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「My head is painful.」ばかり使っていた僕が気づいた|「痛い」の英語はhurtが自然?使い分けを解説

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

これまで数百名以上の「英語で成果を出せる日本人」を育成。

英語を「仕事の成果」に直結させたいプロフェッショナルへ。

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こんにちは、RYO英会話ジムです。

「(体の部位)が痛い」は、英語では基本的に “〜 hurts.” と言えます。

例えば、

My head hurts.
(頭が痛い。)

My back hurts.
(腰・背中が痛い。)

のように、体の部位+hurt(s) の形でシンプルに表現できます。

ただし、痛みの種類によっては ache や sting などを使うと、より自然に伝えられます。

それでは、「痛い」の英語表現を痛みの種類ごとに、さらに詳しく見ていきましょう。

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僕の失敗談|“is painful”ばかり使っていた僕が“hurts”の自然さに気づいた話

僕自身、以前は「〜が痛い」と言いたいときに、いつも “is painful” を使っていました。

例えば、

My back is painful.
(腰が痛い。)

のような感じです。

文法的には間違いではないので、意味はちゃんと伝わります。

ただ、実際に英語を使う中で、ネイティブが “My back hurts.” や “My head hurts.” と言っているのをよく耳にするようになりました。

そこで僕も、

「is painfulとhurtsって、何が違うんだろう?」

と疑問に思うようになったんです。

感覚的には、hurtsのほうが日常会話でよく使われていて、シンプルで自然に聞こえました。

一方で、painfulは少し説明っぽく、痛みそのものを強調するときに使われることが多いと気づきました。

英語学習では、意味が合っているだけでなく、実際によく使われる言い方を覚えることも大切です。

僕自身も、「文法的に正しい=いつでも自然」ではないと、この表現から学びました。

Tips|まずは“〜 hurts.”を口ぐせにする

「頭が痛い」「腰が痛い」「歯が痛い」など、日常的な痛みを伝えるなら、まずは “〜 hurts.” を使ってみるのがおすすめです。

  • My head hurts.
  • My back hurts.
  • My tooth hurts.

この形をそのまま覚えておけば、会話中でもすぐに出てきます。

is painfulとの細かい違いを完璧に理解してから使おうとするより、まずはよく使われる表現を何度も口に出す。

これが、自然な英語を身につける近道です。

 

“〜 hurts.”の意味と使い方

“〜 hurts.” は「〜が痛い」「〜が痛む」という意味で、体の痛みを伝えるときに日常会話でとてもよく使われる表現です。

基本の形は、

体の部位 + hurt(s)

です。

例えば、

My head hurts.
頭が痛い。

My back hurts.
腰・背中が痛い。

My tooth hurts.
歯が痛い。

のように使います。

なぜ“hurts”になるの?

主語が head / back / tooth のような単数の場合は、三人称単数なので hurtにsをつけてhurts にします。

一方、複数の場合はhurtのままです。

My legs hurt.
脚が痛い。

My eyes hurt.
目が痛い。

このように、「どこが痛いのか」を主語にするだけなので、覚えてしまえばかなり使いやすい表現です。

“hurt”は「痛める」という意味でも使える

hurtは「〜が痛い」だけでなく、「〜を痛める・傷つける」という意味でも使えます。

例えば、

I hurt my back.
腰を痛めました。

I hurt my knee while running.
走っているときに膝を痛めました。

この場合は、

人 + hurt + 体の部位

という形になります。

つまり、

My back hurts.
→ 腰が痛い

I hurt my back.
→ 腰を痛めた

という違いがあります。

形が似ているので、ここはセットで覚えておくと便利です。

“Does it hurt?”もよく使う

相手がケガをしたときなどには、

Does it hurt?
痛い?/痛む?

と聞くことができます。

例えば、相手が指を切ったときに、

Does it hurt?

と聞けば、「痛い?」というとても自然な表現になります。

病院や日常生活でもよく使われます。

“hurt”と“painful”の違い

どちらも「痛い」と訳せますが、日常会話では少し使われ方が違います。

My back hurts.
腰が痛い。

は、今感じている痛みをシンプルに伝える自然な言い方です。

一方、

My back is painful.

も意味は通じますが、日常会話では My back hurts. のほうが一般的です。

painfulは、

It was a painful experience.
それはつらい経験だった。

The treatment was painful.
その治療は痛かった。

のように、何かが「痛みを伴う」「苦痛である」と説明するときによく使われます。

なので、普段の会話で「頭が痛い」「腰が痛い」と言いたいなら、まずは “〜 hurts.” を覚えておけばOKです。

“hurting”も使える?

“〜 is hurting.” という進行形も、会話では使われます。

例えば、

My back is really hurting today.
今日は本当に腰が痛い。

のように、今まさに痛みを強く感じていることを強調したいときに使えます。

ただ、普通に「腰が痛い」と伝えるだけなら、

My back hurts.

で十分です。

まずは現在形の “〜 hurts.” を基本として覚えておくとよいでしょう。

痛みを表す似た英語表現

痛みの種類によって、hurt以外の表現も使えます。

表現 ニュアンス 例文
hurt 一般的な「痛い」 My back hurts.
ache 鈍く続く痛み My muscles ache.
painful 痛みを伴う、苦痛な The treatment was painful.
sore 筋肉痛・触ると痛い感じ My legs are sore.
sting ヒリヒリ・チクッとした痛み My eyes sting.
throb ズキズキ脈打つ痛み My head is throbbing.
be killing me すごく痛い【カジュアル】 My back is killing me.

まず日常会話で使うなら、“〜 hurts.”を基本にして、痛みの種類に合わせてache、sore、stingなどを使い分けると、表現の幅が一気に広がります。

 

シーン別英会話|“〜 hurts.”を実際の会話で使ってみよう

シーン1:頭が痛いと伝える

アイヴァン
Are you okay? You look tired.

大丈夫?疲れてるみたいだけど。

マイク
Yeah, my head hurts.

うん、頭が痛いんだ。

自然に使うコツ

「頭が痛い」とシンプルに伝えるなら、My head hurts. がとても自然です。

日本語につられて “I have a pain in my head.” のように難しく考えず、「体の部位+hurts」と覚えておくと会話ですぐに使えます。

シーン2:腰が痛いと伝える

アイヴァン
Why are you walking so slowly?

なんでそんなにゆっくり歩いてるの?

マイク
My back hurts after yesterday’s workout.

昨日のトレーニングのあとから、腰が痛いんだ。

自然に使うコツ

英語の back は「背中」だけでなく、文脈によっては腰のあたりも含みます。

特に腰を指したい場合は lower back を使って、

My lower back hurts.

と言うこともできます。

シーン3:ケガをした相手に「痛い?」と聞く

アイヴァン
I cut my finger while cooking.

料理しているときに指を切っちゃった。

マイク
Ouch. Does it hurt?

うわっ。痛い?

自然に使うコツ

相手がケガをしたときの Does it hurt? は、とてもよく使われる表現です。

「それは痛いですか?」と直訳して考えるより、会話ではそのまま「痛い?」という感覚で使えばOKです。

シーン4:複数の場所が痛いとき

アイヴァン
How was your run this morning?

今朝のランニングどうだった?

マイク
It was good, but my legs hurt now.

よかったよ。でも今は脚が痛い。

自然に使うコツ

head / back / tooth のように体の部位が単数なら hurts、

legs / eyes / feet のように複数なら hurt を使います。

My head hurts.
頭が痛い。

My legs hurt.
脚が痛い。

この2パターンをセットで覚えておくと、実際の会話でも迷いにくくなります。

覚え方のポイント

“hurt”を難しく考える必要はありません。

日常会話ではまず、

体の部位 + hurt(s)
=「〜が痛い」

というひとまとまりで覚えてしまうのがおすすめです。

特に My head hurts. / My back hurts. / Does it hurt? あたりは使う機会が多いので、何度か声に出して練習しておくと、とっさの場面でも自然に出てきやすくなります。

 

朗読しよう

体のどこかが痛むときはhurt

頭を強く打ってしまい…

ウィル
My head hurts.
頭が痛い。

 

妻が料理中に手を少し切ってしまい….

マイク
Does it hurt?
痛む?

繰り返し痛みを感じるときはache

腰痛で…

ウィル
My back is aching.
腰が痛いよ。

 

激しい筋トレの翌日….

ナオミ
My muscles ache.
筋肉が痛い。

鋭い痛みの感じるときはsting

シャンプーが目に入ってしまい…

アイヴァン
The shampoo stings my eyes.
シャンプーで目が痛い。

 

実際のレッスンで気づいた|日本人がよく間違える「痛い」の英語表現

ここからは、RYO英会話ジムの生徒さんとの実際のレッスンを通して気づいた、よくある間違いパターンをご紹介します。

どれも「まったく通じない英語」というより、意味は伝わるけれど、ネイティブの日常会話では少し不自然だったり、細かな文法ミスがあったりする表現です。

実は、こういう小さな違いこそ、自分一人ではなかなか気づきにくいポイントです。

NG表現 より自然な表現 ポイント
❌ My head is hurt. ✅ My head hurts. 「頭が痛い」という状態ならhurtを動詞として使う
❌ My back is painful. ✅ My back hurts. 文法的には理解できるが、日常会話ならhurtsが自然
❌ I hurt my head now. ✅ My head hurts now. I hurt my head. は「頭を痛めた・ケガした」の意味になりやすい
❌ My leg hurt. ✅ My leg hurts. legが単数なので、現在形ではhurts
❌ My legs hurts. ✅ My legs hurt. legsが複数なのでhurtのまま
❌ I have headache. ✅ I have a headache. headacheは可算名詞なのでaが必要
❌ I feel pain my back. ✅ My back hurts. / I have pain in my back. painを使うならinが必要。会話ならMy back hurts.がシンプル

「通じる」で終わらせないことが大切

例えば、

My back is painful.

でも、言いたいことはおそらく伝わります。

だからこそ厄介なんです。

ある程度英語が話せるようになると、「通じているから大丈夫」と思って、同じ不自然な表現を何年も使い続けてしまうことがあります。

でも、

My back hurts.

のような、実際の会話でよく使われる表現を身につけていくと、英語は少しずつシンプルで自然になっていきます。

間違えることを、怖がらなくて大丈夫

僕自身も、昔は is painful をよく使っていて、hurtsとの違いもよくわかっていませんでした。

でも、実際に英語を使って、

間違える → 気づく → 修正する → もう一度使う

これを何度も繰り返したことで、少しずつ自然な英語が身についていきました。

だから、間違えること自体はまったく問題ありません。

むしろ、たくさんアウトプットして、間違いを見つけてもらい、その場で改善する。

ここから英語は伸びていきます。

なぜ独学だけだと難しいのか

英語学習で難しいのは、自分が間違っていることに、自分では気づきにくいことです。

単語や文法なら本やアプリでも勉強できます。

でも実際に話したときの、

「意味は通じるけど不自然」
「もっとシンプルに言える」
「毎回同じ文法ミスをしている」

といった部分は、実際にアウトプットしなければ見えてきません。

さらに、自分の英語を客観的に確認して、改善し、もう一度使うところまで一人で続けるのは簡単ではありません。

特に、すでになんとなく英語が話せる人ほど、中途半端な状態で止めてしまうのはもったいないと僕は感じています。

実際、RYO英会話ジムを利用されたある受講生は、もともとアプリやオンライン英会話の経験があり、仕事でも英語のメールやチャットは問題なく使えていました。

一方で、英語会議や1on1では「瞬時に表現できない」という課題を抱えていました。

そこで、スピーキングテスト、アウトプット、復習、論理的に話すトレーニングを継続。その結果、6ヶ月後には、会議で意見を論理的に伝えたり、フリーディスカッションで自然に会話を続けたりできるところまで成長されています。本人からも「言い切る経験を積むうちに自信がついた」「自然な英語だけでなく、論理的な話し方まで学べた」という声をいただいています。

また別の受講生も、スタート時点ですでに多少のミスがあっても英語でやり取りできるレベルでした。

そこから、アウトプットとフィードバックを繰り返した結果、自分の意見を論理的に伝えながら、相手との関係にも配慮して会話を進められるレベルへ成長。海外出張でも一人で行動できるようになり、「自分から積極的に英語でコミュニケーションを取れるようになった」と振り返っています。

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「知ってる」を「話せる」に変える

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大事なのは、最初から完璧に話すことではありません。

間違えるほど、自分の課題が見えてきます。

そして、その間違いを放置せず、一つずつ改善していく。

僕自身もそれを繰り返したからこそ、英語を使えるようになりました。

「なんとなく話せる」で終わらせず、もう一段上の“自然に伝えられる英語”を目指したい方は、ぜひ一度アウトプットしてみてください。

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似た英語表現・関連語彙|痛みをもっと自然に伝えよう

“hurt”はとても便利ですが、痛みの種類によって表現を使い分けると、より具体的に伝えられます。

ここでは、日常会話でよく使う表現をいくつか見ていきましょう。

ache|ズキズキ・鈍く続く痛み

ache は、強烈な痛みというより、じわじわ続く鈍い痛みを表すときによく使います。

My muscles ache.
筋肉が痛い。

My back is aching.
腰がずっと痛む。

自然に使うコツ

“ache”は、頭痛・腰痛・筋肉痛など、しばらく続く痛みと相性がいい表現です。

特に、

headache
stomachache
toothache

のように、名詞としてもよく使われます。

アイヴァン
You look exhausted. Are you okay?

すごく疲れて見えるけど、大丈夫?

マイク
Yeah, but my muscles ache after yesterday’s workout.

うん。でも昨日の筋トレのあとから、筋肉が痛いんだ。

sore|筋肉痛・触ると痛い

sore は、筋肉痛や炎症などによって、触ったり動かしたりすると痛い状態を表すときによく使います。

My legs are sore.
脚が筋肉痛だ。

My throat is sore.
喉が痛い。

自然に使うコツ

運動後の筋肉痛なら、hurtよりsoreのほうが具体的です。

例えば、

My legs hurt.

でも意味は伝わりますが、

My legs are sore.

と言えば、「筋肉が張っていて痛い」というニュアンスが出ます。

アイヴァン
Are you going to the gym today?

今日ジム行くの?

マイク
Probably not. My legs are really sore.

たぶん行かないかな。脚がかなり筋肉痛なんだ。

sting|ヒリヒリ・チクッと痛む

sting は、目にシャンプーが入ったときや、傷口に消毒液が触れたときなどの、鋭くヒリヒリする痛みを表します。

My eyes sting.
目がヒリヒリする。

This cut stings.
この傷、ヒリヒリする。

自然に使うコツ

“sting”は、ずっと続く痛みというより、瞬間的・刺激的な痛みに使うのがポイントです。

煙、シャンプー、消毒液などによる刺激にもよく使えます。

アイヴァン
Did shampoo get in your eyes?

シャンプーが目に入ったの?

マイク
Yeah. My eyes are stinging.

うん。目がヒリヒリしてる。

throb|ズキズキ脈打つように痛む

throb は、心臓の鼓動のようにズキンズキンと痛む感覚を表します。

頭痛や歯痛などでよく使われます。

My head is throbbing.
頭がズキズキする。

My tooth is throbbing.
歯がズキズキする。

自然に使うコツ

普通の「痛い」ならhurtで十分ですが、痛み方まで具体的に伝えたいときにthrobが便利です。

特に頭痛や歯痛のような、脈を打つような痛みにぴったりです。

アイヴァン
Do you still have a headache?

まだ頭痛する?

マイク
Yeah. My head is throbbing.

うん。頭がズキズキしてる。

be killing me|めちゃくちゃ痛い

〜 is killing me. は、直訳すると「〜が私を殺している」ですが、実際には 「めちゃくちゃ痛い」「かなりつらい」 というカジュアルな表現です。

My back is killing me.
腰がめちゃくちゃ痛い。

My feet are killing me.
足がすごく痛い。

自然に使うコツ

友人や家族との会話など、カジュアルな場面で痛みを強調したいときに使います。

本当に命に関わるという意味ではありません。

ただし、病院などで正確に症状を説明する場合は、hurtや具体的な痛みの表現を使うほうがわかりやすいです。

アイヴァン
You’ve been standing all day. How do you feel?

一日中立ちっぱなしだったけど、どう?

マイク
My feet are killing me.

足がめちゃくちゃ痛いよ。

act up|古傷などがまた痛み出す

act up は、体の一部の調子が悪くなったり、以前からある痛みや問題がまた出てきたりするときに使えるカジュアルな表現です。

My knee is acting up again.
また膝の調子が悪い。

My back has been acting up lately.
最近また腰の調子が悪い。

自然に使うコツ

単純に「今痛い」というより、以前からある問題が再発している感じで使うのがポイントです。

腰痛や膝の古傷などについて話すときに自然です。

アイヴァン
Why aren’t you running today?

今日はなんで走らないの?

マイク
My knee is acting up again.

また膝の調子が悪くて。

痛みの英語は「どんな痛みか」で使い分けよう

まず「〜が痛い」と言いたいだけなら、“〜 hurts.” を使えば十分です。

そこから、

鈍く続く → ache
筋肉痛・触ると痛い → sore
ヒリヒリする → sting
ズキズキする → throb
ものすごく痛い → be killing me
古傷などが再発する → act up

のように、痛みの種類に合わせて表現を変えていくと、より自然で具体的な英語になります。

いきなり全部覚えようとせず、まずは hurtを基本にして、自分が実際に使いそうな表現から少しずつ増やしていくのがおすすめです。

 

練習クイズ|「痛い」の英語表現を使い分けよう

ここまで紹介した表現を、クイズで復習してみましょう。正解することよりも、「なぜこの表現になるのか」を理解することが大切です。

Q1. 「頭が痛い」を自然な英語で言うと?

A. My head is hurt.
B. My head hurts.
C. My head hurt.

正解:B. My head hurts.

「頭が痛い」と現在の状態を伝えるなら、My head hurts. が自然です。

headは単数なので、現在形では hurt → hurts になります。

Aの My head is hurt. は「頭が傷ついている・負傷している」という意味になりやすく、単純な頭痛には不自然です。Cはheadが単数なのに現在形のsがないため、この意味では文法的に合いません。

Q2. 「両脚が痛い」の正しい表現は?

A. My legs hurts.
B. My legs hurt.
C. My legs are hurt.

正解:B. My legs hurt.

legsは複数形なので、動詞は hurt のまま使います。

単数なら My leg hurts.、複数なら My legs hurt. と覚えましょう。

Aは複数主語にhurtsを使っているため文法ミスです。Cの are hurt は「脚が負傷している」というニュアンスになり、単純に「痛い」と言いたい場合とは意味が変わります。

Q3. 筋トレ翌日の「脚が筋肉痛なんだ」に最も合う表現は?

A. My legs are sore.
B. My legs sting.
C. My legs are painful.

正解:A. My legs are sore.

sore は、運動後の筋肉痛や、動かしたり触ったりすると痛い状態によく使います。

My legs are sore. で「脚が筋肉痛だ」という自然な表現になります。

Bのstingは「ヒリヒリ・チクッと痛む」という刺激的な痛みに使います。Cも意味は理解できますが、筋肉痛の日常的な表現としては sore のほうが自然です。

Q4. 「シャンプーが目に入ってヒリヒリする」に合う単語は?

A. ache
B. sting
C. throb

正解:B. sting

sting は、シャンプーや煙などの刺激によるヒリヒリ・チクチクする痛みにぴったりです。

例えば、

My eyes are stinging.
目がヒリヒリしている。

と言えます。

acheは鈍く続く痛み、throbは脈を打つようなズキズキした痛みなので、この場面にはstingが最も合います。

Q5. 「頭がズキズキする」を表すのに最も自然なのは?

A. My head is throbbing.
B. My head is stinging.
C. My head is acting up.

正解:A. My head is throbbing.

throb は、脈を打つようにズキズキ痛むことを表します。

My head is throbbing. なら「頭がズキズキしている」という意味です。

Bのstingはヒリヒリする刺激的な痛みです。Cのact upは、以前からある体の不調などが「また調子悪くなる」という意味なので、痛み方そのものは表していません。

Q6. 友人に「腰がめちゃくちゃ痛いよ」とカジュアルに言うなら?

A. My back is killing me.
B. My back is killing.
C. My back kills me every second.

正解:A. My back is killing me.

〜 is killing me. は、「〜がめちゃくちゃ痛い」「〜がかなりつらい」というカジュアルな表現です。

My back is killing me.
腰がめちゃくちゃ痛い。

Bは目的語のmeがなく、この意味では不自然です。Cは文法的な形を作れても、日常会話で痛みを伝える定番表現にはなっていません。

なお、病院で症状を正確に伝えるなら、My back hurts. などのほうがわかりやすいでしょう。

Q7. 古傷の膝が「また調子悪くなってきた」と言いたいときは?

A. My knee is acting up again.
B. My knee is stinging again.
C. My knee is painful again.

正解:A. My knee is acting up again.

act up は、以前からある体の問題や古傷などがまた調子悪くなる・症状が出るときに使えます。

My knee is acting up again.
また膝の調子が悪い。

Bのstingはヒリヒリ・チクッとした痛みを表すので、「古傷が再び悪くなった」という意味にはなりません。Cも意味は伝わりますが、このような再発のニュアンスならact upがより自然です。

Q8. 「治療は痛かった」に最も自然なのは?

A. The treatment hurt.
B. The treatment was painful.
C. The treatment ached.

正解:B. The treatment was painful.

painful は「痛みを伴う・苦痛な」という意味なので、治療や経験などを説明するときによく使います。

The treatment was painful.
その治療は痛かった。

Aのhurtも文脈によって使える場合がありますが、治療そのものが「痛みを伴うものだった」と説明するなら painful がわかりやすいです。Cのacheは通常、体の部位などの鈍く続く痛みに使うため不自然です。

Q9. 腰に鈍い痛みがずっと続いている場合に使いやすいのは?

A. My back aches.
B. My back stings.
C. My back kills.

正解:A. My back aches.

ache は、激しい一瞬の痛みというより、鈍く続く痛みを表します。

My back aches.
腰がずっと痛む。

Bのstingはヒリヒリ・チクチクする刺激的な痛みです。Cは「めちゃくちゃ痛い」と言いたいなら My back is killing me. の形にする必要があります。

Q10. 料理中に指を切った友人へ「痛い?」と聞くなら?

A. Are you hurt it?
B. Does it hurt?
C. Is it hurting you painful?

正解:B. Does it hurt?

相手のケガについて「痛い?」「痛む?」と聞くときは、Does it hurt? がシンプルで自然です。

日常会話でとてもよく使うので、

My ○○ hurts.
〜が痛い。

Does it hurt?
痛い?

この2つはセットで覚えておくと便利です。

Aは文法的に不自然です。Cもhurtとpainfulを不自然に重ねているため使いません。

クイズのポイント

痛みを表す英語は、全部を一気に暗記する必要はありません。

まずは基本の hurt を使えるようにして、そこから、

ache=鈍く続く痛み
sore=筋肉痛・触ると痛い
sting=ヒリヒリする
throb=ズキズキする
be killing me=めちゃくちゃ痛い
act up=古傷などがまた調子悪くなる

というように、自分が実際に使いそうな表現から増やしていきましょう。

そして、クイズで正解できても、会話で使えなければまだ「知っている」段階です。実際に口に出して、自分の体験に置き換えて文章を作るところまで練習すると、使える英語として定着しやすくなります。

 

よくある質問(FAQ)

Q. 「頭が痛い」は英語で何と言いますか?

A. 「頭が痛い」は “My head hurts.” が最もシンプルで自然です。日常会話では 体の部位+hurt(s) で「〜が痛い」と表現できます。例えば「腰が痛い」なら “My back hurts.” と言えます。

Q. 「〜が痛い」は英語でhurtとpainfulのどちらを使いますか?

A. 日常会話で「〜が痛い」と伝えるなら、基本は hurt が自然です。例えば “My back hurts.” と言います。painful は「痛みを伴う」という意味で、“The treatment was painful.” のような説明に向いています。

Q. “My head hurts.”と“My head is painful.”の違いは何ですか?

A. どちらも意味は理解できますが、普段の会話では “My head hurts.” のほうが自然です。painful は痛みを説明・強調するニュアンスがあるため、「今、頭が痛い」とシンプルに伝えるなら hurts を使いましょう。

Q. “My head is hurt.”は「頭が痛い」という意味ですか?

A. 通常、「頭が痛い」と言いたいなら “My head hurts.” が自然です。“My head is hurt.” は「頭が傷ついている・負傷している」というニュアンスになりやすいため、単純な頭痛を伝える表現としては避けるのがおすすめです。

Q. hurtにsをつけるのはどんなときですか?

A. 主語が単数なら hurts、複数なら hurt を使います。例えば “My leg hurts.” は「脚が痛い」、“My legs hurt.” は「両脚が痛い」です。体の部位が1つか複数かを意識すると間違えにくくなります。

Q. 「痛い?」と相手に英語で聞くにはどう言いますか?

A. 相手がケガをしたときなどは、“Does it hurt?” で「痛い?」「痛む?」と自然に聞けます。とてもよく使われる表現なので、My ○○ hurts. とセットで覚えておくと実際の会話でもすぐ使えます。

Q. hurtとacheの違いは何ですか?

A. hurt は幅広い痛みに使える一般的な表現です。一方、ache は腰痛や筋肉痛など、鈍く続く痛みによく使われます。例えば “My muscles ache.” と言えば「筋肉がずっと痛む」というニュアンスになります。

Q. 筋肉痛は英語でhurtとsoreのどちらを使いますか?

A. どちらでも伝えられますが、筋肉痛なら sore がより具体的です。例えば “My legs are sore.” で「脚が筋肉痛です」という意味になります。単純に「脚が痛い」なら “My legs hurt.” でも問題ありません。

Q. 「ズキズキする」「ヒリヒリする」は英語でどう表現しますか?

A. 脈打つように「ズキズキする」なら throb、刺激で「ヒリヒリする」なら sting が使えます。例えば “My head is throbbing.” は「頭がズキズキする」、“My eyes sting.” は「目がヒリヒリする」です。

Q. 痛みの英語表現を覚えても会話で出てこない場合はどうすればいいですか?

A. 表現を「知っている」だけでは、会話ですぐには出てきません。大切なのは、実際にアウトプットして、間違いを直し、もう一度使うことです。RYO英会話ジムでは発言をその場で可視化・添削し、“知ってる”を“話せる”状態へ変える練習を行っています。

 

まとめ

今回は、「〜が痛い」を表す英語表現を紹介しました。

まず日常会話では、“My head hurts.” “My back hurts.” のような「体の部位+hurt(s)」を基本として覚えておけばOKです。

さらに、痛みの種類によって、

  • ache:鈍く続く痛み
  • sore:筋肉痛・触ると痛い
  • sting:ヒリヒリする痛み
  • throb:ズキズキする痛み
  • be killing me:ものすごく痛い
  • act up:古傷などがまた調子悪くなる

と使い分けると、より自然で具体的に伝えられます。

ただ、英語は「知っている」だけでは、とっさの会話ではなかなか出てきません。

実際に声に出して、間違えて、修正して、もう一度使う。この繰り返しが、“知ってる英語”を“話せる英語”に変えていきます。

RYO英会話ジムでは、実際に話した英語をその場で可視化・添削しながら、アウトプット中心で「話せる状態」を目指します。

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