“grab a bite”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”grab a bite”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“grab a bite”の意味とその使い方

リョウ
I don’t have much time, but let’s grab a bite anyway.
あんまり時間がないけどとにかく軽く食べよう。
ロバート
I usually try to grab a bite between meetings.
会議と会議の間にたいてい軽食を取るんだ。

 

友人とお昼過ぎに会って….

アイヴァン
Do you wanna grab a bite?
軽く食べる?
リョウ
I was about to say that. 
ちょうど言おうと思ってたわ。

 

“grab a bite”で「軽く食べる」という意味で、あまり時間がなく簡単に食事を済ませたいときによく使われる英語表現です。なのでちゃんした夕食や食事を取る際は、この表現は適切ではありません。なので、昼食時に使われることが多いです。

“bite”は名詞で「一口」という意味からもイメージがしやすいかと思います。

野球のグラブと”grab”似てませんか?そう、このグラブは英語から来ていて、「つかむ」という意味です。どうでしょうか。それぞれの単語の意味をわかった上で「軽く食べる」を想像してみると覚えやすいのではないでしょうか。

 

“quick”と一緒に使えるよ

またささっと食べたいことを強調したい場合は、形容詞”quick”と一緒に使うとよいですよ。

ナオミ
Why don’t we grab a quick bite at the nearest seafood restaurant?
近くのシーフードレストランでさっと軽く食べない?

 

ちなみに”grab”で紹介していますが、”have a bite”や”get a bite”と表現することもありますよ。ただ”grab a bite”のほうが一般的です。

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”grab a bite”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。