こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
💡「I don’t like 〜」ばかり使っていませんか?
英語では、
✅ I’m not really into it.
(あまり興味がないんだ)
✅ It’s not my thing.
(それは自分には合わないかな)
✅ I’m not a big fan of it.
(そんなに好きじゃないんだ)
などを使うと、より自然で大人っぽい英語になります。
実はネイティブは、”I don’t like it.” をストレートすぎると感じる場面も少なくありません。
この記事では、「好きじゃない」をやわらかく、自然に伝えられる英語表現を7つご紹介します。
今日からすぐ使える例文と一緒に見ていきましょう。
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今回は「I don’t like」の言い換え表現をご紹介しましたが、「好き」「嫌い」を英語でどう表現するかをもっと幅広く学びたい方は、こちらの記事もおすすめです。
今回の記事とあわせて読むことで、「好き」「苦手」「興味がない」などのニュアンスをさらに自然に使い分けられるようになりますよ。
- 1 ❌ 「I don't like...」ばかり使っていた頃の話
- 2 「I don't like」以外の言い回しを覚えるメリット
- 3 「I don't like」以外の言い回し一覧
- 4 使い分けのポイント
- 5 よくある間違い
- 6 関連する似た表現
- 7 シーン別英会話|「I don't like」を自然に言い換えてみよう
- 8 よくあるNG表現パターン
- 9 なぜ独学では難しいのか
- 10 間違えるほど、英語は伸びます
- 11 朗読練習コーナー|声に出して「I don't like」以外の表現を練習しよう
- 12 似た英語表現・関連語彙も覚えておこう
- 13 1. It's not my cup of tea.
- 14 2. It doesn't appeal to me.
- 15 3. I could take it or leave it.
- 16 4. I'm indifferent to it.
- 17 5. I can live without it.
- 18 まずは「使える表現」を1つ増やそう
- 19 練習用クイズ|「I don't like」以外の表現を使いこなそう!
- 20 よくある質問(FAQ)
- 20.1 Q. 「I don't like」と「I'm not really into」の違いは何ですか?
- 20.2 Q. 「It's not my thing.」は失礼になりませんか?
- 20.3 Q. 「I'm not a big fan of」と「I don't like」の違いは?
- 20.4 Q. 「I'm not crazy about」の意味は何ですか?
- 20.5 Q. 「It's not my cup of tea.」の意味と使い方は?
- 20.6 Q. 「I hate」と「I don't like」はどう違いますか?
- 20.7 Q. 「I'm not fond of」はフォーマルな表現ですか?
- 20.8 Q. 「好きじゃない」を英語で柔らかく言う方法はありますか?
- 20.9 Q. ネイティブは「I don't like」をあまり使わないのですか?
- 20.10 Q. 英語表現を覚えても会話で使えるようにならないのはなぜですか?
- 21 まとめ
❌ 「I don’t like…」ばかり使っていた頃の話
英語を学び始めた頃の僕は、「好きじゃない」と言いたいとき、とりあえず毎回 I don’t like… を使っていました。
もちろん意味は伝わります。
でも、海外で働いていた頃やネイティブと話す機会が増えてくると、なんとなく自分の英語だけが単調に聞こえることに気づいたんです。
例えば、
“I’m not really into sports.”
“It’s not really my thing.”
と言う人がいる一方で、僕だけがずっと
“I don’t like sports.”
と言っていました。
間違いではないのですが、どこか子どもっぽく聞こえたり、少しストレートすぎる印象になる場面もあります。
なぜそうなったかというと、とにかく「伝えること」を優先していたからです。
当時は語彙も少なく、「好き」「嫌い」を表現する方法は I like と I don’t like しかほとんど知りませんでした。
でも振り返ると、それは決して悪いことではなかったと思います。
なぜなら、まずはシンプルな表現でも使ってみることで、「もっと自然な言い方があるんだな」と気づけるようになるからです。
実際、僕も I don’t like を何百回も使ったからこそ、その後に
- I’m not really into 〜
- It’s not my thing.
- I’m not a big fan of 〜
といった表現を自然に吸収できました。
💡 英語学習で大事なのは、最初から完璧な表現を使うことではなく、まず使うこと。
そのうえで少しずつ表現の幅を増やしていくと、英語は確実に自然になっていきます。
「I don’t like」以外の言い回しを覚えるメリット
今回ご紹介する表現は、すべて「好きじゃない」を表しますが、実はニュアンスが少しずつ違います。
例えば、
- 興味がない
- 自分に合わない
- あまり好きではない
- 熱中できない
- 穏やかに断りたい
など、状況によって自然な表現は変わります。
日本語でも「嫌い」と「興味がない」は少し意味が違いますよね。
英語も同じで、いつも I don’t like だけを使っていると、伝えたい気持ちが少し雑になってしまうことがあります。
今回の7つの表現を覚えることで、より自然で大人っぽい英語が使えるようになります。
それでは、それぞれの意味と使い方を詳しく見ていきましょう。
「I don’t like」以外の言い回し一覧
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| I’m not fond of ~ | あまり好きではない | やや丁寧 |
| It’s not my thing. | 自分には合わない | カジュアル |
| I’m not really into ~ | あまり興味がない | とても自然 |
| I’m not a big fan of ~ | そんなに好きではない | 柔らかい |
| I’m not big on ~ | あまり熱中していない | ネイティブっぽい |
| It’s not for me. | 自分向きではない | 上品な断り方 |
| I’m not crazy about ~ | そこまで好きじゃない | 会話でよく使う |
使い分けのポイント
「興味がない」と言いたいなら
✅ I’m not really into 〜
✅ I’m not big on 〜
例えば、
- I’m not really into anime.
- I’m not big on social media.
のように使います。
「嫌い」というより、
「そこまでハマっていない」
という感覚です。
「自分には合わない」と言いたいなら
✅ It’s not my thing.
✅ It’s not for me.
例えば、
- Camping isn’t really my thing.
- City life isn’t for me.
どちらもネガティブな印象が弱く、
相手を否定せずに自分の好みを伝えられる
便利な表現です。
「好きじゃない」を柔らかく言いたいなら
✅ I’m not a big fan of 〜
✅ I’m not crazy about 〜
例えば、
- I’m not a big fan of spicy food.
- I’m not crazy about horror movies.
相手が好きかもしれないものを否定するときにも使いやすい表現です。
少しフォーマルに言いたいなら
✅ I’m not fond of 〜
例えば、
- I’m not fond of crowded places.
- I’m not fond of loud music.
日常会話でも使えますが、少し上品で落ち着いた響きがあります。
よくある間違い
英語学習者がよくやるのが、
❌ I hate it.
を使いすぎることです。
hate は「大嫌い」というかなり強い表現です。
日本語の「ちょっと苦手」と同じ感覚で使うと、相手が驚くこともあります。
そんなときは、
✅ I’m not really into it.
✅ It’s not my thing.
✅ I’m not a big fan of it.
を使うほうが自然です。
関連する似た表現
最後に、ネイティブがよく使う関連表現も覚えておきましょう。
| 表現 | 意味 |
|---|---|
| It doesn’t appeal to me. | あまり魅力を感じない |
| I could take it or leave it. | どっちでもいい |
| It’s not really my cup of tea. | あまり好みではない |
| I’m indifferent to it. | 特に興味がない |
| I can live without it. | 別になくても困らない |
特に、
✅ It’s not my cup of tea.
はネイティブとの会話でよく耳にする表現です。
「嫌い」ではなく、
「自分の好みではないかな」
という柔らかいニュアンスを出したいときにぴったりですよ。
シーン別英会話|「I don’t like」を自然に言い換えてみよう
実際の会話では、「嫌い」とストレートに言うよりも、少し柔らかく伝えることがよくあります。
ここではネイティブが日常会話でよく使うシーンを見てみましょう。
1. 趣味について聞かれたとき
ゲーム好き?
うーん、あまり興味がないんだ。
自然に使うコツ
「嫌い」ではなく、
“そこまでハマっていない”
というニュアンスを出したいときにぴったりです。
2. 誘いをやんわり断すとき
今夜クラブに行かない?
ありがとう。でも自分にはあまり合わないかな。
自然に使うコツ
“It’s not my thing.” は非常によく使われる表現です。
相手の好みを否定せずに、自分の好みを伝えられます。
3. 食べ物の好みを伝えるとき
辛いものは好き?
そんなに好きではないんだ。
自然に使うコツ
“I’m not a big fan of ~” は、
「嫌い」ではなく、
「積極的には選ばないかな」
くらいの柔らかい表現です。
4. 映画の感想を聞かれたとき
その映画どうだった?
ホラー映画はそこまで好きじゃないんだ。
自然に使うコツ
“I’m not crazy about ~” は会話で非常によく使われます。
「嫌い」と言い切るほどではないけれど、
あまり好みではない
という絶妙なニュアンスを表せます。
5. ライフスタイルについて話すとき
東京に住みたい?
正直、都会暮らしは自分には向いてないかな。
自然に使うコツ
“It’s not for me.” は大人がよく使う表現です。
単純に「嫌い」ではなく、
「自分には合わない」
という落ち着いたニュアンスになります。
よくあるNG表現パターン
ここからは、実際にRYO英会話ジムのレッスンでよく見かける間違いをご紹介します。
文法的に完全な間違いというよりも、
「意味は伝わるけど少し不自然」
「ネイティブはあまり使わない」
というケースが非常に多いです。
NG① 何でもかんでも I don’t like を使う
❌ I don’t like parties.
もちろん間違いではありません。
ただ、ネイティブ同士の会話では少しストレートに聞こえることがあります。
例えば、
✅ I’m not really into parties.
✅ Parties aren’t really my thing.
と言うと、より自然で柔らかい印象になります。
NG② I hate を軽い気持ちで使う
生徒さんのレッスンでも意外と多いのがこちら。
❌ I hate spicy food.
本人は「ちょっと苦手」くらいのつもりでも、
英語では
「大嫌い」
という強いニュアンスになります。
そんなときは、
✅ I’m not a big fan of spicy food.
のほうが自然です。
NG③ interested を使いすぎる
❌ I’m not interested in soccer.
もちろん正しい英語です。
ただ日常会話では、
✅ I’m not really into soccer.
のほうが圧倒的によく使われます。
自然な会話表現として覚えておくと便利です。
NG④ 文法を気にしすぎて話せなくなる
実はこれが一番多いかもしれません。
レッスン中でも、
「この言い方で合っていますか?」
と頭の中で考えすぎて、発話が止まってしまう方は少なくありません。
でも英語は、
間違えてから修正するほうが圧倒的に上達が早い
んです。
僕自身もそうでした。
最初から自然な表現を話せたわけではありません。
I don’t like ばかり使っていましたし、文法ミスもたくさんしていました。
それでも話し続けたからこそ、
少しずつ自然な表現が身についていきました。
なぜ独学では難しいのか
英語学習でよくあるのが、
知識だけが増えて、
実際には話せるようにならない状態です。
本や動画で学ぶと、
「理解した気になる」
ことはできます。
でも実際に英語を話すと、
- 言葉が出てこない
- 同じ表現ばかり使う
- 不自然さに気づけない
- 間違いを修正する機会がない
という壁にぶつかります。
だからこそ、
インプットだけではなく、アウトプットと改善の繰り返しが必要です。
実際に受講生の方からも、
「英語は知識ではなくスキルだと気づいた」
「自分では話しているつもりだったけど、実際に可視化すると同じ表現ばかりだった」
「毎回フィードバックを受けることで改善ポイントが明確になった」
といった声をいただくことが少なくありません。
特に、
なんとなく話せる人ほど要注意です。
ある程度伝わるからこそ、
改善せずにそのまま何年も止まってしまうケースをたくさん見てきました。
間違えるほど、英語は伸びます
英語って「知ってる」と「話せる」の間に大きな壁がありますよね。
RYO英会話ジムでは、
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最初は自信がなかった方でも、
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📣 間違えるほど、英語は伸びます。
大切なのは、間違えないことではなく、
間違えて、気づいて、改善すること。
僕自身もその繰り返しで英語を身につけました。
次はあなたの番です。
朗読練習コーナー|声に出して「I don’t like」以外の表現を練習しよう
ここでは、今回紹介した表現を使って朗読練習をしてみましょう。
ポイントは、英文をただ読むだけでなく、「どんな場面で使うのか」をイメージしながら声に出すことです。
I don’t like 以外の言い回しを口に慣らしておくと、実際の会話でも自然に出やすくなります。
1. I’m not fond of 〜
海外旅行に誘われた場面です。
ごめん、海外旅行はあまり好きじゃないんだ。
2. It’s not my thing.
コンサートに誘われた場面です。
大丈夫。正直、コンサートは自分にはあまり合わないんだ。
3. I’m not really into 〜
クラブにはよく行くのか聞かれた場面です。
クラブにはあまり興味がないね。
4. I’m not a big fan of 〜
店員さんからジーンズを勧められた場面です。
素敵ですね。でもジーンズはそんなに好きではないんです。
5. I’m not big on 〜
姉について話している場面です。
姉は勉強にあまり熱心じゃないんだ。
6. It’s not for me.
東京に1年住んでみて、どう思うか聞かれた場面です。
都市生活は自分には向いていないかな。
7. I’m not crazy about 〜
服屋さんで、試着した服について感想を聞かれた場面です。
それはそこまで好きじゃないな。
最初は意味を確認しながらで大丈夫です。慣れてきたら、英文だけを見てスムーズに読めるまで何度か声に出して練習してみましょう。
似た英語表現・関連語彙も覚えておこう
ここまで「I don’t like」の言い換え表現をご紹介してきましたが、ネイティブは他にもさまざまな表現を使っています。
表現の幅が広がると、同じ “I don’t like” を何度も繰り返さずに済むようになります。
ここでは会話でよく使われる関連表現をご紹介します。
1. It’s not my cup of tea.
意味:あまり好みではない
直訳すると「私のお茶ではない」ですが、
実際には、
「自分の好みではない」
「あまり興味がない」
という意味で使われます。
会話例
野球観戦は好き?
うーん、あまり好みじゃないんだ。
自然に使うコツ
“It’s not my thing.” とかなり近い表現です。
相手の趣味を否定せず、
「自分の好みではないかな」
と柔らかく伝えたいときに使えます。
2. It doesn’t appeal to me.
意味:魅力を感じない
少し大人っぽい表現です。
会話例
なんでTikTok使わないの?
単純に魅力を感じないんだ。
自然に使うコツ
嫌いというより、
「惹かれない」
という感覚です。
ビジネスシーンでも使いやすい表現です。
3. I could take it or leave it.
意味:どっちでもいい
好きでも嫌いでもない状態を表します。
会話例
寿司は好き?
どっちでもいいかな。
自然に使うコツ
意外とネイティブがよく使う表現です。
好きでも嫌いでもないときは、
“I don’t like it.” より自然に聞こえることがあります。
4. I’m indifferent to it.
意味:特に興味がない
少しフォーマルな表現です。
会話例
ファッションに興味ある?
正直、特に興味はないかな。
自然に使うコツ
日常会話では少し硬めです。
会議やディスカッションなどで、
「中立的な立場」を表現するときにも使えます。
5. I can live without it.
意味:なくても困らない
かなり会話らしい表現です。
会話例
毎食後にデザートは必要?
別に。なくても困らないよ。
自然に使うコツ
「嫌い」というより、
「なくても大丈夫」
というニュアンスです。
食べ物やサービス、趣味など幅広く使えます。
まずは「使える表現」を1つ増やそう
英語学習では、一度に全部覚えようとすると続きません。
まずは今回紹介した表現の中から、
- It’s not my thing.
- I’m not really into it.
- I’m not a big fan of it.
あたりを1つ選んで、実際の会話で使ってみてください。
使って、間違えて、修正する。
この繰り返しが、英語を「知っている状態」から「使える状態」に変えてくれます。
練習用クイズ|「I don’t like」以外の表現を使いこなそう!
ここまで学んだ表現を実際に使えるようにするために、クイズに挑戦してみましょう。
答えを見る前に、ぜひ自分で考えてみてくださいね。
Q1. 「私はクラブにはあまり興味がありません」
次の空欄に入る最も自然な表現は?
I’m not really ______ clubbing.
A. fond
B. into
C. fan
D. appeal
【答え】
B. into
【完成文】
I’m not really into clubbing.
「〜に興味がある」は be into 〜 を使います。
「興味がない」は、
I’m not really into 〜
が非常によく使われます。
Q2. 「それは私の好みではありません」
次の英文を完成させてください。
It’s not my ______.
A. tea
B. style
C. thing
D. favorite
【答え】
C. thing
【完成文】
It’s not my thing.
「自分には合わない」
「好みではない」
という意味でネイティブが頻繁に使います。
Q3. 「私は辛い食べ物がそんなに好きではありません」
最も自然な英文はどれ?
A. I’m not a big fan of spicy food.
B. I’m not big spicy food.
C. I don’t interested in spicy food.
D. I’m not crazy spicy food.
【答え】
A. I’m not a big fan of spicy food.
「そんなに好きではない」を柔らかく表現できます。
B・C・Dは文法的に不自然です。
Q4. 「私はその映画に魅力を感じませんでした」
次の空欄に入る表現は?
The movie didn’t ______ to me.
A. attract
B. fan
C. appeal
D. thing
【答え】
C. appeal
【完成文】
The movie didn’t appeal to me.
appeal to 〜 は
「〜に魅力を感じさせる」
という意味です。
少し大人っぽい表現ですね。
Q5. 「私はホラー映画はそこまで好きじゃない」
最も自然な表現は?
A. I’m not crazy about horror movies.
B. I’m not crazy horror movies.
C. I’m crazy not about horror movies.
D. I’m not horror movies.
【答え】
A. I’m not crazy about horror movies.
be crazy about 〜
=「〜に夢中である」
その否定形で、
「そこまで好きではない」
という意味になります。
Q6. 「どっちでもいいかな」
次の空欄に入る表現は?
I could take it or ______ it.
A. stop
B. leave
C. hate
D. avoid
【答え】
B. leave
【完成文】
I could take it or leave it.
直訳すると
「受け入れてもいいし、なくてもいい」
つまり、
「どっちでもいい」
という意味になります。
Q7. 「都会暮らしは自分には向いていません」
次の英文を完成させましょう。
City life isn’t ______ me.
A. on
B. into
C. for
D. about
【答え】
C. for
【完成文】
City life isn’t for me.
「自分には合わない」
「自分向きではない」
というニュアンスで使えます。
Q8. 英作文チャレンジ
次の日本語を英語にしてみましょう。
「私は野球観戦にはあまり興味がありません。」
【模範解答①】
I’m not really into watching baseball.
【模範解答②】
Baseball isn’t really my thing.
【模範解答③】
I’m not a big fan of baseball.
どれも自然な表現です。
状況によって使い分けられると表現の幅が広がります。
Q9. 英作文チャレンジ
次の日本語を英語にしてみましょう。
「そのアプリにはあまり魅力を感じません。」
【模範解答】
That app doesn’t appeal to me.
appeal to 〜 を使うことで、
「好きじゃない」ではなく、
「魅力を感じない」
という自然なニュアンスになります。
Q10. 総仕上げ
次の状況であなたならどの表現を使いますか?
友達にキャンプへ誘われたけど、自分はあまりアウトドアが好きではない。
例えばこんな言い方ができます。
- It’s not really my thing.
- I’m not really into camping.
- I’m not a big fan of outdoor activities.
どれも自然です。
実際の会話では、
正解は一つではありません。
複数の言い方が自然に出てくる状態を目指しましょう。
お疲れさまでした!
もし7問以上正解できたら、今回紹介した表現はかなり定着しています。
大切なのは覚えることではなく、
実際の会話で使ってみること。
ぜひ次に英語を話す機会があったら、”I don’t like” 以外の表現にも挑戦してみてくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q. 「I don’t like」と「I’m not really into」の違いは何ですか?
A. I don’t like は「好きじゃない」とストレートに伝える表現です。一方、I’m not really into は「そこまで興味がない」という柔らかいニュアンスになります。会話では後者のほうが自然に聞こえることも多いです。
Q. 「It’s not my thing.」は失礼になりませんか?
A. 基本的に失礼ではありません。It’s not my thing. は「自分には合わないかな」という意味で、相手の趣味や好みを否定せずに自分の考えを伝えられる便利な表現です。
Q. 「I’m not a big fan of」と「I don’t like」の違いは?
A. I’m not a big fan of は「そんなに好きではない」という柔らかい表現です。I don’t like よりも角が立ちにくく、食べ物や映画、趣味について話すときによく使われます。
Q. 「I’m not crazy about」の意味は何ですか?
A. I’m not crazy about は「そこまで好きじゃない」という意味です。完全に嫌いというわけではなく、「あまり好みではない」という微妙なニュアンスを表現したいときによく使われます。
Q. 「It’s not my cup of tea.」の意味と使い方は?
A. It’s not my cup of tea. は「私の好みではない」という意味のイディオムです。映画や音楽、スポーツなどについて話すときによく使われ、ネイティブらしい表現として人気があります。
Q. 「I hate」と「I don’t like」はどう違いますか?
A. I hate は「大嫌い」という強い表現です。日本語の「ちょっと苦手」の感覚で使うと強く聞こえすぎることがあります。軽く好みではない程度なら I’m not a big fan of のほうが自然です。
Q. 「I’m not fond of」はフォーマルな表現ですか?
A. はい。I’m not fond of は「それほど好きではない」という少し上品な響きがあります。日常会話でも使えますが、I’m not really into よりはややフォーマルな印象です。
Q. 「好きじゃない」を英語で柔らかく言う方法はありますか?
A. あります。I’m not really into〜、It’s not my thing.、I’m not a big fan of〜 などが代表的です。これらは相手を不快にさせにくく、会話でとても使いやすい表現です。
Q. ネイティブは「I don’t like」をあまり使わないのですか?
A. そんなことはありません。I don’t like も普通によく使われます。ただし、会話の場面によっては It’s not my thing. や I’m not really into〜 を使うほうが自然に聞こえることがあります。表現の幅を持つことが大切です。
Q. 英語表現を覚えても会話で使えるようにならないのはなぜですか?
A. 多くの場合、インプットだけで終わっているからです。英語は知識ではなくスキルなので、実際に話して間違え、フィードバックを受けながら改善することが欠かせません。もし独学で伸び悩んでいるなら、アウトプット中心の環境で練習するのがおすすめです。
まとめ
「好きじゃない」と言いたいとき、いつも I don’t like だけを使っていると、どうしても表現が単調になりがちです。
今回ご紹介した、
- I’m not really into 〜
- It’s not my thing.
- I’m not a big fan of 〜
- It’s not for me.
- I’m not crazy about 〜
などを使えるようになると、より自然で大人っぽい英語に近づけます。
ただし、一番大切なのは覚えることではありません。
実際に使ってみること。
最初は間違えても大丈夫です。
使って、気づいて、修正する。
その繰り返しが、英語を「知っている」から「話せる」に変えてくれます。
英語って「知っている」と「話せる」の間に大きな壁があります。
RYO英会話ジムでは、アウトプット中心のトレーニングとその場での添削・フィードバックを通して、「実際に使える英語」を身につけていきます。
今月は無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。
本気で英語を話せるようになりたい方は、ぜひ一度体験してみてください。









































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