こんにちは、RYO英会話ジムです。
「結局〜することになった」「〜してしまった」は、英語で ended up + 動詞のing形と表せます。予定と違う結果になったときによく使いますが、悪い結果だけに使う表現ではありません。
We ended up staying home.
結局、家で過ごすことになりました。
I ended up making some new friends.
結果的に、新しい友達ができました。
ポイントは、「いろいろあって、最後はこうなった」という流れです。それでは、end up の意味と使い方を、会話例と一緒に詳しく見ていきましょう。
- 1 関連記事
- 2 僕の失敗談|「最後の話かな?」とはわかっても、自信を持って返せなかった
- 3 end up の意味|「終わる」より「結局こうなる」
- 4 end up の後ろに何を置く?よく使う5つの形
- 5 シーン別英会話|「予定と結果」をセットで聞いてみよう
- 6 音読しよう
- 7 よくある間違い|「〜してしまった」を全部end upにしない
- 8 「なんとなくわかる」から、自分でも使えるようになるには
- 9 似た表現・関連表現|「結局」と「うっかり」を使い分けよう
- 10 練習クイズ|end up と関連表現を使ってみよう
- 11 よくある質問(FAQ)
- 11.1 Q. end up の意味は「〜してしまう」ですか?
- 11.2 Q. end up の後ろはingですか?to不定詞ですか?
- 11.3 Q. end up の過去形・疑問文・否定文は?
- 11.4 Q. end up は良い結果にも使えますか?
- 11.5 Q. end up in・with・as の違いは何ですか?
- 11.6 Q. end up と finish はどう違いますか?
- 11.7 Q. end up と finally・in the end はどう使い分けますか?
- 11.8 Q. end up は仕事の会話でも使えますか?
- 11.9 Q. 「うっかり〜してしまった」は全部end upで言えますか?
- 11.10 Q. end up を会話で自然に使えるようになるには?
- 12 まとめ
関連記事
僕の失敗談|「最後の話かな?」とはわかっても、自信を持って返せなかった
僕がend upをよく理解していなかったころ、聞いてまったく意味がわからなかったわけではありません。
endという知っている単語があるので、**「なんとなく、最後にどうなったかの話をしているんだろうな」**とは思えたんです。
でも、そこから先がはっきりしない。
「終わった」という話なのか、「結局こうなった」という話なのか。意味をつかみきれず、自信を持って返答できませんでした。
こういう「なんとなくわかるけど、確信がない」って、会話では意外と困るんですよね。知っている単語だからこそ、わかったつもりにもなりやすいところです。
end upは、まず**「結局どうなった?」に答えるひとかたまり**として覚えるのがおすすめです。
練習のコツ
最初の予定と、実際の結果をセットにしてみましょう。
I planned to cook, but I ended up ordering pizza.
料理するつもりでしたが、結局ピザを注文しました。
「料理する予定 → 結局ピザ」という流れなら、end upの役割も見えやすいですよね。自分の昨日の出来事でも、一文作ってみてください。
end up の意味|「終わる」より「結局こうなる」
end upの中心にあるのは、いろいろな出来事のあと、最終的にある行動・場所・状態に行き着くことです。
たとえば、レストランに行くつもりだったけれど、どこも満席。何軒か回ったあと、家で食べることにした。
そんな「結局、家で食べたんだよね」にぴったりなのが、end upです。
We ended up eating at home because every restaurant was full.
どのレストランも満席で、結局家で食べることになりました。
単にWe ate at home.でも「家で食べた」は伝わります。end upを使うと、そこに至るまでに何かしらの流れがあった感じが加わります。
ただし、「必ず予定外」「必ず後悔している」と決めつけなくて大丈夫です。
We joined a cooking class and ended up making some great friends.
料理教室に参加して、結果的にすてきな友達ができました。
こんなうれしい結果にも使えます。「〜してしまった」という日本語訳だけで覚えると、使える場面を狭めてしまうんですね。
endとend upの違いも、ここで確認しておきましょう。
- The meeting ended at six.
会議は6時に終わりました。 - We ended up talking until six.
結局、私たちは6時まで話していました。
上は「会議が終わった時刻」。下は「話が続いて、結局どうなったか」です。
end up の後ろに何を置く?よく使う5つの形
1. end up + ing|結局〜することになる
行動を伝えるときは、この形が基本です。
I ended up working late.
結局、遅くまで働くことになりました。
We ended up taking a taxi.
結局、タクシーに乗ることになりました。
「何をしたのか」を続けるなら、working、takingのように動詞をing形にします。まずはI ended up ~ing.を、まるごと口になじませてみましょう。
2. end up in / at + 場所|結局〜に行き着く
「結局、どこにいたのか」を伝えることもできます。
We took the wrong train and ended up in another town.
電車を間違えて、結局別の町に着いてしまいました。
After walking around for an hour, we ended up at a small café.
1時間歩き回ったあと、結局小さなカフェに入りました。
町や国ならin、お店などを一つの地点として伝えるならatが使いやすいです。ただし、場所によって両方使える場合もあるので、機械的に分けすぎなくて大丈夫です。
3. end up with + 名詞|結局〜を手にする・抱える
手元に残ったものや、結果として抱えたものを伝える形です。
I went in for one notebook and ended up with three.
ノートを1冊買うつもりで入ったのに、結局3冊買っていました。
We ended up with more work than we expected.
結局、予想以上の仕事を抱えることになりました。
買い物の結果にも、仕事や問題を抱える話にも使えます。「最後に何を持った状態になったか」と考えると、つかみやすいですよ。
4. end up as + 役割・立場|最終的に〜になる
仕事上の役割や、その後の立場を伝えるときにはasを使えます。
She joined as an intern and ended up as the team leader.
彼女はインターンとして入り、最終的にはチームリーダーになりました。
最初の立場と並べると、そこまでの変化が伝わります。end up being the team leaderのように、beingを使って表すこともできます。
5. end up + 形容詞|結局〜の状態になる
行動ではなく「どんな状態になったか」なら、形容詞を続けることもできます。
If you try to do everything alone, you’ll end up exhausted.
全部一人でやろうとすると、結局くたくたになってしまいますよ。
このexhaustedは「くたくたの」という状態を表しています。後ろがいつもingになるわけではない、という点も押さえておきましょう。
似た表現との簡単な比較
| 表現 | 主な意味 | 注目するポイント |
|---|---|---|
| end up ~ing | 結局〜することになる | 流れの先にある行動や結果 |
| in the end | 結局、最終的に | 最終的な結果を文全体で伝える |
| turn out | 結果として〜になる・〜とわかる | 物事の出来具合や判明した事実 |
| accidentally | うっかり、誤って | わざとしたわけではないこと |
| forget to ~ | 〜するのを忘れる | するはずの行動を忘れたこと |
シーン別英会話|「予定と結果」をセットで聞いてみよう
友人との予定が変わったとき
昨日の夜は外に食べに行ったの?
そのつもりだったけど、結局うちで料理することになったんだ。
そうなんだ。どうして?
レストランが予約でいっぱいだったんだ。
自然に使うコツ
We planned to ~, but we ended up ~ing.は使いやすい組み合わせです。予定と結果を一度に言うと、相手も「そうなったんだね」と反応しやすくなります。
仕事で、結局別の方法を選んだとき
お客様はオフィスに来たの?
いや、電車が遅れて、結局オンラインで打ち合わせをしたんだ。
なるほどね。全部話し合えた?
自然に使うコツ
仕事の会話でも自然に使えます。「原因+so+結果」の形なら、予定が変わった理由までわかりやすく伝えられます。
思いがけず、うれしい結果になったとき
写真のワークショップはどうだった?
すごくよかった!結果的に、新しい友達もできたの。
いいね。また行くの?
自然に使うコツ
この場面で「友達ができてしまった」と訳す必要はありません。日本語にするときも、話し手の気持ちに合わせて「結果的に」「結局」を選んでくださいね。
音読しよう
end up -ing
ではマイクとナオミの会話を見てみましょう!
同僚へ…
昨晩はどうだった?
飲みに行く予定だったんだけど、俺の家で遊ぶことになってしまったんだ。
お金が十分になかったから。
forget to
友人へ…
by mistake
同僚へ…
間違えて君のバックを持っていってしまったわ。
unintentionally/ accidentally
友人へ彼女のことについて…
意図せず彼女を傷つけてしまった。
同僚へ…
間違えて大事なメールを削除してしまったぜ。
carelessly
妻へ電話で…
うっかり部屋の中にカギを置き忘れてしまった。
I found myself [doing something]
知らないうちに泣いていた。
よくある間違い|「〜してしまった」を全部end upにしない
NG:I ended up to stay home.
自然な形:I ended up staying home.
結局、家で過ごすことになりました。
「〜することになった」と聞くとtoを入れたくなりますが、行動を続ける基本形はend up + ingです。byが省略されていると考える必要もありません。
NG:We didn’t ended up going.
自然な形:We didn’t end up going.
結局、私たちは行きませんでした。
didn’tがあるときは、endを元の形に戻します。質問でもDid you end up going?(結局、行ったの?)です。
意味の違いに注意:I ended up deleting the file.
うっかり消したことを伝えるなら:I accidentally deleted the file.
うっかりファイルを削除してしまいました。
最初の文も文法的には正しく、「いろいろあって、結局削除した」という意味です。でも、誤操作だったとは限りません。「わざとではない」を伝えたいなら、accidentallyが役立ちます。
同じように、「持ってくるのを忘れてしまった」なら、シンプルにこう言えます。
I forgot to bring your book.
あなたの本を持ってくるのを忘れてしまいました。
また、「鍵を置き忘れちゃった」も、I left my keys at home.(家に鍵を置いてきてしまった。)で伝えられます。
日本語の「しまった」に、毎回専用の英語を足さなくても大丈夫。結局そうなったのか、誤ってしたのか、忘れたのかを先に考えると、言葉を選びやすくなります。
ちなみにcarelesslyは「不注意に」という意味で、不注意だったことをはっきり示します。軽い「うっかり」のつもりで使っても、注意が足りなかった点を強調することがあります。
「なんとなくわかる」から、自分でも使えるようになるには
今回の僕のように、聞いてなんとなく意味はわかっても、返す言葉に自信が持てないことってありますよね。
そんなときに役立つのは、例文を読むだけで終わらず、自分の出来事を使って一度話してみることです。知識としてわかっていても、会話にするとingが抜けたり、didn’tの後ろを過去形にしたりすることがあります。
僕自身も英語を話し始めたころは、何度も間違えました。でも、話す、間違える、直す、もう一度使う。その繰り返しで、少しずつ自然に話せるようになっていきました。
間違いを直して話せたことが、達成感につながったヨシさん
受講生のヨシさんは、最初のレッスンでとても緊張し、頭が真っ白になって、何を話せばいいかわからなくなったと振り返っています。
そこから、「まずは教材を中心に、少しずつ進める」という案内を受けて、安心して学べたそうです。掲載当時の受講4か月時点では、まだスムーズではないとしながらも、学んだことを間違いを恐れずに話すようになったと伝えてくれています。
特に印象的なのは、間違いを修正して正しく話せたときに、達成感を感じていたことです。
いきなり完璧に話せることだけが、前進ではないんですよね。「さっき言えなかったことを、今度は言えた」。そんな小さな変化も、次に話す力になります。
RYO英会話ジムでは、まず自分の言葉で話す時間を大切にし、発言内容をその場で可視化・添削します。自分では気づきにくい言い方を見直し、一人ひとりの課題に合わせて練習につなげていきます。
独学で知識を増やすことも大切ですが、自分が自然だと思っている表現ほど、一人では間違いに気づきにくいもの。「なんとなく話せる」中級者にも、細かなクセは残ります。
だからこそ、そこで止まるのはもったいない。話して、気づいて、直して、もう一度使うところまで取り組んでみませんか。
もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。
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似た表現・関連表現|「結局」と「うっかり」を使い分けよう
in the end|結局、最終的に
end upとかなり近い内容を伝えられますが、文の作り方が違います。
We ended up staying home.
結局、家で過ごすことになりました。
In the end, we stayed home.
結局、家で過ごしました。
どちらも自然です。無理に大きな意味の違いを探さなくても大丈夫。in the endは「結局」と文に添える表現、end upは後ろに行動や状態を続ける表現、と整理すると使いやすくなります。
青いジャケットと黒いジャケット、どっちを買ったの?
**結局、**黒いほうを買ったよ。
自然に使うコツ
In the end,の後ろに、いつもの「主語+動詞」の文を続けられます。「結局どうしたの?」という話を、シンプルにまとめたいときに便利です。
turn out|結果として〜になる・〜だとわかる
turn outは、出来事がどんな結果になったか、あとでどんな事実がわかったかを表します。
The party turned out well.
パーティーはうまくいきました。
It turned out that the shop was closed.
その店は閉まっていたとわかりました。
end up staying homeなら「結局、家にいた」という行動の結果。It turned out that ~なら「〜だとわかった」という発見です。日本語ではどちらも「結局」と言えることがありますが、英語では伝えたいことを見分けましょう。
スマホは見つかった?
うん。ジャケットのポケットに入っていたってわかったの。
自然に使うコツ
「調べたら」「あとでわかったんだけど」と言いたい場面なら、It turned out that ~.を試してみてください。end upの後ろに、そのままthat+文を置くことはできません。
accidentally / by mistake|うっかり・間違えて
「結局そうなった」よりも、意図した行動ではなかったことを伝えたいときに使います。
I accidentally sent the message to the wrong person.
うっかり別の人にメッセージを送ってしまいました。
I sent the message to the wrong person by mistake.
間違えて別の人にメッセージを送ってしまいました。
このように、同じミスについてどちらも使えることがあります。accidentallyは「事故で」だけではなく、ちょっとした誤操作にも使えますよ。
それ、私の傘じゃない?
あ、ごめん!間違えて持ってきちゃった。
自然に使うコツ
accidentallyは動詞の前、by mistakeは文の最後に置く形から練習すると、文を作りやすくなります。まずはI accidentally deleted ~.やI took ~ by mistake.を使ってみましょう。
練習クイズ|end up と関連表現を使ってみよう
Q1. 「結局タクシーに乗ることになった」と言いたいとき、空欄に入る正しい形は?
We ended up( )a taxi.
A. take
B. to take
C. taking
D. took
行動を続けるときはend up + ingです。Aの原形take、Bのto take、Dの過去形tookは、この形では使えません。過去の話であることはendedが表しています。
Q2. 「結局、私たちは行かなかった」の正しい英文は?
A. We didn’t ended up going.
B. We didn’t end up going.
C. We weren’t end up going.
D. We didn’t end up went.
didn’tの後ろはend、行動を続ける部分はgoingです。Aはendedではなくend。Cはこの否定文にweren’tを使えません。Dのwentも、ing形のgoingに直します。
Q3. 「間違えてあなたのカバンを持っていった」と、取り違えたことを明確に伝える表現は?
I took your bag( ).
A. in the end
B. end up
C. turn out
D. by mistake
by mistakeは「間違えて」です。Aは文法的には使えますが「結局持っていった」という結果で、取り違えたとは限りません。BとCは動詞を含む表現なので、この文の最後にそのまま置けません。
Q4. 調べた結果「その店は閉まっていたとわかった」と伝える文の空欄には?
It( )that the shop was closed.
A. turned out
B. ended up
C. by mistake
D. in the end
It turned out that + 文で「〜だとわかった」です。Bのend upの直後には、この形でthat+文を続けられません。CとDは動詞ではないため、この文の空欄を埋めることができません。
よくある質問(FAQ)
Q. end up の意味は「〜してしまう」ですか?
A. **中心の意味は「結局〜する・最終的に〜になる」です。**予想と違う結果には「〜してしまう」と訳せますが、いつも後悔を表すわけではありません。I ended up enjoying it.なら「結局、それを楽しめました」です。
Q. end up の後ろはingですか?to不定詞ですか?
A. **行動を続ける基本形はend up + ingです。**We ended up walking home.(結局、歩いて帰りました。)のように使います。「結局〜する」の意味でend up to walkとはしません。場所や状態を続ける形もあります。
Q. end up の過去形・疑問文・否定文は?
A. **過去形はended up、過去の疑問文・否定文ではdid / didn’t + end upです。**Did you end up buying it?(結局、それを買ったの?)のように言えます。didがあるときはendedにしないのがポイントです。
Q. end up は良い結果にも使えますか?
A. **はい。うれしい結果や、中立的な結果にも使えます。**I ended up finding a job I love.(結果的に、大好きな仕事が見つかりました。)のように、「いろいろあって最後はこうなった」と伝えられます。
Q. end up in・with・as の違いは何ですか?
A. **inは場所や状態、withは手にしたもの・抱えたもの、asは役割や立場を伝えるときに使えます。**end up in Tokyo(結局東京に行き着く)、with extra work(余分な仕事を抱える)、as a manager(最終的に管理職になる)などです。
Q. end up と finish はどう違いますか?
A. **end upは行き着いた結果、finishは行動や作業を終えることを表します。**I finished writing the report.は「レポートを書き終えた」。I ended up writing the report.は「結局、自分がレポートを書くことになった」です。
Q. end up と finally・in the end はどう使い分けますか?
A. **end upは動詞を含む表現で、finally・in the endは文に添えて使います。**I finally finished it.は「ようやく終えた」、In the end, I stayed home.は「結局家にいた」です。finallyには順序の「最後に」という使い方もあります。
Q. end up は仕事の会話でも使えますか?
A. **はい。仕事での経緯や最終的な結果を説明するときにも使えます。**We ended up meeting online.(結局、オンラインで打ち合わせをしました。)などです。単に決定を報告するなら、We decided to ~.も使えます。
Q. 「うっかり〜してしまった」は全部end upで言えますか?
A. **いいえ。誤ってしたことならaccidentallyやby mistake、忘れたことならforget toなどが合います。**I accidentally deleted it.(うっかり削除しました。)のように、「しまった」ではなく、何が起きたかに合わせて選びましょう。
Q. end up を会話で自然に使えるようになるには?
A. **最初の予定と実際の結果を、自分の出来事で話してみるのがおすすめです。**うまく言えなかった部分を直し、もう一度使うと練習になります。RYO英会話ジムでも、アウトプットと添削を通して、知識を実際の発言につなげていきます。
まとめ
- **end upは「結局どうなったか」を伝える表現。**悪い結果だけに使うわけではありません。
- 行動なら end up + ing。場所・もの・役割・状態を続ける形もあります。
- 過去は ended up。did / didn’tの後ろは end upです。
- turn outは結果や判明した事実、accidentally・by mistakeは意図しない行動を伝えるときに役立ちます。
- 日本語の「〜してしまった」を、毎回end upに置き換える必要はありません。
まずは「昨日は〜するつもりだったけど、結局〜した」という出来事を一つ、英語で話してみてください。短い一文でも、自分の話になるとぐっと身近になりますよ。
一人では気づきにくい言い方も、実際に話して確かめてみませんか。
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