vibesとvibeはどのように使い分けるのですか?

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。コメントいただきありがとうございます。下の記事についてコメントをいただいたので、それを記事にさせていただきました。

「雰囲気」=”atmosphere”ではない!「雰囲気」の英語表現3選とその使い方

2017年1月8日

今後の英語学習にどうぞご参考にしてください。

 

 

“vibes”と”vibe”の使い分け

“vibes”と”vibe”の使い分けですが、基本的な考え方としては、雰囲気が1つなのか、またそれ以上なのかで判断すれば問題ありません。話し手次第なところはあります。記事の中にある会話で簡単に説明すると、

He gave off negative vibes.
彼からネガティブなオーラが出てたね。

話し手は「彼」から悲しいオーラや悲観的なオーラ、そして憂鬱なオーラと様々なオーラを感じられたことが予想できます。またはそういったいろんな種類のネガィテブオーラをひとまとめにして”negative vibes”ということもあります。

“I like dogs.”と同じですね。犬にもいろんな種類があります。でもそれらをひとまとめ”dogs”にして、犬が好きといいます。なので複数を表す”s”をつけています。ただ例えば、彼から悲しいオーラだけがでていることをイメージしてみましょう。そうすれば単数で“a negative vibe”と言えるでしょう。その場合特定して”a sad vibe”ということもあります。

もう一つ例を取り上げましょう。

I wanna have dinner in a place with a good vibe.
いい雰囲気の場所で食事をしたいな。

こちらは”a place”とはお店のことをさしています。話し手からすると、お店の雰囲気は、1つだということです。例えばスタッフも店長も一生懸命で、それでいて楽しいそうに働いています。それがそのお店の1つの雰囲気であるということがイメージできます。一方でその店が、お昼はカフェをやっていて、夜はバーなら、店の雰囲気がまた違ってきます。

どちらもよい雰囲気とすれば、そういうときは、“The restaurant has good vibes.”と言えるでしょう。またそういった状況にかかわらず、「いろんな種類のよい雰囲気」をひとまとめにして、そのお店のよい雰囲気を、”good vibes”ということもできます。このように総称して言いたいときも複数形にすることができます。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。その他にもご不明な点あれば、どうぞお気軽にコメントください。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。