”Let 人 go”の意味とその使い方【仕事で使える】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”Let 人 go”の意味とその使い方【仕事で使える】についてお話します。この記事を読めば今日より少し英語力がアップするかと思います。それではまいりましょう。

 

 

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”Let 人 go”の意味とその使い方【仕事で使える】

ある社員が会社のお金を盗んだと話していて…

ウィル
His boss let him go.
彼の上司は彼をクビにしたよ。

 

会社が倒産しそうで….

スタローン
I have to let some employees go.
何人かの従業員を解雇しないといけないんだ。

 

友人から電話で…

マイク
I was let go with no expectation!
突然解雇されたんだ!

 

いかがでしたでしょうか。let 人 goで「解雇する」や「クビにする」という意味があります。letは使役動詞で「させる」という意味がありますが、このようにgoと一緒に使うことで特定の意味を表現することができるのです。3つ目の例文のように受け身の形にして使うことができ、その場合letの形はそのままで”be let go”「解雇される」のようにします。他の英語表現だとlay 人 offやfire 人ですね。

もちろんlet 人 goは他にも意味があります。場面によっては例えば警察署での取り調べやテロなどで誘拐されたりしたときに使えますが、「解放する」や「釈放する」という意味になります。合わせてそういう意味があるんだーぐらいで覚えておくとよいでしょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”Let 人 go”の意味とその使い方【仕事で使える】でした。それではSee you around!

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