“I was about to 〜”の意味とその使い方【現在形との違いもわかる】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”I was about to 〜”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば英語表現がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

“I was about to 〜”の意味とその使い方

マイクから電話がかかってきて…

マイク
Hey Ryo. I was about to call you.
やぁ、リョウ。ちょうど電話をかけるところだったよ。

 

ルームメイトとの会話…

リョウ
Can you help me with cooking?
料理手伝ってくれる?
マイク
Sure. I can do that.
うん。いいよ。
リョウ
Were you in the middle of something?
何かやってる最中だった?
マイク
No, I was just about to watch a movie, but that can wait.
いや、ちょうど映画をみるところだったんだけど、それはあとで見れるし。

 

“I was about to 〜.”は「〜しようとするところだった」という意味で、ある出来事が原因でしようとしていたことが中断される、またはする予定がなくなったときによく使われる英語表現です。この場合、”I’m about to 〜”と現在形で「〜しようとするところだ」とは言えなくて、理由としては”I was about to watch a moive”の例文をとって考えてると今から「映画をみる」予定はなくなり、料理を手伝うことになったので「映画を見る」ことは過去で表現する必要があるということになります。このあたりもしっかりと理解した上で、使い分けれるとさらによいEnglish speakerになれますね。”be about to”の使い方については下記カードで詳しく解説しているのでよかったらどうぞ。

「まさに~するところだった」の英語表現とその使い方【前置詞about使います】

2016年3月23日

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”I was about to 〜”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出

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