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【readの過去形は?】僕も「リード」と間違えていた…発音・使い方・readedとの違いを完全解説

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

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はじめに

こんにちは、RYO英会話ジムです!

💡 「read」の過去形は?

read(発音:レッド)

例文:
I read a book yesterday.
(昨日、本を読みました。)

実は「read」は、現在形も過去形もスペルが同じです。

ただし、

  • 現在形 → read(リード)
  • 過去形 → read(レッド)

と、発音だけが変わります。

このルールを知らないと、

「え?これ現在形?過去形?」

と混乱してしまうことも少なくありません。

今回は、そんな英語学習者がつまずきやすい 「read」の過去形の発音・使い方・覚え方 をわかりやすく解説します。

さらに詳しく見ていきましょう。

 

❌【失敗談】過去の話なのに、ずっと「リード」と発音していた頃

実は僕自身も英語学習を始めた頃、この「read」に何度も引っかかりました。

ある日、英語で昨日読んだ本について話していたときに、

“I read the book yesterday.”

と言ったのですが、発音を思い切り 「リード」 にしてしまったんです。

自分の中では、

「read=リード」

という認識しかなかったので、過去形でも何の疑いもなくそのまま発音していました。

ところが相手からすると、

「昨日の話をしているのに、なぜ現在形の発音なんだろう?」

という状態だったはずです。

今振り返ると、文法は理解していても、発音までセットで覚えていなかったんですね。

実はこれ、多くの英語学習者が経験するミスです。

スペルが同じなので、

  • read = リード
  • read = レッド

という発想になかなかたどり着きません。

特に学校英語では文章を書く機会が多いため、

「読めばわかるけど、話すと間違える」

という状態になりやすいんです。

💡 Tips

僕がこのミスを克服できたのは、

「read(レッド)=red(赤)」とセットで覚えるようにしたことです。

過去形の発音は「red」とまったく同じ。

だから、

  • I read a book yesterday.
  • Yesterday I read the news.

を見るたびに、

「過去形だからレッドだな」

と意識して音読するようにしました。

英語は文法だけでなく、発音まで含めて覚えることが大切です。

もしあなたも過去形なのに「リード」と読んでしまった経験があるなら、安心してください。

実は僕もまったく同じ失敗をしていました。

 

なぜ「read」は特別なの?

スペルは同じなのに、発音だけが変わるから

英語にはたくさんの不規則動詞がありますが、その中でも read は少し特別です。

なぜなら、現在形・過去形・過去分詞形のスペルがすべて同じなのに、
発音だけが変わるからです。

たとえば、現在形の read は「リード」と発音します。
でも、過去形と過去分詞形の read は「レッド」と発音します。

スペル 発音 意味
現在形 read リード 読む
過去形 read レッド 読んだ
過去分詞形 read レッド 読まれた / 読んだことがある

このように、見た目は全部 read ですが、現在形だけ発音が違います。
そのため、文章を読むときも、話すときも、文脈で判断する力が大切になります。

他の不規則動詞と比べてみよう

他の不規則動詞と比べると、read の特別さがよりわかりやすくなります。

動詞 現在形 過去形 過去分詞形
read read
リード
read
レッド
read
レッド
go go went gone
take take took taken
write write wrote written

たとえば、go は過去形になると went、過去分詞形になると gone に変わります。

take も、過去形は took、過去分詞形は taken です。

このように、多くの不規則動詞は、過去形や過去分詞形になるとスペルも発音も変わります。

一方で、read はスペルが変わりません。
変わるのは発音だけです。

だからこそ、英語学習者にとっては、
「知っている単語なのに、会話で間違えやすい単語」
になりやすいんですね。

なぜスペルが同じままなの?

少しだけ背景をお話しすると、英語には昔の発音やスペルの名残がたくさん残っています。

read もその一つです。
もともと古い英語では、現在の read のもとになる言葉が使われていました。
その後、時代とともに発音は変化していきましたが、スペルは大きく変わらず残りました。

その結果、現在の英語では、
read という同じスペルなのに、
現在形では リード、過去形では レッド と発音する形になっています。

ただ、歴史を細かく覚える必要はありません。
英語学習では、まずは次のように覚えれば十分です。

  • 現在形の read → リード
  • 過去形の read → レッド
  • 過去分詞形の read → レッド

この3つをセットで覚えておくと、読むときも話すときもかなり楽になります。

 

「read」の発音練習コーナー

まずは違いを確認しよう

「read」は、現在形と過去形でスペルが同じですが、発音が変わる動詞です。

現在形は「リード」、過去形は「レッド」と発音します。

つまり、見た目は同じ read でも、文の意味によって読み方が変わります。
ここが、多くの英語学習者がつまずきやすいポイントです。

綴り 発音 意味
現在形 read リード 読む
過去形 read レッド 読んだ

発音練習①:現在形の read(リード)

現在形の read は、「リード」と発音します。
ポイントは、「イー」の音を少し長めに伸ばすことです。

日本語の「リード」に近いですが、英語では少し口を横に引いて、
reeeed のように「イー」を意識すると発音しやすくなります。

例文:

I read books every day.
私は毎日本を読みます。

この文では、毎日の習慣を表しているので、read は現在形です。
そのため、発音は リード になります。

発音練習②:過去形の read(レッド)

過去形の read は、「レッド」と発音します。
ポイントは、「エ」の音を短く、はっきり出すことです。

発音は、色の red(赤) とまったく同じです。
なので、過去形の read を見たら、
「red と同じ音だな」 と覚えるとわかりやすいです。

例文:

Yesterday, I read a great book.
昨日、私は素晴らしい本を読みました。

この文では Yesterday があるので、過去の話だとわかります。
そのため、read は過去形になり、発音は レッド になります。

声に出して練習してみよう

では、実際に声に出して練習してみましょう。
ポイントは、現在形なら「リード」、過去形なら「レッド」と意識することです。

英文 発音のポイント 意味
I read English articles every morning. read = リード 私は毎朝英語の記事を読みます。
I read an English article yesterday. read = レッド 私は昨日、英語の記事を読みました。
She reads books before bed. reads = リーズ 彼女は寝る前に本を読みます。
She read a book last night. read = レッド 彼女は昨晩、本を読みました。

覚え方のコツ

迷ったときは、文の中にある時間表現を見るのがコツです。

  • every day / every morning があれば、現在形の可能性が高い
  • yesterday / last night / last week があれば、過去形の可能性が高い

たとえば、Yesterday, I read… とあれば、
過去の話なので 「レッド」 と発音します。

一方で、I read books every day. のように習慣を表す場合は、
現在形なので 「リード」 と発音します。

このように、read はスペルだけで判断せず、文の意味や時間表現を見ることが大切です。
音声を聞きながら何度か声に出して、少しずつ自然に使い分けられるようにしていきましょう。

 

過去形の「read」の使い方

現在形と過去形はどう見分ける?

「read」は、現在形も過去形もスペルが同じです。
そのため、見た目だけでは判断できません。

ポイントは、文の中にある時間表現を見ることです。

たとえば、every dayevery morning があれば、現在の習慣を表すことが多いです。
一方で、yesterdaylast night があれば、過去の出来事を表しています。

使う場面 例文 発音
現在形 現在の習慣・普段していること I read books every day.
私は毎日本を読みます。
リード
過去形 過去にしたこと Yesterday, I read a book.
昨日、本を読みました。
レッド

現在形の read:普段の習慣を表す

現在形の read は、普段していることや習慣を表すときに使います。
発音は 「リード」 です。

例文:
I read the news online every morning.
私は毎朝オンラインでニュースを読みます。

この文では、every morning があるので、「毎朝している習慣」だとわかります。
そのため、read は現在形で、発音は リード になります。

過去形の read:過去に読んだことを表す

過去形の read は、過去に読んだことを表すときに使います。
発音は 「レッド」 です。

例文:
Last night, I read an interesting article.
昨晩、私は興味深い記事を読みました。

この文では、Last night があるので、過去の話だとわかります。
そのため、read は過去形で、発音は レッド になります。

現在形と過去形を比べてみよう

次の2つの文を比べると、違いがわかりやすくなります。

英文 意味 時制 発音
Every weekend, I read a novel. 毎週末、小説を読みます。 現在形 リード
Last weekend, I read two novels. 先週末、2冊の小説を読みました。 過去形 レッド

Every weekend は「毎週末」なので、習慣を表しています。
そのため、read は現在形です。

一方で、Last weekend は「先週末」なので、過去の出来事を表しています。
そのため、read は過去形になります。

過去形の否定文:didn’t read

「読みませんでした」と言いたいときは、didn’t read を使います。

ここで大事なのは、didn’t の後ろは動詞の原形になるということです。
そのため、形は read のままになります。

例文:
I didn’t read the email yesterday.
昨日、そのメールを読みませんでした。

この文では、didn’t が過去を表しています。
そのため、read のスペルはそのままでも、文全体としては過去の意味になります。

過去形の疑問文:Did you read…?

「読みましたか?」と聞きたいときは、Did you read…? を使います。

否定文と同じように、Did の後ろも動詞の原形になります。

例文:
Did you read the book I recommended?
私がおすすめした本を読みましたか?

この文では、Did があるので、過去の質問だとわかります。
read の形は変わりませんが、意味としては「読みましたか?」になります。

使い分けのコツ

「read」が現在形か過去形か迷ったら、まずは時間を表す言葉を探してみましょう。

  • every day / every morning / every weekend → 現在形の可能性が高い
  • yesterday / last night / last weekend → 過去形の可能性が高い
  • didn’t / Did you…? → 過去の否定文・疑問文

特に会話では、スペルではなく文脈と発音が大切です。
現在形なら リード、過去形なら レッド と意識して、何度か声に出して練習してみましょう。

 

よくあるNG表現パターン

ここでは、RYO英会話ジムのレッスンで実際に生徒さんの発話を見ていて気づいた、
「read」のよくある間違いパターンを紹介します。

「read」はスペルが同じなので、文法を理解していても、
いざ話すと発音や時制を間違えてしまいやすい単語です。

特に日本人学習者の場合、不自然な言い回し細かな文法ミスとして出やすいので、
ここで一緒に整理しておきましょう。

NG①:過去形なのに「リード」と発音してしまう

まず一番多いのが、過去形の read を現在形と同じように
「リード」 と発音してしまうパターンです。

NG例:

I read a book yesterday.
発音:アイ リード ア ブック イエスタデイ

自然な言い方:

I read a book yesterday.
発音:アイ レッド ア ブック イエスタデイ
昨日、本を読みました。

yesterday があるので、これは過去の話です。
そのため、read は レッド と発音します。

スペルは同じでも、過去形では音が変わるので注意しましょう。

NG②:「Did you read…?」なのに、過去形っぽく言おうとしてしまう

次によくあるのが、疑問文で混乱してしまうパターンです。

過去の質問では Did を使いますが、
Did の後ろは動詞の原形になります。

NG例:

Did you readed the book?

自然な言い方:

Did you read the book?
その本を読みましたか?

readed という形は使いません。
read は不規則動詞なので、過去形も過去分詞形も read のままです。

そして、Did がすでに過去を表しているので、
その後ろの動詞は原形の read にします。

NG③:「I didn’t readed」と言ってしまう

否定文でも同じようなミスがよくあります。

「読まなかった」と言いたいときに、
didn’t readed のように言ってしまうパターンです。

NG例:

I didn’t readed the email.

自然な言い方:

I didn’t read the email.
そのメールを読みませんでした。

こちらも didn’t が過去を表しているので、
後ろは原形の read になります。

英語では、過去を表す言葉を何度も重ねる必要はありません。
didn’t + 動詞の原形 と覚えておきましょう。

NG④:「I readed」と言ってしまう

英語では、動詞を過去形にするときに -ed をつけることが多いですよね。
そのため、つい readed と言ってしまう方もいます。

NG例:

I readed this article last night.

自然な言い方:

I read this article last night.
昨晩、この記事を読みました。

read は不規則動詞なので、過去形でも read のままです。
ただし、発音は レッド に変わります。

つまり、ポイントは次の通りです。

  • スペル:read のまま
  • 発音:過去形ではレッド
  • readed は使わない

NG⑤:現在の習慣なのに過去形の感覚で読んでしまう

逆に、現在形の文なのに read を「レッド」と読んでしまうこともあります。

NG例:

I read books every day.
発音:アイ レッド ブックス エブリデイ

自然な言い方:

I read books every day.
発音:アイ リード ブックス エブリデイ
私は毎日本を読みます。

every day があるので、これは普段の習慣です。
そのため、read は現在形で、発音は リード になります。

NG⑥:日本語の感覚で「本を読んだことがあります」を直訳してしまう

「〜したことがあります」と言いたいときに、
日本語の感覚のまま英文を作ってしまうケースもあります。

NG例:

I have experience to read this book.

自然な言い方:

I have read this book before.
この本を以前読んだことがあります。

「読んだことがある」は、英語では have read を使うのが自然です。
この場合の read は過去分詞形なので、発音は レッド になります。

have read は、会話でもよく使う形なので、
「読んだことがある」と言いたいときはセットで覚えておきましょう。

NG⑦:「そのメールを読みましたか?」で現在形のように言ってしまう

仕事のメールやメッセージについて話すときにも、read はよく出てきます。

たとえば、「そのメール読みましたか?」と言いたいときに、
現在形の感覚で言ってしまうことがあります。

少し不自然な例:

Do you read my email?

自然な言い方:

Did you read my email?
私のメールを読みましたか?

Do you read my email? だと、
「普段、私のメールを読みますか?」のように聞こえることがあります。

すでに送ったメールについて確認したい場合は、
Did you read my email? の方が自然です。

ミスを減らすコツ

「read」のミスを減らすには、スペルだけで覚えるのではなく、
文脈・時制・発音をセットで練習することが大切です。

  • every day があれば、現在形の可能性が高い
  • yesterday / last night があれば、過去形の可能性が高い
  • Did / didn’t の後ろは動詞の原形
  • readed は使わない
  • have read は「読んだことがある」

特に大切なのは、間違えた表現をそのままにしないことです。

間違いに気づいて、
「なぜ違うのか」
「どう言えば自然なのか」
を一つずつ直していくことで、英語は確実に話しやすくなっていきます。

間違いは、伸びるきっかけです

RYO英会話ジムでは、レッスン中の発言をその場で見える化し、
どこが不自然だったのか、どう言えばより自然になるのかを一緒に確認していきます。

英語は、間違えないように黙るよりも、
まず話して、間違えて、直すことがとても大切です。

僕自身も、昔は過去形の read を「リード」と読んでしまうなど、
たくさんのミスをしてきました。

でも、そのミスを一つずつ直していったからこそ、
少しずつ自然に話せるようになりました。

もしあなたも「知っているのに、話すと間違える」と感じているなら、
それは伸びるチャンスです。
ミスを歓迎しながら、一緒に“知っている英語”を“使える英語”に変えていきましょう。

 

例文と練習問題

ここでは、「read」の過去形を使った練習問題を通じて、理解を深めましょう。

次の文を過去形に書き換えましょう。

  • I read the news online every morning.
Yesterday, I read the news online.
  • She reads her favorite book every night.
Last night, she read her favorite book.
  • They read the instructions carefully before assembling the furniture.
They read the instructions carefully before they assembled the furniture last week.

次の過去形の文を日本語に訳しましょう。

  • He read a fascinating novel during his vacation.
彼は休暇中に魅力的な小説を読みました。
  • We read about the new restaurant in the magazine.
私たちはその雑誌で新しいレストランについて読みました。
  • I read the entire book in one day.
私はその本を一日で読み終えました。

次の文を完成させましょう。

  • Last weekend, she ___ a science fiction novel. (read)
Last weekend, she read a science fiction novel.
  • They ___ the safety manual before starting the machine. (read)
They read the safety manual before starting the machine.
  • Yesterday, I ___ an interesting blog post about travel tips. (read)
Yesterday, I read an interesting blog post about travel tips.

これらの練習問題を通じて、「read」の過去形の使い方をしっかりと身につけましょう。

 

よくある質問(FAQ)

Q. readの過去形は何ですか?

A. read の過去形は read です。ただし発音は現在形の「リード」ではなく、「レッド」 に変わります。スペルは同じなので、文脈や時間表現から現在形か過去形かを判断しましょう。

Q. readの過去形の発音はどうなりますか?

A. 現在形の read は「リード」、過去形の read「レッド」 と発音します。色の red と同じ発音だと覚えると、会話でも使いやすくなります。

Q. readとredの違いは何ですか?

A. 発音はどちらも 「レッド」 ですが、意味が違います。read は「読む」の過去形・過去分詞形、red は「赤」という意味の形容詞です。文脈を見れば簡単に区別できます。

Q. readの過去分詞形は何ですか?

A. read の過去分詞形も read です。発音は過去形と同じ 「レッド」 になります。たとえば I have read this book before.(この本を読んだことがあります)のように使います。

Q. readedは間違いですか?

A. はい、readed は使いません。read は不規則動詞なので、過去形も過去分詞形も read のままです。発音だけが 「レッド」 に変わるのがポイントです。

Q. Did you read〜? のreadはなぜ原形なのですか?

A. Did がすでに過去を表しているため、その後ろの動詞は原形になります。つまり Did you read the book? が正しく、Did you readed…? は誤りです。

Q. I didn’t read のreadは過去形ですか?

A. いいえ。形としては 原形のread です。ただし didn’t が過去を表しているため、文全体の意味は「読みませんでした」という過去になります。

Q. readを現在形と過去形で見分けるコツはありますか?

A. every day、every morning なら現在形、yesterday、last night、last week なら過去形の可能性が高いです。まずは時間表現を見るクセをつけると判断しやすくなります。

Q. 英会話でreadを間違えやすい理由は何ですか?

A. 最大の理由は、スペルが同じなのに発音が変わるからです。多くの学習者は文法は理解していても、会話になると過去形なのに「リード」と発音してしまいます。音読練習が効果的です。

Q. 英語は理解できるのに、話すとreadのようなミスをしてしまいます。どうすれば改善できますか?

A. 英語は「知っている」と「使える」が別物です。大切なのは、実際に話してミスを見つけ、修正していくこと。RYO英会話ジムでも、発言内容を見える化しながら改善ポイントをフィードバックしています。僕自身もたくさん間違えながら上達してきたので、まずはミスを恐れずアウトプットしてみましょう。

 

まとめ:「read」はスペルではなく文脈で判断しよう

「read」の過去形のおさらい

最後に、今回のポイントを整理しましょう。

  • read の現在形は「リード」
  • read の過去形は「レッド」
  • read の過去分詞形も「レッド」
  • スペルは同じでも、発音が変わる
  • yesterday / last night / Did you…? などの文脈で判断する

read は、スペルだけを見ると少しややこしい単語です。
でも、文の中にある時間表現を見ると、現在形なのか過去形なのかを判断しやすくなります。

たとえば、

I read books every day.
私は毎日本を読みます。
→ 現在形なので リード

I read a book yesterday.
昨日、本を読みました。
→ 過去形なので レッド

このように、意味と発音をセットで覚えることが大切です。

「知っている」と「使える」は少し違う

read のような単語は、見れば意味がわかる人も多いと思います。

ただ、実際に英語で話すときに、
過去形なのにうっかり 「リード」 と言ってしまうことがあります。

これは、文法を知らないからではありません。
音までセットで練習できていないだけです。

なので、まずは例文を声に出して、
現在形ならリード、過去形ならレッド と意識しながら練習してみましょう。

小さな違いですが、こういう発音の使い分けができるようになると、
英語が少しずつ自然に聞こえるようになります。

最後に

英語学習では、今回の read のように、
「知っているはずなのに、話すと意外と間違える」表現がたくさんあります。

でも、間違えることは悪いことではありません。
むしろ、間違えたところこそ、伸びるポイントです。

今回のポイントをおさえて、ぜひ実際に声に出して練習してみてください。
少しずつ、自然に read(リード)read(レッド) を使い分けられるようになります。

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