“read one’s mind”の意味とその使い方

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は”Read one’s mind”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めばさらに英語の表現力がアップします。それではまいりましょう。

 

 

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“read one’s mind”の意味とその使い方

タスクに関して提案しようとしていたことを同僚が提案してきて…

マイク
I was going to suggest that. You read my mind.
それを提案しようと思ってたんだ。俺の考えていることが分かるんだな。

 

ルームメイトに…

リョウ
Do you wanna eat out tonight?
今晩外食する?
ナオミ
You read my mind. I was thinking the same thing.
心読んだわね。同じことを考えてたわ。

 

 

“read one’s mind”は、「相手の心を読む」や「相手の気持ちや考えていることをわかる」という意味で、自分が考えていたことを誰かが言ったときによく使われるイディオム表現です。似た意味の表現として“I was thinking of that. too”「それを私も考えていたよ」の表現を強調した形がこの”read one’s mind”です。2つの例文をご紹介させていただきましたが、2つ目は、過去形の”read”です。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”Read one’s mind”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出