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「築何年ですか?」を英語でどう言う?How oldでOK|難しく考えすぎた僕の失敗談

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

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こんにちは、RYO英会話ジムです。

「築何年なの?」と聞きたいなら、もっとも自然なのは “How old is this house?” や “How old is this building?” です。
すでに家や建物について話しているなら、シンプルに “How old is it?” でも自然に伝わります。

How old is this house?
この家は築何年ですか?

It’s five years old.
築5年です。

また、築年数ではなく「いつ建てられたの?」と建築時期を聞きたい場合は、“When was it built?” もよく使います。

When was this building built?
この建物はいつ建てられたのですか?

さらに、建てられた年を具体的に知りたいなら、

What year was it built?
何年に建てられたのですか?

と言うこともできます。

それでは、「築何年なの?」を英語で自然に聞く表現と、それぞれの使い分けをさらに詳しく見ていきましょう。

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リョウ
今回の old は「古い」ではなく、「何年経っているか」を表しています。oldの使い方をもう少し広げたい方は、日常会話でよく使う 「Same old, same old.」の意味と使い方 もあわせて読んでみてください。

 

僕の失敗談|「築何年?」を難しく考えすぎていました

僕自身、英語を学んでいた頃、「この建物は築何年なんだろう?」と聞きたくて、

What is the establishment of this building?

のように言っていたことがあります。

「建物がいつできたのかを聞くなら、establishmentみたいな少し難しい単語を使うのかな?」と考えていたんですね。

ただ、自分で言っておきながら、「これ、本当に自然な英語なのかな?」という感覚もありました。

実際、建物の築年数を聞くだけなら、そんなに難しく考える必要はありません。

How old is this building?

これだけで十分です。

日本語から英語を作ろうとすると、「築年数=何か専用の英単語があるのでは?」と考えてしまいやすいんですよね。僕もまさにそのパターンでした。

なお、establishment は「設立」「創設」などの意味で使われる単語なので、建物の築年数を尋ねる表現としては自然ではありません。

僕が今なら意識するコツ

まずは、次の2つをセットで口に出して覚えておくのがおすすめです。

  • How old is this building?
    この建物は築何年ですか?
  • When was this building built?
    この建物はいつ建てられましたか?

「築何年?」なのか「いつ建てられた?」なのかを分けて練習すると、実際の会話でも出てきやすくなります。

 

「築何年なの?」の意味と使い方

建物の築年数を聞きたいときは、基本的に

How old is + 建物?

の形を使います。

たとえば、

How old is this house?
この家は築何年ですか?

How old is this building?
この建物は築何年ですか?

のように言えます。

すでに何について話しているのかわかっている場合は、

How old is it?
築何年なの?

だけでも自然です。

ポイントは、英語では人の年齢と同じように、建物が「何年経っているか」も old を使って表せることです。

答えるときは「〜 years old」

築年数を答える場合もシンプルです。

It’s five years old.
築5年です。

The building is about 30 years old.
その建物は築約30年です。

「だいたい築○年」と言いたい場合は about を付ければOKです。

「いつ建てられたの?」なら When was it built?

築年数ではなく、建てられた時期そのものを聞きたいなら、

When was it built?
いつ建てられたの?

が自然です。

さらに「何年に建てられたの?」と、年を具体的に知りたい場合は、

What year was it built?
何年に建てられたの?

と言えます。

たとえば、

When was this house built?
この家はいつ建てられたの?

It was built in 2018.
2018年に建てられました。

という流れです。

「築5年の家」は a five-year-old house

名詞の前に置いて「築5年の家」と言いたい場合は、

a five-year-old house

と表現します。

It’s a five-year-old house.
築5年の家です。

ここでは year を複数形にせず、five-year-old とひとまとまりにします。

× a five-years-old house
○ a five-year-old house

会話では It’s five years old. のほうがシンプルですが、物件や建物を説明するときには a five-year-old house の形も便利です。

関連表現を簡単に比較

表現 主な意味 ニュアンス・使い分け
How old is this house? この家は築何年? 築年数そのものを聞く
How old is it? 築何年なの? 何について話しているか明らかなとき
When was it built? いつ建てられたの? 建てられた時期を聞く
What year was it built? 何年に建てられたの? 建築された「年」を具体的に聞く
a five-year-old house 築5年の家 名詞の前で建物を説明する

シーン別英会話|実際の会話ではこう使います

友人の家に遊びに行って

アイヴァン
I really like your house. How old is it?

この家すごくいいね。築何年なの?

マイク
Thanks! It’s about ten years old.

ありがとう!築10年くらいだよ。

自然に使うコツ:
すでに家について話しているので、2回目は this house と言わず it にすると自然です。築年数が正確でない場合は about を付けると使いやすいです。

中古物件を見ていて

アイヴァン
How old is this building?

この建物は築何年ですか?

マイク
It’s 25 years old, but it was renovated five years ago.

築25年ですが、5年前に改装されています。

自然に使うコツ:
物件について話す場面では、築年数だけでなく renovated(改装された) とセットで話すこともよくあります。

古い建物を見ながら

アイヴァン
This building looks really old. When was it built?

この建物、かなり古そうだね。いつ建てられたの?

マイク
I think it was built in the 1950s.

1950年代に建てられたと思うよ。

自然に使うコツ:
「築何年?」ではなく、「いつ建てられたの?」と建築された時期に興味があるなら、When was it built? のほうが自然です。古い建物や歴史的な建造物について話すときにも使いやすい表現です。

 

「築何年?」でよくある間違い|シンプルな英語ほど難しく考えがち

「築何年ですか?」は How old is this building? とシンプルに言えます。

ただ、RYO英会話ジムで日本人学習者の英語を見ていると、今回のように日本語では少し硬く聞こえる表現ほど、英語でも難しい単語を使おうとしてしまうことがあります。

たとえば、こんな形です。

NG:What is the age of this building?
↓
より自然:How old is this building?

What is the age of …? でも意味は理解できますが、日常会話で築年数を聞くだけなら少し硬い印象です。英語では、人の年齢を聞くのと同じ How old …? が自然です。

また、

NG:How many years is this building?
↓
自然:How old is this building?

のように、日本語の「何年」をそのまま how many years に置き換えてしまうケースもあります。

さらに、答えるときにも、

NG:This building is 20 years.
↓
自然:This building is 20 years old.

と、old が抜けやすいので注意しましょう。

名詞の前に置く場合も少し形が変わります。

NG:a 20 years old building
↓
自然:a 20-year-old building

20 years old と単独で使うときは years ですが、20-year-old building のように名詞の前から説明するときは year が単数形になります。

そして、「いつ建てられたの?」と言いたくて、

NG:When did this building build?
↓
自然:When was this building built?

としてしまうのも注意したいポイントです。

建物は「建てる」のではなく「建てられる」ので、was built を使います。

こうしたミスは、一つひとつを見ると小さなものです。

でも実際の会話になると、知識として知っていても、とっさには間違えてしまいます。

僕自身も英語を話し始めたころは、何度も同じような経験をしてきました。

大切だったのは、間違えないことではなく、実際に使って修正することでした。

話す → 間違える → 修正する → もう一度使う

このサイクルを繰り返すことで、少しずつ「考えないと出てこない英語」が「自然に口から出る英語」に変わっていきます。

自分の英語の間違いは、自分では意外と気づけない

ここが、独学だけでは難しいところでもあります。

文法書を読めば、

How old is this building?

という正しい表現を理解することはできます。

でも、実際の会話で自分が、

What is the age of this building?

と言っていたとしても、意味自体は通じるので、「自分の英語はこれで自然だ」と思ったまま使い続けてしまうことがあります。

特に、ある程度英語を話せるようになった中級者ほど、この「通じるけれど少し不自然」というクセが残りやすいです。

だからこそ重要なのが、実際にアウトプットした英語を第三者に見てもらい、

「ここは通じるけれど、こう言ったほうが自然ですよ」

と修正してもらうことです。

間違えること自体はまったく問題ありません。

むしろ、間違えたあとに改善できる環境があるかどうかのほうが重要です。

実際の受講生事例|「話せるけれど、細かな間違いを直せない」からの変化

RYO英会話ジムを受講されたマサヤさんも、まさに似た課題を抱えていました。

受講前のTOEICスコアは850点。ロンドンで勤務し、英語のメールや会議も経験していたため、まったく英語が話せない初心者ではありませんでした。

一方で、

細かな文法ミスや不自然な英語表現を直したいのに、なかなか指摘してもらえない

という悩みがありました。自分では改善したいと思っていても、どこをどう直せばいいのかが見えにくい状態だったんですね。

そこで3ヶ月間、毎日1時間のレッスンを続けながら、実践的なロールプレイとフィードバックを繰り返しました。

特に取り組んだのが、細かな文法ミスや不自然な表現を、そのままにせず修正することです。

その結果、評価は Stage 7からStage 9へ。発言への自信が増え、論理的に意見を伝えたり、より自然な表現や語彙を使いながら会話を進めたりできるようになりました。

ご本人も受講後、「英語を話すことに対する抵抗がかなり減った」と変化を振り返っています。毎日しっかり英語を話す時間を確保できたことも、大きな成果につながったと感じられていました。

なぜ「話して終わり」にしないのか

マサヤさんのように、ある程度英語を知っている人の場合、さらに単語や文法を覚えるだけでは解決しないことがあります。

必要なのは、今ある知識を実際の会話で使い、自分のクセを見つけることです。

RYO英会話ジムでは、レッスン中にたくさんアウトプットするだけではなく、実際に話した英語をその場で見える化し、より自然な英語へ添削しています。現在の無料体験でも、実際の発話をもとに弱点や改善点を分析する仕組みを取り入れています。

つまり、

実際に話す
↓
自分の間違いやクセが見える
↓
自然な英語に修正する
↓
もう一度アウトプットする

ところまでを繰り返します。

さらに、一人ひとりの課題に合わせて練習内容を調整するため、「文法を勉強しましょう」で終わるのではなく、自分が実際に間違えたポイントを中心に改善していけるのも特徴です。

「なんとなく話せる」で止まってしまうのはもったいない

英語をある程度勉強していると、相手に伝えること自体はできるようになります。

でも、

「もっと自然に言えたはず」
「いつも同じ表現を使ってしまう」
「自分の英語が本当に自然なのかわからない」

という段階で止まってしまう方も少なくありません。

そんな人ほど、さらに知識を増やすだけではなく、

実際に話す → 間違える → 改善する → もう一度話す

ところまで繰り返してみてください。

「知っている英語」を「使える英語」に変えるのは、アウトプットしたあとの修正です。

もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。

現在、RYO英会話ジムでは無料体験を毎月先着5名限定で実施しています。無料体験では、実際に英語を話していただいたうえで、現在の英語レベルや課題、改善ポイントを整理します。

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音声を聞く

友人の家に招待してもらい…

アイヴァン
I really like your place. How old is it?
あなたの家いいわね。築何年なの?
ナオミ
Thank you for saying so. It’s just 5 years old.
そう言ってくれてありがとう。ちょうど築5年だよ。

“year-old house/building”とも言える

中古の家を内見していて…

マイク
How old is this house?
この家は築何年なの?
ナオミ
This is a 5 year-old house.
これは築5年の家ですよ。

“How + 形容詞/副詞 +疑問文”の形を使いこなそう

水泳教室に通う友人へ…

マイク
How often do you go swimming?
どのくらいの頻度で泳ぎに行きますか?

 

 

東京駅までのどのくらいかかるか知りたくて…

マイク
How long will it take?
どのくらいかかりますか?

 

 

いくらかお金を貸してほしいと言われて…

マイク
How much do you have?
いくら持っていますか?

 

 

似た英語表現・関連表現

「築何年なの?」を表す How old is this house/building? とあわせて覚えておくと便利な表現を3つ紹介します。

似ていますが、何を知りたいのかによって使い分けが変わります。

When was it built?|いつ建てられたの?

When was it built? は、「築何年?」ではなく「いつ建てられたの?」と建てられた時期を聞く表現です。

How old is it? が「現在、何年経っているか」を聞くのに対して、When was it built? は建築された時点に注目しています。

古い建物や歴史的な建物を見ていて、「これ、いつ頃建てられたんだろう?」と聞きたいときに自然です。

自然に使うコツ:
答えるときは It was built in 2010. のように、was built in + 年をセットで覚えておくと会話で使いやすくなります。

アイヴァン
This house looks pretty old. When was it built?

この家、かなり古そうだね。いつ建てられたの?

マイク
It was built in 1985.

1985年に建てられたよ。

What year was it built?|何年に建てられたの?

What year was it built? は、建てられた具体的な年を知りたいときに使います。

When was it built? なら「1980年代」「かなり昔」など幅のある答えでも自然ですが、What year …? は「1985年」のような年を聞くニュアンスがより明確です。

自然に使うコツ:
契約書や物件情報を見ながら「建築年は何年?」と確認するときにも使いやすい表現です。単純に築年数を知りたいだけなら、How old is it? のほうがシンプルです。

アイヴァン
I know it’s an old building, but what year was it built?

古い建物なのは知ってるけど、何年に建てられたの?

マイク
It was built in 1972.

1972年に建てられたよ。

a five-year-old house|築5年の家

a five-year-old house は質問ではなく、「築5年の家」のように建物を説明するときに使う形です。

The house is five years old.
その家は築5年です。

と言うこともできますが、名詞の前に置く場合は、

a five-year-old house

となります。

このとき、yearにはsを付けません。

自然に使うコツ:
five years old と five-year-old + 名詞 をセットで比較して覚えるとわかりやすいです。

アイヴァン
Is this a new house?

これ、新しい家なの?

マイク
Yeah, it’s a five-year-old house.

うん、築5年の家だよ。

 

練習クイズ

ここまで学んだ表現を、実際の場面をイメージしながら確認してみましょう。

第1問

友人の家を見て、「この家は築何年なの?」と築年数そのものを聞きたいとき、最も自然なのはどれでしょう?

A. What year is this house?
B. How old is this house?
C. How many years is this house?
D. When did this house build?

正解:B. How old is this house?

解説:
How old is this house? で「この家は築何年?」と自然に聞けます。

Aの What year is this house? は建築年を尋ねる自然な形ではありません。
Cは日本語の「何年」を直訳したような形です。
Dは「建てられた」なので、When was this house built? とする必要があります。

第2問

「この建物は何年に建てられたの?」と、具体的な建築年を聞きたいときに最も合うのはどれでしょう?

A. What year was this building built?
B. How long is this building?
C. How old was this building?
D. What age is this building built?

正解:A. What year was this building built?

解説:
What year was … built? は「何年に建てられましたか?」と具体的な年を聞く表現です。

Bの How long は長さや期間を聞く表現です。
Cは今回聞きたい「建築された年」と意味が異なります。
Dは英語として不自然な組み合わせです。

第3問

「築20年の建物」と言いたいとき、正しい表現はどれでしょう?

A. a 20-years-old building
B. a 20-years building
C. a 20-year-old building
D. a 20-year building old

正解:C. a 20-year-old building

解説:
名詞の前で「築20年の」と説明するときは、20-year-old とひとまとまりにします。

Aは years が複数形になっているため不自然です。
Bには old がありません。
Dは語順が正しくありません。

第4問

次の会話の( )に最も自然に入る表現はどれでしょう?

A: When was this house built?
B: (        )

A. It is about 15 years.
B. It built in 2011.
C. It was built in 2011.
D. It is a 2011 years old house.

正解:C. It was built in 2011.

解説:
When was … built? と聞かれたら、It was built in + 年で答えるのが自然です。

Aなら It is about 15 years old. が正しい形です。
Bは「建てられた」なので was built が必要です。
Dは語順・形ともに不自然です。

第5問

次のうち、不自然な英文はどれでしょう?

A. How old is this house?
B. It’s ten years old.
C. This is a ten-year-old house.
D. This house is ten years.

正解:D. This house is ten years.

解説:
築年数を表す場合は、This house is ten years old. と old が必要です。

Aは築年数を聞く自然な表現です。
Bも「築10年です」と自然に言えます。
Cも「築10年の家」という正しい形です。

 

よくある質問(FAQ)

Q. 「築何年ですか?」は英語でどう言いますか?

A. How old is this house/building? が自然です。人の年齢だけでなく、建物が何年経っているかを聞くときにも How old …? を使えます。

How old is this building?
(この建物は築何年ですか?)

Q. How old is it? は建物にも使えますか?

A. はい、How old is it? は建物にも自然に使えます。 すでに家や建物について話していることが明らかなら、houseやbuildingを繰り返さず it にすると会話らしい英語になります。

Q. How old is it? と When was it built? の違いは?

A. How old is it? は築年数、When was it built? は建てられた時期を聞きます。

How old is it?
(築何年なの?)

When was it built?
(いつ建てられたの?)

Q. When was it built? と What year was it built? の違いは?

A. What year was it built? のほうが、具体的な「年」を聞く意図がはっきりしています。 Whenなら「1980年代」など少し幅のある答えも可能ですが、What yearなら「1985年」のような回答を期待します。

Q. 「築5年です」は It’s five years old. でいいですか?

A. はい、It’s five years old. で自然に表現できます。建物だけでなく、車や家具など「できてから何年経っているか」を表す場面でも同じ形が使えます。

This house is five years old.
(この家は築5年です。)

Q. five years old と five-year-old の違いは?

A. five years old は文の後ろ、five-year-old は名詞の前で使うのが基本です。

The house is five years old.
It’s a five-year-old house.

名詞の前では year にsを付けません。

Q. How many years old is this building? でも通じますか?

A. 意味は理解されますが、通常はHow old is this building? のほうが自然でシンプルです。日本語の「何年」をそのまま how many years に変換せず、How old …? をひとまとまりで覚えるのがおすすめです。

Q. establishmentを使って築年数を聞けますか?

A. 通常、establishmentは建物の築年数を聞く表現には使いません。 establishmentは「設立」「創設」などを表すため、家やビルの築年数なら How old is the building? が自然です。

Q. How old is this building? はビジネスや不動産の場面でも使えますか?

A. はい、How old is this building? は日常会話だけでなく、物件について話す場面でも使える自然な表現です。建築された年を正確に確認したい場合は、What year was it built? も便利です。

Q. 覚えた英語を実際に話せるようにするにはどうすればいいですか?

A. 実際に話し、間違いに気づき、修正してもう一度使うことが大切です。 知識だけでは会話でとっさに出ないこともあります。RYO英会話ジムでも、アウトプットした英語を見える化・添削し、修正した表現を再び使う練習を重視しています。

 

まとめ

「築何年なの?」を英語で聞く表現は、難しく考える必要はありません。

  • How old is this house/building? =「築何年?」
  • How old is it? =何について話しているか明らかなときに便利
  • When was it built? =「いつ建てられたの?」
  • What year was it built? =建てられた具体的な年を聞く
  • a five-year-old house =「築5年の家」。名詞の前ではyearを複数形にしない

特に覚えておきたいのは、「築年数だから難しい英単語が必要」と考えなくても、How old …? で自然に言えるということです。

まずは今日紹介した表現を、実際の会話で1回でも使ってみてください。

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