英語を話したあとに疲れを感じたら、成長中のサイン!

こんにちは、リョウです。

今日のテーマは、英語を話したあとに感じる疲労は、成長中のサイン、です。

なぜ疲れるのか、またそのあとどうなっていくのかを、お伝えします。

今後の英語学習の参考にしてもらえたら幸いです。

それでは、まりましょう。

 

 

話すトレーニングをすると脳はめちゃ疲れるよ

英会話レッスンや実践的に英語を話した経験のある人のみわかります。

それは、英語を話したあと、エネルギーを一気に吸い取られたような疲れを感じることです。

以前、実践形式のビジネス英語研修をやっていたとき、生徒さん全員が、最初の2週間は、普段の仕事より数倍疲れます!、とよく言っていました。

僕も、それをたくさん経験しました。

ひどいときには、そのあともうやる気が起こらないぐらいエネルギーが消費されます(笑)

もうぐったりな感じ。

では、なぜ疲れるのでしょうか。

それは、簡単にいえば普段使わない脳を使っているからです。

もう少し具体的に言います。

英語回路を作り始める段階や口に自然で正しい英語がスムーズに定着する過程で、よく起こります。

その変化を受け入れるために、脳がフル活動します。

だから、話したあとに、枯葉のように疲れ果てるのです(悲)

 

 

母国語の場合は、超省エネ

一方で、母国語、日本語はどうでしょうか。

もちろん、話す際に疲れを感じることはありません。

なぜなら、日本語回路がすでに幼少期のころにでき、話す上でも口にスムーズに定着しきっているので、脳はフル活動する必要はないのです。

だから、母国語を話す際は、超省エネ化されているのです。

 

 

省エネ化を早める実践トレーニングの効果

では、どうすればその省エネ化の状態へ持っていけるのでしょうか。

答えは、とにかく英語にたくさん触れることです。

もう少し具体的にいうと、

  1. 英語で意味を理解できるようになること
  2. 英語でのアウトプットをたくさんすること
  3. 話して、改善して口に自然に定着させること

 

この3つが英会話の省エネ化につながります。

1に関しては、音読トレーニングで、英語脳を作っていきましょう。

詳しくは、下の記事よりご覧ください。

英語脳を作る!スピーキング力が倍にアップする正しい音読のやり方と隠された4つの効果

2018.05.22

 

2と3に関しては、オフライン、オンライン英会話スクールや外国人の友達を作ったり、英語を話す場を作りましょう。

さらに、省エネ化を早めたい方は、話すトレーニングに究極特化したレッスンや環境に身を置くことをオススメします。

なぜなら、それだけ英語で考えること、そして自分の力で話すことに負荷が大きくかかるからです。

できれば、RYO英会話教室でもそうですが、ある程度インプットしたら、教材なしの状態で話すことです。

脳は、フル活動するので、大変疲れることでしょう。

でも、省エネ化の時期は必ず訪れます。

 

 

慣れてくるとエネルギーを100倍節約できる

英語で理解して、自分の言いたいこともスムーズに言えるようになっていくにつれて、

疲れはどんどん減っています。

これこそ、英語脳の省エネ化。

僕も始めたころは、脳がおかしくなるんじゃないか、というぐらいに疲れを感じていました。

でも、様々なシチュエーションで実践トレーニングを積み重ねたことで、疲れは一切感じません。

省エネ化の段階までくると、次は、日本語と英語のスイッチがいとも簡単にできるようになっていきます。

僕は、今そういった状態まできています。

日本語と英語を簡単に切り替えて話すには、学習量にもよりますが、約4年〜6年はかかることがわかってきています。

僕の場合でいうと、海外にトータルで9年いました。

日本語と英語のスイッチを簡単に切り替えて話せるようになったのが、6年目あたりです。

ただ、アウトプットをその当時の2〜3倍していたら、結果はまた違っていたと思います。

少し気の遠くなることをお伝えしましたが、安心してください。

ある特定の場面で、負荷をかけずに瞬時に英語でスムーズに話すこと自体は、トレーニング次第で、比較的短時間で達成できます。

短期間で習得するのに、必要な学習時間については、別の記事についてまとめています。

よければ、下の記事よりご覧ください。

英語を短期で習得するために、必要な学習時間は?

2018.07.08

 

それは、実践トレーニングと音読トレーニングです。

話せるシーンやトピックを着実に少しずつ増やして、小さな成功体験を感じながら、英語脳の省エネ化は進めていきましょう。

 

 

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか。

納得いくところと、いかないところもあったかもしれません。

そんなときは、気軽にコメントください。

それでは、簡単に振り返っておきましょう。

  1. 話すトレーニングをすると脳はめちゃ疲れる
  2. 母国語の場合は、超省エネ化されている
  3. 省エネ化を早める実践トレーニングの効果
  4. 慣れてくるとエネルギーを100倍節約できる

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中