こんにちは、RYO英会話ジムです。
電話会議での挨拶なら、まずは “Good morning / afternoon / evening, everyone.” がシンプルで使いやすい表現です。
たとえば、会議の始まりなら、
Good morning, everyone. I hope you’re doing well.
(おはようございます、みなさん。お元気でしょうか。)
のように言えば、自然に会議をスタートできます。
ほかにも、初対面の相手や久しぶりに会う相手など、場面によって使える挨拶は変わります。
それでは、電話会議やビジネスシーンで使える挨拶フレーズと使い分けを、さらに詳しく見ていきましょう。
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「メモを取るって英語で何て言う?」という方は、こちらもあわせてどうぞ。
- 1 僕の失敗談|オーストラリアで覚えた挨拶が、ビジネスでは少しカジュアルすぎた
- 2 電話会議・ビジネスで使える挨拶表現の意味と使い方
- 3 How do you do?
- 4 Nice to meet you. / Pleased to meet you.
- 5 How have you been? / How have you been doing?
- 6 “How's it going?” はビジネスでは使えない?
- 7 似た挨拶表現もまとめてチェック
- 8 シーン別英会話|ビジネスの挨拶を実際に使ってみよう
- 9 音読しよう
- 10 How do you do?
- 11 Pleased to meet you./Nice to meet you.
- 12 How have you been?/How have you been doing?
- 13 生徒さんのレッスンで気づいた|ビジネス英語のよくある間違いパターン
- 14 間違えることは、むしろ伸びるチャンス
- 15 なぜ独学だけでは難しいのか
- 16 実際に、こんな気づきが生まれています
- 17 「知ってる英語」を「話せる英語」へ
- 18 本気で英語を変えたい方へ
- 19 似た英語表現・関連フレーズ|ビジネスの挨拶をさらに自然に
- 20 挨拶は「1フレーズ」で終わらせないのがコツ
- 21 練習クイズ|ビジネスの挨拶表現を使い分けよう
- 22 全問正解できなくても大丈夫
- 23 よくある質問(FAQ)
- 23.1 Q. 電話会議の最初の挨拶は英語で何と言いますか?
- 23.2 Q. “Good morning”と“Hello”の違いは何ですか?
- 23.3 Q. 夜のオンライン会議では“Good night”を使いますか?
- 23.4 Q. “Nice to meet you”と“Nice to see you”の違いは何ですか?
- 23.5 Q. “How have you been?”はどんなときに使いますか?
- 23.6 Q. “How’s it going?”はビジネスでも使えますか?
- 23.7 Q. “How do you do?”と“How are you?”の違いは何ですか?
- 23.8 Q. 会議で「本日はご参加ありがとうございます」は英語で何と言いますか?
- 23.9 Q. 英語で「では、会議を始めましょうか?」は何と言いますか?
- 23.10 Q. ビジネス英語がなんとなく話せても、さらに練習したほうがいいですか?
- 24 まとめ
僕の失敗談|オーストラリアで覚えた挨拶が、ビジネスでは少しカジュアルすぎた
僕自身、オーストラリアでワーホリをしていたころ、日常的によく使っていたのが、
Hi, how’s it going?
(やあ、調子どう?)
という挨拶でした。
現地では本当によく耳にする表現なので、「これを使えば自然な英語になる」と思い、帰国後もいろいろな場面で使っていました。
ところが、あるとき少しフォーマルな相手に “Hi, how’s it going?” と挨拶したところ、相手の反応がなんとなく微妙だったんです。
もちろん間違った英語ではありません。
ただ、あとになって気づいたのが、英語は文法的に正しいだけでなく、相手との関係や場面に合っているかも大切だということでした。
“Hi, how’s it going?” は、同僚や友人などとのカジュアルな会話ではとても自然です。一方、初対面のクライアントや目上の人、フォーマルな会議などでは、
Good morning.
Good afternoon.
Nice to meet you.
といった表現のほうが無難です。
Tips|「自然な英語」=どこでも使える英語ではない
僕もそうでしたが、海外で覚えた表現ほど「ネイティブが使っているから大丈夫」と思いがちです。
でも大切なのは、その表現を「誰に・どんな場面で使うのか」までセットで覚えること。
たとえば、
友人・親しい同僚 → “Hi, how’s it going?”
クライアント・上司・会議 → “Good morning.”
というように使い分けておくと、挨拶で迷いにくくなります。
英語を覚えるときは、意味だけでなく「この表現はどれくらいカジュアル?」まで意識しておくのがおすすめです。
電話会議・ビジネスで使える挨拶表現の意味と使い方
ここからは、電話会議やオンライン会議、クライアントとの打ち合わせなどで使える代表的な挨拶表現を詳しく見ていきます。
ポイントは、単に意味を覚えるのではなく、「誰に対して使うのか」「どのくらいフォーマルなのか」までセットで覚えることです。
Good morning. / Good afternoon. / Good evening.
ビジネスシーンで最も使いやすい基本の挨拶です。
それぞれ、
Good morning.
「おはようございます。」
Good afternoon.
「こんにちは。」
Good evening.
「こんばんは。」
という意味になります。
“Hi.” や “Hello.” よりも少しフォーマルな響きがあるため、クライアントとの会議、面接、上司への挨拶、初対面の相手との会話などでも安心して使えます。
たとえば、午前中のオンライン会議なら、
Good morning, everyone. Thanks for joining us today.
(おはようございます、みなさん。本日はご参加いただきありがとうございます。)
のように始められます。
複数の人に挨拶するときは、後ろに everyone をつけると自然です。
Good afternoon, everyone.
(みなさん、こんにちは。)
電話会議やZoom、Google Meetなどのオンライン会議でも非常によく使える形です。
名前をつけて丁寧に挨拶する場合
相手の名前を加えることもできます。
Good morning, Mr. Smith.
(スミスさん、おはようございます。)
ただし、“Mr.” や “Ms.” の後ろには基本的に名字をつけます。
たとえば、
Mr. Smith
Ms. Johnson
のような形です。
最近のビジネスでは、会社や相手との関係によってはファーストネームで呼ぶことも多いため、
Good morning, John.
のように言うこともあります。
最初は相手がどのように名乗っているかに合わせると安心です。
How do you do?
How do you do? は、初対面の相手に使う非常にフォーマルな挨拶です。
日本語では、
「はじめまして。」
に近い意味になります。
見た目が “How are you?” に似ていますが、意味はかなり違います。
“How are you?” は相手の調子を尋ねる表現ですが、“How do you do?” は基本的に初対面の挨拶そのものです。
そのため、
How do you do?
↓
How do you do?
と返すこともあります。
はじめまして。
こちらこそ、はじめまして。
今は少し古風でフォーマル
注意したいのは、現代の日常的なビジネス英語では、それほど頻繁に使われる表現ではないということです。
かなりフォーマル、あるいは少し昔ながらの響きがあります。
そのため、一般的なビジネスの初対面なら、
Nice to meet you.
または、
Pleased to meet you.
のほうが自然に使いやすいでしょう。
“How do you do?” は「知っておくとよい表現」くらいに考えておけばOKです。
Nice to meet you. / Pleased to meet you.
初対面の相手に使える定番表現です。
どちらも、
「はじめまして。」
「お会いできてうれしいです。」
という意味になります。
Nice to meet you.
Nice to meet you. は最も一般的で、幅広い場面で使えます。
ビジネスでも日常会話でも自然です。
Nice to meet you. I’m Ryo from ABC Company.
(はじめまして。ABC社のリョウです。)
初対面で迷ったら、まずこの表現を使っておけば問題ありません。
Pleased to meet you.
Pleased to meet you. も意味はほぼ同じですが、“Nice to meet you.” よりも少しフォーマルな印象があります。
クライアントや仕事関係の相手との初対面にもよく合います。
Pleased to meet you. I’ve heard a lot about your company.
(はじめまして。御社についてはいろいろ伺っています。)
オンライン会議でも、初めて話す相手なら使えます。
Nice to meet you, everyone.
(みなさん、はじめまして。)
という言い方も可能です。
How have you been? / How have you been doing?
久しぶりに会う相手には、
How have you been?
がとても便利です。
意味は、
「最近どうしていましたか?」
「最近お元気でしたか?」
です。
ポイントは、しばらく会っていなかった相手に使うことです。
毎日会っている同僚に使うというより、
- 数週間ぶりに話すクライアント
- 久しぶりに会う同僚
- 以前一緒に仕事をした相手
などに向いています。
It’s been a while. How have you been?
(お久しぶりです。お元気でしたか?)
とすると、さらに自然です。
How have you been doing?との違い
How have you been doing? もほぼ同じ意味です。
How have you been?
→ 最近どう?
How have you been doing?
→ 最近どうしていますか?
くらいの違いで、実際の会話では大きな差はありません。
返答は、
I’ve been great, thanks. How about you?
(元気にしていました。あなたは?)
のように返せます。
“How’s it going?” はビジネスでは使えない?
How’s it going? は、
「調子どう?」
「最近どう?」
というカジュアルな挨拶です。
友人や親しい同僚との会話では非常によく使われます。
Hi, how’s it going?
(やあ、調子どう?)
英語としてはとても自然です。
ただし、初対面のクライアントやフォーマルな会議では、少しカジュアルすぎる場合があります。
そのため、ビジネスでは相手との距離感によって、
Good morning. How are you?
や、
Good morning. It’s nice to meet you.
などと使い分けると安心です。
大切なのは、“How’s it going?” が間違いなのではなく、使う相手と場面を選ぶ表現だということです。
似た挨拶表現もまとめてチェック
最後に、ビジネスでよく使われる似た挨拶を簡単に整理しておきましょう。
| 表現 | 意味 | フォーマル度 | おすすめの場面 |
|---|---|---|---|
| Good morning. | おはようございます | 高め | 会議・顧客・上司 |
| Hello. | こんにちは | 普通 | 幅広い場面 |
| Hi. | こんにちは/やあ | ややカジュアル | 同僚・知り合い |
| Nice to meet you. | はじめまして | 普通〜丁寧 | 初対面全般 |
| Pleased to meet you. | はじめまして | ややフォーマル | クライアント・仕事関係 |
| How are you? | お元気ですか? | 普通 | 幅広い場面 |
| How have you been? | 最近どうしていましたか? | 普通 | 久しぶりに会う相手 |
| How’s it going? | 調子どう? | カジュアル | 友人・親しい同僚 |
ビジネス英語では、難しい表現を使う必要はありません。
まずは “Good morning.” “Nice to meet you.” “How are you?” のようなシンプルな表現を、相手との関係や場面に合わせて使い分けられることのほうが大切です。
シーン別英会話|ビジネスの挨拶を実際に使ってみよう
ここからは、今回紹介した挨拶表現が実際のビジネスシーンでどのように使われるのか、短い会話で見ていきましょう。
シーン1:オンライン会議を始めるとき
朝のオンライン会議で、参加者全員に挨拶する場面です。
おはようございます、みなさん。本日はご参加ありがとうございます。
おはようございます。参加できてうれしいです。
自然に使うコツ
複数の人が参加する会議では、“Good morning, everyone.” とすると自然です。
そのまま会議を始めるなら、
Thanks for joining us today.
(本日はご参加ありがとうございます。)
まで続けると、スムーズに本題へ入れます。
シーン2:初めてクライアントと会うとき
新しいクライアントとの初回ミーティングを想定してみましょう。
こんにちは。ABC社のSarahです。はじめまして。
こちらこそ、はじめまして。Mikeです。
自然に使うコツ
初対面では、挨拶だけで終わらせず、
I’m ~ from ○○ Company.
(○○社の~です。)
と自己紹介してから、“Nice to meet you.” を続けると自然です。
相手から “Nice to meet you.” と言われたら、
Nice to meet you, too.
と too をつけて返せばOKです。
シーン3:少しフォーマルに初対面の挨拶をするとき
取引先や少しフォーマルなビジネスイベントでは、Pleased to meet you. も使えます。
こんばんは。ABC社のSarah Johnsonです。お会いできてうれしいです。
こちらこそ、お会いできてうれしいです。御社についてはいろいろ伺っています。
自然に使うコツ
Pleased to meet you. は “Nice to meet you.” より少しフォーマルな響きがあります。
ただし、無理に難しい表現を使う必要はありません。普通のビジネスミーティングなら、“Nice to meet you.” でも十分丁寧です。
相手との距離感や会議の雰囲気に合わせて使い分けましょう。
シーン4:久しぶりにクライアントと話すとき
以前仕事をした相手と、数週間・数か月ぶりに話す場面です。
お久しぶりです。最近どうしていましたか?
元気にしていました、ありがとうございます。そちらはいかがですか?
自然に使うコツ
How have you been? は、毎日会う相手ではなく、しばらく会っていなかった人に使うのがポイントです。
会話では、
It’s been a while.
(お久しぶりです。)
とセットにすると、より自然です。
返答したあとに “How about you?” と聞き返すと、会話もスムーズにつながります。
シーン5:親しい同僚にカジュアルに挨拶するとき
普段からよく話す同僚なら、“How’s it going?” が自然に使えます。
やあ、Mike。調子どう?
かなりいいよ、ありがとう。そっちは?
自然に使うコツ
“Hi, how’s it going?” は自然な英語ですが、ポイントは相手との距離感です。
親しい同僚や普段からカジュアルに話す相手にはぴったりですが、初対面のクライアントなどには少しくだけて聞こえることがあります。
迷ったときは、
Good morning. How are you?
のような表現を選ぶと安心です。
シーン6:かなりフォーマルな初対面の場面
最後に、“How do you do?” を使うケースも見てみましょう。
はじめまして。Sarah Johnsonです。
こちらこそ、はじめまして。Mike Brownです。
自然に使うコツ
“How do you do?” は質問の形をしていますが、基本的には相手の調子を聞いているわけではありません。
そのため、
“How do you do?”
→ “How do you do?”
と同じ表現を返すことがあります。
ただし、現在ではかなりフォーマルで昔ながらの響きがあります。一般的なビジネスシーンなら、“Nice to meet you.” のほうが自然で使いやすいでしょう。
大切なのは、挨拶フレーズを単体で暗記するのではなく、「誰に・どんな場面で使うのか」までセットで覚えることです。
同じ「こんにちは」「はじめまして」でも、相手との関係によって自然な英語は変わります。実際の会話をイメージしながら、自分がよく遭遇するシーンから声に出して練習してみましょう。
音読しよう
おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
さらに丁寧に言うなら?
おはようございます、ロバートさん。
数人または大勢の前で言うなら?
How do you do?
パーティーで…
はじめまして。
こちらこそ。
Pleased to meet you./Nice to meet you.
ビジネスやフォーマルなシーンで誰かと初めて会ったときに、もっとも使えるフレーズです。
新しいクライアントとの出会い際に…
こんにちは、はじめまして。
はじめまして。ABC社のリョウと申します。
How have you been?/How have you been doing?
久しぶりに他部署の上司と会って…
リョウさん、最近の調子はいかがですか?
絶好調ですよ。君は?
生徒さんのレッスンで気づいた|ビジネス英語のよくある間違いパターン
ここでは、RYO英会話ジムの実際のレッスンを通して気づいた、日本人学習者によくある間違いパターンをご紹介します。
どれも「まったく伝わらない英語」というより、文法の細かなミスや、意味は通じるけれど少し不自然な言い回しが中心です。
実は、ある程度英語を話せるようになってからこそ、こうした細かなクセが残りやすくなります。
NG① 会議の始まりに “Good night.”
❌ Good night, everyone.
夜の会議なので一見よさそうですが、Good night. は基本的に「おやすみなさい」「では、また」という別れ際の挨拶です。
会議の始まりなら、
✅ Good evening, everyone.
(みなさん、こんばんは。)
が自然です。
Good evening = 会ったとき
Good night = 別れるとき
と覚えておくとわかりやすいです。
NG② 久しぶりに会った人へ “Nice to meet you again.”
❌ Nice to meet you again.
言いたいことは伝わりますが、meet は基本的に「初めて会う」場面で使うため、すでに知っている人との再会なら、
✅ Nice to see you again.
(またお会いできてうれしいです。)
のほうが自然です。
初対面なら meet、2回目以降なら see と考えておくと使い分けやすいですね。
NG③ “How do you do?” を「元気ですか?」だと思ってしまう
❌
How do you do?
→ I’m fine, thank you.
これは、日本人学習者が混同しやすいポイントです。
How do you do? は “How are you?” と形が似ていますが、意味は「はじめまして」に近いフォーマルな挨拶です。
そのため、伝統的には、
✅
How do you do?
→ How do you do?
のように、そのまま返します。
単純に「お元気ですか?」と聞きたいなら、
✅ How are you?
を使いましょう。
NG④ 毎日会っている同僚に “How have you been?”
❌ How have you been?
文法的には問題ありませんが、毎日会っている相手だと少し不自然です。
How have you been? は、数週間・数か月など、しばらく会っていなかった相手に使います。
毎日の挨拶なら、
✅ How are you?
✅ How’s it going?
で十分です。
一方、久しぶりなら、
✅ It’s been a while. How have you been?
(お久しぶりです。最近どうしていましたか?)
が自然ですね。
NG⑤ “Mr.” や “Ms.” のあとにファーストネームをつける
❌ Good morning, Mr. John.
日本語の「Johnさん」の感覚で言いたくなりますが、基本的に Mr. / Ms. の後ろには名字を置きます。
名字がSmithなら、
✅ Good morning, Mr. Smith.
ファーストネームで呼ぶ関係なら、
✅ Good morning, John.
でOKです。
ビジネスでは、相手が自分をどの名前で紹介したかを見ると、呼び方を判断しやすくなります。
NG⑥ 「調子はどうですか?」を “How is your condition?”
❌ How is your condition?
日本語の「コンディション」から作ってしまいやすい表現ですが、英語の condition は、健康状態や病状などを具体的に指すことがあります。
普通の挨拶なら、
✅ How are you?
✅ How’s it going?
のほうがずっと自然です。
英語では、日本語をそのまま英単語に置き換えると、文法は合っていても不自然になることがあるので注意しましょう。
間違えることは、むしろ伸びるチャンス
ここまでNG例を紹介しましたが、間違えること自体はまったく悪いことではありません。
むしろ僕は、
話す → 間違える → 気づく → 直す → もう一度使う
この繰り返しが、英語を話せるようになるうえで本当に大切だと考えています。
僕自身も海外生活の中で、何度も「この英語、なんか反応が微妙だな」「こう言ったほうが自然なんだ」と失敗しながら修正してきました。
だからこそ、ミスは避けるものではなく、見つけて改善するものです。
間違えないように黙ってしまうより、まず口に出す。
そのほうが圧倒的に成長できます。
なぜ独学だけでは難しいのか
英語って、「知っている」と「話せる」の間に大きな壁がありますよね。
さらに厄介なのが、自分では話せているつもりでも、自分の間違いや不自然なクセには意外と気づけないことです。
特に、なんとなく会話ができる人ほど、
「意味は伝わっているから大丈夫」
で止まりやすい。
でも、そこで中途半端に終わらせてしまうのはもったいないです。
必要なのは、さらにインプットすることだけではありません。
実際にアウトプットして、間違えて、それを誰かに見てもらい、修正して、もう一度使うこと。
ここまでやって、初めて「知っている英語」が「使える英語」に変わっていきます。
実際に、こんな気づきが生まれています
たとえば、RYO英会話ジムを受講されたアオタさんは、TOEIC870点・IELTS7.0の取得経験がありながら、受講前は「とっさに言葉が出ない」「同じような表現を使ってしまう」という課題を抱えていました。
そこで、レッスン中の発言をその場でタイピングして可視化し、自然な英語へ修正。
3ヶ月のトレーニングを通して、自分の話し方のクセや、同じ表現を繰り返していたことに気づき、改善できたことが大きな収穫だったと振り返っています。週5日のアウトプットを続けることで、英語が自然に口から出る感覚も強まったそうです。
また、TOEIC900点を持つセツさんも、受講前は「知識はあるのに、会話になるとスムーズに言葉が出ない」という状態でした。
3ヶ月間、発言内容の記録と即時修正、質問への即答練習を重ねた結果、話すスピードが上がり、間を置かずに話せるようになったと変化を実感されています。
つまり、英語の知識があることと、それを瞬時に自然な形で使えることは別なんです。
なんとなく話せる人こそ、「まあ通じるからいいか」で終わらせず、もう一段上を目指してほしいと思っています。
「知ってる英語」を「話せる英語」へ
RYO英会話ジムでは、アウトプット中心のトレーニングで、実際に話せる状態まで引き上げることを大切にしています。
- 圧倒的なアウトプット量
- その場で発言内容を可視化&添削
- 目標レベルまでの伴走サポート
- アウトプット量を確認できる可視化ダッシュボード
- 復習効率を高めるパーソナルノート
- 添削した英文を音声でも復習して定着
ただ英会話をして終わりではなく、
話す → 間違える → 修正する → 復習する → また話す
このサイクルを繰り返します。
📣 間違えるほど、英語は伸びます。
僕自身もそうやって英語を身につけてきました。
だからRYO英会話ジムでも、ミスを否定するのではなく、「よし、また改善ポイントが見つかった」くらいの感覚で、どんどん間違えてほしいと思っています。
大切なのは、間違えないことではありません。
間違いをそのまま放置しないことです。
本気で英語を変えたい方へ
もし、
「英語はある程度わかる。でも、会議になると思ったように話せない」
「なんとなく会話はできる。でも、このまま中途半端に終わりたくない」
そんな感覚があるなら、一度、自分の英語を客観的に見てみてください。
今月は無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。
一人ひとりの発話をしっかり見てフィードバックするため、受付人数を限定しています。実際に公式サイトでも毎月5名限定で無料トライアルを受け付けています。
もし本気で変えたい方は、無料体験レッスンはこちらからどうぞ。
「ほかの人は実際にどんな課題を持ち、どう変わったの?」という方は、その他の受講生の声・成果事例はこちらからご覧いただけます。
似た英語表現・関連フレーズ|ビジネスの挨拶をさらに自然に
ここまで紹介した “Good morning.” や “Nice to meet you.” 以外にも、ビジネスの挨拶でよく使われる表現があります。
全部を一気に覚える必要はありません。自分がよく参加する会議や仕事の場面で使えそうなものから、少しずつ取り入れてみましょう。
1. Hello, everyone.
Hello, everyone. は、「みなさん、こんにちは」というシンプルな挨拶です。
“Good morning, everyone.” より時間帯を気にせず使えるため、オンライン会議でも便利です。
自然に使うコツ
会議開始時に参加者全員へ挨拶するときに使えます。
そのあとに、
Thanks for joining.
(ご参加ありがとうございます。)
などを続けると、そのまま自然に会議を始められます。
みなさん、こんにちは。本日の会議にご参加いただきありがとうございます。
こんにちは。お招きいただきありがとうございます。
2. It’s good to see you.
It’s good to see you. は、「お会いできてうれしいです」「また会えてうれしいです」という意味です。
すでに一度以上会ったことのある相手との挨拶に使えます。
自然に使うコツ
初対面なら Nice to meet you.
すでに知っている相手なら It’s good to see you.
という使い分けを意識すると自然です。
久しぶりなら、
It’s good to see you again.
と again をつけてもいいですね。
Mike、またお会いできてうれしいです。
こちらこそ、お会いできてうれしいです。最近どうしていましたか?
3. Thanks for joining us.
Thanks for joining us. は、「ご参加ありがとうございます」という意味です。
電話会議やZoom、Google Meetなどのオンライン会議で非常に使いやすい表現です。
自然に使うコツ
会議冒頭の挨拶に、
Good morning, everyone.
だけで終わらず、
Thanks for joining us today.
まで続けると、よりビジネスらしい自然なスタートになります。
少し丁寧にしたい場合は、
Thank you for joining us today.
でもOKです。
おはようございます、みなさん。本日はご参加ありがとうございます。
お招きいただきありがとうございます。今日の話し合いを楽しみにしています。
4. I hope you’re doing well.
I hope you’re doing well. は、「お元気だといいのですが」「お元気でお過ごしでしょうか」というニュアンスの表現です。
ビジネスメールでよく見かけますが、オンライン会議の最初にも使えます。
自然に使うコツ
単独で言うよりも、
Good morning. I hope you’re doing well.
のように、挨拶のあとに一言添えると自然です。
ただし、毎回必ず使わなければならない表現ではありません。
少し柔らかく会話を始めたいときに使うといいでしょう。
おはようございます、Mike。お元気でお過ごしでしょうか。
元気ですよ、ありがとうございます。あなたはいかがですか?
5. How are things?
How are things? は、「最近どうですか?」「調子はどうですか?」という意味です。
“How are you?” より少しカジュアルですが、親しい同僚や仕事で何度も会っている相手なら自然に使えます。
自然に使うコツ
初対面のクライアントよりも、すでに関係ができている仕事仲間に向いています。
もう少し具体的に、
How are things going with the project?
(プロジェクトの調子はいかがですか?)
のように使うこともできます。
こんにちは、Mike。最近どうですか?
かなり順調ですよ。新しいプロジェクトで忙しくしています。
6. It’s been a while.
It’s been a while. は、「お久しぶりです」という意味の定番表現です。
しばらく会っていなかった相手との会話のきっかけとして、とても使いやすいフレーズです。
自然に使うコツ
これだけでも使えますが、
It’s been a while. How have you been?
とセットで覚えておくのがおすすめです。
「久しぶりですね」→「最近どうですか?」
という自然な流れを作れます。
お久しぶりです。最近どうしていましたか?
元気にしていました。ありがとうございます。またお会いできてうれしいです。
7. Shall we get started?
挨拶が終わったあとに便利なのが、
Shall we get started?
です。
意味は、「では、始めましょうか?」。
会議の挨拶から本題へ移るときに使える、とても便利な表現です。
自然に使うコツ
ビジネス会議では、
Good morning, everyone. Thanks for joining us today. Shall we get started?
のように、
挨拶 → 感謝 → 会議開始
までセットで言えるようになると、かなりスムーズです。
本日はご参加ありがとうございます。では、始めましょうか?
もちろんです。始めましょう。
挨拶は「1フレーズ」で終わらせないのがコツ
ビジネス英語では、難しい挨拶を覚えるよりも、簡単な表現を2〜3個つなげられるようになることが大切です。
たとえば、
Good morning, everyone.
↓
Thanks for joining us today.
↓
Shall we get started?
これだけでも、
「おはようございます、みなさん」
↓
「本日はご参加ありがとうございます」
↓
「では、始めましょうか?」
と、とても自然に会議をスタートできます。
まずは一つのフレーズを暗記するのではなく、「挨拶のあとに何を言うか」までセットで声に出して練習してみましょう。
練習クイズ|ビジネスの挨拶表現を使い分けよう
ここまで紹介した表現を、本当に使い分けられるかチェックしてみましょう。
実際の会話場面をイメージしながら選ぶのがポイントです。
第1問|朝のオンライン会議
午前9時のオンライン会議。参加者全員への最初の挨拶として、もっとも自然なのはどれでしょう?
A. Good night, everyone.
B. Good morning, everyone.
C. Nice to see you yesterday.
D. How do you do lately?
正解:B. Good morning, everyone.
Good morning, everyone. は、「みなさん、おはようございます」という意味で、朝の会議を始めるときに自然です。
Aの Good night. は基本的に別れ際の「おやすみなさい」という意味なので、会議の開始には使いません。
Cの Nice to see you yesterday. は、「昨日会えてうれしい」という不自然な組み合わせです。
Dの How do you do? は初対面で使われる非常にフォーマルな挨拶で、latelyをつけて「最近どう?」という意味にはできません。
第2問|初めてクライアントと会う
初対面のクライアントに挨拶するとき、もっとも自然なのはどれでしょう?
A. Nice to meet you.
B. Nice to see you again.
C. How have you been?
D. It’s been a while.
正解:A. Nice to meet you.
Nice to meet you. は、「はじめまして」「お会いできてうれしいです」という意味で、初対面の定番表現です。
Bの Nice to see you again. は、すでに会ったことがある人との再会に使います。
Cの How have you been? も、以前から知っている相手に「最近どうしていましたか?」と尋ねる表現です。
Dの It’s been a while. は「お久しぶりです」なので、初対面には使えません。
第3問|数か月ぶりに取引先と話す
数か月ぶりに話すクライアントへの挨拶として、もっとも自然なのはどれでしょう?
A. Nice to meet you.
B. It’s been a while. How have you been?
C. How do you do?
D. Good night.
正解:B. It’s been a while. How have you been?
It’s been a while. How have you been? は、「お久しぶりです。最近どうしていましたか?」という意味で、しばらく会っていなかった相手にぴったりです。
Aの Nice to meet you. は基本的に初対面で使います。
Cの How do you do? も初対面で使われるフォーマルな挨拶です。
Dの Good night. は別れ際に使う表現なので、この場面には合いません。
第4問|親しい同僚への挨拶
普段からよく話している同僚に、カジュアルに「調子どう?」と聞きたいときはどれでしょう?
A. How’s it going?
B. How do you do?
C. Pleased to meet you.
D. It’s been a while.
正解:A. How’s it going?
How’s it going? は、「調子どう?」「最近どう?」というカジュアルな挨拶です。
親しい同僚や友人との会話に自然です。
Bの How do you do? は、初対面で使われる非常にフォーマルな表現です。
Cの Pleased to meet you. も初対面で「お会いできてうれしいです」と伝える表現です。
Dの It’s been a while. は、しばらく会っていなかった相手に使うので、普段から会っている同僚には不自然です。
第5問|会議参加へのお礼
オンライン会議の冒頭で「本日はご参加ありがとうございます」と伝えたいとき、もっとも自然なのはどれでしょう?
A. Thanks for joining us today.
B. Thanks for meeting you today.
C. Thanks for seeing us today.
D. Thanks for coming with today.
正解:A. Thanks for joining us today.
Thanks for joining us today. は、「本日はご参加ありがとうございます」という意味で、オンライン会議でも対面会議でも使いやすい表現です。
Bの Thanks for meeting you. は、「あなたに会うことに感謝する」という不自然な形です。
Cの Thanks for seeing us today. は、状況によって「本日はお時間をいただきありがとうございます」に近い意味になることはありますが、単純に会議参加へのお礼を伝えるならAのほうが自然です。
Dの Thanks for coming with today. は文法的に不自然です。
第6問|名前をつけて丁寧に挨拶
John Smithさんに、Mr.を使って挨拶するとき正しいのはどれでしょう?
A. Good morning, Mr. John.
B. Good morning, Mr. Smith.
C. Good morning, Mr. John Smiths.
D. Good morning, Smith Mr.
正解:B. Good morning, Mr. Smith.
Mr. / Ms. の後ろには、基本的に名字(family name / last name)を置きます。
そのため、John Smithさんなら、
Mr. Smith
となります。
Aの Mr. John は、日本語の「Johnさん」の感覚で作ってしまいやすい間違いです。
Cは名字を複数形にする必要がありません。
Dは英語の語順として不自然です。
ファーストネームで呼ぶ関係なら、シンプルに Good morning, John. と言えばOKです。
第7問|挨拶から会議を始める
挨拶が終わり、「では、始めましょうか?」と自然に本題へ移りたいときはどれでしょう?
A. Shall we get started?
B. Shall we get finished?
C. Shall we get meeting?
D. Shall we starting?
正解:A. Shall we get started?
Shall we get started? は、「では、始めましょうか?」という意味で、会議をスタートするときに便利な表現です。
Bの get finished は「終わった状態になる」という方向の表現なので、会議開始には合いません。
Cの get meeting という組み合わせは、この意味では使いません。
Dは shall we + 動詞の原形 が基本なので、startingではなくstartが必要です。ただし、この場面では Shall we get started? が自然な定番表現です。
第8問|会議冒頭の自然な流れ
次のうち、オンライン会議を始める流れとしてもっとも自然なのはどれでしょう?
A. Good night, everyone. → Nice to meet yesterday. → Shall we finish?
B. Good morning, everyone. → Thanks for joining us today. → Shall we get started?
C. How do you do? → It’s been a while. → Good night.
D. How have you been? → Nice to meet you. → See you yesterday.
正解:B. Good morning, everyone. → Thanks for joining us today. → Shall we get started?
この3つをつなげると、
Good morning, everyone.
(みなさん、おはようございます。)
Thanks for joining us today.
(本日はご参加ありがとうございます。)
Shall we get started?
(では、始めましょうか?)
となり、挨拶 → 参加への感謝 → 会議開始という自然な流れを作れます。
Aは Good night. が別れ際の表現で、ほかのフレーズも不自然です。
Cは初対面の How do you do? と、久しぶりの相手に使う It’s been a while. が同時に使われており、場面が矛盾しています。
Dも How have you been? はすでに知っている相手、Nice to meet you. は初対面の相手に使うため、通常は同じ相手への一連の挨拶として使いません。
全問正解できなくても大丈夫
こうした表現は、意味だけを覚えていても、実際の会話になると意外と迷います。
大切なのは、「この表現は、誰に・いつ・どんな場面で使うのか」まで一緒に覚えることです。
間違えた問題があれば、答えを暗記するだけではなく、例文を声に出して何度か練習してみてください。
実際に口から出せるところまで練習すると、知識が少しずつ“使える英語”に変わっていきます。
よくある質問(FAQ)
Q. 電話会議の最初の挨拶は英語で何と言いますか?
A. もっとも使いやすいのは “Good morning, everyone.” や “Good afternoon, everyone.” です。続けて “Thanks for joining us today.” と言えば、「本日はご参加ありがとうございます」と自然に会議を始められます。
Q. “Good morning”と“Hello”の違いは何ですか?
A. “Good morning.” は朝の時間帯に使う丁寧な挨拶で、ビジネスにもよく合います。“Hello.” は時間帯を問わず使える便利な表現です。迷ったら、会議では時間に合わせて Good morning / afternoon を使うと自然です。
Q. 夜のオンライン会議では“Good night”を使いますか?
A. いいえ。会議の始まりなら “Good evening.” を使います。“Good night.” は基本的に「おやすみなさい」「では、また」という別れ際の表現です。夜だからといって、会ったときに Good night を使わないよう注意しましょう。
Q. “Nice to meet you”と“Nice to see you”の違いは何ですか?
A. “Nice to meet you.” は基本的に初対面で使います。一方、“Nice to see you.” はすでに会ったことのある相手への表現です。久しぶりの再会なら “Nice to see you again.” とすると自然です。
Q. “How have you been?”はどんなときに使いますか?
A. “How have you been?” は「最近どうしていましたか?」という意味で、しばらく会っていなかった相手に使います。毎日会う同僚より、数週間・数か月ぶりに話す相手向きです。“It’s been a while.” とセットでもよく使います。
Q. “How’s it going?”はビジネスでも使えますか?
A. はい。ただし “How’s it going?” はややカジュアルなので、親しい同僚やすでに関係のある相手に向いています。初対面のクライアントやフォーマルな会議なら、“How are you?” や “Good morning.” のほうが無難です。
Q. “How do you do?”と“How are you?”の違いは何ですか?
A. “How do you do?” は非常にフォーマルな初対面の挨拶で、「はじめまして」に近い表現です。“How are you?” は「お元気ですか?」という日常的な挨拶。現在は初対面でも “Nice to meet you.” のほうが一般的です。
Q. 会議で「本日はご参加ありがとうございます」は英語で何と言いますか?
A. “Thanks for joining us today.” が自然で使いやすい表現です。より丁寧にするなら “Thank you for joining us today.” でもOK。“Good morning, everyone.” のあとに続けると、ビジネス会議らしいスムーズな導入になります。
Q. 英語で「では、会議を始めましょうか?」は何と言いますか?
A. “Shall we get started?” が定番です。「では、始めましょうか?」という意味で、挨拶から本題へ移るときに便利です。“Thanks for joining us today. Shall we get started?” のように続けると、とても自然です。
Q. ビジネス英語がなんとなく話せても、さらに練習したほうがいいですか?
A. はい。ある程度話せる人ほど、自分では気づきにくい言い回しのクセや細かなミスが残りやすいです。大切なのは、話す→間違える→修正する→もう一度使うこと。RYO英会話ジムでは、実際の発言を可視化しながら、この改善サイクルを繰り返します。
まとめ
今回は、電話会議やビジネスシーンで使える英語の挨拶表現を紹介しました。
ポイントは、英語として正しいかだけでなく、「誰に・どんな場面で使うか」まで意識することです。
特に覚えておきたいのは、
- Good morning / afternoon / evening.:ビジネスで使いやすい基本の挨拶
- Nice to meet you.:初対面
- Nice to see you again.:再会
- How have you been?:久しぶりに会った相手
- How’s it going?:親しい相手へのカジュアルな挨拶
- Thanks for joining us today.:会議参加へのお礼
- Shall we get started?:挨拶から本題へ移るとき
という使い分けです。
そして何より大切なのは、覚えた表現を実際に声に出して使うこと。
間違えても大丈夫です。話して、間違いに気づいて、修正する。この繰り返しで、少しずつ「知っている英語」が「使える英語」に変わっていきます。
なんとなく話せる状態で止まらず、会議や仕事で自信を持って英語を使える状態を目指したい方は、RYO英会話ジムの無料体験もぜひ活用してみてください。








































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