こんにちは、RYO英会話ジムです。
レストランやカフェで「〜をください」と注文するなら、まずは I’d like …, please. または Can I have …, please? が使いやすい表現です。
I’d like a coffee, please.
コーヒーをお願いします。
Can I have the chicken sandwich, please?
チキンサンドイッチをいただけますか?
ほかにも I’ll have …(〜にします) や 商品名+pleaseで自然に注文できます。長い英文を作るより、まずは自分が言いやすい形を1つ持つことが大切です。
この記事では、注文に使える6つの基本形と、I wantを使うときの注意点、同じものや追加の注文をするコツを紹介します。
- 1 「〜をください」の注文フレーズ6選を比較
- 2 1.I'll have ... / I'll get ...「〜にします」
- 3 2.I'd like ...「〜をお願いします」
- 4 3.Can I have ...? / Can I get ...?「〜をいただけますか?」
- 5 4.Could I have ...?「〜をいただけますでしょうか?」
- 6 5.May I have ...?「〜をいただけますか?」
- 7 6.商品名+please「〜をお願いします」
- 8 I want ...は注文で使ってもいい?
- 9 シーン別英会話:注文から短い返答まで
- 10 覚えるコツ:最初は1つの型と、よく頼むものだけ
- 11 注文を広げる、あわせて覚えたい3表現
- 12 よくある間違い:直訳より、注文の型で覚えよう
- 13 音読コーナー:元の英文と音声で練習しよう
- 14 注文で使えるひと言を、実際の会話につなげるには
- 15 練習問題:注文の形を確認しよう
- 16 よくある質問(FAQ)
- 16.1 Q1.「〜をください」は、まず何を覚えればいいですか?
- 16.2 Q2.I'll have ...は失礼ですか?
- 16.3 Q3.I'd likeはフォーマルな店だけで使いますか?
- 16.4 Q4.I want ...で注文すると必ず失礼ですか?
- 16.5 Q5.Can I getとCan I haveはどちらがいいですか?
- 16.6 Q6.Could I haveは、過去の注文の話ですか?
- 16.7 Q7.商品名とpleaseだけでも通じますか?
- 16.8 Q8.コーヒーは数えられないのに、a coffeeでいいのですか?
- 16.9 Q9.I'd like to try ...は、無料で味見したいという意味ですか?
- 16.10 Q10.アメリカーノは「アメリカンコーヒー」と同じですか?
- 17 まとめ:注文は、短く自然な型を1つ持とう
「〜をください」の注文フレーズ6選を比較
| 表現 | 注文するときの感じ | 例 |
|---|---|---|
| I’ll have … / I’ll get … | 決めたものを「〜にします」 | I’ll have the pasta, please. |
| I’d like … | 希望を丁寧に伝える | I’d like a lemonade, please. |
| Can I have …? / Can I get …? | 普段の注文で使いやすいお願い | Can I have a coffee, please? |
| Could I have …? | やわらかくお願いする | Could I have some water, please? |
| May I have …? | やや改まったお願い | May I have the menu, please? |
| 商品名+please | 短く注文する | A tea, please. |
これは、上から順番に丁寧になる一覧ではありません。I’ll haveも普通の注文で自然ですし、I’d likeやCould I haveも日常で使えます。 相手への配慮は、表現だけでなく口調ややり取り全体からも伝わります。
1.I’ll have … / I’ll get …「〜にします」
I’ll have the salmon, please.
サーモンにします。
メニューを見て、頼むものが決まったときに使いやすい定番です。I’llはI willの短縮形。注文では「これを選びます」という感じで使えます。
I’ll get a lemonade.のようにgetを使うこともあり、特にアメリカ英語のくだけた会話でよく聞かれます。
ただ、I’ll getは場面によって「自分で買ってくる・取ってくる」という意味にもなります。注文の入口としては、まず I’ll have+料理名を覚えると使いやすいでしょう。
I’ll have …は、疑問文ではないから失礼ということではありません。 文末のpleaseも添えながら、落ち着いた口調で伝えてみてください。
2.I’d like …「〜をお願いします」
I’d like a coffee, please.
コーヒーをお願いします。
I’dは I wouldの短縮形です。I wantよりも控えめに希望を伝えられ、レストランだけでなく、カフェやファストフードでも使えます。
I’d likeは、ビジネスや高級店だけの表現ではありません。 日常の注文にもそのまま使える、便利な基本形です。
後ろに物を置くなら I’d like a coffee.、動作を置くなら I’d like to order a coffee.になります。
注文では、毎回to orderまで言わなくても I’d like+頼むもので十分です。
3.Can I have …? / Can I get …?「〜をいただけますか?」
Can I have a tuna sandwich, please?
ツナサンドイッチをいただけますか?
Can I get an iced latte, please?
アイスラテをお願いします。
どちらも、物や飲食物をお願いするときに使えます。Can I get …?は特にアメリカ英語の注文でよく使われますが、Can I have …?も自然です。
ここでのCan I …?は、単に「それをする能力がありますか」と聞いているのではなく、注文・依頼として働いています。
Can I order the lunch set, please?とも言えます。頼むものが決まっているなら、Can I have …?に料理名を続ける形で大丈夫です。
4.Could I have …?「〜をいただけますでしょうか?」
Could I have some water, please?
お水をいただけますか?
Can I have …?より、少し控えめにお願いする響きがあります。couldを使っていますが、ここでは過去の話ではありません。
料理の注文に加えて、追加の水、ナプキン、メニューなどをお願いするときにも便利です。
Could I have another napkin, please?
ナプキンをもう1枚いただけますか?
「フォーマルな場面でしか使えない」と考えず、少しやわらかく頼みたいときの選択肢にしましょう。
5.May I have …?「〜をいただけますか?」
May I have the menu, please?
メニューをいただけますか?
May I have …?も、物を丁寧にお願いする形です。Can I have …?に比べてやや改まった響きがあります。
注文に使っても間違いではありませんが、毎回May Iにしなければ丁寧でない、ということではありません。 普段のカフェならCan I have …?やI’d like …でも十分自然です。
なお、人に動作を頼む Can you …?と、物をもらう May I have …?は、文の形を分けて覚えましょう。May you bring …?を普通の依頼の基本形として使うわけではありません。
6.商品名+please「〜をお願いします」
A cappuccino, please.
カプチーノをお願いします。
The chicken pasta, please.
チキンパスタをお願いします。
何を注文するか聞かれたときは、この短い形でも自然です。文が短いから、必ず失礼になるわけではありません。
ただ、料理名だけを強い口調で言うより、pleaseを添え、相手に向けて穏やかに伝えると使いやすくなります。
まだ決まっていない段階や、別の用件がある場面まで、商品名+pleaseだけですべて対応できるわけではありません。まずは「何になさいますか?」への返事として練習しましょう。
I want …は注文で使ってもいい?
I want a cheeseburger.は、文法的には正しく、欲しいものも伝わります。ただ、店員さんへの注文としては、自分の希望を直接押し出す響きになることがあります。
「ファストフードなら、I wantを使うのが自然」と一律に覚えるのはおすすめしません。お店の価格や雰囲気にかかわらず、I’d like …やCan I have …?を使えば、希望をやわらかく伝えやすくなります。
一方、友達と「何が食べたい?」と話しているときの I want a burger.(ハンバーガーが食べたい)は普通に使えます。
自分の希望を話しているのか、店員さんに注文しているのか。 この違いを意識すると、使い分けがわかりやすくなります。
シーン別英会話:注文から短い返答まで
1.カフェで飲み物を頼む
何になさいますか?
アイスラテをお願いします。
I’d likeは、このような普段のカフェでも自然に使えます。
2.レストランで料理を決める
ご注文はお決まりですか?
はい。魚のグリルにします。
決まったメニューを指すときは、the grilled fishのような形も使えます。
3.追加の水をお願いする
お水をもう少しいただけますか?
もちろんです。すぐにお持ちします。
最初の注文だけでなく、食事中のお願いにも応用できます。
覚えるコツ:最初は1つの型と、よく頼むものだけ
すべてを一度に使い分けようとしなくて大丈夫です。まずは、
I’d like ___, please.
の空欄に、よく注文するものを入れてみましょう。
- a coffee:コーヒーを1杯
- an iced latte:アイスラテを1杯
- the chicken sandwich:チキンサンドイッチ
- some water:お水
慣れてきたら、同じ内容を Can I have ___, please?でも言ってみます。新しい料理名と新しい構文を同時に増やしすぎないほうが、実際の注文で取り出しやすくなります。
冠詞は「注文だから必ずa」ではありません。飲み物1杯をa coffee、メニューにある料理をthe chicken sandwichと表すなど、頼むものによって変わります。
注文を広げる、あわせて覚えたい3表現
| 表現 | 使う場面 |
|---|---|
| I’ll have the same, please. | 直前の人と同じものを頼む |
| I’d like to try … | 料理を試してみたい気持ちも伝える |
| Could we have the bill, please? | 会計をお願いする |
1.I’ll have the same, please.「私も同じものをお願いします」
前の人が注文したものと同じものを頼むときの言い方です。注文内容が共有されていれば、料理名を繰り返さずに済みます。
自然に使うコツ: the sameまでセットで覚えましょう。複数人が違う料理を頼んでいて曖昧なら、the same as herなどと相手を示すか、料理名を伝えると明確です。
レモネードをお願いします。
私も同じものをお願いします。
2.I’d like to try …「〜を試してみたいです」
I’d like …に「試す」という気持ちを加えた表現です。初めての料理や、気になるメニューを注文するときに使えます。
自然に使うコツ: 注文を取っている場面では、その料理を頼む意味になります。ただし、別の場面で「いつか試してみたい」と話しているだけなら注文ではありません。tryを付けても、無料で味見できるという意味にはなりません。
本日の特別メニューは、サーモンのグリル、レモンソース添えです。
それを試してみたいです。
3.Could we have the bill, please?「お会計をお願いします」
食事の最後に会計をお願いする表現です。物をお願いするCould I have …?を、複数人のweに替えて使っています。
自然に使うコツ: イギリス英語ではbill、アメリカ英語ではcheckがよく使われます。1人なら Could I have the bill, please?でも大丈夫です。
お会計をお願いします。
かしこまりました。お持ちします。
よくある間違い:直訳より、注文の型で覚えよう
以下は解説用の例です。実際の生徒さんの発言記録や誤用頻度を示すものではありません。
1.「ください」を毎回Give meにする
直接的に響きやすい:Give me a coffee.
注文で使いやすい:I’d like a coffee, please.
コーヒーをお願いします。
Give meは文法的な間違いではありませんが、命令形なので、初対面の店員さんには強く響くことがあります。「ください」と言いたいときは、I’d likeなどの注文の型から始めましょう。
2.I’d likeのwouldを抜いてしまう
注文のつもりで:I like a coffee.
自然:I’d like a coffee, please.
コーヒーをお願いします。
I likeは基本的に好みを述べる形です。I’d like=I would likeとして、I’dまでまとめて練習しましょう。I likeがどんな文でも誤りということではありません。
3.「同じものにします」をI have the sameにする
注文のつもりで:I have the same.
自然:I’ll have the same, please.
同じものをお願いします。
I have the sameは「同じものを持っている」など、別の意味になり得ます。これから注文するものを選ぶならI’ll haveを使います。
4.aと複数形を組み合わせる
NG:Can I have a tuna sandwiches?
自然:Can I have a tuna sandwich, please?
ツナサンドイッチを1つお願いします。
aを使うなら単数形のsandwichです。2つ頼むなら two tuna sandwichesになります。
5.I’d likeの後ろの動詞にtoを付けない
NG:I’d like try the soup.
自然:I’d like to try the soup.
そのスープを試してみたいです。
物なら I’d like the soup.、動作なら I’d like to try …と形を分けましょう。
6.pleaseさえ付ければ、必ず丁寧だと思う
pleaseは注文を丁寧に伝える助けになりますが、強い口調や急かす言い方まで自動的にやわらげるものではありません。
また、I’ll have the pasta.も、文脈や口調によって自然な注文です。「pleaseがなければ必ず失礼」「疑問文なら必ず肯定文より丁寧」といった固定ルールにはしないでおきましょう。
音読コーナー:元の英文と音声で練習しよう
元記事の英文と音声を使うコーナーです。英文はユーザー提供原稿に対応する形を残し、自然さや使う場面の補足は別に添えています。
注文の基本として練習したいのは、I’ll have/I’d like/商品名+pleaseなどです。 I wantの音声は、直接的な言い方を知る参考として確認してください。
1.飲み物を注文する
何かお飲み物をお持ちしましょうか?
レモネードをください。
2.カフェで注文する
何になさいますか?
アメリカーノを1杯お願いします。
確認ポイント:Americanoは「アメリカーノ」と訳しています。日本のアメリカンコーヒーと必ず同じ飲み物ではありません。
3.I wantの直接的な響きを確認する
チーズバーガーが欲しいです。
確認ポイント:これは元記事の英文を残した聞き分け用の例です。店員さんへの基本の注文としては、I’d like a cheeseburger, please.などをおすすめします。元の問いかけWhat do you like to order?は、今回の注文を尋ねる例として不適切なため載せていません。
4.料理を丁寧に注文する
ご注文をお伺いしてもよろしいですか?
サーモンステーキをお願いします。
5.商品名とpleaseで短く注文する
何になさいますか?
フレッシュパスタを1つお願いします。
確認ポイント:元のメニュー名を想定した英文として残しています。一般的にはThe fresh pasta, please.とも言えます。パスタが何種類もある場合は、料理名まで具体的に伝えましょう。
6.気になる料理を試してみる
シェフの特別メニューを試してみたいです。
確認ポイント:chef’s specialはシェフの特別メニューを表します。無料の試食を頼んでいるわけではありません。
7.May I haveでお願いする
手羽先のバーベキュー風をお願いします。
元音声2件:録音確認用(通常の音読練習からは除外)
次の2件は、元原稿の表記に文法上の問題や料理名の曖昧さがあります。元表記をそのまままねるための練習ではありません。実際の録音を確認し、必要なら音声または原稿を差し替えてから通常の音読欄へ戻してください。
Can Iの元表記:Can I get/have a Tuna sandwiches and some fries?
1つのサンドイッチなら、参考となる自然な文はCan I have a tuna sandwich and some fries, please?です。これは修正例で、下の音声の逐語原稿と確認した文ではありません。
Could Iの元表記:Could I have/get a steak & beef?
通常のステーキ1皿を頼むなら、参考となる自然な文はCould I have a steak, please?です。元のsteak & beefが実際のメニュー名かどうかは不明です。下の音声とは別の修正例として扱ってください。
注文で使えるひと言を、実際の会話につなげるには
わかっているつもりの形も、話すとクセが出る
I’d likeを知っていても、実際に話すとI likeになったり、冠詞が抜けたりすることがあります。知識として理解することと、その場で使うことには、少し違う練習が必要です。
僕自身も、英語を話し始めたころから何度も間違え、修正して、また使うことを繰り返してきました。話す → 間違える → 修正する → もう一度使う。その積み重ねで、使いやすい形が少しずつ増えていきます。
独学でも表現は増やせます。ただ、自分では自然だと思っている言い方ほど、自分だけでは間違いに気づきにくいものです。「なんとなく話せる」中級者にも、冠詞や語順などの小さなクセは残ります。
間違えること自体を怖がらなくて大丈夫です。実際に話した内容を見てもらい、直せる機会があることが次の一歩につながります。
単語だけの返答から、伝える量が増えたリエさん
受講生のリエさんは、学習を続けていても文章で表現するのが難しく、単語で対応することが多かったそうです。世界中の人とつながりたい、留学や観光案内で英語を使いたいという目標がありました。
3ヶ月の短期集中では、アウトプットを重視し、その都度のフィードバックや、自然な表現・構文の反復練習に取り組みました。
ご本人は、話すときの緊張は残っているものの、以前より多くのことを英語で伝えられるようになり、自信につながったと振り返っています。緊張が完全になくなってから話すのではなく、話しながら伝えられることを増やした点が印象的です。
これはレストランの注文ができるようになったことを示す事例ではありません。実際に話し、改善を繰り返す学び方による変化の一例です。
話した英語を見える形にして、使い直す
RYO英会話ジムでは、自分の考えを言葉にするアウトプットを重視しています。注文などの場面でも、例文を読むだけでなく、相手の質問を受けて自分で返答する練習ができます。
発言内容を文字にして可視化・添削することで、I’dやaなど、話している間には見逃しやすい部分も確認しやすくなります。
さらに、課題に合わせて練習を調整し、修正した表現をもう一度使います。説明を聞くだけで終わらず、会話の中で使い直すことが大切です。
「なんとなく話せる」で止まっている人ほど、そこで終わらせるのはもったいないと感じます。知っている短い表現から、安心して使える形にしていきましょう。
もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。
▶︎ 無料体験レッスンはこちら
練習問題:注文の形を確認しよう
Q1.コーヒーを注文する自然な文は?
A. I’d like a coffee, please.
B. I’d like to a coffee, please.
物を続けるならI’d like+名詞です。動作なら I’d like to order a coffee.のようにto+動詞を置きます。
Q2.友達と同じものを注文するなら?
A. I have the same, please.
B. I’ll have the same, please.
「同じものにします」と注文するならI’ll haveを使います。I have the sameは、同じものを持っているなどの別の内容になり得ます。
Q3.サンドイッチを1つ頼む自然な形は?
A. Can I have a tuna sandwich, please?
B. Can I have a tuna sandwiches, please?
aを付けるなら単数形のsandwichです。2つならtwo tuna sandwichesとなります。
Q4.日常のカフェで使えるのはどちら?
A. I’d like a latte, please.
B. Can I have a latte, please?
C. どちらも使える
I’d likeは高級店やビジネス専用ではありません。どちらも、普段の注文で使いやすい表現です。
よくある質問(FAQ)
Q1.「〜をください」は、まず何を覚えればいいですか?
I’d like …, please.または Can I have …, please?がおすすめです。よく頼む料理や飲み物を入れて練習しましょう。
Q2.I’ll have …は失礼ですか?
いいえ。注文で自然に使える定番です。疑問文ではないから失礼、ということではありません。
Q3.I’d likeはフォーマルな店だけで使いますか?
いいえ。カフェやファストフードでも使えます。欲しいものを控えめに伝える、幅広く使いやすい形です。
Q4.I want …で注文すると必ず失礼ですか?
必ずとは言えませんが、直接的に響くことがあります。初対面の店員さんへの基本の言い方としては、I’d like …やCan I have …?が使いやすいでしょう。
Q5.Can I getとCan I haveはどちらがいいですか?
どちらも使えます。Can I getは特にアメリカ英語の注文でよく聞かれます。迷ったらCan I haveを基本の型にしても大丈夫です。
Q6.Could I haveは、過去の注文の話ですか?
いいえ。ここでは、現在のお願いを控えめに伝えるcouldです。追加の水やナプキンなどを頼むときにも使えます。
Q7.商品名とpleaseだけでも通じますか?
注文を聞かれている場面なら、A tea, please.のような短い形で自然に伝えられます。品名を指さして伝える方法も使えます。
Q8.コーヒーは数えられないのに、a coffeeでいいのですか?
注文では「コーヒー1杯」という単位としてa coffeeと言えます。two coffeesも使えます。水を少し頼むなら some waterが自然です。
Q9.I’d like to try …は、無料で味見したいという意味ですか?
通常、その意味にはなりません。注文の場面なら「試してみたいので、それを頼む」という意味で使われます。試食を頼みたいなら、sampleなどを使って別に確認します。
Q10.アメリカーノは「アメリカンコーヒー」と同じですか?
Americanoは一般にエスプレッソにお湯を加えた飲み物で、日本の「アメリカンコーヒー」と必ず同じではありません。注文するときは、メニュー名どおりに an Americanoと言うと明確です。
まとめ:注文は、短く自然な型を1つ持とう
「〜をください」は、まず I’d like …, please./Can I have …, please?から始めれば大丈夫です。
決めた料理を伝える I’ll have …、短く返す 商品名+pleaseも自然です。I’d likeをフォーマル専用にしたり、カジュアルな店ならI wantでよいと決めつけたりする必要はありません。
次のカフェで頼みたいものを思い浮かべて、I’d like ___, please.を1文。自分が実際に言う場面と結びつけるところから始めてみてくださいね。































コメントを残す