“out of this world”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”out of this world”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語表現がさらにアップします。

 

 

“out of this world”の意味とその使い方

ナオミ
The food at the restaurant was out of this world.
そのレストランの料理はめちゃくちゃ美味しかったよ。
リョウ
The concert was out of this world.
コンサートほんまよかったわ。
ロバート
That cake shop sells out of this world desserts.
あのケーキ屋さんは超一流のデザートを売ってるんだ。

 

“out of this world”は、“good”を強調したイディオムで「とても〜」や「すばらしい〜」、「とてつもない〜」などという意味で直後にくる名詞によって「〜」の部分が決まります。単語からも想像できるようにこの世のものと思えないほど普通でないということをポジティブに表現することで、このような意味になるわけです。

また”out of this world”は例文のように形容詞的に使われるのでbe動詞の直後に置いたり、また3つ目のように名詞の直前に持ってきて名詞を修飾することもできます。

 

 

同じ意味の他の表現

すらばらしいコンサートを見て….

リョウ
I have never seen anything like that.
あんなの今まで見たことないよ。

 

マイク
I was very impressed with your essay.
君のエッセイには感動したよ。

 

アイヴァン
The movie totally blew me away.
その映画にはすごく感動したわ。

 

これら3つの言い回しも”out of this world”と同じような意味で使うことができます。1つ目は形で覚えること、また2つ目は、”be very impressed with”で過去分詞を形容詞的に使って「に感動する」、そして最後に3つ目の”blow away”は、例文では過去形で使っていますが「感動させる」という意味のカジュアルなイディオムです。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”out of this world”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。