”on top of that”の意味とその使い方【In additionとの違いもわかる】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”on top of that”の意味とその使い方【In additionとの違いもわかる】についてお話します。この記事を読めば今日よりさらに英語力が少しアップするかと思います。それではまいりましょう。

 

 

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”on top of that”の意味とその使い方

知り合いノアとリアが手を繋いで歩いていたと友人が話していて…

ウィル
On top of that, they were kissing.
おまけに、チューもしてたよ。

 

クラスで軽く自己紹介した後に…

アイヴァン
On top of that, I can speak four languages.
さらに、4言語話すことができます。

 

久々に会った友人に最近どうか聞くと…

ナオミ
I’m very busy these days. I have a child, I work full time, and on top of that I take English classes.
最近とても忙しいの。子供がいて、フルタイムで働いて、その上英語のレッスンも受けてるの。

 

いかがでしたでしょうか。on top of thatは「その上」、「おまけに」そして「さらに」という意味で使われるカジュアルな英語表現です。特に最後に大事な情報を付け加えたい場合に使いましょう。お伝えしたようにカジュアルな表現となるので、フォーマルな場面(アカデミックな場面、ビジネスな場面)や、目上の人に対してはあまり使わないようにしましょう。

代わりとしてalsoやin addtion、そしてfuthermore、moreoverを使うとよいです。詳しくは文頭で使える「さらに」の英語表現6選とその使い方よりご覧ください。on top of thatの使い方ですが、例文のようにon top of thatを文頭に持ってきてもよいですし、また他の文とつなげてand, on top of that 〜のように持っていくとよいです。

 

 

「文頭」に関連する記事

文頭で「その後、~」や「その前、〜」の英語表現とその使い方

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”on top of that”の意味とその使い方【In additionとの違いもわかる】でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出