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【体験&学び】マカティメディカルセンターでの診察体験と英語対応のリアル

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

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こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです!

今回は、過去にフィリピン・マカティに滞在していた頃に訪れたマカティメディカルセンター(Makati Medical Center)について、実体験を交えながらお話しします。

フィリピンの病院はどんな雰囲気なのか?英語での診察はスムーズにできるのか?実際にかかった診察料や、英語対応のポイントなど、これから海外で生活する方や、出張・駐在予定の方に役立つ情報をシェアしたいと思います!

 

なぜマカティメディカルセンターに行ったのか?

フィリピンでの生活も慣れてきた頃、突然の体調不良に…。会社を退職してから5日後、なぜかずっと喉が痛く、風邪のような症状が続いていました。環境の変化に弱いせいか、メンタル的な影響もあったのかもしれません。

「これはさすがに病院に行かないとダメかも」と思い、マニラでも評判の良いマカティメディカルセンターに向かいました。

 

病院の第一印象と受付の流れ

🏥 病院の外観

外から見ると、マカティメディカルセンターは少しくすんだ外観でした(笑)。でも、フィリピンの中ではトップクラスの医療機関。清潔感もあり、設備はしっかり整っています。

📝 受付の流れ

病院に入ると、まずはインフォメーションカウンターへ。英語が問題なければ、自分の症状を伝え、適切な医師を紹介してもらう流れになります。

当時、僕は会社の健康保険証を持っていましたが、すでに退職扱いになっていたため、使用できず…。

「え、もう使えないの?😨」と一瞬焦りましたが、自費で診察を受けることにしました。

 

診察費用と医師のレベル

💰 診察料の高さに驚き!

診察料はなんと5000円(約2000ペソ)!

フィリピンの一般的な診察料は1200円(約500ペソ)程度ですが、今回は専門医の診察だったため、かなりの高額に…。日本の診察料と比べても高いレベルでした。

後から考えると、「もっと安い医師でもよかったな…」と思ったので、診察前に料金を確認するのは大事!と学びました。

🏥 医師の対応は?

フィリピンの医師は、基本的に英語対応が可能。むしろ英語が公用語なので、医師も流暢に話します。診察もスムーズに進み、症状を伝えるだけで適切な処方をしてもらえました。

「喉の痛みと風邪っぽい症状が続いている」と伝えたところ、抗生物質と喉の痛みを和らげる薬を処方されました。

 

薬の受け取りと処方箋の流れ

処方箋をもらった後は、病院のすぐ近くにある薬局で購入する流れになります。

フィリピンでは、日本のように病院内に薬局があるケースは少なく、処方箋を持って外部の薬局に行くのが一般的。

僕もすぐ近くの薬局へ行き、処方された薬を購入。そこまで混んでおらず、スムーズに受け取ることができました。

 

英語での診察に備える!便利フレーズ

🩺 受付時に使える英語表現

  • “I’d like to see a doctor. I have a sore throat and a fever.”
    (お医者さんに診てもらいたいです。喉が痛くて熱があります。)
  • “Do I need to make an appointment, or can I see a doctor now?”
    (予約が必要ですか?それとも今すぐ診てもらえますか?)
  • “Is there a general physician available?”
    (一般診療の医師はいますか?)

💊 診察時に使える英語表現

  • “I’ve had a sore throat for five days.”
    (5日間ずっと喉が痛いです。)
  • “It hurts when I swallow.”
    (飲み込むと痛いです。)
  • “Do I need antibiotics?”
    (抗生物質が必要ですか?)

👉 ポイント:シンプルな英語でOK!
医師は基本的に英語を話せるので、難しい単語を使わなくても大丈夫。簡単な文章で、自分の症状をしっかり伝えることが大切です。

 

まとめ:海外で病院に行くときのポイント

✅ 事前に知っておくべきこと

✔ 診察料を確認する(専門医は高額になる場合がある)
✔ 健康保険の適用範囲を確認する(駐在員や長期滞在者は特に注意)
✔ 英語での症状の伝え方を覚える(シンプルな英語でOK)

✅ フィリピンの病院の特徴

✔ 一部の病院は日本以上に診察料が高い
✔ 英語対応は問題なし(英語が公用語のため)
✔ 薬局は病院外にあることが多い(処方箋を持って行く)

 

📌 この記事を読んだ後にできること!

✅ 英語での症状の伝え方を練習してみる
✅ 海外旅行や駐在の前に、現地の医療機関情報をチェックする
✅ 英語での診察が不安な場合、事前にフレーズを覚えておく

フィリピンで病院に行くことは、日本と少し違う部分もありますが、事前に準備しておけばスムーズに対応できます!

もし海外生活や英語について気になることがあれば、ぜひコメントや質問をしてくださいね!

それでは、See you around! 🎵

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