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【独立の現実】4ヶ月間の挑戦で見えた3つの課題と突破法

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

これまで数百名以上の「英語で成果を出せる日本人」を育成。

英語を「仕事の成果」に直結させたいプロフェッショナルへ。

  • 会議・交渉・プレゼンで主導できる英語力を強化
  • 戦略伴走コーチング × AI+人のダブル評価
  • 法人研修・海外拠点責任者・経営層実績多数

毎月5名のみ、無料トライアルを受付。
一人ひとりに本気で向き合うため、人数を限定しています。

【独立後のリアル】起業4ヶ月目の振り返りと学び

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです!

今回は、独立して4ヶ月目の頃に書いたブログ記事を振り返りながら、当時の気づきや学びをアップデートしてお届けします。
現在、独立して5年以上が経ち、事業も成長を続けていますが、起業当初の試行錯誤や挑戦の日々は今でも鮮明に覚えています。

これから独立を考えている方や、新しい挑戦を始めようとしている方にとって、当時のリアルな経験が少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは、さっそくいきましょう!

 

1. 似たような情報が溢れる中で、どう差別化するか?

ほぼ毎日ブログを書き続けていると、よく考えるのが「この情報、すでに他の人が書いてるよな…」ということ。しかも、質の高い記事もたくさんある。

「じゃあ、書く意味あるのかな?」

そう思うことも正直あります。でも、最終的には「それでも書こう!」となるんですよね(笑)。

なぜか?

✔ 自分の言葉で伝えることで、誰かに届く可能性がある
✔ 記事は「情報」ではなく「価値」を届けるもの
✔ 他にない視点や工夫を加えれば、読む人に刺さる

同じテーマでも、僕が経験したことや考えたことを加えれば、まったく違う価値になる。そう信じて、毎日自分なりのベストを尽くしています。

 

2. 「挑戦」がすべてを変える

最近、「挑戦」という言葉が、僕にとって大きなテーマになっています。

なぜか?

それは、他のオンライン英会話スクールと同じことをやっていても、生き残れないから。差別化をするためには、常に新しいことに挑戦し続ける必要があります。

この4ヶ月でやったことの一例:

📌 競合他社の体験レッスンを受けて徹底分析
📌 RYO英会話ジム独自の学習プログラムを試行錯誤
📌 ブログ記事の情報量を増やし、より深く役立つものに

どんな分野でも同じですが、「とりあえずやってみる」ことが大切。やらなければ成長はありません。もちろん失敗もありますが、それすら学びになる。だからこそ、愚直に挑戦を続けていきます。

 

3. 一人ひとりの夢や目標にフォーカスする

RYO英会話ジムを運営する上で、僕が最も大切にしているのは、生徒さん一人ひとりの夢や目標に向き合うことです。

英語学習の目的は人それぞれ。キャリアアップのため、海外旅行を楽しむため、英語を仕事に活かすため…。

でも、共通して言えるのは「英語を話せるようになりたい!」という強い想いです。

だからこそ、僕が提供するのは、単なる英会話レッスンではなく、「一人ひとりの可能性を広げるためのサポート」。

生徒さんが「英語が話せた!」と自信を持てる瞬間に立ち会えることが、何よりの喜びです。

また、僕自身がゼロから英語を学び、海外で生活し、起業した経験があるからこそ、学習者の気持ちがよくわかる。だから、より実践的で役に立つ学習法を提供できると考えています。

 

4. 生産性の壁と向き合う

ここまでポジティブな話ばかりでしたが、正直なところ、生産性の向上が今の大きな課題です。

「今日は調子がいい!」という日もあれば、「全然進まない…」という日もある。

特に独立すると、すべてが自己管理になるので、感情の波に左右されないようにするのが本当に難しい。

現状:

✖ 午後6時に仕事を終わらせたい → 気づいたら深夜
✖ タスクを効率よく進めたい → 結局、後回し

理想の働き方に近づくために、今後は以下のことを意識していこうと思います。

✅ タスク管理を徹底する(1日の優先事項を明確に)
✅ 時間ごとに区切って、仕事を進める
✅ 完璧主義を捨てて、まずは形にする

このあたりは、まだまだ試行錯誤中ですが、いろいろな方法を試しながら改善していきます!

 

まとめ:独立4ヶ月で学んだこと

✔ 似たような情報が溢れていても、自分の視点を加えれば価値になる
✔ 「挑戦し続けること」が差別化につながる
✔ 生徒さん一人ひとりの夢や目標にフォーカスすることが大事
✔ 生産性の向上が今後の課題(自己管理がカギ)

これからも、挑戦を続けながら、自分ができるすべてをやっていきます!

最後まで読んでくれてありがとうございます!

それでは、See you around!

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01

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2件のコメント

私がRYO英会話を好きなのは、嘘をつかないことです。瞬発力を養えたり、覚えたことを定着させてくれる様々なカリキュラムに魅力を感じたことはもちろんですけどね。

英語を流暢に喋りたいという夢や目標を持った人に対して、1日たった10分のエクササイズを3ヶ月続けてぺらぺらになるなど、簡単に夢が実現できると言わないところが好きです。

自主練として「音読は最低1文10回以上はしましょう」など、自身が今までしてきて有効だと思ったことを教えてくれます。「何回も繰り返しましょう」という言葉は聞きますが、具体的に回数を聞くと、やはりそのぐらいはしないとダメなんだと思わせられます。

私はまだまだ初心者。レッスンではできないことだらけで、楽しいと思うことは少ないですが、なんとか続けていられるのはRYO英会話教室の、生徒一人ひとりに対して全力でサポートしてくれる気持ちを感じるからです。

まだ独立されて間もないのですから、生産性も大事でしょうが、あまり根を詰めないでくださいね。

アキさんへ

コメントいただきありがとうございます!

こうやってご返事をいただけること自体がブログで発信し続ける励みになります(嬉)
また、書くことに対しても気合いが入りますので、本当にありがたいです。

まだまだ、IVANも僕もさらに成長していかないといけないところもあると思いますが、精一杯やっていきますので、一緒に一つ一つ英語の小さな壁を越えていきましょう!

あと、お気遣いありがとうございます:)

それでは、今後ともよろしくお願いします。

RYO

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