こんにちは、RYO英会話ジムです。
「つわり」は英語でmorning sicknessと言います。 morningとついていますが、朝だけではなく、昼や夜に起こるつわりにも使える表現です。
I have morning sickness.
つわりがあります。
She can’t attend today’s lesson because of morning sickness.
彼女はつわりのため、今日のレッスンを受けられません。
「吐き気がする」と症状を伝えたいなら、I feel nauseous.も使えます。
それでは、「つわり」の英語と、体調やお休みの理由を自然に伝える言い方を詳しく見ていきましょう。
- 1 関連記事
- 2 僕の失敗談|「妊娠していて体調が悪い」としか説明できなかった
- 3 「つわり」はmorning sickness|意味と基本の使い方
- 4 「つわりで休みます」を英語で伝える
- 5 シーン別英会話|つわりや欠席について話す
- 6 よくある間違い|feeling badだけでは伝わりにくいことも
- 7 「なんとなく説明できる」から、もう少し伝わる英語へ
- 8 関連表現|「吐き気がする」「吐いた」「体調が悪い」を言い分ける
- 9 練習クイズ|「つわり」を自然に説明できる?
- 10 よくある質問(FAQ)
- 10.1 Q. 「つわり」は英語で何と言いますか?
- 10.2 Q. 夜のつわりにもmorning sicknessを使えますか?
- 10.3 Q. 「つわりで体調が悪い」は英語でどう言いますか?
- 10.4 Q. 「つわりがひどい・つらい」は英語で何と言いますか?
- 10.5 Q. 「つわりで今日のレッスンを休みます」は英語で?
- 10.6 Q. 「つわりで仕事を休みます」は英語でどう伝えますか?
- 10.7 Q. 「つわりが落ち着いてきた」は英語で何と言いますか?
- 10.8 Q. nauseaとmorning sicknessは同じ意味ですか?
- 10.9 Q. feel badで「体調が悪い」と言っても大丈夫ですか?
- 10.10 Q. 知らない症状の英語が出てこないときは、どう練習すればいいですか?
- 11 まとめ|「つわり」はmorning sicknessで伝えられる
関連記事
僕の失敗談|「妊娠していて体調が悪い」としか説明できなかった
生徒さんのお休みを、講師に説明したかった
最近、生徒さんがつわりでレッスンをお休みすることがありました。
その理由を講師に説明するとき、僕の口から出てきたのは、feeling bad because she is pregnantくらいの言い方でした。
「妊娠していて、体調が悪い」という方向では説明できても、言いたかった「つわり」というニュアンスまでは、はっきり伝えられない。 もう少しぴったりの表現を使いたいと思ったんです。
英語で話せることが増えても、普段あまり使わない言葉が急に必要になると、こういうことがあります。
「だいたい伝える」から、症状をもう少し具体的に
今回なら、次のように言えます。
She’s experiencing morning sickness.
彼女はつわりの症状が出ています。
欠席することまで伝えるなら、
She has morning sickness, so she won’t be able to attend today’s lesson.
彼女はつわりがあるため、今日のレッスンを受けられません。
言葉を知らないときに、知っている英語で説明することは大切です。そのうえで、あとから「今回はどう言えば、もっと伝わったかな?」と見直す。こうして、実際に必要になった表現を増やしていけます。
覚えるコツは「症状+どうしたいか」を一緒にすること
morning sicknessだけを覚えるより、休む・予定を変更する・少し休憩するといった行動と組み合わせると、使う場面をイメージしやすくなります。
- I have morning sickness.:つわりがあります。
- I need to cancel today’s lesson.:今日のレッスンをキャンセルする必要があります。
- Could we reschedule?:日程を変更できますか?
自分のことを話すならI、誰かについて説明するならsheなどに置き換えて、一度声に出してみてください。長い説明を作らなくても、短い文をつなげれば大丈夫です。
「つわり」はmorning sickness|意味と基本の使い方
morningがついていても、朝だけではない
morning sicknessは、妊娠に伴う吐き気や嘔吐を指す一般的な表現です。 妊娠初期によく見られますが、この名前は症状が起こる時間帯を限定していません。
「夜なのにmorning sicknessでいいの?」と迷うかもしれませんが、そのまま使えます。
My morning sickness is worse in the evening.
私のつわりは、夕方から夜のほうがつらいです。
She has morning sickness throughout the day.
彼女は一日を通してつわりの症状があります。
英国のNHSや米国のACOGも、morning sicknessは昼夜を問わず起こり得ると説明しています。単語を一つずつ直訳せず、「つわり」というまとまりで覚えるのがポイントです。
なお、妊娠中の疲れや体調不良すべてを、何でもmorning sicknessと言うわけではありません。何を説明したいのかに合わせて、具体的な症状やnot feeling wellを使いましょう。
have morning sickness|「つわりがある」の基本形
日常会話で使いやすいのが、have morning sicknessです。
I have morning sickness.
つわりがあります。
She has morning sickness.
彼女はつわりがあります。
morning sicknessは、この意味では数えない名詞として扱います。通常はaをつけず、複数形にもしません。
少し説明的に伝えるなら、experience morning sicknessも使えます。
I’m experiencing morning sickness.
つわりの症状が出ています。
haveとexperienceに大きな意味の違いを作る必要はありません。まずはhaveで十分伝えられますよ。
「つわりがつらい・ひどい・落ち着いてきた」の言い方
症状の程度や変化も、一言足して伝えられます。
| 伝えたいこと | 英語 | 日本語訳 |
|---|---|---|
| 今日はつらい | My morning sickness is really bad today. | 今日はつわりがとてもつらいです。 |
| 強い症状がある | I have severe morning sickness. | ひどいつわりがあります。 |
| 最近続いている | I’ve been dealing with morning sickness lately. | 最近、つわりに悩まされています。 |
| 少し落ち着いてきた | My morning sickness is getting better. | つわりがよくなってきています。 |
| 以前はあった | I had morning sickness earlier in my pregnancy. | 妊娠の初めのころにつわりがありました。 |
really badは日常的な言い方、severeは症状が強いことを示す言葉です。どちらも、それだけで特定の診断名を表すわけではありません。
誰かの症状を説明する場合も、本人から聞いた範囲に合わせて表現を選びましょう。
nauseaとの違いも、ざっくり押さえよう
「つわり」と「吐き気」は、関係していますが同じ意味ではありません。
| 表現 | 主な意味 | 使い分け |
|---|---|---|
| morning sickness | つわり | 妊娠に伴う吐き気・嘔吐について話す |
| nausea | 吐き気 | 症状の名前。妊娠以外にも使う |
| feel nauseous | 吐き気がする | 今の感覚を伝える |
| throw up / vomit | 吐く | 実際に吐くことを表す |
| not feel well | 体調がよくない | 症状や原因を詳しく言わずに伝える |
吐き気があることと、実際に吐いたことは別です。詳しい言い分けは、後半の会話例でも確認していきましょう。
「つわりで休みます」を英語で伝える
体調の説明だけでなく、「だから今日はどうするのか」まで伝えると、相手も状況を理解しやすくなります。
自分がレッスンや仕事を休むとき
I have morning sickness and won’t be able to attend today’s lesson.
つわりがあるため、今日のレッスンは受けられません。
I’m feeling unwell because of morning sickness, so I need to take the day off.
つわりで体調が悪いため、今日はお休みする必要があります。
日程変更をお願いするなら、次のように言えます。
I’m not feeling well because of morning sickness. Could we reschedule today’s lesson?
つわりで体調がよくありません。今日のレッスンの日程を変更できますか?
cancelはキャンセルすること、rescheduleは別の日や時間に変更すること。 どちらをお願いしたいのかに合わせて使い分けましょう。
講師や同僚に、別の人の欠席理由を伝えるとき
今回の僕のように、生徒さんについて講師へ説明するなら、こんな形が使えます。
She won’t be able to attend today’s lesson because of morning sickness.
彼女はつわりのため、今日のレッスンを受けられません。
She’s experiencing morning sickness and would like to reschedule her lesson.
彼女はつわりの症状があり、レッスンの日程変更を希望しています。
長めのお休みを希望しているとわかっているなら、
She needs to take a break from lessons because of morning sickness.
彼女はつわりのため、レッスンをしばらくお休みする必要があります。
と言えます。1回の欠席なのか、しばらく休むのかが変わるので、ここも分けて伝えるとわかりやすいですね。
詳しい事情を伝えないなら、not feeling wellで十分
妊娠や具体的な症状まで説明せず、欠席の連絡だけをしたい場合もあります。
I’m not feeling well and need to cancel today’s lesson.
体調がよくないため、今日のレッスンをキャンセルする必要があります。
She’s not feeling well and won’t be able to attend today.
彼女は体調がよくないため、今日は参加できません。
必要なことだけを短く伝えても大丈夫です。詳しく説明できることと、毎回詳しく話すことは別ですからね。
シーン別英会話|つわりや欠席について話す
レッスンの日程変更をお願いする
つわりがあって、今日のレッスンを受けられません。日程を変更できますか?
もちろんです。ほかに空いている時間をお送りしますね。
ご理解ありがとうございます。
自然に使うコツ
「症状→今日は参加できない→日程変更のお願い」の順にすると、短くても用件が伝わります。実際の日程変更は、受講先のルールに合わせて相談しましょう。
スクールの担当者が、講師に欠席を伝える
生徒さんは今日のレッスンに参加されますか?
いいえ、つわりのため参加できません。
教えてくれてありがとうございます。早く体調が落ち着くといいですね。
自然に使うコツ
because of morning sicknessで、理由を簡潔に説明できます。I hope she feels better soon.は、回復を願う気持ちを伝える一言です。
夕方にも症状があると伝える
今日は体調どう?
つわりが夕方から夜のほうがつらいんだ。今夜は家で休もうと思う。
わかった。何か必要なものがあったら教えてね。
自然に使うコツ
morning sicknessにin the eveningを続けても矛盾しません。時間帯や今後の予定を添えると、その人の今の状況まで伝わります。
よくある間違い|feeling badだけでは伝わりにくいことも
1. feel badだけで「つわり」を表そうとする
△ She’s feeling bad because she’s pregnant.
→ She has morning sickness.
彼女はつわりがあります。
最初の文でも、文脈によって体調が悪いと推測してもらえるかもしれません。ただ、feel badには「申し訳なく思う・嫌な気持ちになる」という意味もあるため、具体的な症状はわかりにくいままです。
体調全般ならShe’s not feeling well.、つわりならShe has morning sickness.とすると、伝えたいことが明確になります。
2. I’m morning sicknessと言ってしまう
× I’m morning sickness.
→ I have morning sickness.
つわりがあります。
morning sicknessは症状の名前なので、ここでは「自分がその症状そのもの」という形にはしません。have morning sicknessと覚えましょう。
一方、nauseousは状態を表す言葉なので、I feel nauseous.やI’m nauseous.と言えます。
3. morning sicknessにaをつけてしまう
× She has a morning sickness.
→ She has morning sickness.
彼女はつわりがあります。
この意味のmorning sicknessには、通常aをつけません。日本語にはない部分なので、has morning sicknessまでセットで声に出すと覚えやすいですよ。
4. becauseとbecause ofを混ぜてしまう
× She can’t attend because morning sickness.
→ She can’t attend because of morning sickness.
彼女はつわりのため参加できません。
症状の名前を続けるならbecause of+名詞。文で説明するなら、because she has morning sicknessです。
- because of morning sickness:つわりのため
- because she has morning sickness:彼女はつわりがあるため
どちらかを選んで、最後までつなげてみてください。
「なんとなく説明できる」から、もう少し伝わる英語へ
言葉が出ない場面は、次に覚えるきっかけになる
今回の僕のように、知っている単語をつなげれば、おおよその意味は説明できることがあります。それは大切な力です。
ただ、自分では十分伝えたつもりでも、相手には別の意味に聞こえていることもあります。「通じるかどうか」だけでなく、「どう伝わっているか」を確認する機会があると、表現を磨きやすくなります。
僕自身も、英語を話し始めたころは何度も間違えました。話す、間違いに気づく、直す、もう一度使う。その繰り返しで、少しずつ自然に話せるようになりました。
知識としてわかっていても、会話で使うのはまた別の練習です。特に、慣れた言い方で会話ができる人ほど、自分の細かなクセには気づきにくいもの。独学に加えて、第三者に実際の発言を見てもらうことも役立ちます。
受講生の声|「構えずに質問できるようになった」ユキンコさん
RYO英会話ジムの受講生、ユキンコさんは、以前のレッスンでは質問がうまくできず、わからないところが残ってしまうと感じていたそうです。アウトプットを重視して学べる環境を求めて、受講を始められました。
掲載された体験談では、話す機会が増えたことで、海外旅行中や話しかけられたとき、トラブルがあったときにも、以前より構えずに質問や会話ができるようになったと振り返っています。会話を続けられる時間が長くなったことも、実感された変化のひとつです。
わからないことを、その場で聞く。必要なことを、自分の言葉で伝えてみる。こうした経験を重ねることが、会話に踏み出す力につながるのだと思います。
RYO英会話ジムでは、自分の言葉で話す時間と、発言をその場で文字にして添削する機会を大切にしています。話して終わりにせず、自分の言い方を振り返って、次の会話でもう一度使っていきます。
「なんとなく話せる」で止まっているなら、そこからもう一歩進んでみませんか。もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。
※受講生の感想は掲載当時のものです。今回の「つわり」の表現を学んだという事例ではありません。
関連表現|「吐き気がする」「吐いた」「体調が悪い」を言い分ける
feel nauseous|吐き気がする
feel nauseousは「吐き気がする」という意味です。 morning sicknessと違い、妊娠に限らず使えます。
症状の名前はnausea、状態を表す言葉はnauseousです。
- I have nausea.:吐き気があります。
- I feel nauseous.:吐き気がします。
吐き気がします。 少し休憩できますか?
もちろんです。ゆっくりしてください。
自然に使うコツ: 原因を説明せず、今の症状だけ伝えたいときにも使えます。吐き気を感じていることを表し、実際に吐いたことまでは意味しません。
throw up / vomit|実際に吐く
throw upは日常的な「吐く」、vomitはより直接的・説明的な「嘔吐する」です。 医療機関で症状を説明するときは、どちらも理解されます。
throwの過去形はthrewなので、過去のことならthrew up。vomitの過去形はvomitedです。
さっき吐いたので、しばらく休みたいです。
わかりました。何かできることはありますか?
自然に使うコツ: 「吐きそう」ならI feel like I’m going to throw up.、「吐いた」ならI threw up.です。まだ起こっていないことと、実際に起こったことを分けると、症状が正確に伝わります。
not feel well / feel sick|体調が悪い・気分が悪い
I’m not feeling well.は、体調がよくないことを幅広く伝える表現です。 具体的な症状や原因までは含みません。
今日は体調がよくありません。明日お話しできますか?
もちろんです。明日メッセージしますね。
自然に使うコツ: I feel sick.も使えますが、吐き気を指すことも、広く体調不良を指すこともあります。また、特にイギリス英語ではbe sickが「吐く」を意味する場合があります。吐き気なのか、実際に吐いたのかを明確にしたいなら、nauseousやthrew upを選ぶとわかりやすくなります。
練習クイズ|「つわり」を自然に説明できる?
第1問:morning sicknessについて、正しい説明はどれ?
A. 朝の吐き気なら、原因に関係なく必ず使う。
B. 妊娠に伴うつわりを指し、夜の症状にも使える。
C. 午後のつわりはafternoon sicknessと言い換える必要がある。
D. 妊娠中の疲れや体調不良すべてを指す。
解説:morning sicknessは「つわり」の一般的な表現で、時間帯を限定しません。Aのように、朝の吐き気を原因に関係なく指す言葉ではありません。Cの言い換えは不要です。Dのように、妊娠中のあらゆる不調をまとめて表すわけでもありません。
第2問:「彼女はつわりがあります」の、文法的に正しい英文は?
A. She is morning sickness.
B. She has a morning sickness.
C. She have morning sickness.
D. She has morning sickness.
解説:have morning sicknessを使い、主語がsheなのでhasにします。Aは症状の名前をそのままbe動詞につなげています。Bは通常不要なaがついています。Cはsheに対してhaveを使っている点が誤りです。
第3問:「つわりのため参加できません」。空欄に入るものは?
She can’t attend( )morning sickness.
A. because of
B. because
C. so
D. because she
解説:名詞morning sicknessの前にはbecause ofが入ります。Bのbecauseなら、because she has morning sicknessのように文を続けます。Cのsoは「だから」と結果をつなぐ言葉で、この形には合いません。Dもhasがなく、文として完成していません。
第4問:「吐き気がする」と感じていることを表し、実際に吐いたとは述べていない文は?
A. I threw up earlier.
B. I vomited this morning.
C. I feel nauseous.
D. I’ve thrown up twice today.
解説:feel nauseousは吐き気を感じている状態です。Aは「さっき吐いた」、Bは「今朝吐いた」、Dは「今日は2回吐いた」と、いずれも実際に吐いたことを述べています。
よくある質問(FAQ)
Q. 「つわり」は英語で何と言いますか?
A. morning sicknessと言います。I have morning sickness.で「つわりがあります」。誰かについて話すならShe has morning sickness.とできます。妊娠に伴う吐き気や嘔吐を表す、一般的な言い方です。
Q. 夜のつわりにもmorning sicknessを使えますか?
A. はい、時間帯に関係なく使えます。 morningという単語が入っていますが、朝だけの症状を指すわけではありません。My morning sickness is worse at night.で「夜のほうがつわりがつらいです」と言えます。
Q. 「つわりで体調が悪い」は英語でどう言いますか?
A. I’m feeling unwell because of morning sickness.と言えます。「つわりがある」とシンプルに言うならI have morning sickness.でも大丈夫です。吐き気を具体的に伝えたいときは、I feel nauseous.も使えます。
Q. 「つわりがひどい・つらい」は英語で何と言いますか?
A. My morning sickness is really bad.が日常会話で使いやすい表現です。「ひどいつわりがある」はI have severe morning sickness.とも言えます。症状の強さを伝える言い方で、それ自体が特定の診断名ではありません。
Q. 「つわりで今日のレッスンを休みます」は英語で?
A. I can’t attend today’s lesson because of morning sickness.と言えます。「つわりのため、今日のレッスンに参加できません」という意味です。別の日に変更したいなら、Could we reschedule?を添えて相談できます。
Q. 「つわりで仕事を休みます」は英語でどう伝えますか?
A. I need to take the day off because of morning sickness.と言えます。take the day offは「その日を休む」という意味です。詳しい事情を伝えない場合は、I’m not feeling well and need to take the day off.でも伝わります。
Q. 「つわりが落ち着いてきた」は英語で何と言いますか?
A. My morning sickness is getting better.と言えます。「よくなってきている」という変化を表し、完全になくなったとは限りません。もう症状がないことを伝えるなら、I no longer have morning sickness.と言えます。
Q. nauseaとmorning sicknessは同じ意味ですか?
A. 同じではありません。nauseaは「吐き気」、morning sicknessは「つわり」です。 nauseaは妊娠以外の原因による吐き気にも使います。「吐き気がする」と話すときは、形容詞nauseousを使ったI feel nauseous.が便利です。
Q. feel badで「体調が悪い」と言っても大丈夫ですか?
A. 文脈で伝わることはありますが、体調ならnot feel wellの方が明確です。 feel badは「申し訳なく思う」という意味にもなります。つわりだと伝えたいならhave morning sickness、吐き気ならfeel nauseousと具体的に言えます。
Q. 知らない症状の英語が出てこないときは、どう練習すればいいですか?
A. まず知っている言葉で説明し、あとで自然な表現を確認して使い直しましょう。 RYO英会話ジムでは、アウトプットと発言内容の添削を大切にしています。実際に言いたかった内容から練習すると、次の会話につなげやすくなります。
まとめ|「つわり」はmorning sicknessで伝えられる
- つわり=morning sickness。 朝だけでなく、昼や夜の症状にも使える。
- 基本はI have morning sickness.。通常、aはつけない。
- 吐き気がする=I feel nauseous.、吐いた=I threw up.と分けて伝える。
- お休みの理由は、because of morning sicknessで説明できる。
- 詳しい事情を話さないなら、I’m not feeling well.でも大丈夫。
僕も今回、「妊娠していて体調が悪い」という説明から、もう少し具体的に言いたいと感じました。必要になった言葉を一つずつ増やしていくことが、表現の幅につながります。
まずは今日紹介した例文を、自分が説明する場面に置き換えて、一度声に出してみてください。
自分の英語がどう伝わるかを確認しながら練習したい方は、無料体験で今の課題を一緒に見つけてみましょう。






























