こんにちは、RYO英会話ジムです。
「残りって英語でどう言うの?」
👉 答えは “left” です。
たとえばこんなふうに使えます:
- I only have one left.(残り1つしかない)
- We still have two hours left.(あと2時間残ってる)
- There is nothing left.(何も残ってない)
この “left” は、「まだ残っているもの・時間」をシンプルに伝えられる超便利な表現です。
では実際にどう使い分けるのか、さらに詳しく見ていきましょう。
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実はここも、多くの人が混同しやすいポイントです。
👉 「(場所)に〜を置き忘れる」の英語表現はこちらで解説しています
“left”とあわせて理解しておくと、表現の幅が一気に広がります。
- 1 「left two hours」って言ってたあの頃…通じなかったリアルな失敗
- 2 なぜ間違えたのか?原因はシンプル
- 3 ✔ 正しい形はこれ
- 4 ✔ 共感ポイント(これ、やりがちです)
- 5 ✔ 克服のコツ(Tips)
- 6 “left” の意味と使い方をわかりやすく解説
- 7 まず押さえたい基本イメージ
- 8 1. 名詞のあとに置く “left”
- 9 2. be動詞と一緒に使う “left”
- 10 3. “have + 名詞 + left” は会話でかなりよく使う
- 11 4. “nothing left” はセットで覚えたい便利表現
- 12 5. “left to 〜” で「〜するために残っている」と言える
- 13 どんな名詞と一緒によく使うの?
- 14 よくある間違い
- 15 覚え方のコツ
- 16 似た表現との違いも軽くチェック
- 17 シーン別英会話|“left” のリアルな使い方
- 18 ✔ 自然に使うコツ(ここが一番大事)
- 19 音声を聞いて練習しよう
- 20 名詞の後ろに形容詞として使う"left"
- 21 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見てるから
- 22 なぜ独学では難しいのか
- 23 RYO英会話ジムが大切にしていること
- 24 実際の受講生の変化
- 25 まずは、自分の伸びしろを知るところから
- 26 似た英語表現・関連語彙まとめ
- 27 まとめ|使い分けはシンプルでOK
- 28 練習用クイズ|“left”と関連表現を使いこなそう
- 29 仕上げのひとこと
- 30 よくある質問(FAQ)
- 30.1 Q. “left”とはどういう意味?英語でどう使うの?
- 30.2 Q. “left”の使い方|語順はどうなるの?
- 30.3 Q. “left”と“remaining”の違いは?
- 30.4 Q. “nothing left”の意味と使い方は?
- 30.5 Q. “have + 名詞 + left”ってどういう意味?
- 30.6 Q. “leftover”と“left”の違いは?
- 30.7 Q. “available”と“left”の違いは?
- 30.8 Q. “still have”と“left”の違いは?
- 30.9 Q. “left to + 動詞”の使い方は?
- 30.10 Q. 英語がなんとなく話せるけど伸びないのはなぜ?どうすればいい?
- 31 まとめ|“left”はシンプルだけど差がつく表現
「left two hours」って言ってたあの頃…通じなかったリアルな失敗
正直に言うと、僕もこの “left” の使い方、最初はしっかり間違えてました。
たとえばこんな感じです
- ❌ left two hours
- ❌ left one
日本語の感覚で
「残り2時間」「残り1つ」
→そのまま英語にして、前に “left” を置いてしまっていたんです。
でもこれ、実際の会話では…
👉 ほぼ伝わらない or 一瞬考えさせてしまう表現 なんですよね。
相手の反応もどこか微妙で、
「あれ?通じてない?」っていう違和感がずっとありました。
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なぜ間違えたのか?原因はシンプル
原因はめちゃくちゃシンプルで、
👉 日本語の語順で考えていたから
日本語は「残り2時間」ですが、
英語はそのままじゃなくて、
👉 「2時間が残っている」という発想に変える必要があります。
✔ 正しい形はこれ
- ✅ two hours left
- ✅ one left
つまり、
👉 「名詞 → left」の順番が自然
ここに気づいてから、一気にスムーズに伝わるようになりました。
✔ 共感ポイント(これ、やりがちです)
これ、実はかなり多くの人がやっていて、
- 頭の中で日本語 → 英語に変換している
- 単語は知っているのに並べ方で損している
というパターンなんですよね。
👉 「単語は合ってるのに通じない」状態
これ、かなりもったいないです。
✔ 克服のコツ(Tips)
ここを乗り越えるコツはシンプルです
👉 「英語のままイメージする」こと
具体的には、
❌ 残り2時間 → left two hours
ではなく
✅ 2時間が残っている → two hours left
この「主語ベース」で考えるクセをつけるだけでOKです。
さらにおすすめなのが
👉 そのまま使える形で丸ごと覚える
- I have two hours left.
- We only have one left.
こうやって「文章ごと」ストックしておくと、
実際の会話でも迷わなくなります。
この小さなズレ、実はかなり大きくて、
👉 “通じる英語”と“伝わる英語”の分かれ道
になります。
だからこそ、ここで一度しっかり整えておくと、
会話のストレスが一気に減りますよ 👍
“left” の意味と使い方をわかりやすく解説
英語の left は、ここでは 「残っている」「残りの」 という意味で使われます。
ポイントは、「まだある」「まだ残っている状態」 を表せることです。
たとえば、
- one left
残り1つ - two hours left
あと2時間 - nothing left
何も残っていない
このように、日常会話でもかなりよく使われます。
まず押さえたい基本イメージ
この left は、ざっくり言うと
👉 「使われずに残っているもの」
👉 「まだ残っている時間や数」
を表します。
日本語では「残り1つ」「残り2時間」と言いますが、英語ではそのままの語順にはなりません。
英語では、
👉 「1つ残っている」
👉 「2時間残っている」
という感覚で組み立てるのが自然です。
だから、
- one left
- two hours left
のような形になります。
1. 名詞のあとに置く “left”
いちばんよく使うのがこの形です。
形
名詞 + left
意味
残っている〜
残りの〜
例文
- I only have one left.
残り1つしかありません。 - We still have two hours left.
あと2時間あります。 - There are only three tickets left.
チケットはあと3枚しか残っていません。
この形はとても大事です。
なぜなら、left はこの場合、前ではなく後ろに置くのが自然だからです。
2. be動詞と一緒に使う “left”
次によく見るのが、be動詞 + left の形です。
形
be動詞 + left
意味
残されている
残っている状態である
例文
- How many hours are left?
あと何時間残っていますか? - An hour is still left.
まだ1時間残っています。 - Nothing is left in the fridge.
冷蔵庫には何も残っていません。
こちらは少し説明っぽい言い方や、状況をそのまま述べるときに使いやすいです。
3. “have + 名詞 + left” は会話でかなりよく使う
実際の会話で特によく使うのがこの形です。
形
have + 名詞 + left
意味
〜が残っている
例文
- I have a little money left.
お金が少し残っています。 - Do we have any food left?
食べ物まだ残ってる? - We only have five minutes left.
あと5分しかないよ。
この形はかなり便利です。
「自分たちの手元に何がどれくらい残っているか」を自然に言えます。
4. “nothing left” はセットで覚えたい便利表現
nothing left はとてもよく使います。
意味
何も残っていない
例文
- There is nothing left.
何も残っていません。 - I have nothing left to say.
もう言うことは何もありません。 - We had so much food, but now there’s nothing left.
たくさん食べ物があったのに、今は何も残っていません。
この表現は、物だけでなく、時間・気力・言うこと・選択肢などにも使えます。
5. “left to 〜” で「〜するために残っている」と言える
少し発展ですが、left のあとに to不定詞を置くこともできます。
形
名詞 + left + to + 動詞
意味
〜するための〜が残っている
〜するために残された〜
例文
- I have a lot of work left to do.
やるべき仕事がたくさん残っています。 - We only have ten minutes left to talk.
話せる時間はあと10分しかありません。 - She has nothing left to prove.
彼女にはもう証明すべきことは何もありません。
この形が使えるようになると、表現の幅がぐっと広がります。
どんな名詞と一緒によく使うの?
left は、特に次のような言葉と相性がいいです。
時間
- time left
- two hours left
- a few minutes left
数・物
- one left
- three tickets left
- some food left
お金
- money left
- a little cash left
仕事・課題
- work left
- tasks left
- something left to do
つまり、「数えられるもの」も「数えにくいもの」も、どちらにも使えるのが便利なんです。
よくある間違い
ここで一度、ありがちなミスも整理しておきます。
❌ left two hours
✅ two hours left
❌ left one
✅ one left
なぜかというと、英語では left が名詞の後ろに来る形が自然だからです。
日本語の「残り2時間」に引っ張られると、前に置きたくなりますが、英語はそこが違います。
覚え方のコツ
おすすめは、単語で覚えるよりもかたまりで覚えることです。
たとえば、
- I only have one left.
- We have two hours left.
- There’s nothing left.
このまま口に出して練習すると、会話でも自然に出やすくなります。
特に one left / time left / nothing left は、そのまま使える場面が多いので、先に覚えてしまうのがおすすめです。
似た表現との違いも軽くチェック
最後に、関連する似た表現も整理しておきましょう。
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| left | 残っている、残りの | 会話でよく使う自然な表現 |
| remaining | 残っている、残りの | ややフォーマル。書き言葉でも使いやすい |
| leftover / leftovers | 残り物 | 主に食べ物の残りに使う |
| available | 利用できる、空いている | 「残っている」より「使える状態」に近い |
| still have | まだ持っている、まだある | 状態をやわらかく伝える言い方 |
例
- We have two seats left.
- We have two seats remaining.
→ どちらも似ていますが、remaining のほうが少しかたい印象です。 - These are leftovers from dinner.
→ これは「残っている」ではなく、食べ物の残り物です。
シーン別英会話|“left” のリアルな使い方
シーン①:残り時間を確認する
どれくらい時間が残ってる?
あと30分しか残ってないよ
シーン②:残りの数を伝える
飲み物ってまだ残ってる?
あと1つしか残ってないよ
シーン③:何も残っていないとき
食べ物ってまだ残ってる?
いや、もう何も残ってないよ
シーン④:やることが残っている
仕事終わった?
まだ。やる仕事がたくさん残ってる
✔ 自然に使うコツ(ここが一番大事)
ここまで見てきて、実はポイントはかなりシンプルです
① とにかく「名詞 → left」の順番を守る
❌ left two hours
⭕ two hours left
👉 この順番だけで“通じる英語”になる
② 「have + 名詞 + left」で考えるとラク
👉 会話ではこれが一番使いやすいです
- I have one left.
- We have 10 minutes left.
👉 「自分たちの手元に何が残ってるか」をそのまま言うだけ
③ 迷ったらこの3つを使えばOK
まずはこの3つをそのまま使えるようにするのがおすすめ
- one left(残り1つ)
- time left(残り時間)
- nothing left(何も残ってない)
👉 この3つだけでも、かなり会話が回せるようになります
④ “状態”でイメージする
❌ 残り2時間(日本語発想)
⭕ 2時間が残っている(英語発想)
👉 「何が残ってるか?」で考えるクセをつける
この “left” はシンプルですが、
使いこなせると一気に会話が自然になります。
👉 「単語は簡単。でも差が出る表現」
なので、ぜひこのまま丸ごと使ってみてください 👍
音声を聞いて練習しよう
予定までの残り時間を聞きたくて…
何時間残ってるの?
期限まで間に合うか聞かれて…
名詞の後ろに形容詞として使う”left”
物 + left
名詞の直後に”left”を置く場合1つ目のパターンがこちらです。「物+left」。ただ物の前に数字が基本的につきます。マイクとリョウの会話を聞いてみましょう。
友人との会話で…
ごめん、残り1本しかないんだ。
妻から…
しばらく外出してたんだ。
時間 + left
友人との会話で…
もし2時間しか余命が残ってなかったら、何をする。
Nothing left
お腹が空いて…
冷蔵庫にまだ食べ物ある?
友人との会話で…
この本は何回読んだ?
これもう3回も読んだわ。これから学ぶものは何も残ってないな。
【おまけ】残りものは”leftover”
ランチの時間になり…
あ、今日は弁当持ってきたんだ。
そうなんだ。昨晩の夕食の残り物だよ。
間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見てるから
英語は、「知っているだけ」ではなかなか話せるようになりません。
特に、
「なんとなくは話せる」
「ある程度は通じる」
という方ほど、そこで止まりやすいです。
でも実は、その“なんとなく”の中にこそ、
- 語順のズレ
- 同じ言い回しの繰り返し
- とっさに言葉が出てこない詰まり
- 伝わるけど少し不自然な表現
こうした課題が隠れています。
そして厄介なのは、独学だとこれに自分で気づきにくいことです。
なぜ独学では難しいのか
独学が悪いわけではありません。
ただ、どうしても限界があります。
それは、
「間違えた瞬間に修正できない」こと。
そしてもう一つが、
「自分では気づけないクセが残り続ける」こと。
英語が伸びる人は、例外なく
アウトプットする → 間違える → 修正する → もう一度使う
このサイクルを回しています。
つまり大事なのは、
間違えないことではなく、間違えたあとにどう改善するかです。
RYO英会話ジムが大切にしていること
RYO英会話ジムでは、ただ話して終わりにはしません。
レッスンの中で出た発言をその場で可視化し、
- どこが不自然だったのか
- どう言えばもっと自然に伝わるのか
を明確にしていきます。
そのため、
「通じたけど、これでいいのか分からない」
「毎回なんとなく話して終わってしまう」
「話せるけど、そこから先に伸びない」
こういった状態から抜け出しやすくなります。
なんとなく話せる人こそ、中途半端に終わらせないこと。
ここを丁寧に超えていくことで、英語は一気に変わります。
実際の受講生の変化
実際に受講された方の中には、
- 自分の発言を見える化されることで、弱点に初めて気づけた
- 添削とフィードバックによって、改善ポイントが明確になった
- ロールプレイを通して、実際の業務で英語が使えるようになった
といった声が多くあります。
また、
- 会話への抵抗感が減った
- 即答力や発話スピードが上がった
- 英語でのやり取りに自信が持てるようになった
という変化も見られています。
こうした結果につながっているのは、
アウトプット → 間違い → 修正 → 再現
この流れを、毎回のレッスンで丁寧に回しているからです。
より詳しい受講生の声は、
「その他受講生の声もみたい方は こちらからご覧いただけます。
まずは、自分の伸びしろを知るところから
もし今、
- 独学で続けているけど伸びが止まっている
- 話せなくはないけど自信がない
- 間違いを直してくれる環境がほしい
- もう一段階レベルを上げたい
そう感じているなら、
一度、自分の課題を整理するところから始めてみてください。
体験レッスンでは、
英語を話す感覚だけでなく、
- 自分の弱点
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まで明確になります。
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少しでも気になる方は、枠が埋まる前にチェックしてみてください。
似た英語表現・関連語彙まとめ
“left” と似た意味で使える表現はいくつかありますが、
それぞれニュアンスが少し違います。
ここを押さえておくと、表現の幅が一気に広がります。
① remaining(残りの)
意味:残っている(ややフォーマル)
- remaining time(残り時間)
- remaining tickets(残りのチケット)
👉 “left” よりも少しかたい印象で、ビジネスや書き言葉で使いやすい表現です。
会話例
どれくらい残り時間ある?
約20分残っています
自然に使うコツ
- カジュアル会話 → left を使う
- 仕事・フォーマル → remaining を使う
👉 迷ったらまずは left、
丁寧にしたいときだけ remaining に切り替えればOKです。
② leftover / leftovers(残り物)
意味:食べ物などの残り
- leftovers(残り物)
👉 “left” とは違い、名詞として使う表現です。
会話例
何食べてるの?
昨日の残り物だよ
自然に使うコツ
👉 left は形容詞、leftovers は名詞
- ❌ food lefts
- ⭕ leftovers
👉 食べ物の話なら、迷わず leftovers を使うのが自然です。
③ available(利用できる・空いている)
意味:使える状態にある
👉 「残っている」というより、
「まだ使える・空いている」というニュアンスです。
会話例
席ってまだ空いてる?
はい、いくつか空いています
自然に使うコツ
- left → 残っている数
- available → 使える状態
👉 「在庫」なら left、「空き」なら available と考えるとシンプルです。
④ still have(まだある)
意味:まだ持っている・まだ残っている
👉 “left” よりもやわらかく、日常会話でかなり使いやすい表現です。
会話例
コーヒーまだある?
うん、まだ少しあるよ
自然に使うコツ
👉 “left” よりもプレッシャーが少なく、自然
- left → 数をしっかり伝える
- still have → 状態をやわらかく伝える
👉 会話ではまず still have で聞く → 数を答えるときに left
この流れが自然です。
まとめ|使い分けはシンプルでOK
最後に、ざっくり整理すると
- left → 残っている数・時間(基本)
- remaining → フォーマル版
- leftovers → 食べ物の残り
- available → 空き・利用可能
- still have → やわらかい日常表現
最初は全部使い分けようとしなくてOKです。
まずは、
👉 left をしっかり使えるようにすること
これだけで、日常会話のレベルは一気に上がります。
そこから少しずつ、他の表現も足していくと、
自然で幅のある英語に変わっていきます。
練習用クイズ|“left”と関連表現を使いこなそう
Q1
「あと10分しか残っていない」と言いたいとき、自然な英語はどれ?
A. left 10 minutes
B. 10 minutes left
C. remaining 10 minutes
👉 正しくは 「名詞 + left」 の形です。
- ❌ left 10 minutes(語順が不自然)
- ❌ remaining 10 minutes(通常は “10 minutes remaining”)
👉 シンプルに
We only have 10 minutes left.
と覚えておくのがおすすめです。
Q2
「冷蔵庫に何も残っていない」と言いたいとき、正しい英語はどれ?
A. There is nothing left.
B. There is no left.
C. Nothing is leave.
👉 “nothing left” はセットで覚える超重要表現です。
- ❌ no left(文として不自然)
- ❌ leave(動詞になってしまっている)
👉 「何も残っていない」は
nothing left で一発です。
Q3
「残りのチケットが5枚あります」と言いたいとき、自然なのはどれ?
A. We have 5 tickets left.
B. We have left 5 tickets.
C. We have 5 left tickets.
👉 “left” は基本的に 名詞の後ろ に置きます。
- ❌ left 5 tickets(語順ミス)
- ❌ left tickets(意味は通じるが不自然)
👉 正しくは
5 tickets left の形です。
Q4
「昨日の夕飯の残り物」と言いたいとき、正しい表現はどれ?
A. food left
B. leftovers
C. remaining food
👉 食べ物の残りは leftovers を使います。
- AやCも文脈によってはOKですが、
👉 日常会話では leftovers が一番自然です。
例:
These are leftovers from last night.
(昨日の残り物です)
Q5
「まだ席は空いていますか?」と聞きたいとき、最も自然なのはどれ?
A. Do you have any seats left?
B. Do you have any seats available?
C. Do you still have seats?
👉 この文脈では “available” が一番自然です。
- A → 数の残りを聞くニュアンス
- B → 空きがあるかどうかを聞く(自然)
- C → カジュアルでOKだが少し曖昧
👉 「空いてる?」は
available がピッタリです。
Q6
「コーヒーまだある?」とカジュアルに聞きたいとき、最も自然なのはどれ?
A. Do we have coffee left?
B. Do we still have any coffee?
C. Is coffee left?
👉 カジュアルな会話では
still have がとても自然です。
- A → 間違いではないが少し直接的
- B → やわらかく自然
- C → 不自然な文
👉 会話ではまず
still have → leftで答える
この流れが自然です。
仕上げのひとこと
ここまでできれば、
👉 「残り」を表現する英語はほぼマスターです。
あとは、
- 実際に声に出す
- 会話の中で使う
- 間違えたら修正する
これを繰り返すだけです。
👉 知ってる → 使える に変えるのは、アウトプットだけ。
ぜひこのクイズも、何度か繰り返してみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. “left”とはどういう意味?英語でどう使うの?
A. “left” は「残っている」「残りの」という意味で使います。たとえば one left(残り1つ) や time left(残り時間) のように、名詞のあとに置くのがポイントです。日常会話でとてもよく使われる基本表現です。
Q. “left”の使い方|語順はどうなるの?
A. 英語では 「名詞 + left」 の順番になります。たとえば two hours left(あと2時間) が正解です。日本語の「残り2時間」に引っ張られて left two hours と言うのは不自然なので注意しましょう。
Q. “left”と“remaining”の違いは?
A. どちらも「残りの」という意味ですが、“left”はカジュアル、“remaining”はややフォーマルです。日常会話では time left、ビジネスや書き言葉では remaining time のように使い分けると自然です。
Q. “nothing left”の意味と使い方は?
A. “nothing left” は「何も残っていない」という意味の定番表現です。たとえば There is nothing left.(何も残ってない) のように使います。物だけでなく、時間やエネルギーなどにも使える便利なフレーズです。
Q. “have + 名詞 + left”ってどういう意味?
A. “have + 名詞 + left” は「〜が残っている」という意味です。たとえば I have two hours left.(あと2時間ある) のように使います。会話ではこの形が一番よく使われるので、そのまま覚えるのがおすすめです。
Q. “leftover”と“left”の違いは?
A. “left” は形容詞で「残っている」、“leftover(s)” は名詞で「残り物(特に食べ物)」です。たとえば leftovers from dinner(夕飯の残り物) のように使います。意味も品詞も違うのでセットで覚えましょう。
Q. “available”と“left”の違いは?
A. “left” は「残っている数」、“available” は「空いている・使える状態」を表します。たとえば席についてなら seats available(空席あり) が自然です。数を伝えたいときは left を使いましょう。
Q. “still have”と“left”の違いは?
A. “still have” は「まだある」というやわらかい言い方、“left” は「残りの数」をはっきり伝える表現です。たとえば Do you still have coffee? → We have one left. のように組み合わせると自然です。
Q. “left to + 動詞”の使い方は?
A. “left to + 動詞” は「〜するために残っている」という意味です。たとえば I have a lot of work left to do.(やる仕事がたくさん残っている) のように使います。少しレベルアップした表現です。
Q. 英語がなんとなく話せるけど伸びないのはなぜ?どうすればいい?
A. 多くの人が、間違いに気づかないまま話し続けているのが原因です。英語は アウトプット → 修正 → 再現 のサイクルで伸びます。自分の弱点を知りたい方は、無料体験レッスンでフィードバックを受けるのがおすすめです。
まとめ|“left”はシンプルだけど差がつく表現
今回ご紹介した “left” は、「残っている」「残りの」を表すとてもシンプルな表現です。
ただしポイントは一つだけ。
👉 「名詞 + left」の語順を守ること
- two hours left(あと2時間)
- one left(残り1つ)
- nothing left(何も残っていない)
この形をしっかり使えるだけで、英語の自然さは一気に上がります。
さらに、
- remaining(フォーマルな言い方)
- leftovers(食べ物の残り)
- available(空きがある)
- still have(まだある)
こうした表現も少しずつ使えるようになると、
より柔軟で伝わる英語に変わっていきます。
とはいえ、本当に大事なのはここからです。
👉 実際に使うこと
👉 間違えて、修正して、もう一度使うこと
このサイクルを回すことで、
“知っている英語”が“使える英語”に変わります。
もし今、
- なんとなく話せるけど伸び悩んでいる
- 自分の英語が合っているか不安
- 実践で使える英語を身につけたい
そう感じているなら、一度アウトプットの環境を変えてみるのも一つの方法です。















































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