”have trouble with もの”の意味とその使い方【問題があるときに】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”have trouble with もの”の意味とその使い方【問題があるときに】についてお話します。この記事を読めば英語力が今日よりさらにアップするかと思います。それではまいりましょう。

 

 

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”have trouble with もの”の意味とその使い方【場面で意味がかわる】

なかなかフェイスブックにログインできなくて…

ウィル
I’m having trouble with facebook.
(フェイスブックに)困ったな。

 

宿題が難しくて…

マイク
I’m having trouble with my homework. Can you help me out?
宿題に困ってるんだ。手伝ってくれる?

 

電子決済の使い方がいつもいまいちわからなくて…

スタローン
I always have trouble with this e-payment system.
いつもこの電子決済に困ってるんだ。

 

いかがでしたでしょうか。”have trouble with もの”は「〜(もの)に困る」という意味で、何かを扱う上で問題があり厄介に感じるときに使われる語表現です。haveは状態動詞なので現在形で使うのが普通ですが、今その瞬間を強調したいときは例文1と2のように進行形で使うことができます。つまり現在形を例文1と2で使っても問題ないということにもなります。

前置詞withのあとに動名詞をおくパターンもあります。その場合は”It is hard to 〜.”「なかなか〜できない」というような意味に変化します。これについては詳しく説明した「なかなか~出来ないんだ」の英語表現とその使い方を参考にしてみてください。

 

 

「困難」に関連する記事

「なかなか~しない/しようとしない」を英語で言うとしたらどのような表現になりますか?

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”have trouble with もの”の意味とその使い方【場面で意味がかわる】でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出