”pain in the ass”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”pain in the ass”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

”pain in the ass”の意味とその使い方

友人のマイクについて話していて…

アイヴァン
He’s nice, but can be a pain in the ass sometimes.
彼はいいやつだけど、たまにウザイ。

 

いたずらっ子の相手をして…

ナオミ
The kids were a real pain in the ass.
あのガキたちマジでうざかった。

 

仕事で朝5時に起きないといけなくなり…

マイク
It’s a pain in the ass.
めんどくさいわー。

 

渋滞にハマり…

リョウ
What a pain in the ass.
ほんとうざいわ。

 

“pain in the ass”は「うざい」や「めんどうな」という意味で、とてもカジュアルに使われるアメリカの英語表現です。なので仲の良い相手以外は使わないようにしてくだいね。目上の人やそこまで仲良くない人に使うと失礼に聞こえてしまう可能性があります。

ちなみにイギリス英語だと“pain in the arse”となり、発音はほとんど同じに聞こえます。

“pain”「痛み」という単語があることから、人やあるものがあなたに痛み、つまり問題やイライラを与える時に使われます。シンプルに”What a pain”や”He’s annoying”などと表現することもできますが、派手な言い方をするのであれば今回の”pain in the ass”がよいでしょう。

上記でお伝えした他の表現”What a pain”については、他の記事「面倒くさい」の英語表現4選(スラングもあり)で詳しく解説しているのでよかったらどうぞご覧ください。合わせて今回のイディオムも後半で紹介しています。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”pain in the ass”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。