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買い物英語で差をつける!「これにします。」の伝え方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。海外の店舗やオンラインショッピングを楽しむ際、気に入った商品を見つけたときに「これにします。」と伝える場面は頻繁にあります。このシンプルだが重要なフレーズを英語でスムーズに伝えられるようになることは、快適なショッピング体験につながります。それでは、まいりましょう。

 

 

「これにします。」の英語表現

買い物をする際、気に入った商品を選んだことを伝えるフレーズは非常に重要です。英語圏でのショッピングでは、この瞬間に使う表現がいくつかあり、それぞれ微妙に異なるニュアンスや使用される状況があります。以下では、主に使われるフレーズを解説し、どのような場面で使うべきかを明確にします。

1. “I’ll take this.”

このフレーズは、最も基本的で汎用性の高い表現です。文字通り「これを取ります」という意味で、商品を購入する意思があることを示します。店頭で商品を手に取った後や、商品をじっくり見て決めた後にこのフレーズを使うと、店員はあなたがその商品を購入したいという明確なサインと受け取ります。

2. “I’ll go with this.”

少しカジュアルなニュアンスを持ち、「これにしよう」という意思決定のプロセスが含まれているような感じがします。選択肢の中から一つを選んだ結果、この商品に決めたことを伝えたい時に適しています。例えば、数種類の商品を比較検討した末の選択、またはレストランでメニューから一品を選ぶ際などに使うことができます。

3. “I’ll have this.”

この表現は特に飲食店での注文においてよく使われますが、商品を購入する際にも使用できます。「これをいただきます」という意味合いで、自分が受け取る(購入する)商品を指定しています。食事を注文する際には非常に自然な表現であり、ショッピングの文脈でも、自分がその商品を手に入れる決意を示す際に役立ちます。

使用する場面とそのニュアンス

これらのフレーズは、ショッピングの文脈において非常に便利であり、商品を手にしてレジに向かう際や、店員に対して購入したい商品を指し示す際に使用します。しかし、それぞれのフレーズが持つ微妙なニュアンスを理解しておくことで、より適切に、そして自然に英語でコミュニケーションを取ることができます。

  • “I’ll take this.” は最も直接的で決定的な選択を表します。
  • “I’ll go with this.” は選択プロセスを経て決めたことを強調します。
  • “I’ll have this.” は、特に飲食の注文において、自分が受け取るものを指定する際に適しています。

これらの表現を覚えておくことで、英語圏でのショッピングがさらにスムーズで楽しいものになるでしょう。

 

 

例文

I’ll take it.

お店で…

マイク
Is this discounted yet?
これはもう割引されていますか?
リョウ
Yes, it is.
はい、されていますよ。
マイク
Okay, I’ll take this.
じゃあ、これにします。

 

 

“I’ll take it.”の使い方

take動詞「取る」という意味があります。直訳すると「これを取ります。」となりますが、意訳して「これにします。」となります。また、買いたいものがすでに話題に上がっているのなら、”it”に置き換えて、“I’ll take it.”「それにします。」や、2つ以上の場合は“I’ll take them/these/those.”「それら/これらにします。」のように言うこともできます。

レストランで使える?

“I’ll take it”は、基本的に商品を購入する意思を表す際に使われるフレーズであり、主にショッピングの文脈で使用されます。しかし、この表現はレストランでの食事を注文する際にも使うことができますが、その使用は少しカジュアルまたは非公式の場面に限られるかもしれません。

レストランでメニューから何かを選んだとき、より一般的に使われるのは”I’ll have…”というフレーズです。例えば、”I’ll have the steak”や”I’ll have the Caesar salad”のように使用します。この表現は、自分が注文しようとしている料理を指定する際に自然で適切です。

それに対して、”I’ll take it”をレストランで使用する場合は、例えばウェイターが特定の料理を推薦した後や、メニューに載っている特別な料理を指して「それにします」と言いたい場合など、特定の状況下で適していると言えます。このフレーズを使うと、選択に対する即断即決の態度を示すことができ、積極的な決定を伝える際に役立ちます。

“I’ll buy this.”はダメなの?

買い物で”I’ll buy this.”と言う表現は不自然ではありませんが、ショッピングの状況によっては他の表現の方がより一般的で自然に感じられることがあります。”I’ll buy this.”は直接的に「これを買います」という意思を示しており、購入の意志がはっきりしている場合に適切です。しかし、このフレーズは比較的フォーマルな響きがあり、日常のカジュアルなショッピングシーンでは少し堅苦しい印象を与える可能性があります。

“I’ll go with this.”

ウィル
After considering, I’ll go with this model.
考えた結果、このモデルにします。

 

  1. 洋服を買う場面:
    • ある洋服店で複数のジャケットを試着した後、最終的に一つに絞り込むときに使います。
    • “I tried both, but I’ll go with this blue jacket. It fits me better.”
  2. 飲食店での注文:
    • メニューから何を食べるか決めかねていたが、最終的に一つを選んだ時に使います。
    • “The steak sounds good, but I’ll go with this vegetarian pasta today.”

“I’ll have this.”

ナオミ
I’ve decided, I’ll have this dress.
決めました、このドレスにします。

 

  1. レストランでの注文:
    • メニューを見ているとき、決めた料理をウェイターに伝える際に使います。
    • “After looking over the menu, I’ll have this salmon dish, please.”
  2. カフェでのドリンク注文:
    • カフェのメニューからドリンクを選んだ時、店員に注文を伝える際に使います。
    • “I’ve decided. I’ll have this large latte with almond milk.”
  3. ギフトショップでの購入:
    • お土産やプレゼントを選んでいるとき、レジで店員に購入意志を伝える際に使います。
    • “This looks perfect for her. I’ll have this handmade necklace.”
  4. マーケットでの食料品の購入:
    • 農産物やその他の食品を選んでいる時、特定のアイテムを買う決心をした際に使います。
    • “These apples look really fresh. I’ll have this bag, please.”
  5. バーやパブでのドリンク注文:
    • ドリンクメニューから何かを選んだ時、バーテンダーに注文を伝える際に使います。
    • “Looks interesting. I’ll have this craft beer on tap.”

よくある間違いや注意点

“I will do this.”は「これをやります」という意味であり、商品を選択する際の正しい表現ではありません。また、指差しで「This one.」と言うだけでも通じますが、丁寧さを加えるためには前述のフレーズを使用しましょう。

使い方のコツやヒント

状況に応じて表現を少し変えることで、より自然な英会話が可能です。例えば、友達とのカジュアルな会話では”I’ll grab this.”という表現も楽しいでしょう。

 

 

実践的な練習問題

  • 服を選んでいる時、どのようにして「これにする」と言いますか?
  • 食事を注文する際に「これにします。」と言う場合、どのフレーズを使いますか?

 

 

もっと簡単に言うなら?

もっと簡単な言い方で伝えるなら、“This one, please.”「これください。」がいいでしょう。”this one”の後ろに、”please”をつけるだけ。もし1つ以上買うのなら”these”「これら」または”those”「それら」を使って、“These/Those ones, please.”「これら/それらをください。」と言いましょう。

 

 

似たような表現

1. “I choose this.”(これを選びます。)

このフレーズは、選択肢の中から一つを選び出す直接的なアクションを示します。非常に明確で、選択の瞬間を強調する表現です。特に、多くの選択肢があり、その中から一つを選ぶという状況で使われます。

2. “I’ve settled on this.”(これに決めました。)

この表現は、ある程度の検討や比較を経て、最終的に一つの選択肢に決定したことを示します。“Settled”には、ある程度の考えや調整の後に到達した決定というニュアンスが含まれています。このフレーズは、選択プロセスがあったことを強調します。

3. “This is my pick.”(これを選びます。)

この表現は、自分が選んだもの、つまり「ピック」を指し示します。非常にカジュアルな表現で、自分の選択を簡潔に伝えたい時に適しています。友人との会話や、カジュアルな状況での選択を表す際によく使用されます。

 

 

関連する語彙

1. “Preference”(好み)

  • 例文: “My preference is the blue one.”(私の好みは青い方です。)
  • 解説: この文は、色やスタイルなど、特定のカテゴリーにおける個人的な好みを示しています。”Preference”は、選択する際の基準や傾向を表す言葉です。

2. “Option”(選択肢)

  • 例文: “Out of all the options, this is the best.”(全ての選択肢の中で、これが最良です。)
  • 解説: ここでの”Option”は、利用可能な選択肢全体を指し、その中から最も優れたものを選んでいることを示しています。選択の幅や可能性を考慮する際に使われます。

3. “Decision”(決定)

  • 例文: “My final decision is to purchase this car.”(最終的な決定は、この車を購入することです。)
  • 解説: この文では、検討や比較の結果、ある事柄について決定を下したことを示しています。”Decision”は、選択プロセスの結果としての決定や結論を意味します。

 

 

押さえておきたいポイント

“これにします。”と言う際には、商品やサービスに対する確固たる選択を表現しています。そのため、自信を持って、明確な表現を使用しましょう。

 

 

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買い物に関連する記事

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。”これにします。”と一言伝えるだけで、買い物がもっとスムーズで楽しいものになります。今回紹介したフレーズや表現を活用して、次回のショッピングをもっと充実させましょう。以上が「これにします」の英語表現でした。旅行先の買い物で機会があれば是非使ってくださいね。それでは、また会いましょう。

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出
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