【完全版】「やっぱり」の英語表現7選とその使い方

こんばんは、リョウです。

今日のテーマは、英語で「やっぱり」と言いたい時の英語表現を7つご紹介します。

この記事を読めば、表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

1: “I knew it.”「やっぱりね。」

 

 

リョウ
Mike and Naomi seem pretty close these days. Are they together?
マイクとナオミ最近すごい仲良いね。付き合ってんの?
アイヴァン
Yeah, actually they’ve started going out since last week.
うん、実は先週から付き合い始めたんだよ。
リョウ
I knew it! 
やっぱりね!

 

“I knew it.”は「やっぱりね。」という意味です。

上の会話の場合、アイヴァンと話す前の時点、つまり過去の時点でマイクとナオミが付き合っているのではないかとすでに予想していたのです。

だから現在形で”I know it.”とは言わず、”過去形でを使って、”I knew it.”と言います。

“I knew it!”を直訳すると「それを知っていたよ。」となりますが、意訳して「やっぱりね!」となります。

 

 

2: “I expected that.”「やっぱりね。」

 

“expect”は動詞で「~を予想する」という意味です。

直訳すると「それを予想した。」→「やっぱりね。」となります。

 

 

3: That figures/It figures.「やっぱりね。」

 

アメリカでよく使われるカジュアルな表現です。

 

 

4: “I knew this was going to happen.”「そうなると思った」

 

直訳すると「それが起こると知っていた。」ですが、意訳して「そうなると思ったよ。」です。

 

 

5: “That’s what I thought.”/”I thought so.”「やっぱりね」

 

二つとも、同じ意味で使うことができます。

それぞれ直訳すると、1つ目は”That’s what ~.”「それは~するもの/ことです。」で「それは私が思ったことです。」となります。

また2つ目は、「そう思ったよ。」となります。

それぞれ直訳すると意味は変わりますが、「やっぱりね。」という意味で使えます。

 

 

6: “I knew it was coming.”「そうくると思ってたよ」

 

“come”をこんな風に使えるなんて意外ではないですか。

“come”を使って、”I knew it was coming.”のように表現することもできます。

 

 

7: “I thought that would be the case.”「そういうことだと思った」

 

“case”は「場合」という意味でよく使われますが、ここでの”case”は「事実」という意味になります。

直訳で「それが事実だろうと思ったよ。」ですが、意訳して「そういうことだと思った。」となります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「やっぱり」の英語表現7選とその使い方についてでした。

機会があれば是非使ってみてくださいね。

それでは、また会いましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中