ご紹介、英語で「やっぱり」と言いたいときに使える簡単フレーズ7選!今日からは予想していたことが起こったら、このフレーズを使おう!

英語で「やっぱりね!」と伝えたいときは、”I knew it!”と言います。友人が言った内容に対して、前に予想していたことが期待どおりの内容だった場合に使える便利な英会話フレーズです。

 

それでは、二人の会話を見てみましょう。

リョウ
Mike and Naomi seem pretty close these days. Are they together?
マイクとナオミ最近すごい仲良いね。付き合ってんの?
アイヴァン
Yeah, actually they’ve started going out since last week.
うん、実は先週から付き合い始めたんだよ。
リョウ
I knew it! 
やっぱりね!

 

 

 

“I knew it.”「やっぱりね。」

“I knew it.”は「やっぱりね。」という意味です。上の会話の場合、アイヴァンと話す前の時点、つまり過去の時点でマイクとナオミが付き合っているのではないかとすでに予想していたのです。

だから現在形で”I know it.”とは言わず、”過去形でを使って、”I knew it.”と言います。”I knew it!”を直訳すると「それを知っていたよ。」となりますが、意訳して「やっぱりね!」となります。

 

 

“I expected that.”「やっぱりね。」

“expect”は動詞で「~を予想する」という意味です。直訳すると「それを予想した。」→「やっぱりね。」となります。

 

 

That figures/It figures.「やっぱりね。」

アメリカでよく使われるカジュアルな表現です。

 

 

“I knew this was going to happen.”「そうなると思ったよ。」

直訳すると「それが起こると知っていた。」ですが、意訳して「そうなると思ったよ。」です。

 

 

“That’s what I thought.”/”I thought so.”「やっぱりね。」

二つとも、同じ意味で使うことができます。それぞれ直訳すると、1つ目は”That’s what ~.”「それは~するもの/ことです。」で「それは私が思ったことです。」となります。また2つ目は、「そう思ったよ。」となります。

それぞれ直訳すると意味は変わりますが、「やっぱりね。」という意味で使えます。

 

 

“I knew it was coming.”「そうくると思ってたよ。」

“come”をこんな風に使えるなんて意外ではないですか。”come”を使って、”I knew it was coming.”のように表現することもできます。

 

 

“I thought that would be the case.”「そういうことだと思った。」

“case”は「場合」という意味でよく使われますが、ここでの”case”は「事実」という意味になります。直訳で「それが事実だろうと思ったよ。」ですが、意訳して「そういうことだと思った。」となります。

 

 


 

いかがでしたか?機会があれば是非使ってみてくださいね。それでは、また会いましょう。

 

 

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RYO英会話教室

運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。