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「Grab a Bite」:気軽に食事を楽しむ英語フレーズ使い方完全ガイド

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。「Grab a bite」というフレーズは、日常英会話でよく耳にする表現の一つです。この言葉の直訳は「一口つかむ」ですが、実際の意味はもう少し広がりがあります。今回はこの便利でカジュアルな表現について、その使い方や類似のフレーズまで詳しく解説します。それでは、まいりましょう。

 

 

使う場面

「ちょっと何か食べに行く」

この言い回しは、短時間で軽く食事をする際に使われます。特に、急いでいるときや、大したものを食べないときに適しています。

「友人とカジュアルに食事をする」

友人との非公式な食事の誘いにも使われます。堅苦しくない、リラックスした雰囲気を伝えたい時にぴったりです。

 

 

例文

会議の後に…

リョウ
I don’t have much time, but let’s grab a bite anyway.
あんまり時間がないけどとにかく軽く食べよう。

 

 

いったいいつ昼食を取っているのか聞くと…

ロバート
I usually try to grab a bite between meetings.
会議と会議の間にたいてい軽食を取るんだ。

 

 

友人とお昼過ぎに会って….

アイヴァン
Do you wanna grab a bite?
軽く食べる?
リョウ
I was about to say that. 
ちょうど言おうと思ってたわ。

 

 

その他例文

  • 英文: “Are you free this evening? Let’s grab a bite.”
    • 日本語訳: 「今晩空いてる?ちょっと何か食べに行こう。」
  • 英文: “I’m going to grab a bite during the break.”
    • 日本語訳: 「休憩中に軽く食事をしようと思ってる。」
  • 英文: “We can grab a bite before the movie starts.”
    • 日本語訳: 「映画が始まる前に何か食べに行こう。」

意味

“grab a bite”で「軽く食べる」という意味で、あまり時間がなく簡単に食事を済ませたいときによく使われる英語表現です。なのでちゃんした夕食や食事を取る際は、この表現は適切ではありません。なので、昼食時に使われることが多いです。

“bite”は名詞で「一口」という意味からもイメージがしやすいかと思います。野球のグラブと”grab”似てませんか?そう、このグラブは英語から来ていて、「つかむ」という意味です。どうでしょうか。それぞれの単語の意味をわかった上で「軽く食べる」を想像してみると覚えやすいのではないでしょうか。

“quick”と一緒に使える

またささっと食べたいことを強調したい場合は、形容詞”quick”と一緒に使うとよいですよ。

出張先の途中で…

ナオミ
Why don’t we grab a quick bite at the nearest seafood restaurant?
近くのシーフードレストランでさっと軽く食べない?

 

 

ちなみに”grab”で紹介していますが、”have a bite”や”get a bite”と表現することもありますよ。ただ”grab a bite”のほうが一般的です。

 

 

似たような表現

Have a bite to eat

「少し食べる」

これも「grab a bite」と同様、軽く何か食べることを意味します。カジュアルな食事の提案に適しています。

  • 例文: “I’m a bit hungry. Shall we have a bite to eat?”(「ちょっとお腹が空いたな。何か少し食べに行かない?」)

Grab a coffee

「コーヒーを飲みに行く」

コーヒーを飲みながらカジュアルな会話を楽しむ際に使います。

  • 例文: “Do you have time to grab a coffee after work?”(「仕事の後、コーヒーを飲みに行く時間ある?」)

Eat out

「外食する」

家以外で食事をする一般的な表現です。

  • 例文: “Let’s eat out tonight. I don’t feel like cooking.”(「今夜は外食しよう。料理する気がしないな。」)

 

 

関連する語彙とその例文

Snack (スナック)

「おやつ、軽食」

  • “I usually have a snack around 3 p.m.”(「私は普段、午後3時頃におやつを食べます。」)

Bite-size (一口サイズ)

「小さくて一口で食べられる大きさ」

  • “These bite-size cookies are perfect for parties.”(「これらの一口サイズのクッキーはパーティーにぴったりだ。」)

 

 

押さえておきたいポイント

「Grab a bite」は非常にカジュアルな表現で、友人や同僚との間でよく使われます。しかし、ビジネスの場や公式な場では適さないことを覚えておきましょう。

 

 

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出
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