お金をかけずに上達できる!効果のあった一人スピーキングの練習方法!

こんにちは、リョウです。今日は、一人でスピーキング力を上げる方法をご紹介します。

僕も、英語を始めたころに、この方法で2年間やり続けて、スピーキング力が飛躍的に伸びました。

なので、皆さんにも是非この方法を活用してほしいと思います。それでは、ひとつずつ見て行きましょう。

 

 

話すことへの抵抗感を無くすのが最初のステップ!

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新しい会社に移り、毎日英語を話すために猛特訓をしている研修生さんと日々向き合う中で思うことは、やっぱりスピーキングはスポーツと一緒だということです。

来たばかりの研修生さんを見ていると、すぐに話を始めることができなかったり、話の途中で止まってしまったり、フルセンテンスで言えなかったりとかなりもがいております。

しかし、2週間が過ぎる頃には、毎日レッスンで話したり、自習時間に音読やシャドーイングを繰り返すことで話すことへの抵抗感が減り、少し自信を持って話せるようになっている研修生さんの姿を見ることができます。

流暢に話すには時間的に、まだまだ足りないですが、確実に「英語が話せる人」に近づいていっています。

もちろん、文法的的に間違っている文や英語的に不自然な文を言ったりすることは多々あります。

しかし、直実に話せるようになっていくのです。

結論的には、口に出すことで英語を話す抵抗感をぐーんと減らすことができるんです。

結局は、スピーキング力は「自信」と「慣れ」だと思います。

 

 

勉強するイメージではなくスポーツをするイメージを持つ!

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研修生さんを見ていていつも思うのは、「スピーキングはスポーツ」だということです。

僕は中学と高校とバスケットボールをしていたので、英語のスポーツ感覚がよくわかります。

おそらくスポーツをしている方なら、同感していただけるかもしれません。

 

 

部活の自主練を思い出そう

週末によく友人と一緒に近くの体育館に行って、ひたすらシュート練習をしていたのを思い出します。

なぜわざわざ体育館まで行っていたのかというと、試合でスムーズにシュートを決めれるようになるためには、自主練が欠かせないからです。

何百回と何千回とやるのとでは、ショートの入る確率は変わってきませんか?

 

 

スピーキングは音読がカギ!

スピーキングも、外国人の人たちと上手に話すためには、自主練が必要です。

その自主練をしっかりしているか、していないかで、結果出来が変わってきます。

その自主練とは、音読になります。

家や電車、学校でどれだけ空き時間に英語のCDを聞きながら音読を繰り返せるか、です。

 

 

音読の練習方法

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同じセンテンスや文章を何度も繰り返すこと

生徒さんや研修生さんによく聞かれるのが、「どうやって効率よく自己学習したら話せるようになりますか?」という相談です。

僕はどんなレベルの方でもシンプルにこう答えます。

「同じものを何回も繰り返し音読してください。」

何度も同じセンテンスや文章を繰り返すことで、単語や文のパターンが記憶に残り、さらに英語に必要な口の筋肉が鍛えられます。

 

 

自分のレベルにあったものを選ぶ

まずは、自分のレベルにあったものを選ぶ必要があります。

たとえば日常会話を話せるようになりたいという人なら、まず日常会話で使われる場面で使われる表現を何度も音読します。

なので、自分がどの辺りの場面で話せるようになりたいのか明確にしましょう。

日常なのか、恋愛なのか、ビジネスなのか、と色々な場面があります。そこを明確にしましょう。

 

 

音読の目的の本質は?

では、どのくらい音読すればいいのでしょうか。

3回や5回だけでは、まったく意味がありません。

目安としては、同じ文、文章を最低20回は音読する必要があります。

そうしないと、すぐに忘れるし、使えるようにはなりません。

目安が20回なだけで、20回やればいい、というものでもないんです。

本質的な目的は、その文や文章を見ないで口からスラスラでてくるところまで持って行くことです。

 

 

わからない単語や文法を調べること

1〜5回くらい音読するとどの単語や文法がわからないのかわかってきます。

そして、意味や文法のおさらいします。そこで終わりません。

さらにそこから、同じ文をそれぞれ20回くらいは繰り返します。

できれば何日かに分けて、トータルでその回数をこなしていくことをオススメします

時間の余裕のある方は30回、40回とやってみましょう。

 

 

同じことの繰り返しがスピーキング力を確実にあげる!

イメージから英語を話せるようになる

そうすると何が起こるか?まず20回もすると単語の意味は、一時的ではあるけど全て覚えてしまうので、単語の意味のイメージが即座にしやすくなります。

イメージがしやすくなるということは、話す際にイメージで単語が出てきやすくなるということでもあります。また文のパターンもイメージから入っていきやすくなります。

そうすると文法をいちいち考えてなくてもイメージから文のパターンを思い浮かべるようになります。

 

 

積み重ねがとんでもないところに行きつく

この積み重ねが、スピーキング力をどんどん上げていきます。

もちろん、これだけが効率のよい方法ではありませんが、効果がでるのは間違いありません。

騙されたと思って毎日習慣にしてみてください。

数ヶ月もすればイメージで単語や文のパターンが口からすぐにでるようになってくるのを実感するでしょう。

これを積み重ねて、1年、2年すると初めのころと比べるものにならないくらいスピーキング力が上達していることは間違いなしです。

僕もこうやって、スピーキング力を向上しました。

 

 

ポイントおさらい!

  • 自分のレベルにあった文章や文を選ぶ
  • 1〜5回くらい音読する
  • イメージできなかった単語やわからない文法の部分を調べて理解しておく
  • さらに15~20回くらい読み返す

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また会いましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中