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3ヶ月で英語は話せるようになる?遠回りした僕がすすめる12週間の学習プラン

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ABOUT US
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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

これまで数百名以上の「英語で成果を出せる日本人」を育成。

英語を「仕事の成果」に直結させたいプロフェッショナルへ。

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こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。

「3ヶ月で英語は話せるようになりますか?」

これは、英語を教えているとよく出てくる質問です。

海外出張まであと3ヶ月。

転職で英語が必要になった。

留学・ワーホリが近づいている。

仕事で急に英語を使うことになった。

そんな状況なら、

「何年もかける話ではなく、3ヶ月で何とかしたい」

と思いますよね。

結論から言うと、

3ヶ月で英語を“完成”させるのは難しいですが、話せる内容・反応速度・英語への慣れを大きく変えることは可能です。

ただし、

「英語を勉強する」

だけでは足りません。

3ヶ月という短い期間なら、

3ヶ月後に何を英語でできるようになりたいかを決め、その場面に必要な英語を繰り返し使う

ことが重要です。

僕自身の英語も、3ヶ月で完成したわけではありません。

20代から本格的に学習を始め、

オンライン英会話。

セブ留学。

海外生活・海外勤務。

翻訳・通訳。

英会話教材の開発。

企業向け英語研修。

そして現在の英語指導。

と、長い時間をかけて積み上げてきました。

ただ、その中でも、

短期間で「明らかに話しやすくなった」と感じた時期

には共通点がありました。

それは、

英語をたくさん知った時期ではなく、

同じ英語を何度も使い、間違いを直し、また使った時期

です。

現在、RYO英会話ジムでも3ヶ月の短期集中プランを提供していますが、短期間だからこそ、

「あれもこれも勉強する」

のではなく、

必要な英語へ集中すること

を大切にしています。

今回は、3ヶ月で英会話を伸ばしたい人に向けて、

「何ができるようになるのか」

「何をすればいいのか」

を現実的に整理します。

英語は3ヶ月でどこまで話せるようになる?

まず、

3ヶ月後にペラペラになる

という目標は、あまりおすすめしません。

「ペラペラ」が何を意味するのか曖昧だからです。

代わりに、

3ヶ月後にできることを具体的にします。

例えば初心者なら、

  • 自己紹介を30秒〜1分できる
  • 自分の仕事や家族について簡単に説明できる
  • 昨日の出来事を数文で話せる
  • 相手へ基本的な質問を返せる
  • レストランやホテルなどで基本的なやり取りができる

こうした変化は、3ヶ月でも十分狙えます。

すでに基礎英語がある人なら、

  • 一言で終わらず、理由や具体例まで話す
  • 会議で簡単な意見を言う
  • 自分の仕事を1〜2分説明する
  • 聞き取れなかったときに聞き返す
  • 言葉が出ないときに別の表現で言い換える
  • 想定される質問へ回答する

といったところまで目標にできます。

一方、

3ヶ月で、

語彙・文法・リスニング・発音・ビジネス英語をすべて高いレベルへ持っていく。

どんなテーマでも自由に話す。

映画を字幕なしでほぼ全部理解する。

というのは、かなりハードルが高いです。

だから重要なのは、

英語力全体を3ヶ月で完成させようとしないこと

です。

僕自身も「短期間で伸びた時」は範囲を絞っていた

例えば僕がセブで英語を学んでいたころは、

授業だけでなく、韓国人の友人たちと食事に行ったり、遊んだり、旅行したりして、英語を使う時間をかなり増やしていました。

そこで毎日のように出てくるのは、

難しい英語ではありません。

「今日何する?」

「昨日どうだった?」

「何時に行く?」

「どう思う?」

といった、似た会話です。

同じような英語を何度も使う。

↓

前より少し早く出る。

↓

また使う。

この繰り返しによって、

知っている英語が、少しずつ“考えなくても出る英語”へ変わっていきました。

3ヶ月という期間では、この「使う英語を絞る」という考え方が特に重要です。

3ヶ月で英会話が伸びる人に共通する4つのこと

これまで英語を学ぶ側、教材を作る側、企業研修をする側、そして現在はスクールを運営する側として英語学習を見てきました。

その中で、短期間でも変化が出やすい人には共通点があります。

1つ目は、目標が具体的です。

「英語を話せるようになりたい」

ではなく、

「海外の同僚と30分雑談したい」

「週次会議で1回は自分から発言したい」

「英語で5分プレゼンしてQ&Aへ答えたい」

「海外旅行で店員とのやり取りを自分でしたい」

と決まっています。

目標が具体的になると、

必要な英語も見えてきます。

2つ目は、最初から話します。

文法が終わってから。

単語をもっと覚えてから。

発音が良くなってから。

と待ちません。

もちろん基礎学習は必要です。

ただ、

話して初めて、自分が何を言えないのか分かります。

僕自身もそうでした。

教材を勉強しているときは、

「結構分かる」

と思う。

でも実際の会話で、

What did you do last weekend?

と聞かれると、

思ったほど続かない。

そこで初めて、

「過去の話を広げる表現が足りない」

と分かります。

つまり、

発話は単なる練習ではなく、

自分の課題を見つけるテスト

でもあります。

3つ目は、間違えた英語を使い直します。

これがかなり重要です。

例えば、

レッスンで、

I went to meeting yesterday.

と言った。

講師に、

I went to a meeting yesterday.

と直された。

「なるほど」

で終わる。

これだと、次回また同じ間違いをすることがあります。

そこで、

修正文を声に出す。

↓

翌日もう一度言う。

↓

次のレッスンでも使う。

ここまでやります。

僕が25歳前後で英会話教材を作っていたころも、

自分で英文を書く。

フィリピン人スタッフに直してもらう。

また別の英文を書く。

ということを繰り返していました。

最初は一つの会話文を作るのにもかなり迷いました。

でも1年ほど繰り返すと、英文を組み立てる速度が上がり、話すときにも文が出やすくなりました。

修正された英語を再利用する。

これは短期集中では特に大切です。

4つ目は、教材を増やしすぎません。

3ヶ月しかないのに、

単語帳。

文法書。

YouTube。

Podcast。

アプリ。

瞬間英作文。

オンライン英会話。

海外ドラマ。

と全部やろうとすると、

一つ一つが薄くなります。

僕自身、英語学習ではかなり教材を買ってきました。

その経験から今感じるのは、

教材を増やすより、一つの教材から使える英語を増やしたほうがいい

ということです。

3ヶ月で英会話を伸ばす12週間の勉強法

では、実際にどう進めればいいのか。

僕なら、

1ヶ月目=話すための土台作り

2ヶ月目=アウトプットと修正

3ヶ月目=本番に近づける

という3段階にします。

1ヶ月目|「知っている英語」を話す準備をする

最初の1ヶ月で重要なのは、

難しい英語を増やすことではありません。

まず、

自分が頻繁に使う英語を準備すること

です。

例えば、

  • 自己紹介
  • 家族
  • 仕事
  • 趣味
  • 休日
  • 最近あったこと
  • 今後の予定
  • 自分の意見

など。

このあたりは、日常でもビジネスでも頻繁に使います。

初心者なら、中学英文法もここで整理します。

特に、

現在形。

過去形。

未来。

疑問文。

助動詞。

比較。

現在完了。

あたりです。

ただし、

文法問題を解けるようになることが最終目標ではありません。

例えば過去形を勉強したら、

What did you do last weekend?

に答えてみます。

未来表現を勉強したら、

What are you going to do next weekend?

へ答える。

このように、

文法→会話

までつなげます。

さらに、実際に自分が使いそうなフレーズを少しずつ増やします。

例えば、

I’m not sure, but…

It depends on…

The main reason is…

What I mean is…

などです。

一日に10個、20個と増やす必要はありません。

2〜5個でもいいので、

見ずに言える

ところまで持っていきます。

2ヶ月目|たくさん話すより「話す→直す→もう一度話す」

2ヶ月目はアウトプットを増やします。

オンライン英会話。

英語コーチング。

AI英会話。

言語交換。

独り言。

何を使っても構いません。

ただし、

僕なら、

ただフリートークを繰り返すだけにはしません。

例えば、

「自分の仕事」

について1分話します。

1回目:

言えないところがある。

↓

使った英文を確認する。

↓

間違いを修正する。

↓

必要なフレーズを2〜3個追加する。

↓

もう一度同じテーマを話す。

この繰り返しです。

RYO英会話ジムで、

発言内容を見える化しているのも、このためです。

自分では、

「結構話せた」

と思っていても、

実際に見ると、

同じ単語ばかり。

時制が混ざっている。

文章が途中で終わっている。

ということがあります。

逆に、

実際に見ることで、

「ここはちゃんと言えていた」

ことも分かります。

話した英語を振り返れる状態にする

ことが、短期間ではかなり重要です。

3ヶ月目|「英語の勉強」から「本番の練習」へ変える

最後の1ヶ月は、

一般的な英会話練習から、

3ヶ月後に実際に使う場面

へ近づけます。

例えば海外出張なら、

自己紹介。

空港・ホテル。

small talk。

会社紹介。

会議。

食事。

トラブル対応。

を練習します。

仕事で会議があるなら、

最近の進捗を報告する。

数字を説明する。

理由を説明する。

賛成・反対を伝える。

質問へ回答する。

分からない質問を聞き返す。

といった練習へ変えます。

僕が企業向け英語研修や現在の指導で感じるのは、

準備した英語は言えるのに、質問されると止まる

人がかなり多いことです。

だから3ヶ月目は、

発表するだけではなく、

必ず、

Why?

Can you give me an example?

What caused the problem?

What do you recommend?

のような質問を入れます。

本番では、

原稿どおりには進まないからです。

1日何分勉強すればいい?社会人向けの時間別プラン

「3ヶ月で伸ばしたいけど、毎日2時間は無理」

という人も多いと思います。

必要時間に絶対的な正解はありません。

今の英語力。

目標。

英語を使う頻度。

によって変わります。

ただ、

3ヶ月で変化を出したいなら、

英語へ触れるだけの時間ではなく、“自分で英語を作る時間”を必ず入れる

ことをおすすめします。

30分しかない日

10分:前回言えなかったフレーズを音読

10分:英文を隠して思い出す

10分:1分スピーチを2〜3回

60分取れる日

15分:語彙・文法・フレーズ

15分:音読・オーバーラッピング・シャドーイング

20分:英会話・スピーキング

10分:間違いの修正と再アウトプット

90分以上取れる日

ここでも、

教材を増やすのではなく、

話す時間と復習を増やします。

例えば、

30分:インプット

30分:会話

30分:フィードバック・復習

という形です。

短期集中だからといって、

毎日新しいことを詰め込む必要はありません。

むしろ、

昨日言えなかったことを今日言えるようにする

ほうが重要です。

初心者・旅行・ビジネスで3ヶ月プランは変える

「3ヶ月英語学習」といっても、

目標によって内容はかなり変わります。

初心者の場合

初心者なら、

いきなりディスカッションする必要はありません。

まず、

自分について話せる範囲を増やす

ことから始めます。

例えば、

I work in sales.

から、

I work in sales. I’ve been with my company for five years. I mainly work with Japanese clients.

まで広げる。

一文を、

2文。

3文。

とつなげます。

3ヶ月後に、

基本的な質問へ数文で返せるようになれば、大きな変化です。

海外旅行が目的の場合

旅行なら、学ぶ範囲をかなり絞れます。

空港。

ホテル。

レストラン。

買い物。

交通。

トラブル。

これらの場面を繰り返します。

例えば、

Where is the check-in counter?

だけを覚えるのではなく、

相手から、

Which airline are you flying with?

と返されたときまで練習します。

「自分が言う英語」だけでなく、

相手から返ってきそうな英語

まで練習するのがポイントです。

ビジネス英語の場合

ビジネスなら、

教材に載っている一般的なビジネス英語より、

自分の仕事そのもの

を教材にしたほうが効果的です。

例えば、

自社サービスを説明する。

担当業務を説明する。

進捗報告。

問題説明。

会議で意見を言う。

プレゼン。

Q&A。

このあたりです。

僕自身、企業研修をしていたころも、

現在のRYO英会話ジムでも、

仕事で実際に使う場面へ寄せるほど、短期間の学習は無駄が減る

と感じています。

3ヶ月で伸ばしたいなら、やめたほうがいい5つのこと

短期間では、

「何をするか」と同じくらい、

「何をしないか」

も重要です。

1|教材を次々変える

1冊を半分しかやらずに、

次の教材へ移る。

これを繰り返すと、

知識は増えても、使える英語が増えにくくなります。

2|インプットだけで満足する

YouTubeを見る。

Podcastを聞く。

単語帳を見る。

これらも必要です。

ただし、

3ヶ月後に話したいなら、

その英語を、

自分で口から出す時間

が必要です。

3|毎回違う話題で話す

オンライン英会話で、

今日は旅行。

明日は環境問題。

次はAI。

と毎回テーマを変える。

もちろん楽しむ目的なら構いません。

でも短期集中なら、

一度話したテーマを、

修正後にもう一度話す

ほうが伸びを感じやすいです。

4|難しい単語ばかり増やす

仕事で使う専門語は必要です。

ただ、

会話で止まる原因が、

難しい語彙不足とは限りません。

実際には、

理由を説明する

例を出す

言い換える

といった基本表現が出ないケースもかなりあります。

5|「英語脳を作れば話せる」と考える

元の記事では、

3ヶ月目に、

「英語脳を作る」

と書いていました。

今の僕なら、この表現はあまり使いません。

僕自身も、日常的によく使う内容なら、

日本語を経由せず、

意味や状況から直接英語が出ることが増えました。

ただ、新しい言葉や複雑な内容では、

今でも日本語で意味を整理することがあります。

目標は、

日本語を頭から消すこと

ではありません。

よく使う内容について、

意味→英語

の距離を短くしていくことです。

僕なら3ヶ月の成果を「できること」で測る

3ヶ月後に、

TOEICが何点上がったか。

覚えた単語が何個か。

学習時間が何時間か。

を見るのも一つです。

ただ、スピーキングを伸ばしたいなら、

僕なら、

3ヶ月前にできなかったことが、今できるか

を見ます。

例えば、

  • 自己紹介を1分話せる
  • 自分の仕事を2分説明できる
  • 最近の出来事を過去形で説明できる
  • 意見+理由+具体例まで言える
  • 5分のプレゼンができる
  • 質問へその場で回答できる
  • 分からない言葉を別の英語で言い換えられる
  • 30分の会話を大きく止めずに続けられる

こうしたゴールです。

RYO英会話ジムでも、

単純に、

「3ヶ月受講した」

ではなく、

最初と比べて何ができるようになったか

を確認することを大切にしています。

3ヶ月の短期集中で僕が一番重視していること

僕自身、

20年近く英語を使ってきました。

その経験から見ると、

3ヶ月は、

英語を完成させるには短いです。

でも、

学習のやり方を変えるには十分長い

とも感じています。

特に、

今まで、

単語帳。

文法。

YouTube。

リスニング。

ばかりやっていて、

ほとんど話してこなかった人なら、

3ヶ月間、

発話→修正→音読→再アウトプット

を繰り返すだけでも、

英語への感覚はかなり変わります。

RYO英会話ジムの3ヶ月短期集中でも、

たくさん話すことだけを目的にはしていません。

話す。

↓

何が言えなかったか見える。

↓

修正する。

↓

音読する。

↓

次にもう一度使う。

この流れを繰り返します。

僕自身も、

オンライン英会話。

セブ留学。

教材開発。

海外勤務。

を経験する中で、

ただ「英語へ触れた時期」より、

自分の英語を修正して、再び使った時期

のほうが成長を実感しました。

短期集中では、

このサイクルを3ヶ月の中に何回作れるかが重要だと考えています。

よくある質問|3ヶ月の英語学習

3ヶ月で英語ペラペラになれますか?

英語経験がほぼない状態から、3ヶ月でどんな話題でも自由に話せる状態になるのは現実的ではありません。

一方、

自己紹介。

日常会話。

旅行。

仕事で頻繁に使う場面。

などへ範囲を絞れば、

3ヶ月でも「以前より明らかに話せる」と感じる変化は目指せます。

英語初心者でも3ヶ月で伸びますか?

伸ばせます。

ただし初心者の場合、

「流暢になる」

より、

基本的な英文を自力で作り、2〜3文続けられる

ことを最初の目標にすると現実的です。

中学英文法の復習と、

頻繁に使うフレーズ。

短いスピーキング。

を並行して進めます。

1日30分でも意味はありますか?

あります。

ただし、

30分すべてを動画視聴や単語暗記に使うのではなく、

その中に、

声に出す・自分で英文を作る・思い出す

時間を入れることをおすすめします。

時間が短いほど、

「何をやるか」

を絞ることが重要です。

オンライン英会話を毎日やれば話せるようになりますか?

毎日話すこと自体は良い練習です。

ただ、

毎回フリートークをして終わるだけでは、

同じ間違いを繰り返すこともあります。

レッスン後に、

言えなかった表現。

間違った英文。

新しく学んだ表現。

を確認し、

次回もう一度使う。

この復習まで入れると、オンライン英会話をより活用できます。

まとめ|3ヶ月で英語を伸ばすなら「広く勉強する」より「狭く何度も使う」

3ヶ月で英語は話せるようになるのか。

僕の答えは、

3ヶ月で英語を完成させることは難しい。でも、3ヶ月で「できること」を大きく増やすことはできる

です。

そのためには、

1ヶ月目:

必要な基礎と、自分が使う英語を準備する

2ヶ月目:

話す→修正→もう一度話す

3ヶ月目:

実際に使う場面を想定して練習する

という流れがおすすめです。

そして何より、

3ヶ月という短い期間では、

新しい英語を大量に覚えるより、

一度覚えた英語を何度使えるか

を意識してみてください。

僕自身、

英語を約20年学び、使ってきましたが、

話せるようになった大きなきっかけは、

特別な教材ではありませんでした。

知っている英語を実際に使う。

言えなかったことを直す。

また使う。

これを何度も繰り返したことです。

もし3ヶ月後に、

英語で会議へ参加したい。

海外旅行で自分から話したい。

仕事について説明したい。

30分会話を続けたい。

という具体的な目標があるなら、

まず今日、

3ヶ月後に英語で何ができていたいか

を一つ書いてみてください。

そこから逆算すると、

今やるべき英語がかなり見えやすくなります。

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