こんにちは、RYO英会話ジムです。
「どっちにしよう……」と選べずに迷っているときは、I can’t decide. が使えます。「迷うよね」と相手に同意を求めるなら、It’s hard to decide, isn’t it? が自然です。
I can’t decide what to order.
何を注文するか迷うなぁ。
Both look good. It’s hard to decide, isn’t it?
どっちもよさそう。迷うよね。
ポイントは、日本語の「迷う」をそのまま英単語に置き換えようとせず、「決められない」「まだ決めていない」「ためらっている」のどれに近いか考えること。これだけで、表現を選びやすくなります。
それでは、「迷う」の英語表現と、場面に合った使い分けを詳しく見ていきましょう。
- 1 関連記事
- 2 僕の失敗談|「迷う」と言いたくて、I lost. と言っていました
- 3 「迷うなぁ」「迷うよね」の基本表現4つ
- 4 「何を食べるか」「買うか」など、場面別の言い方
- 5 シーン別英会話|実際の会話ではこう使います
- 6 よくある間違い|「迷う」を直訳しすぎないのがコツ
- 7 音読しよう
- 8 似た表現・関連表現|「決めていない」と「ためらう」の違い
- 9 練習クイズ|「迷う」の英語を使い分けよう
- 10 よくある質問(FAQ)
- 10.1 Q. 「迷う」は英語で何と言いますか?
- 10.2 Q. 「どっちにするか迷う」は英語でどう言いますか?
- 10.3 Q. 「買うか迷っている」は英語でどう言いますか?
- 10.4 Q. 「迷うよね」と相手に共感したいときは?
- 10.5 Q. I can't decide. と I haven't decided yet. の違いは?
- 10.6 Q. indecisive と undecided はどう違いますか?
- 10.7 Q. 「迷う」は hesitate でも表せますか?
- 10.8 Q. I can't made up my mind. は正しいですか?
- 10.9 Q. ビジネスで「まだ迷っています」と言っても大丈夫ですか?
- 10.10 Q. 覚えた表現を、実際の会話で使えるようにするには?
- 11 まとめ|「迷う」は、まず I can't decide. から
関連記事
僕の失敗談|「迷う」と言いたくて、I lost. と言っていました
僕も以前、「迷う」と英語で言いたいときに、I lost. や I don’t decide. と言っていたことがあります。
伝えたいのは「どっちにしよう」「まだ決められない」という気持ち。でも、表現が自然ではなかったり、文法の使い方に問題があったりして、スムーズには伝わりませんでした。
日本語では「迷う」の一言で済むのに、英語にしようとすると難しい。ここでつまずく感覚は、僕にもわかります。
ただ、I lost. は「負けた」などの意味になり、「選べずに迷っている」とは伝わりません。また、I don’t decide. は文法的に成り立つ場面もありますが、「私は決めない」という意味で、「今、決められない」とは違います。
たとえば、「決めるのは自分ではない」と言いたいなら、次のように使えます。
I don’t decide. My manager does.
僕が決めるわけではありません。上司が決めます。
一方、選べずに迷っているなら、こちらです。
I can’t decide.
決められません。/迷っています。
「決めない」と「決められない」。小さな違いですが、伝わる内容は変わるんですね。
練習のコツ:まず「今、決められない」と言い換えてみる
同じところで迷ったら、日本語の「迷う」をいったん「今、決められない」に言い換えてみてください。そのうえで、次の2段階で口に出すと練習しやすいですよ。
- まず I can’t decide. だけを言ってみる。
- 慣れたら I can’t decide what to eat.(何を食べるか迷う)のように、自分が迷っている内容を足してみる。
難しい表現を増やす前に、短い一文で気持ちを伝えるところから始めてみましょう。
「迷うなぁ」「迷うよね」の基本表現4つ
1. I can’t decide.|決められない・迷うなぁ
メニューを見ても決められない。服の色をどちらにするか選べない。そんなときに使いやすいのが、I can’t decide. です。
decide は「決める」。つまり「決められない」と言うことで、日本語の「迷うなぁ」を表せます。難しい単語を探さなくても、これで十分なんです。
I like both jackets. I can’t decide.
どちらのジャケットも好きで、決められない。
何について迷っているかを続けるなら、次の形が便利です。
- what to+動詞:何を〜するか
- which+名詞+to+動詞:どの〜を選ぶ・使うか
- whether to+動詞:〜するかどうか
I can’t decide which jacket to buy.
どのジャケットを買うか迷っています。
I can’t decide whether to buy this jacket.
このジャケットを買うかどうか迷っています。
「どれを買うか」と「買うか買わないか」。日本語ではどちらも「迷う」ですが、which と whether を使い分けると、迷っている内容まで伝わります。
2. I can’t make up my mind.|なかなか決められない
make up my mind は「自分の気持ちを決める・決心する」という表現です。
I can’t make up my mind. で「決められない」「気持ちが定まらない」という意味になります。I can’t decide. と重なる場面が多く、日常会話で使いやすい言い方です。
I can’t make up my mind about the trip.
その旅行について、まだ気持ちを決められません。
「悩んでいるけれど、なかなか決心がつかない」という場面にもぴったり。ただし、必ず長時間悩んでいるという意味になるわけではありません。ランチ選びのような小さなことにも使えます。
なお、can’t の後ろは make です。made にはしません。
また、主語によって my の部分が変わります。
She can’t make up her mind.
彼女は決めかねています。
We haven’t made up our minds yet.
私たちはまだ決めていません。
まずは自分のことを話す I can’t make up my mind. を、ひとまとまりで使ってみましょう。
3. I’m torn between A and B.|AとBのどちらにするか迷う
「海もいいし、山もいいな」「今の仕事を続けるか、転職するか……」。
こうした2つの選択肢の間で気持ちが揺れているときには、I’m torn between A and B. が使えます。
I’m torn between the blue shirt and the white one.
青いシャツと白いシャツのどちらにするか迷っています。
I’m torn between staying home and going out.
家にいるか出かけるか迷っています。
AとBには、物の名前だけでなく staying / going のような「〜すること」も入れられます。2つの形をそろえると、文を組み立てやすいですよ。
torn には「引き裂かれた」という意味もありますが、この表現を使うたびに深刻な葛藤があるわけではありません。どちらも捨てがたい食べ物や服を選ぶときにも使えます。
4. It’s hard to decide, isn’t it?|迷うよね
自分が迷っているだけでなく、相手にも「そう思わない?」と聞きたいときはこちら。
It’s hard to decide, isn’t it?
決めるのが難しいよね。/迷うよね。
It’s hard to decide は「決めるのが難しい」、最後の isn’t it? は「そうだよね?」と同意を求める部分です。
たとえば、友人と旅行先を相談していて、どちらにも魅力があるとき。
Both places look amazing. It’s hard to decide, isn’t it?
どちらの場所もすごくよさそう。迷うよね。
相手の「決められない」という気持ちに返事をするだけなら、次の言い方も自然です。
I know. It’s a tough choice.
わかる。難しい選択だよね。
一緒に悩むなら isn’t it?、相手の迷いに共感するなら It’s a tough choice. と考えると、会話の中で使いやすくなります。
似た表現との簡単な比較
| 表現 | 主な意味 | ニュアンス・使い分け |
|---|---|---|
| I can’t decide. | 決められない | 選べずに迷っているときの基本 |
| I can’t make up my mind. | 気持ちを決められない | decide と重なり、決心がつかないときにも使う |
| I’m torn between A and B. | AとBで迷う | 2つの選択肢の間で気持ちが揺れる |
| I’m still undecided. | まだ決めていない | 現時点で未決定だと伝える |
| I’m hesitant to do it. | それをするのをためらう | 不安や抵抗感などで行動に踏み切れない |
最後の2つは、後ほど会話例と一緒に紹介します。
「何を食べるか」「買うか」など、場面別の言い方
日本語では同じ「迷う」でも、英語では後ろに何を続けるかで内容がはっきりします。
| 言いたいこと | 英語表現 |
|---|---|
| 何を食べるか迷う | I can’t decide what to eat. |
| どっちにするか迷う | I can’t decide which one to choose. |
| 買うかどうか迷う | I can’t decide whether to buy it. |
| 行くかどうか迷う | I can’t decide whether to go. |
| どうするか迷う | I’m not sure what to do. |
| まだ考え中です | I’m still thinking about it. |
| 道に迷っています | I’m lost. |
「迷う」のたびに新しい単語を覚える必要はありません。 まずは I can’t decide… の後ろを、自分の話したい内容に変えてみてください。
「道に迷う」と「選択に迷う」は分けよう
I’m lost. は、道や自分の居場所がわからないときに使えます。
I’m lost. Where’s the nearest station?
道に迷っています。最寄りの駅はどこですか?
一方、レストランで「カレーかパスタか迷う」なら、基本は I can’t decide. です。
I’m lost. は比喩的に「話についていけない」「何が何だかわからない」という意味にもなりますが、単に選べないだけなら、decide を使うほうが意図を伝えやすいですよ。
シーン別英会話|実際の会話ではこう使います
レストランで、どちらもおいしそうなとき
何を注文するつもり?
迷うなぁ。 カレーもパスタもおいしそう。
1つずつ頼んでシェアしようよ。
自然に使うコツ
I can’t decide. の後ろに「どちらもよさそう」などの理由を一言足すと、相手も提案しやすくなります。注文の準備ができているか店員さんに聞かれたら、Could we have another minute, please?(もう少し時間をいただけますか?)と続けても自然です。
週末の予定を、まだ決められないとき
土曜日のダンスレッスンに来る?
まだ決められなくて。 姉からもランチに誘われてるんだ。
大丈夫。金曜日までに教えてね。
自然に使うコツ
予定への返事で「決められない」だけを伝えると、相手がいつまで待てばよいかわからないことも。I’ll let you know tomorrow.(明日知らせるね)のように、返事をする時期まで添えると親切です。
買い物中、友人と一緒に迷うとき
この2つのバッグで迷ってるんだ。
黒は何にでも合うけど、茶色もすごくいいね。
そうなんだよね。迷うよね。
自然に使うコツ
2つの物を指させる場面なら、毎回名前を言わず between these two(この2つの間で)でも伝わります。「黒は合わせやすい、茶色は見た目が好き」のように、それぞれの魅力を添える練習もおすすめです。
よくある間違い|「迷う」を直訳しすぎないのがコツ
ここでは、表現の仕組みを理解するために、間違えやすい形と直し方を見ていきましょう。
1. can’t の後ろを made にしてしまう
NG:I can’t made up my mind.
自然な表現:I can’t make up my mind.
決められません。
make up my mind を過去形の made とセットで覚えていると、混ざることがあります。can / can’t の直後は動詞の原形なので、ここでは make を使います。
「まだ決めていない」なら、I haven’t made up my mind yet. です。こちらは haven’t の後ろなので made になります。
2. 「〜するかどうか」を if to にする
NG:I can’t decide if to buy it.
自然な表現:I can’t decide whether to buy it.
買うかどうか迷っています。
「〜かどうか」といえば if を思い浮かべるかもしれませんが、to+動詞を直接続けるときは whether to を使います。
I can’t decide if I should buy it.
買ったほうがいいか決められません。
このように、if の後ろに I should buy it と文を続ける形なら使えます。
3. 「今、選べない」を I’m indecisive. だけで表す
伝えたいこと:今、この2つから選べない。
誤解されやすい表現:I’m indecisive.
意図が伝わりやすい表現:I can’t decide between these two.
この2つのどちらにするか決められません。
I’m indecisive. 自体は正しい英語です。ただ、「私は優柔不断なほうです」という、普段の傾向として受け取られやすい表現です。
今だけ迷っていることを言いたいなら、I can’t decide. で十分。I’m feeling indecisive today.(今日はなんだか決められない)と、その日の状態を表すこともできます。
4. between の組み合わせを間違える
NG:I’m torn between the blue shirt or the white one.
自然な表現:I’m torn between the blue shirt and the white one.
青いシャツと白いシャツで迷っています。
「AかB」と考えると or を使いたくなりますが、この形では between A and B とセットで覚えましょう。
間違えたところが、次に使える表現になる
ここまで見て、「意味はわかるけど、会話中に使い分けられるかな」と思った方もいるかもしれません。
僕自身も、英語を話し始めたころは何度も間違えました。それでも、話す → 間違える → 修正する → もう一度使うという流れを繰り返すうちに、少しずつ自然に話せるようになりました。
大切なのは、最初から全部正しく言おうとすることよりも、口に出した英語を振り返って、次の会話で直していくことです。
ただ、自分の英語の間違いは、自分では意外と気づきにくいもの。知識として知っていても、会話になるといつもの言い方が出てしまいます。「なんとなく話せる」ようになってからも、細かなクセが残ることはありますよね。
そこで役立つのが、話した内容を第三者に見てもらい、その場で修正する機会です。
「言いたいことがうまく言えない」からの変化
RYO英会話ジムの受講生、ヒラノさんも、以前は言いたいことをうまく言えないもどかしさがあったと話しています。
掲載レビューでは、受講を続ける中で以前よりスムーズに話せる実感が生まれ、定期的な文章の添削で文法ミスも減ってきたと振り返っています。一方で、使える表現を増やし、とっさに答えられるようになることを次の目標に挙げています。
「もう完璧になった」という話ではなく、自分の変化と次の課題が見えている。その過程に、共感する方もいるのではないでしょうか。
RYO英会話ジムでは、自分で話す機会を十分に取り、発言内容を可視化・添削し、一人ひとりの課題に合わせて改善することを大切にしています。
話して終わりにせず、どこを直すと伝わりやすくなるかを確認する。そして、直した英語をもう一度使う。自分では自然だと思っていた言い方を見直すうえでも、この流れが役立ちます。
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音読しよう
I can’t decide.
マイクとリョウの会話を見てみましょう。
レストランで注文する際に…
何を食べるの?
全部すごく美味しそうだね。迷うなぁ。
I’m indecisive right now.
海外旅行を検討していて…
ボラカイか、パラワンのどっちの海に行きたいんだい?
どっちもすっごい素敵なビーチなんだよな。迷うなぁ。
I can’t made up my mind.
同僚へ…
今週の土曜日のダンスクラスには参加するつもり?
迷うな。友達からも一緒に買い物に行こうって誘われてさ。
It’s hard to decide isn’t it?
美容院で…
でしょ。迷うよね。
Hesitate
昇給をお願いするのを躊躇しました。
Be undecided
休暇にどこに行くか決めかねています。
Be in two minds
新しい車を買うかどうか心が揺れています。
似た表現・関連表現|「決めていない」と「ためらう」の違い
1. I’m still undecided.|まだ決めていません
undecided は「まだ決まっていない・決めていない」という状態を表します。
I can’t decide. が「決められない」に焦点を当てるのに対し、I’m still undecided. は、現時点では答えが出ていないと伝える言い方です。
悩んで選べない場合だけでなく、情報を集めている途中にも使えます。仕事で検討状況を話すときにも便利です。
会議の日程は決めた?
まだ決めていないんだ。 チームからの返事を待っているところ。
自然に使うコツ
何について未決定なのかは、undecided about… で続けられます。会話では I haven’t decided yet.(まだ決めていない)も使いやすい表現です。
なお、undecided は今の判断、indecisive は決断の苦手さに焦点がある、と区別すると整理しやすくなります。
2. I’m hesitant to…|〜するのをためらっています
hesitate は「ためらう・一瞬ためらって立ち止まる」、hesitant は「ためらっている」という意味です。
選択肢を選べないというより、行動に踏み切れない気持ちを伝えたいときに使います。
たとえば、上司が忙しそうで声をかけづらいとき。「質問するか迷う」の背景に遠慮があるなら、hesitant が合います。
どうしてまだ上司に聞いていないの?
聞くのをためらってるんだ。 すごく忙しそうだから。
自然に使うコツ
hesitant to+動詞の後ろに、ためらう理由を添えると伝わりやすくなります。食べたい料理を選べないだけなら、I can’t decide. を使いましょう。
3. I’m in two minds about…|〜しようか気持ちが揺れています
be in two minds about… は、どうするか決められず、気持ちが揺れていることを表します。主にイギリス英語で使われ、アメリカ英語では be of two minds という形も使われます。
I’m torn between A and B. が2つの選択肢を挙げやすいのに対して、こちらは about の後ろに迷っている話題や行動を置けます。
その車、買うつもり?
まだ迷ってるんだ。 気に入っているけど、高くて。
自然に使うコツ
「魅力はあるけれど気になる点もある」と、両方の気持ちを続けると使いやすい表現です。about の後ろに動詞を置くなら、about buying a car のように -ing にします。
練習クイズ|「迷う」の英語を使い分けよう
第1問:正しい英文はどれ?
「まだ決められない」と言いたいとき、文法的に正しいものを選んでください。
A. I can’t made up my mind.
B. I can’t make up my mind.
C. I can’t making up my mind.
D. I can’t to make up my mind.
解説:
can’t の直後は動詞の原形 make を使います。Aの made は過去形・過去分詞、Cの making は -ing 形、Dの to make は to が不要です。
第2問:「買うかどうか迷っている」を完成させよう
I can’t decide( )to buy this bag.
A. what
B. which
C. if
D. whether
解説:
whether to buy で「買うかどうか」です。Aの what は「何を」ですが、この文では買う物が this bag と決まっています。Bの which も選ぶ物を尋ねる形で、この位置には入りません。Cの if の直後に to buy は続けられず、if I should buy のように文を続けます。
第3問:前置詞とセットになる語は?
I’m torn between the blue shirt( )the white one.
A. and
B. or
C. but
D. to
解説:
between A and B で「AとBの間で」です。Bの or は「または」ですが、この組み合わせには使いません。Cの but は対比、Dの to は方向などを表す語で、ここで2つの選択肢をつなぐ語にはなりません。
第4問:undecided と indecisive の違いは?
I’m still undecided about the trip. の意味として最も適切なものはどれ?
A. 私はいつも旅行のことをすぐに決める。
B. 私は旅行先で道に迷っている。
C. その旅行について、私はまだ決めていない。
D. 私は旅行に行くと決心した。
解説:
still undecided は「まだ決めていない」という今の状態です。Aのような普段の傾向や決断の速さは述べていません。Bの「道に迷う」は I’m lost.、Dの「決心した」は I’ve made up my mind. などで表します。
第5問:「迷うよね」と同意を求めるには?
It’s hard to decide,( )?
A. doesn’t it
B. aren’t you
C. don’t I
D. isn’t it
解説:
It’s は It is の短縮形なので、後ろは isn’t it? で同意を求めます。Aの doesn’t はここでは is と対応しません。BとCは主語が you / I になり、前半の it と合いません。
よくある質問(FAQ)
Q. 「迷う」は英語で何と言いますか?
A. 選択に迷うなら、I can’t decide.(決められない)が基本です。「迷う」専用の難しい単語を探さなくても、これで伝わります。道に迷っている場合は I’m lost. と、状況に合わせて表現を変えましょう。
Q. 「どっちにするか迷う」は英語でどう言いますか?
A. I can’t decide which one to choose. と言えます。2つの選択肢を挙げるなら I’m torn between A and B. も自然です。たとえば I’m torn between tea and coffee. なら「紅茶とコーヒーで迷っています」となります。
Q. 「買うか迷っている」は英語でどう言いますか?
A. I can’t decide whether to buy it. が使えます。「買うか、買わないか」という迷いを表す形です。まだ検討しているとだけ伝えたい場合は、I’m still thinking about it.(まだ考え中です)でも自然です。
Q. 「迷うよね」と相手に共感したいときは?
A. 同意を求めるなら It’s hard to decide, isn’t it?、相手への共感なら It’s a tough choice. が使えます。後者は「難しい選択だよね」という意味。相手の話を受けて I know.(わかる)と添えても自然です。
Q. I can’t decide. と I haven’t decided yet. の違いは?
A. I can’t decide. は「決められない」、I haven’t decided yet. は「まだ決めていない」です。後者は、悩んでいるとは限りません。情報や返事を待っていて、現時点では決定していない場合にも使えます。
Q. indecisive と undecided はどう違いますか?
A. indecisive は決断が苦手な傾向、undecided はまだ決めていない状態に焦点を当てます。I’m indecisive. は「私は優柔不断です」、I’m still undecided. は「まだ決めていません」。一度迷っただけで性格まで説明する必要はありません。
Q. 「迷う」は hesitate でも表せますか?
A. 行動をためらう意味なら hesitate が使えます。 不安や遠慮で行動に踏み切れない場面に合う表現です。I hesitated to ask.(聞くのをためらいました)。単にメニューから選べないときは、I can’t decide. のほうが意図に合います。
Q. I can’t made up my mind. は正しいですか?
A. 正しくは I can’t make up my mind. です。 can’t の後ろには原形の make を置きます。一方、I haven’t made up my mind yet.(まだ決めていません)では made を使います。can’t make と haven’t made を分けて覚えると整理しやすいですよ。
Q. ビジネスで「まだ迷っています」と言っても大丈夫ですか?
A. 未決定であることに、理由や返答時期を添えると伝わりやすくなります。 たとえば I haven’t decided yet. I’ll let you know tomorrow.(まだ決めていません。明日お知らせします)。ただ「決められない」と言うだけより、次の動きが明確になります。
Q. 覚えた表現を、実際の会話で使えるようにするには?
A. 自分の場面で話し、間違いを修正して、もう一度使うことが大切です。今日の昼食や週末の予定を題材に、一文作ってみましょう。RYO英会話ジムでもアウトプットと添削を重視し、話した英語を改善する機会を大切にしています。
まとめ|「迷う」は、まず I can’t decide. から
- 決められない・迷うなぁ:I can’t decide. / I can’t make up my mind.
- 2つの間で迷う:I’m torn between A and B.
- 迷うよね、と同意を求める:It’s hard to decide, isn’t it?
- まだ決めていない:I haven’t decided yet. / I’m still undecided.
- 行動をためらう・道に迷うは別の意味。hesitate や I’m lost. と使い分ける。
全部を一度に覚えなくても大丈夫です。まずは今日、何を食べるか迷ったときに I can’t decide what to eat. と一度声に出してみてください。
覚えた表現を、自分の言葉で使う練習につなげたい方はこちらから。































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