こんにちは、RYO英会話ジムです。be supposed toは、予定やルール、周囲の期待などをもとに「~することになっている」「~するはずだ」と伝える表現です。 「~だと言われている」という評判にも使えます。
We’re supposed to meet at ten.
10時に会うことになっています。
You’re not supposed to park here.
ここには駐車してはいけないことになっています。
自分が「したい」と考えているだけでなく、予定・決まり・聞いた情報などの背景があることを意識すると、意味を整理しやすくなります。それでは、使い方と覚えるコツを見ていきましょう。
- 1 関連記事
- 2 僕のつまずき|意味がいくつもあって、一つにつながらなかった
- 3 be supposed toの基本の形
- 4 意味1|予定・約束で「~することになっている」
- 5 意味2|ルール・役割で「~する決まりになっている」
- 6 意味3|期待・評判で「~するはずだ/~だと言われている」
- 7 was / were supposed to|「~することになっていた」
- 8 疑問文・否定文の作り方
- 9 What is that supposed to mean?は、使う場面に注意
- 10 シーン別英会話
- 11 よくある間違い|NG→自然な表現→理由
- 12 音読コーナー|「何をもとにそうなっているか」を考えよう
- 13 意味の理解を、会話で選べる力につなげよう
- 14 似た表現・関連表現
- 15 練習クイズ|予定・禁止・許可を分けよう
- 16 よくある質問(FAQ)
- 16.1 Q. be supposed toの意味は?
- 16.2 Q. be supposed toの覚え方は?
- 16.3 Q. be supposed toの後ろには何を置く?
- 16.4 Q. not supposed toは「しなくてもいい」?
- 16.5 Q. was supposed toは必ず「しなかった」という意味?
- 16.6 Q. be supposed toとshouldの違いは?
- 16.7 Q. be supposed toとhave toは同じ?
- 16.8 Q. be supposed toはビジネスでも使える?
- 16.9 Q. What is that supposed to mean?は失礼?
- 16.10 Q. be supposed toを会話で使えるようになるには?
- 17 まとめ
関連記事
僕のつまずき|意味がいくつもあって、一つにつながらなかった
僕はbe supposed toの「予定」「決まり」「~するはず」という意味のつながりがわからず、迷っていました。
同じ表現なのに、日本語にすると違う意味に見えるんですよね。訳をそれぞれ別に覚えようとすると、どの場面で使う表現なのかが、整理しにくくなります。
ここでは、一つずつの訳だけでなく、「予定やルールなどから、そうする・そうなると考えられている」という共通点から見ていきましょう。
覚え方1|「何をもとに、そうなっている?」と考える
予定表なら「予定」、職場のルールなら「決まり」、聞いた評判なら「そう言われている」。このように、背景にあるものを一つ探す練習がおすすめです。
覚え方2|最初は3つの短い型で練習する
- I’m supposed to …:私は~することになっている
- I’m not supposed to …:私は~しないことになっている/してはいけない
- Am I supposed to …?:私は~することになっていますか?
例えば同じsend the report(報告書を送る)を入れて、肯定・否定・質問の3つを言ってみましょう。
覚え方3|予定と現実を一文ずつ言う
I was supposed to call her, but I forgot.
彼女に電話するはずだったのに、忘れてしまいました。
「本来の予定」と「実際にどうなったか」をつなぐと、使う場面が浮かびやすくなります。自分の実際の予定を使って、一文作ってみてください。
be supposed toの基本の形
主語+am / is / are+supposed to+動詞の原形で使います。
I’m supposed to send the report today.
今日、報告書を送ることになっています。
She’s supposed to be here at nine.
彼女は9時にここにいることになっています。
押さえたいのは、次の2点です。
- be動詞を抜かない:I supposed toではなくI’m supposed to。
- supposedのdを抜かない:書くときはsuppose toではなくsupposed to。
toの後ろはsend、arrive、beなどの原形です。主語によって変えるのはam / is / areの部分で、supposedにsを足すわけではありません。
意味1|予定・約束で「~することになっている」
すでにある予定や、相手との約束を説明するときに使います。
We’re supposed to meet the client at three.
3時にクライアントと会うことになっています。
My uncle is supposed to arrive tomorrow.
叔父は明日到着することになっています。
自分一人が「会いたい」「行きたい」と思っているだけではなく、予定や取り決めとしてそうなっているという見方です。
ただし、be supposed toを使うから必ず予定が怪しい、というわけではありません。予定どおりになるかどうかは、この表現だけでは確定しません。
「何時にいることになっている?」と確認する
What time are we supposed to be there?
何時にそこにいることになっていますか?
be thereは「そこにいる」。移動を始める時刻ではなく、現地にいるべき時刻・約束の時刻を確認したいときに使えます。
意味2|ルール・役割で「~する決まりになっている」
職場のルール、利用条件、担当として期待されていることにも使います。
We’re supposed to check out by eleven.
11時までにチェックアウトすることになっています。
You’re supposed to wear your ID badge in the office.
オフィスでは社員証を着けることになっています。
単に「そうしたほうがいい」という提案ではなく、既にある決まりや役割を伝える言い方です。
ただし、ルールを伝える表現だからといって、いつも柔らかく聞こえるとは限りません。You’re supposed to …は、相手が守っていない場面では「~することになっているでしょ」と注意にもなります。
not supposed toは「しなくていい」ではない
You’re not supposed to use your phone here.
ここでは携帯電話を使わないことになっています。
ルールの文脈では、「してはいけない」「するべきではない」という意味になります。
一方、You don’t have to use your phone.は「携帯電話を使う必要はない」。禁止ではなく、しなくてもよいという意味です。この違いは大切です。
意味3|期待・評判で「~するはずだ/~だと言われている」
予定だけでなく、製品の説明や聞いた評判などをもとに、期待されている内容を伝えられます。
This battery is supposed to last at least a year.
このバッテリーは、少なくとも1年は持つはずです。
That restaurant is supposed to be good.
あのお店はおいしいと言われています。
バッテリーなら説明されている性能、お店なら聞いた評判が背景にあります。自分で確認して断言しているとは限らないことがポイントです。
「たくさんの人がそう言っている」と人数まで厳密に決まっているわけではありません。また、評判を伝えるたびに必ず疑っている、という意味でもありません。
be expected to・be said toとの関係
予定や予測ならbe expected to、評判や伝聞ならbe said toと意味が近くなる場合があります。ただし、すべての用法を一つの表現で置き換えられるわけではありません。
be allowed toは「~してもよい」という許可です。be supposed toの「することになっている」とは違います。not supposed toが禁止を表す場面ではnot allowed toと近くなりますが、肯定文まで同じ意味になるわけではありません。
was / were supposed to|「~することになっていた」
過去については、be動詞をwas / wereにします。
I was supposed to call her yesterday, but I forgot.
昨日、彼女に電話するはずだったのに、忘れてしまいました。
It was supposed to be sunny today, but it’s raining.
今日は晴れるはずだったのに、雨が降っています。
このように、予定・期待と現実が違った場面でよく使われます。
ただし、「実行しなかった」という情報を、どんな文でも自動的に断定するものではありません。過去に求められていたことを確認する場合もあります。
Were we supposed to submit it yesterday?
昨日、それを提出することになっていたんですか?
結果まで明確に伝えるなら、but I forgot / but it was canceledなど、実際にどうなったかを添えましょう。
疑問文・否定文の作り方
質問はbe動詞を前に出す
Are we supposed to bring our own lunch?
昼食は自分で持ってくることになっていますか?
What am I supposed to do next?
次は何をすることになっていますか?
doやdoesを足さず、am / is / areを主語の前に出します。後ろにto beが続く場合でも同じです。
否定はbe動詞の後ろにnot
I’m not supposed to tell anyone.
誰にも言ってはいけないことになっています。
まずはam / is / are+not+supposed toの語順を覚えれば十分です。supposed not toという形を「もっと強い否定」として覚える必要はありません。
What is that supposed to mean?は、使う場面に注意
What is that supposed to mean?
それ、どういう意味?/それ、どういうつもり?
相手の言葉の意図を問いただす表現で、不満や警戒が伝わりやすい言い方です。単に英語の意味がわからないときの、無難な聞き返しとして使うのは避けたほうがよいでしょう。
穏やかに確認したいなら、次のように聞けます。
Could you explain what you mean?
どういう意味か説明してもらえますか?
また、How am I supposed to do that?(それをどうやってやればいいの?)も、文脈や言い方によって困惑・不満を表します。疑問文だからいつも中立的とは限りません。
似た表現の簡易比較表
| 表現 | 主な意味 | 使い分けの目安 |
|---|---|---|
| be supposed to | ~することになっている/~のはず | 予定・ルール・期待などの背景がある |
| have to | ~しなければならない | 必要性や義務を伝える |
| should | ~したほうがいい/~のはず | 助言・判断。予測にも使う |
| be expected to | ~すると予想・期待されている | 到着の見込みや求められる行動など |
| be allowed to | ~してもよい | 許可されていること。義務とは違う |
シーン別英会話
1. ホテルで|チェックアウト時刻を確認する
何時にチェックアウトすることになっているの?
11時までだよ。まだ1時間あるね。
自然に使うコツ: 時刻の質問にはWhat time are we supposed to …?が便利です。by elevenは「11時までに」なので、11時ちょうどに手続きするという意味ではありません。
2. 職場で|秘密を守る決まりを伝える
誰がチームに入るのか知ってる?
うん。でも、まだ誰にも言ってはいけないことになっているの。
自然に使うコツ: 知らないのではなく、立場上まだ話せないと伝えています。yetを添えると、「今はまだ」という範囲も伝わります。
3. 友人と|聞いた評判を伝える
あの新しいカフェ、行ってみた?
まだだけど、すごくいいらしいよ。
自然に使うコツ: Not yet, but …と続ければ、自分で確かめた感想ではなく、聞いた評判だとわかりやすくなります。人やお店の評判に使う場合は、toの後ろのbeを忘れないようにしましょう。
よくある間違い|NG→自然な表現→理由
1. be動詞を抜く
NG:I supposed to go.
自然:I’m supposed to go.(行くことになっています)
この表現はbe supposed toというまとまりです。I’m、you’re、she’sと主語ごとに声に出すと、be動詞を含めて覚えやすくなります。
2. suppose toと書く
NG:She is suppose to call me.
自然:She is supposed to call me.(彼女が電話してくることになっています)
この形ではsupposedと書きます。音声で聞いた印象だけでなく、書くときの形も確認しましょう。
3. 疑問文にdoを足す
NG:Do you supposed to be here?
自然:Are you supposed to be here?(ここにいることになっていますか?)
be動詞を使う形なので、areを主語の前に出します。Do you …?の型をそのまま当てはめないことがポイントです。
4. 「しなくてもよい」をnot supposed toで言う
意図とずれる例:You’re not supposed to come tomorrow.
「来る必要はない」なら:You don’t have to come tomorrow.(明日は来なくても大丈夫です)
not supposed toは「来ないことになっている」「来るべきではない」と受け取られます。必要がないという意味のdon’t have toと分けましょう。
5. 許可を、義務と同じ意味だと思う
意図とずれる例:We’re allowed to submit the report by Friday.
「提出することになっている」なら:We’re supposed to submit the report by Friday.(金曜日までに報告書を提出することになっています)
allowedは許可です。提出する予定や担当としての役割を伝えたいなら、supposedを使います。文法だけでなく、伝えたい意味が合っているかを見てみましょう。
音読コーナー|「何をもとにそうなっているか」を考えよう
予定・ルール・期待や評判のどれなのかを考えながら声に出してみてください。元の掲載文を残し、練習しやすい言い方がある箇所は読者向けのメモを添えています。
1. ホテルの決まり
We’re supposed to check out of the hotel by 11 am.
11時までにホテルをチェックアウトすることになっています。
音読メモ:ホテルの利用ルールが背景にあります。byは「~までに」。自分の旅行の予定に合わせて、時刻を変えて言ってみましょう。
2. 誰にも話してはいけない
I’m not supposed to tell anyone about that.
そのことは、誰にも言ってはいけないことになっています。
音読メモ:I’m not supposed toまでを一まとまりにして、話せない事情がある場面を想像しましょう。「話す必要がない」という意味ではありません。
3. 現地にいる時刻を聞く
What time are you supposed to be there?
何時にそこにいることになっていますか?
音読メモ:are youとto beの両方が必要です。予定の確認として使うなら、責める調子ではなく、情報を尋ねるつもりで練習してみてください。
4. 到着予定
My uncle is supposed to arrive tomorrow.
叔父は明日到着することになっています。
音読メモ:到着予定の話です。uncleを同僚や友人などに変え、自分が話す場面を作ってみましょう。
5. 説明されている性能
元の掲載文:This battery is supposed to last at least for a year.
このバッテリーは、少なくとも1年は持つはずです。
音読メモ:期間は、This battery is supposed to last at least a year.とすると、すっきりした言い方になります。forを使うならlast for at least a yearという順でも練習できます。意味はどちらも「少なくとも1年は持つはず」です。
6. 予想と現実が違った
It was supposed to be sunny today, but it’s raining.
今日は晴れるはずだったのに、雨が降っています。
音読メモ:was supposed to be sunnyが当初の予想、but以降が現実です。二つの内容を対比して言ってみましょう。
7. 相手の言葉を問いただす
What is that supposed to mean?
それ、どういう意味?/どういうつもり?
音読メモ:不満や警戒が伝わりやすい言い方です。意味を穏やかに確認したい場面では、Could you explain what you mean?(どういう意味か説明してもらえますか?)を使ってみましょう。
8. 聞いた評判
He is supposed to be the best doctor in town. I hear he’s great.
彼は町で一番腕のいい医師だと言われています。すごくいいと聞いています。
音読メモ:自分で確かめた事実として断定するのではなく、聞いた評判を伝えています。be supposed toを、どんな場面でも「きっと~に違いない」と訳さないことがポイントです。
意味の理解を、会話で選べる力につなげよう
訳を理解していても、とっさにI’m supposed to …という形が出るとは限りません。使う→間違いに気づく→修正する→もう一度使うという練習で、自分が使う場面と結び付けていきましょう。
自分では自然だと思っている言い方ほど、独学では違いに気づきにくいことがあります。短い会話でも発言を第三者に確認してもらうと、意味の選び方やbe動詞の抜けなど、次の練習が具体的になります。
受講生の例|短い返答から説明を広げたタロさん
受講生の成果・体験談で紹介しているタロさんは、TOEIC805点でしたが、今後の海外業務に向けて、英語でのやり取りを準備したいと考えていました。当初は2~3文を話すのがやっとだったそうです。
3ヶ月の受講では、毎回のスピーキングに加え、関係代名詞や接続表現などを使う構文練習、ディベート形式の練習に取り組みました。本人は、具体例を添える表現などが自然に出るようになり、話せる量が増えたと振り返っています。
これは、be supposed toを覚えたという事例ではありません。知識として持つだけでなく、文の形を実際に使って説明を広げた事例です。
RYO英会話ジムでは、話す量を確保するとともに、発言をその場で可視化・添削します。さらに、一人ひとりの課題に合わせた練習で、直した表現をもう一度使う機会につなげます。自分の発言を見直せることで、「何を練習すればよいか」をはっきりさせていきます。
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似た表現・関連表現
1. have to|「しなければならない」
have toは、必要性や義務を伝えます。be supposed toが「取り決め・予定としてそうなっている」という背景を示すのに対し、have toはその行動が必要だという点が前に出ます。
締め切りがあって必要な作業を説明するときに使いやすい表現です。ただし、常に強さだけで順位を付ける必要はありません。
一緒にランチどう?
ごめん、先にこの報告書を終わらせないといけないんだ。
自然に使うコツ: have toの否定はdon’t have to(する必要はない)です。not supposed to(しないことになっている・してはいけない)との違いもセットで覚えましょう。
2. should|「したほうがいい」
shouldは、助言や話し手の判断を伝えるときに使います。「その行動がよいと思う」という話なら、予定や規則を説明するbe supposed toとは役割が違います。
ただし、shouldにはThe train should arrive soon.(電車はもうすぐ着くはずです)のような予測の意味もあります。いつも助言だけだとは覚えないようにしましょう。
明日の会議が心配なの。
質問をいくつか準備しておくといいよ。
自然に使うコツ: 決められた担当や予定ではなく、自分から提案する場面を想像すると使い分けやすくなります。
3. be expected to|「すると予想・期待されている」
be expected toは、到着の見込みや、周囲が求める行動を説明するときに使います。be supposed toと意味が重なる部分もあり、無理に完全な別物に分ける必要はありません。
仕事の案内で到着予定を伝えるなど、予測・期待そのものを示したい場面で使ってみましょう。
訪問者の方々はいつ到着しますか?
2時ごろに到着する見込みです。
自然に使うコツ: expectedだから必ず到着するという保証ではありません。around two(2時ごろ)など、わかっている範囲で具体化すると伝わりやすくなります。
4. be allowed to|「してもよい」
be allowed toは、許可されていることを伝えます。することが求められているのか、してもよいのかが違いです。
許可を確認するときはAm I allowed to …? / Are we allowed to …?が使えます。
ここで写真を撮ってもいいんですか?
はい。ただしフラッシュは使わないでください。
自然に使うコツ: Are we supposed to take photos?なら「撮ることになっていますか?」という役割の確認になります。似た形でも、質問したい内容が変わります。
練習クイズ|予定・禁止・許可を分けよう
1. 正しい文はどれ?
「私は9時にそこにいることになっています」を表す、文法的に正しい文を選んでください。
A. I supposed to be there at nine.
B. I am suppose to be there at nine.
C. I am supposed to be there at nine.
D. I do supposed to be there at nine.
- A:amが抜けています。
- B:この形ではsupposeではなくsupposedと書きます。
- C:am+supposed to+beという正しい形です。
- D:doではなくbe動詞amを使います。
2. 「明日は来る必要がない」を表すのは?
禁止ではなく、来なくてもよいという意味の文を選んでください。
A. You’re not supposed to come tomorrow.
B. You don’t have to come tomorrow.
C. You have to come tomorrow.
D. You’re not allowed to come tomorrow.
- A:「来ないことになっている」「来るべきではない」という意味で、単なる必要性の否定ではありません。
- B:don’t have toは「する必要がない」です。
- C:「来なければならない」と逆の意味です。
- D:「来ることが許可されていない」という禁止です。
3. 写真を「撮ってもよいか」を確認するのは?
担当として写真を撮るべきかではなく、撮影が許可されているかを確認します。
A. Are we supposed to take photos?
B. Do we have to take photos?
C. Should we take photos?
D. Are we allowed to take photos?
- A:予定・役割として撮ることになっているかという質問です。
- B:撮る必要があるかを聞いています。
- C:撮ったほうがよいかという判断を求めています。
- D:撮影の許可を確認できます。
4. 聞いた評判として意味が合うのは?
I haven’t tried it, but that restaurant is supposed to be good.の意味を選んでください。
A. 自分ではまだ行っていないけれど、その店はおいしいらしい。
B. 自分で食べて、その店が一番だと確かめた。
C. その店は、よくなるように命令されている。
D. その店に行くことが禁止されている。
- A:自分の実体験ではなく、聞いた評判を伝える文です。
- B:I haven’t tried itと合いません。自分で確認したとは言っていません。
- C:この文脈では命令・規則ではなく評判です。
- D:行くことの禁止について述べた文ではありません。
よくある質問(FAQ)
Q. be supposed toの意味は?
A. 「することになっている」「するはずだ」「だと言われている」などです。予定・ルール・周囲の期待や評判が背景にあります。We’re supposed to meet at ten.(10時に会うことになっています)のように、単に「したい」ではなく、取り決めなどを伝えるときに使えます。
Q. be supposed toの覚え方は?
A. 「何をもとに、そうする・そうなるのか」を考えて覚えるのがおすすめです。予定表なら予定、規則なら決まり、聞いた情報なら評判とつながります。最初はI’m supposed to …に、自分の今日の予定を一つ入れて声に出してみましょう。訳の暗記だけより、使う場面が浮かびやすくなります。
Q. be supposed toの後ろには何を置く?
A. 動詞の原形を置きます。She’s supposed to call me.(彼女が電話してくることになっています)のように、toの後ろにcallsとはしません。形容詞を続けるなら、It’s supposed to be good.(いいらしいです)のようにbeも必要です。
Q. not supposed toは「しなくてもいい」?
A. ルールの文脈では「してはいけない」「しないことになっている」という意味です。You’re not supposed to park here.(ここには駐車してはいけません)が例です。「する必要がない」はdon’t have toなので、禁止と必要性の否定を分けて覚えましょう。
Q. was supposed toは必ず「しなかった」という意味?
A. しなかった・予定が変わった場面でよく使いますが、結果は文脈で判断します。例えばI was supposed to call, but I forgot.(電話するはずだったのに忘れました)なら、実行しなかったと明確です。過去の予定や役割を確認している場合もあるので、後ろの説明も見ましょう。
Q. be supposed toとshouldの違いは?
A. 決まりや取り決めならbe supposed to、助言ならshouldが一つの目安です。You should rest.(休んだほうがいい)なら話し手の助言です。ただし、shouldにも「するはず」という予測があるため、二つを常に日本語の訳だけで区別することはできません。
Q. be supposed toとhave toは同じ?
A. 義務の場面で意味が近くなりますが、いつでも同じではありません。have toは必要性、be supposed toは予定・規則・期待などを背景にした行動を伝えます。特に否定ではdon’t have toが「必要はない」、not supposed toが「するべきでない」などになり、意味が変わります。
Q. be supposed toはビジネスでも使える?
A. はい。担当・締め切り・会議予定の確認に使えます。What time are we supposed to be there?(何時にそこにいることになっていますか?)などが便利です。ただし、You’re supposed to …は相手への注意にも聞こえるので、自動的に丁寧になる表現とは考えないようにしましょう。
Q. What is that supposed to mean?は失礼?
A. 相手の意図を問いただし、不満や警戒を示す響きになりやすい表現です。単に意味がわからないときには、Could you explain what you mean?(どういう意味か説明してもらえますか?)のほうが使いやすいでしょう。言い方だけでなく、会話の流れも大切です。
Q. be supposed toを会話で使えるようになるには?
A. 予定・ルール・評判の場面で実際に話し、間違いを直して使い直しましょう。同じ文を肯定・否定・質問に変える練習も役立ちます。RYO英会話ジムでも、アウトプットと発言の可視化・添削を重視しています。自分の発言を確認すると、次に直すポイントが具体的になります。
まとめ
- be supposed toは、予定・ルール・期待などを背景に「することになっている」と伝える表現。
- 予定・決まり・期待や評判の3場面で整理すると覚えやすい。
- be動詞+supposed to+動詞の原形。be動詞とsupposedのdを忘れない。
- not supposed toとdon’t have toは違う。禁止と「必要はない」を分ける。
- 予定と現実が違う話なら、was / were supposed to … but …で結果を添える。
まずは今日の予定を一つ、I’m supposed to …で声に出してみてください。































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