“Isn’t that enough?”と”That is ENOUGH.”の違いとその使い分け

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こんにちは、リョウです。

今日は、”Isn’t that enough?”と”That is ENOUGH.”の違いとその使い分けについて生徒さんからよい質問がありましたので、お話ししたいと思います。

この記事を読めば、英語のニュアンスがさらにわかるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

質問

“Isn’t that enough?”と”That is ENOUGH.”(大文字は強く) 十分でしょ!と言う場面ですが、ニュアンスの違いはありますか?

英語字幕では前者のように否定での文章も多く、慣れな部分だと感じています。

 

 

回答

いつもお世話になっております。

さっそくご質問いただきありがとうございます。

結論から言いますと、どちらも「苛立ち」を含んだ文句や批判に使うことができます。

またどちらも「十分でしょ」と日本語で同じに訳すことができますが、否定疑問文のほうは疑問形なのでその文句や批判の度合いが間接的となります。一方で”That is EHOUGH.”(”enough”を強調した言い方)のほうは断定している全面的に苛立ちや不満が相手に伝わる感じが強いです。

なので以下のように使い分けるとよいかと思います。

 

必要以上に友人がからかってきたとき

  • 間接的にもうやめるように言いたくて…
マイク
Isn’t that enough?
もういいでしょ!?

 

  • もう相手の行動や言動に耐えられなくて…
ナオミ
 That is ENOUGH.
もうたくさん!

 

以上のようなニュアンスの違いがあります。

その他にもご不明な点等あれば、どうぞお気軽にご相談ください。

それでは、どうぞよろしくお願いします。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”Isn’t that enough?”と”That is ENOUGH.”の違いとその使い分けでした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。