”wing it”の意味とその使い方【かっこよく話せる】

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。

今日は、”wing it”の意味とその使い方【かっこよく話せる】についてお話します。この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

”wing it”の意味とその使い方【かっこよく話せる】

明日プレゼンがあることをすっかり忘れていて…

マイク
I’ll just have to wing it.
場当たり勝負しないといけないだろうね。

 

ミーティングがあることを知らず…

リョウ
Since I didn’t have time to prepare, I’ll be winging it.
準備する時間がなかったから、成り行きに任せるわ。

 

明日のテストに向けて勉強したか聞かれて…

ナオミ
Not at all. I’m just gonna wing it.
全然。運に任せるわ。

 

“wing it”は「何も計画せずに行う」という意味でカジュアルに使われる英語表現です。例文を見ていただくとわかると思いますが、本質的なところで「何も計画せずに行う」という意味は共通していてそれぞれのシーンに合わせて訳が変わっています。

発音については”wing it”の”t”の音が弱まるので「ウィンギィ」という音になります。そしてingがついた場合は早口になると”g”が弱まり、”wing-in”のように「ウィンギン」のようになることを覚えておくとネイティブの発音も聞き取れるでしょう。

マイク
I’m wingin(g) it.

 

同じような表現に”play it by ear”というのがありますが、こちらについては別記事“play it by ear”の意味とその使い方よりどうぞご覧ください。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”wing it”の意味とその使い方【かっこよく話せる】でした。

それでは、See you around!

facebookで
最新記事を受け取る

確認メッセージがご登録されたメールへ送信されます。確認メッセージ内の「購読を承諾する」リンクをクリックすると初めて配信可能となります。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

/弊社のアピールポイント/
1.業界初ジム系オンラインスクール
2.月間30万アクセスの優良サイト
3.海外で通用する英語力が身につく
4.自信や自由を手に入れたい人を応援

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。