今日から聞き取れる!ネイティブの”can’t”や”couldn’t”を発音する簡単な方法

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こんにちは、リョウです。

今日は、”can’t”や”couldn’t”のネイティブ発音についてお話します。

この記事を読めば、ネイティブが発音する”can’t”や”couldn’t”が簡単に聞き取れるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

まずは聞き取ってみよう

ネイティブが発音する”can’t”と”couldn’t”を聞き取るには、”not”の音が変化することを知る必要があります。

まずは、それぞれの会話を聞いて、頭でイメージしていた発音とどう違うのか確認してみましょう。

 

マイク
Hey, Naomi. Are you picking me up at the airport tomorrow?
ねぇ、ナオミ。明日空港まで迎えに来てくれる?
ナオミ
Of course. I can’t wait to see you.
もちろん。あなたに会うのが待ち遠しいよ。

 

 

 

マイク
Did you understand what the boss said?
上司が言ったことわかった?
ナオミ
Actually, I couldn’t quite get it.
実は、よくわからなかったんだ。

 

 

 

“not”の音が変化する

いかがでしたか?それぞれ「ノット」の発音がイメージしたのとは、全然違って聞こえたはずです。

“not”の音が変化するわけですが、正確に言うと、ネイティブが自然に発音すると”not”の発音はほとんど消えてしまいます。

 

 

“cannot”は”can’t”

まず、”cannot”ですが、”not”の”no”が取れて、「キャーン(トゥ)」のような発音になります。

英語で書くと”can’t”となります。”t”の発音は残りますが、音は微かな程度です。

 

 

“could not”は”couldn’t”

では、”could not”はどうでしょうか。

こちらの場合は、”not”の”o”の音だけが落ちます。

なので、「クドゥン(トゥ)」のように発音します。

“can’t”と同じで、”t”の音は微かに残るだけで、実際はほとんど聞こえません。

 

 

“cannot”や”could not”とそのまま発音するときってあるの?

“not”の音をそのまま、「キャノット」や「クドゥノット」と発音することがあるのか、というとあります。

どんなときかというと、否定の”not”を強調したいとき、例えば、下の会話のように相手にダメとわかってもらいたいときにそのまま発音することが多いです。

二人の会話を見てみましょう。

 

マイク
 Can I borrow your car tomorrow?
明日君の車借りてもいい?
リョウ
Sorry, I gotta use it tomorrow.
ごめん、明日は車使わないといけないんだ。
マイク
I know, but I really need it. Please!
知ってるよ、でも本当に必要なんだ。お願い!
リョウ
No, I cannot lend it to you. How am I supposed to go to work!?
ダメ、君に車は貸せないよ。どうやって仕事にいったらいいのさ!?

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”can’t”や”couldn’t”のネイティブ発音についてでした。

それでは、See you again!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(hanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。