”for here or to go?”への返事のしかた4パターン

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”for here or to go?”への返事のしかたについてお話します。海外のファーストフード店に行くと、「お持ち帰りか、店内か」を聞かれることが必ずありますが、その返答に意外と困ったことはありませんか。今回はその返答の仕方についてご紹介しますので是非覚えて帰ってくださいね。この記事を読めば英語力がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

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”for here or to go?”への返事のしかた

パターン1

マイク
For here or to go?
こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?
リョウ
It’s to go.
お持ち帰りです。

 

 

 

パターン2

マイク
For here or to go?
こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?
リョウ
To go, please.
お持ち帰りでお願いします。

 

 

 

パターン3

マイク
For here or to go?
こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?
リョウ
It’s for here.
ここで食べます。

 

 

 

パターン4

マイク
For here or to go?
こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?
リョウ
Here.
ここで。

 

 

いかがでしたでしょうか。ファーストフード店でよく使われるフレーズです。それに対しての返事はご紹介した通りそれぞれ2つパターンがありどちらを使ってもかまいません。なぜ代名詞itを使うかというともともとの文から考える理解できます。

まず”for her or to go”は省略形ですが、文法をある程度知っている人は最初見たときにうまく解釈できないと思います。また不定詞の何用法という疑問のあることでしょう。もともとの形は“Is that for here or to go?”、または“Do you want that/this for here or to go?”というのがオリジナルです。これからわかるように名詞的用法ということになります。そしてthatをitに置き換えて”it’s to go”や”it’s for here”となります。

 

 

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ファーストフード店に関連する記事

では最後にファーストフード店に関連する記事をご紹介いたします。今後の英語学習にどうぞお役立てください。

注文で使える”I’ll have 〜.”の意味と使い方【類似表現もあり】

2016年7月8日

店内で食べるときとテイクアウトするときに英語表現とその使い方

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”for here or to go?”への返事のしかた4パターンでした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出