という意味で、相手から決めるように言われたけど自分が相手に決めてほしいときによく使われる英語表現です。

 

 

「権限」という意味でも使う

企画を手伝ってほしいと同僚に頼まれて…

マイク
I wanna help you with the project, but it’s not up to me. You need to ask Tom.
その企画を手伝いたいんだけど、僕に決める権限はないんだ。トムに聞いてみて。

 

 

カジュアルに言うなら

リョウ
What are we gonna do tonight?
今夜何しようか?
アイヴァン
I don’t care.
なんでもいいわ。

 

このようにカジュアルに、またダイレクトに伝えたい場合は”I don’t care”を使いましょう。主に友人同士であれば問題ないでしょう。

 

 

もっと丁寧に言うなら

ナオミ
Which one should we get?
どっちにする?
リョウ
Whatever you prefer.
君が決めていいよ。

 

直訳すると、「君が好むものならなんでも」です。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”It’s up to you.”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業。現在はマニラを拠点にして海外を旅しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。