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「これのMサイズはありますか?」は英語で?僕が“Is there M size?”と言っていた頃の失敗談

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

これまで数百名以上の「英語で成果を出せる日本人」を育成。

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こんにちは、RYO英会話ジムです。

「これのMサイズはありますか?」は英語で、“Do you have this in medium?” と言えます。服屋さんなどで、欲しい商品の別サイズがあるか確認するときに使える、とても実用的な表現です。

Do you have this in medium?
これのMサイズはありますか?

Do you have this in large?
これのLサイズはありますか?

サイズだけでなく、“Do you have this in red?”(これの赤はありますか?) のように、色について聞くときにも同じ形が使えます。

それでは、“Do you have this in medium?” の意味や使い方、買い物で使える関連表現をさらに詳しく見ていきましょう。

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リョウ
海外で服を買うなら、サイズの聞き方とあわせて試着室の場所を聞く表現も覚えておくと便利です。

▶︎ 「試着室はあちらです」を英語でどう言う?買い物で使える自然な表現

 

僕の失敗談|「Is there M size?」と言っていました

僕自身、英語を学び始めたころは、服屋さんでMサイズがあるか聞きたいときに、

Is there M size?

のように言っていました。

言いたいこととしては「Mサイズはありますか?」なので、当時は there is / there are を使えばいいという感覚だったんですね。

でも、実際の買い物では、

Do you have this in medium?

のように、haveを使って「ありますか?」と聞く言い方がとても自然です。

さらに僕は、in medium という形も知りませんでした。「Mサイズ」と言いたいなら、そのまま M size と言えばいいと思っていたんです。

このあたりは、日本語からそのまま英語にしようとすると迷いやすいところだと思います。僕もまさにそうでした。

克服のコツ

こういう表現は、単語だけで覚えるよりも、

Do you have this in medium?
これのMサイズはありますか?

のように、そのまま一文で声に出して覚えるのがおすすめです。

さらに、

  • in medium → Mサイズで
  • in large → Lサイズで
  • in red → 赤で

のように、サイズや色を入れ替えて練習すると、実際の買い物でも使いやすくなります。

僕自身も、こうした「日本語では思いつきにくい英語の型」は、単語ではなくフレーズごと覚えることが大事だと感じています。

 

「Do you have this in medium?」の意味と使い方

Do you have this in medium? は、

「これのMサイズはありますか?」

という意味です。

服屋さんなどで、目の前の商品を指しながら、別のサイズがあるか確認するときに使える自然な表現です。

haveは「持っている」だけではない

haveというと、

I have a car.
車を持っています。

のように、「持っている」という意味を最初に覚える方が多いと思います。

ただ、Do you have ~? には、

「~はありますか?」
「~を取り扱っていますか?」

という使い方もあります。

たとえば、お店で次のように使えます。

Do you have this in medium?
これのMサイズはありますか?

Do you have this in black?
これの黒はありますか?

つまり、相手が個人的に「所有しているか」を聞いているというより、お店にその商品・サイズ・色があるかを聞いているイメージです。

「in medium」のinはどういう意味?

ここでポイントになるのが、

this in medium

という形です。

このinは、商品について「どのサイズで」「どの色で」という種類を指定するときに使われます。

this in medium
これのMサイズ

this in large
これのLサイズ

this in red
これの赤

this in black
これの黒

と考えるとわかりやすいです。

日本語では「これのMサイズ」と言うので、つい this medium size のように考えたくなりますが、買い物では、

Do you have this in + サイズ/色?

というひとかたまりで覚えておくと使いやすいです。

mediumの前にsizeは必要?

Do you have this in medium?

だけで十分自然です。

medium自体が、この場面では「Mサイズ」という意味になるため、毎回sizeをつける必要はありません。

同じように、

Do you have this in small?
これのSサイズはありますか?

Do you have this in large?
これのLサイズはありますか?

と言えます。

もちろん、

Do you have this in a medium size?
これのMサイズはありますか?

のように言っても意味は伝わりますが、買い物ではin mediumのほうがシンプルで言いやすいです。

サイズだけでなく色にも使える

この表現の便利なところは、サイズだけでなく、色や別のバリエーションを聞くときにも応用できることです。

Do you have this in blue?
これの青はありますか?

Do you have this in white?
これの白はありますか?

つまり、

Do you have this in ~?

という型を覚えておけば、海外での買い物でかなり幅広く使えます。

カジュアル?丁寧?

Do you have this in medium? は、カジュアルすぎる表現ではありません。

普通の服屋さんやショッピングモールで店員さんに聞くなら、そのままで十分自然で丁寧です。

もう少し柔らかく聞きたい場合は、

Excuse me, do you have this in medium?
すみません、これのMサイズはありますか?

のように、最初にExcuse meをつければOKです。

逆に、必要以上に難しい表現を使う必要はありません。買い物では、短く・わかりやすく伝えることのほうが大切です。

「Is there M size?」との違い

日本語の「Mサイズはありますか?」から考えると、

Is there M size?

と言いたくなるかもしれません。

ただ、買い物で特定の商品についてサイズを聞くなら、

Do you have this in medium?

のほうが自然です。

Is there ~? は「~というものが存在しますか?」という感覚が強く、目の前の商品について、お店に別サイズがあるか聞く場面ではDo you have ~?のほうが使いやすいです。

関連表現の簡易比較

表現 主な意味 ニュアンス・使い分け
Do you have this in medium? これのMサイズはありますか? 買い物で最も使いやすい自然な表現
Is this available in medium? これはMサイズがありますか? 少し説明的で丁寧な響き
Can I get this in medium? これをMサイズでもらえますか? 購入したい気持ちが少し強く出る
I’m looking for this in medium. これのMサイズを探しています 店員さんに欲しいものを伝える表現

まずは、Do you have this in medium? をそのまま一文で覚えておけば、海外で服を買うときにかなり役立ちます。

 

シーン別英会話|実際の会話ではこう使います

服屋さんでMサイズを探しているとき

アイヴァン
Excuse me. Do you have this in medium?

すみません。これのMサイズはありますか?

マイク
Let me check. I think we have one in the back.

確認しますね。たしか奥に1着あったと思います。

アイヴァン
Great, thank you.

よかったです。ありがとうございます。

自然に使うコツ:
店員さんに声をかけるときは、最初に Excuse me. をつけると自然です。商品を手に持ったり指さしたりしながら this と言えば、何について聞いているのかすぐ伝わります。

試着したあと、別サイズをお願いするとき

アイヴァン
This is a little tight. Do you have this in large?

これは少しきついですね。これのLサイズはありますか?

マイク
Yes, I’ll get one for you.

はい、お持ちしますね。

アイヴァン
Thanks. I’d like to try it on.

ありがとうございます。試着してみたいです。

自然に使うコツ:
試着後は、This is a little tight. や This is a little loose. のように理由をひと言添えると、会話がより自然になります。サイズだけを入れ替えて、そのまま応用できます。

同じ商品の別の色を探しているとき

アイヴァン
I like this one. Do you have this in black?

これ気に入りました。これの黒はありますか?

マイク
We have it in black and navy.

黒とネイビーがありますよ。

アイヴァン
Can I see the black one?

黒のほうを見せてもらえますか?

自然に使うコツ:
Do you have this in ~? はサイズだけでなく、色にもそのまま使えます。買い物では、medium / large / black / blue のように最後の部分だけ入れ替えて使うと覚えやすいです。

 

日本人がよく間違えるポイント|「通じる英語」で止めないために

RYO英会話ジムで実際にレッスンをしていると、今回のような買い物表現でも、日本語からそのまま英語に置き換えた表現がよく出てきます。

たとえば、

△ Is there M size?
Mサイズはありますか?

と言いたくなるケースです。

意味を推測してもらえる可能性はありますが、目の前の商品について「これのMサイズはありますか?」と聞くなら、

○ Do you have this in medium?

のほうが自然です。

間違いやすい理由はシンプルで、日本語では「Mサイズはありますか?」と言うからです。

そのため、

「ありますか?」→ Is there…?
「Mサイズ」→ M size

と、一つずつ日本語から英語に変換してしまいやすいんですね。

ほかにも、

△ Do you have medium this?
↓
○ Do you have this in medium?

のように、inの使い方や語順で迷うこともあります。

英語では、日本語の単語を一つずつ置き換えるより、

Do you have this in ~?

という「型」で覚えてしまったほうが、実際の会話では圧倒的に使いやすくなります。

僕自身も英語を話し始めたころは、まさに Is there M size? のような英語を使っていました。

当時は、haveを使って「ありますか?」と聞けることも、in mediumという言い方も知りませんでした。

でも、英語は最初から間違えずに話す必要はありません。

僕自身も、

話す → 間違える → 修正する → もう一度使う

これを何度も繰り返して、少しずつ自然な言い方を身につけてきました。

大切なのは、間違えないことではなく、間違いに気づいて次に直せることです。

なぜ独学だけだと、自分の間違いに気づきにくいのか

英語を勉強していると、

「この文法は知っている」
「この単語も知っている」

という知識はどんどん増えていきます。

でも、知っていることと、会話の中で自然に使えることは別物です。

特に難しいのが、自分では正しいと思って使っている英語です。

たとえば僕自身が使っていた Is there M size? も、知らなければ「これで合っている」と思って、そのまま使い続けてしまいます。

これは初心者だけの話ではありません。

ある程度話せるようになった人ほど、

「意味は通じているから、自分の細かなクセに気づかない」

という状態になることがあります。

だからこそ、実際に話した英語を第三者に見てもらい、

「ここは通じるけど、こう言ったほうが自然ですよ」

とその場で修正してもらうことが大切です。

間違えること自体は、まったく問題ありません。

その間違いを改善できる環境があるかどうかのほうが重要です。

実際の受講生も「細かな間違いを直せない」ことに悩んでいました

RYO英会話ジムの受講生であるマサヤさんも、まさに似た壁を感じていました。

受講前のTOEICスコアは850点。フィリピン留学のほか、CamblyやRareJobなどの英会話経験もあり、ロンドンで仕事をしていました。

つまり、英語をまったく話せない初心者ではありません。

それでも、

細かなミスや不自然な表現を直したいのに、なかなか指摘してもらえない

という課題を感じていました。

これは、ある程度英語を話せる人ほど共感しやすい悩みだと思います。

会話自体は成立する。

でも、

「この言い方、本当に自然なのかな?」
「文法が少し変な気がするけど、そのまま流されている」

という小さな違和感が残ってしまうんですね。

そこでマサヤさんは、毎日1時間のレッスンを続けながら、実践的なロールプレイとフィードバック、細かな文法ミスや不自然な表現の修正に取り組みました。

その結果、レベルはStage 7からStage 9へ。

受講後には、英語を話すことへの抵抗がかなり減り、単語や表現も以前よりスムーズに口から出てくるようになったと振り返っています。

「話した英語をその場で直す」から、自分のクセが見えてくる

RYO英会話ジムでは、ただ英会話をして終わりにはしません。

今回のマサヤさんのように、

「話せる。でも細かなミスや不自然さが残っている」

という場合には、まずアウトプット量をしっかり確保します。

たくさん話すからこそ、自分でも気づいていなかったクセが出てきます。

さらに、レッスン中に発言した内容を可視化して、その場で添削します。

つまり、

話す
↓
自分の英語が見える
↓
間違いや不自然な部分に気づく
↓
自然な表現に修正する
↓
もう一度使う

という流れを繰り返せます。

そして、レッスン後も修正した英文を復習できるので、「先生に直してもらって終わり」ではなく、次の会話で実際に使えるところまで持っていきます。

これは、単に新しい単語や文法を増やすのとは少し違います。

すでに持っている英語を、実際に使える形に整えていくトレーニングです。

「なんとなく話せる」で終わるのは、もったいない

英語は、完璧になってから話すものではありません。

僕自身もたくさん間違えてきましたし、受講生の皆さんも、実際に話す中で間違いながら改善しています。

むしろ、

実際に話す → 間違える → 改善する → もう一度話す

このサイクルを回すことで、初めて「知っている英語」が「使える英語」に変わっていきます。

特に、「ある程度は話せる。でも、いつも同じ表現になる」「自分の英語が本当に自然なのかわからない」という方は、そこで止まってしまうのはもったいないです。

自分では気づけなかった小さなクセを一つずつ直していくだけでも、英語はかなり変わります。

もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。

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音読しよう

Do you have this in medium?

店員さんへ…

スタローン
Do you have this in medium?
これのMサイズはありますか?
ナオミ
Wait a moment, please. I’ll check on it.
少々お待ちください。お調べいたしますね。

 

 

欲しいサイズがなくて…

ナオミ
Do you have this in large/small size?
これのLサイズ/Sサイズはありますか?

 

 

また違う色があるか聞く場合は、こう言いましょう。

店員さんへ…

ナオミ
Do you have this in red?
これのLサイズ/Sサイズはありますか?

 

 

Is this available in size medium?

アイヴァン
I’m wondering if this is available in size medium?
これはMサイズで手に入りますか?」

 

 

Can I get this in medium size?

マイク
Can I  get this in a medium size?
これをMサイズでくれますか?

 

 

似た英語表現・関連表現

Is this available in medium?|これはMサイズがありますか?

Is this available in medium? も、「これのMサイズはありますか?」という意味で使えます。

Do you have this in medium? が、お店の人に対して「これのMサイズはありますか?」と直接聞く自然な言い方なのに対して、こちらはその商品がMサイズで用意されているかに少し意識が向く表現です。

意味の差は大きくありませんが、available を使うことで少し丁寧で説明的な響きになります。

自然に使うコツ:
店頭だけでなく、電話や問い合わせなどで在庫や取り扱いを確認するときにも使いやすい表現です。普段の買い物なら Do you have this in medium? のほうがシンプルで言いやすいです。

アイヴァン
Is this available in medium?

これはMサイズがありますか?

マイク
Yes, we have a few left.

はい、あと数点あります。

Can I get this in medium?|これをMサイズでもらえますか?

Can I get this in medium? は、「これをMサイズでお願いできますか?」という意味です。

Do you have this in medium? が、まず在庫があるか確認する質問なのに対して、こちらはMサイズを実際に出してほしい・用意してほしいという気持ちが少し強くなります。

そのため、すでに買う気があったり、店員さんに別サイズを持ってきてもらいたいときに自然です。

自然に使うコツ:
試着したあとに別サイズが欲しいときなどに使いやすいです。単に「ありますか?」と確認したいだけなら Do you have…? のほうが無難です。

アイヴァン
Can I get this in medium?

これをMサイズでもらえますか?

マイク
Sure. I’ll bring one for you.

もちろんです。お持ちしますね。

I’m looking for this in medium.|これのMサイズを探しています

I’m looking for this in medium. は、「これのMサイズを探しています」という意味です。

質問ではなく、自分が何を探しているのか店員さんに伝える表現です。

店員さんから、

Can I help you?
何かお探しですか?

と声をかけられたときにも使いやすいです。

Do you have this in medium? よりも少し会話的で、「探しているものを説明する」感覚があります。

自然に使うコツ:
店員さんに声をかけられたあとの返答として特に自然です。自分から在庫の有無をはっきり聞きたいなら Do you have…?、探しているものを伝えたいなら I’m looking for… と考えると使い分けやすいです。

マイク
Can I help you find something?

何かお探しですか?

アイヴァン
Yes, I’m looking for this in medium.

はい、これのMサイズを探しています。

この3つはどれも似ていますが、ざっくり分けると、

在庫を確認する → Do you have…?
用意してほしい → Can I get…?
探しているものを伝える → I’m looking for…

と覚えておくと、実際の買い物で使い分けやすくなります。

 

練習用クイズ

第1問|店員さんにMサイズの在庫を聞く

服屋さんで、目の前の商品を指しながら「これのMサイズはありますか?」と聞きたいです。

最も自然なのはどれでしょう?

A. Is there M size?
B. Do you have this in medium?
C. Can I get medium this?
D. I’m looking medium this.

正解:B. Do you have this in medium?

解説:
Do you have this in medium? は、目の前の商品について「これのMサイズはありますか?」と聞く自然な表現です。

Aの Is there M size? は、日本語から直訳すると作りやすい表現ですが、この場面では不自然です。
Cの Can I get medium this? は語順が不自然です。
Dの I’m looking medium this. も語順が不自然で、正しくは I’m looking for this in medium. となります。

第2問|店員さんに探しているものを伝える

店員さんに、

Can I help you find something?
何かお探しですか?

と聞かれました。

「はい、これのMサイズを探しています」と答えるなら、最も自然なのはどれでしょう?

A. I’m looking for this in medium.
B. Do you have this in medium?
C. Can I get this in medium?
D. Is this available in medium?

正解:A. I’m looking for this in medium.

解説:
この場面では、店員さんから「何を探していますか?」と聞かれているので、I’m looking for this in medium. が最も自然です。

Bの Do you have this in medium? は在庫を直接確認する質問です。
Cの Can I get this in medium? は、Mサイズを用意してほしいニュアンスがあります。
Dの Is this available in medium? も在庫確認に使えますが、「何を探しているか」を答える文としてはAのほうが自然です。

第3問|試着後に別サイズを出してほしい

Mサイズを試着しましたが、少し小さかったのでLサイズを持ってきてほしいです。

最も自然なのはどれでしょう?

A. Can I get this in large?
B. I’m looking for this in large.
C. Is there large size?
D. Do you have large this?

正解:A. Can I get this in large?

解説:
この場面では、単に在庫があるか聞くというより、Lサイズを実際に出してほしいので、Can I get this in large? が自然です。

Bの I’m looking for this in large. は「Lサイズを探しています」という意味で、間違いではありませんが、この場面では「持ってきてほしい」という意図が弱くなります。
Cの Is there large size? は不自然です。
Dの Do you have large this? は語順が不自然です。

第4問|色違いについて聞く

同じデザインの黒色があるか確認したいです。

最も自然なのはどれでしょう?

A. Do you have this in black?
B. Do you have black this?
C. Is there black this?
D. I’m looking black this.

正解:A. Do you have this in black?

解説:
Do you have this in ~? は、サイズだけでなく色にも使えます。

Do you have this in black?
=「これの黒はありますか?」

BとDは語順が不自然です。
Cの Is there black this? も自然な英語にはなりません。

サイズと同じように、in black / in red / in blue のように使えるのがポイントです。

第5問|少し丁寧に在庫を確認する

電話でお店に問い合わせて、「この商品はMサイズがありますか?」と少し丁寧に確認したいです。

最も自然なのはどれでしょう?

A. Is this available in medium?
B. Can I get this in medium?
C. I’m looking for this in medium.
D. Is there M size?

正解:A. Is this available in medium?

解説:
Is this available in medium? は、「この商品はMサイズで取り扱いがありますか?」というニュアンスで、在庫や取り扱いを少し丁寧に確認するときに使いやすい表現です。

Bの Can I get this in medium? は、実際にMサイズを用意してほしい場面に向いています。
Cの I’m looking for this in medium. は、自分が探しているものを伝える表現です。
Dの Is there M size? は、日本語からの直訳になりやすく、この場面では不自然です。

 

よくある質問(FAQ)

Q. “Do you have this in medium?”の意味は?

A. 「これのMサイズはありますか?」という意味です。服屋さんなどで、目の前の商品について別のサイズがあるか店員さんに確認するときに使います。

Do you have this in medium?
これのMサイズはありますか?

Q. 「Mサイズ」は英語で“M size”と言わないの?

A. 買い物では、mediumだけで「Mサイズ」という意味で使えます。そのため、in medium と言えば自然に「Mサイズで」という意味になります。

Do you have this in medium?
これのMサイズはありますか?

“a medium size”と言うこともできますが、この場面ではmediumだけで十分です。

Q. なぜ“Do you have this medium?”ではなく“in medium”なの?

A. サイズや色のバリエーションを表すときは“in + サイズ・色”が自然だからです。商品そのものを指すthisのあとに、どのバリエーションが欲しいのかをinで続けます。

Do you have this in black?
これの黒はありますか?

サイズだけでなく、色にも同じ形を使えます。

Q. “Is there M size?”でも意味は通じる?

A. 意図を理解してもらえる可能性はありますが、特定の商品についてサイズを聞くなら“Do you have this in medium?”のほうが自然です。“Is there…?”は単に何かが存在するかを尋ねる場面で使われやすい表現です。

Q. “Do you have this in a medium?”と“in medium”はどちらが正しい?

A. 服のサイズを聞くなら“in medium”がシンプルで自然です。状況によって“in a medium”も使われますが、初心者ならまず Do you have this in medium? とひとかたまりで覚えておくと使いやすいです。

Q. “Do you have this in medium?”は失礼な言い方?

A. いいえ、店員さんに使っても失礼ではない自然な表現です。さらに丁寧に声をかけたい場合は、最初に Excuse me を加えるだけで十分です。

Excuse me, do you have this in medium?
すみません、これのMサイズはありますか?

Q. “Do you have this in medium?”と“Is this available in medium?”の違いは?

A. どちらもMサイズの有無を確認できますが、“Do you have…?”のほうが普段の買い物でシンプルに使いやすい表現です。“Is this available…?”は、そのサイズが用意されているかを確認する少し説明的な響きがあります。

Q. “Can I get this in medium?”との違いは?

A. “Can I get this in medium?”は、Mサイズを実際に用意してほしいときに向いています。“Do you have…?”が在庫の確認なのに対し、“Can I get…?”は「それをお願いします」という気持ちが少し強くなります。

Can I get this in medium?
これをMサイズでお願いできますか?

Q. “Do you have this in ~?”はサイズ以外にも使える?

A. はい、色など商品のバリエーションを聞くときにも使えます。最後の部分を入れ替えるだけなので、買い物ではとても応用しやすい表現です。

Do you have this in red?
これの赤はありますか?

in medium / in large / in black のように覚えておくと便利です。

Q. 覚えた英語を実際に話せるようにするには?

A. 実際に話し、間違いに気づき、修正した表現をもう一度使うことが大切です。英語は知識として覚えるだけでは、会話でとっさに出てこないこともあります。

RYO英会話ジムでは、アウトプット量をしっかり確保しながら、実際に話した内容を可視化・添削し、修正した英語を再び使うことを重視しています。「知っている英語」を「使える英語」に変えるには、この繰り返しが大切です。

 

まとめ

今回のポイントを簡単に振り返ると、次のとおりです。

  • Do you have this in medium? =「これのMサイズはありますか?」
  • 買い物では、Do you have this in ~? の形でサイズや色を確認できる
  • medium だけで「Mサイズ」という意味になり、in medium の形で使える
  • Can I get this in medium? は、Mサイズを実際に用意してほしいときに使いやすい
  • I’m looking for this in medium. は、「これのMサイズを探しています」と伝える表現

英語は、知識として覚えるだけでなく、実際に口に出して使うことで少しずつ定着していきます。

まずは今日紹介した表現を、実際の会話で1回でも使ってみてください。

覚えた英語を「使える英語」に変えていきたい方は、実際にアウトプットする環境を作るのがおすすめです。

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