海外から帰国して僕が着手した4つのこと

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こんばんはリョウです。日本に本帰国してから、もう1ヶ月も経ちました〜。早いです。

最初の2週間は、すべてが新鮮だったしさらにアイヴァンも一緒だったので、新しい生活とともに時間がとてもゆっくりに感じました。でもその後はどんどん時間が早くなっていく感覚を覚えます。時間の感覚って不思議ですね。ということで、今日は、この1ヶ月間何をしてきたのかそしてどう感じたのか簡単に共有したいと思います。それでは、まいりましょう。

 

 

妻のビザ申請

まず一つ目は、こちら。アイヴァンのビザ申請です。現在、配偶者ビザの短期滞在できています。今後は、1年間とりあえず日本に過ごしてみる予定です。その間に、フィリピンもしくは日本でどちらをベースにして生活するか決めるつもりです。理由は将来の子供のことや日本の両親のこと、そしてぼくらにとってベストな場所を選びたいからです。

ただ両方行き来する方法を選ぶ可能性もあります。このあたりは、話すと長くなるので、またRYOブログの別の記事でまとめてシェアさせてください。話が少し脱線しましたが、先々週あたりにアイヴァンのビザ申請に行ってきました。厳密にいうと、これは在留資格認定証明書の申請です。この認定証明書をもらうことで、3ヶ月後、一度フィリピンに帰国し、再度日本に1年間過ごすことができます。ということで、この申請が無事に終わりました。あとは結果を待つのみです。

封筒で認定証明書が送られてくるそうです。ドキドキしますね。審査には最低でも1ヶ月はかかると聞きます。長ければ、3ヶ月です。関係性が本物であるかが調べられるとのこと

なので必要書類には、二人の写真や馴れ初めの話から結婚までの経緯等、とにかく事細かに書く必要がありました。うーん、調べられる対象になるのは、いい気はしません。でも、なぜかブログ魂がでて、馴れ初めや結婚までの経緯には手に力が入りました(笑)場所は、大阪にある入国管理局。

実際に行ってみると、たくさんの外国人の方がいました。特に中華系の方がおおかったように思います。中には、関西弁を話すファンキーなファッションをしたアメリカ人も(笑)今まで、フィリピンやオーストラリアでは、常に外国人という立場でした。そして、日本に帰国し、今度は自分が逆の立場です。

外国人の立場だった自分がそんな外国人をみる。とても違和感を感じずにはいれませんでした。そして、彼らと知り合いでも話してもいないのに、どこか彼らの気持ちが理解できるような感覚に陥りました。

手続きは、スタッフの方のスピーディーで丁寧な対応で終わりました。違いますねー、フィリピンと(笑)フィリピンは違います。焦らずゆっくり働きますし、スタッフとおしゃべりしながらやるので、かなり待たせれた経験が何度もあります。なんか変に感謝しすぎてしまうんですよね、日本に帰国してから。まぁいいことです。

 

 

日本語学校への申し込み

2つ目は、日本語学校への申し込みです。調べてみると、最寄りの駅で市が運営している日本語教室がありました。無料です。最高!そこにアイヴァンが通うことになり、もうそれから数回授業を受けています。とりあえず、アイヴァンは、そこで日本語のスキルをさらにあげることになりました。日本語教室だけでなく、国際交流イベントも定期的に行っています。だらか積極的に参加して、日本で生活している外国人の生の声を聞きに行こうと思っています。

 

 

住民票の転入届

今度は、僕です。これも、この2週間ぐらいでほぼ終わらせました海外に1年以上いる場合は、海外転出届けを出す必要があるんです。僕もそれをしていました。そして、帰国したら、一時帰国でない限り、2週間以内には、住民票を日本に戻す必要があります。ただ2週間すぎてから、気づいてしまったのですー。ガーン

ネットには2週間すぎた場合、罰金が課せられる場合もあると書いてありました。焦る気持ちを隠せず、早速電話をして確かめてみると、遅れた理由を書くだけで大丈夫とのこと。よかった。。最寄り駅にある市役所で早速転入届けを出し、同時に国保と年金の再加入も済ませてきました。

 

 

運転免許証の更新

最後は運転免許書の更新です。すでに失効していました。あちゃー、です。海外に長くいると、どうしても免許書の更新のために帰国することができませんでした。一時帰国はするものの、仕事の関係でだいたい年末になるため、運転試験場もおやすみ。ということで、そういう人のために特別対応があります。

失効してから3年以内で、帰国してから1ヶ月以内であれば、更新の許可がでます。失効してから1年半だったので、セーフ。1ヶ月ギリギリでしたが、先週行って、無事に免許の更新を済ませました。ということで、日本滞在の準備はほぼ整いました。あとは、7月中に携帯電話の契約を済ませる予定です。こんな感じで、6月はほとんど手続きに追われていました。

 

 

生活が快適!ワークスタイルの変化について

帰国してから、生活がとても快適になりました。それには2つ理由があります。日本にいることと、働き方です。静かで安全な環境、そしておいしい食事。そのおかげで日々モチベーションを高く保つことができています。

ずっと日本にいると、それが普通でごくごく当たり前のことだとも思います。でも、海外に出て、長く生活していると、そういった環境がいかにすごいことか思い知らされました。だから、とても感謝できます。そして、2つ目がワークスタイル。

1年前に個人事業として、オンラインビジネスで当分の間は生きていくことを決めました。今、それが実現しました。起きたいときに起きて、仕事したいときにおもいっきりして、休みたいときに休む。そういう働きかたが自分にあっていたのだと思います。とても、快適に感じます。

もともとマイペースなところがあるのでよかったのかもしれません。でも、しっかりとタスク管理、ノルマを決めてやってますよ(笑)そうしないと、目標が達成できずどんどんずれていきますからね。たまに、外に出ることがありますが、都会の忙しさに少し目がクラクラします。

大阪駅

以前は、自分もその中にいたのに、少し離れるともうそんな感じです。ただ、8月あたりから、どんどん外にでて仕事もしていこうと思います。カフェで仕事をしたり、外で仕事を見つけたり、英語業界の人とあったり、そうやって人脈も広げていこうと思います。

一歩づつ着実に。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が、帰国後1ヶ月が経過して、やってきたことと、感じたことでした。それでは、See you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

/弊社のアピールポイント/
1.業界初ジム系オンラインスクール
2.月間30万アクセスの優良サイト
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4.自信や自由を手に入れたい人を応援

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。