こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
海外旅行を控えていると、
「英語が話せないけど大丈夫かな?」「旅行英会話の本を買った方がいい?」「Google翻訳だけでも何とかなる?」
と不安になる人も多いと思います。
僕自身、これまで海外留学、オーストラリアでのワーホリ、フィリピンでの長期生活、そしてアジア各国への旅行など、かなり長い期間海外で英語を使ってきました。
この記事を最初に書いた頃は、
「海外旅行英会話の本を持っていく」
「ポケトークのような専用翻訳機を準備する」
という方法を強くおすすめしていました。
でも、今は状況がかなり変わっています。
スマホの翻訳アプリが進化し、オフライン翻訳も使えるようになり、さらにAIを使えば出発前からホテル、レストラン、空港などの英会話をロールプレイできます。
だから2026年現在の僕なら、
「最低限の旅行英語を口から出せるようにする+スマホ翻訳を準備する+必要に応じてAIや専用翻訳機を使う」
という形をおすすめします。
この記事では、
- 海外旅行にどのくらい英語力が必要なのか
- 旅行英会話本は今でも必要なのか
- 海外旅行前に覚えたい英語
- Google翻訳やiPhone翻訳の使い方
- AIを旅行英会話練習に使う方法
- ポケトークは2026年でも必要なのか
- 翻訳機と自分で話す英語をどう使い分けるか
まで、実体験を交えて解説します。
- 1 結論|海外旅行は英語が話せなくても行ける。でも「少し話せる+翻訳ツール」が一番ラク
- 2 僕が海外を長く経験して感じる「旅行英語」の現実
- 3 海外旅行に必要な英語力はどのくらい?
- 4 海外旅行前に最低限覚えておきたい6つの場面
- 5 旅行英会話本は2026年でも必要?
- 6 旅行英会話本が向いている人
- 7 逆に、旅行英会話本がなくてもいい人
- 8 今、旅行英会話本を選ぶなら見るべき4ポイント
- 9 旅行英語は「読む」だけでなく声に出す
- 10 2026年ならAIで「自分専用の旅行英会話教材」を作れる
- 11 AIで旅行英会話のロールプレイをする
- 12 AIに全部言わせるのではなく「自分が話す」のがポイント
- 13 スマホ翻訳は海外旅行の強力な保険になる
- 14 Google翻訳は旅行でかなり使える
- 15 iPhoneなら標準の翻訳機能もある
- 16 海外旅行前に翻訳アプリで必ずやっておきたいこと
- 17 最近の旅行でも感じる「スマホがあればかなり何とかなる」
- 18 それでも僕が「少しは自分で英語を話す」ことをすすめる理由
- 19 英語を話すと「用事」以上の会話が生まれる
- 20 ポケトークは2026年でも必要?
- 21 ポケトークが向いている人
- 22 スマホ翻訳で十分な人
- 23 現在のポケトークは昔より進化している
- 24 旅行英語本・AI・スマホ翻訳・ポケトークをどう使い分ける?
- 25 僕が今海外旅行へ行くなら、こう準備する
- 26 海外旅行直前なら「これだけ」は声に出しておく
- 27 海外旅行で英語が通じなかったらどうする?
- 28 海外旅行と英語についてよくある質問
- 29 まとめ|翻訳技術が進化した今こそ「簡単な英語+テクノロジー」が最強
結論|海外旅行は英語が話せなくても行ける。でも「少し話せる+翻訳ツール」が一番ラク
最初に結論を言うと、
英語がほとんど話せなくても海外旅行はできます。
空港、ホテル、レストラン、観光地などは外国人旅行者への対応に慣れていることが多く、現在はスマホ翻訳もかなり便利です。
ただし、
「翻訳アプリがあるから英語は一言も覚えなくていい」
と考えるのは、少しもったいないと僕は思います。
例えば、
Excuse me.
Could I get this?
How much is it?
Where is the bathroom?
Could you help me?
くらいなら、自分の口から出せる方が圧倒的に速いです。
スマホを取り出し、アプリを開き、日本語を入力して、翻訳結果を相手へ見せる。
この数十秒がなくなるだけでも、海外旅行はかなりスムーズになります。
僕が海外を長く経験して感じる「旅行英語」の現実
僕自身、海外に住み始めた頃は、英語を話すことそのものがかなり大きなハードルでした。
でも長く海外で生活したり旅行したりして分かったのは、
海外旅行で必要になる英語は、実はかなり限定されている
ということです。
旅行中に何度も使うのは、
- 場所を聞く
- 値段を聞く
- 注文する
- チェックインする
- チケットについて聞く
- 聞き返す
- お願いする
- 困ったことを説明する
といった場面です。
つまり、海外旅行へ行くために英語全体を勉強する必要はありません。
自分の旅行で起こりそうな場面から優先して練習する
方がずっと効率的です。
海外旅行に必要な英語力はどのくらい?
TOEICや英検の点数は必要ありません。
中学英語レベルの簡単な表現をいくつか使えれば、かなりの場面に対応できます。
むしろ旅行では、
難しい英語を知っていること
より、
簡単な英語をすぐ出せること
の方が役に立ちます。
例えば、
「この近くでおすすめのレストランを教えていただけませんでしょうか」
と完璧に言おうとしなくても、
Do you know a good restaurant around here?
で十分です。
海外旅行前に最低限覚えておきたい6つの場面
1. 空港・入国審査
旅行で最初に英語を使う可能性が高い場所です。
入国目的、滞在日数、宿泊先などを聞かれることがあります。
最低限、
I’m here for vacation.
I’ll stay for five days.
I’m staying at this hotel.
程度は言えるようにしておくと安心です。
2. ホテル
チェックインだけなら、それほど難しい英語は必要ありません。
Hi, I’d like to check in.
で始められます。
むしろ旅行中に困りやすいのは、
Wi-Fiがつながらない。
お湯が出ない。
タオルがない。
部屋を変えてほしい。
といったトラブルです。
こうした「お願いする英語」を練習しておくと役立ちます。
3. レストラン・カフェ
旅行中に最も頻繁に使う場面の一つです。
Could I get this?
I’ll have this.
Could we have the bill, please?
などの基本表現だけでもかなり対応できます。
4. 電車・バス・タクシー
Where can I buy a ticket?
Does this bus go to the airport?
Where should I get off?
などは旅行で非常に便利です。
特に初めて行く都市では、交通機関について質問する場面が意外と多くあります。
5. 買い物
How much is this?
Do you have a smaller size?
Can I pay by card?
などを覚えておけば十分です。
6. トラブル
個人的には、旅行前に一番練習してほしいところです。
旅行英会話本では「レストランで注文する英語」が目立ちますが、本当に英語が必要になるのは、
予定通りにいかなかったとき
です。
I lost my bag.
My flight was cancelled.
I think I got on the wrong bus.
Could you help me?
などはかなり役立ちます。
旅行英会話本は2026年でも必要?
結論としては、
必要な人には今でもかなり役立ちます。
ただし、昔ほど「本を持っていかないと困る」という状況ではありません。
現在はスマホで検索・翻訳できるので、本の役割は、
現地で調べるための道具というより、出発前に旅行英語を体系的に練習する教材
へ変わったと思います。
旅行英会話本が向いている人
- 海外旅行が初めて
- 何を勉強すればいいか分からない
- 空港から帰国まで順番に学びたい
- スマホだけだと勉強が散らかる
- 紙の本で復習したい
こういう人なら、一冊持っておく価値があります。
逆に、旅行英会話本がなくてもいい人
- すでに基本的な日常英会話ができる
- 海外旅行経験が多い
- 必要な場面が明確
- AIやアプリで自分専用の旅行教材を作れる
こういう人なら、わざわざ一冊買わなくてもいいと思います。
今、旅行英会話本を選ぶなら見るべき4ポイント
1. 場面別になっている
空港、ホテル、レストラン、交通、買い物、トラブルなど、実際の旅行順に整理されているものが使いやすいです。
2. 音声がスマホで聞ける
昔はCD付きが大きなメリットでした。
今なら、音声ダウンロードやQRコードなど、
スマホですぐ聞ける教材
の方が便利です。
3. 長い英文より短いフレーズが多い
旅行中に必要なのは、暗唱用の長い英文ではありません。
Could I …?
Where can I …?
Do you have …?
のように、単語を入れ替えて使える表現が便利です。
4. 「相手が言う英語」も載っている
ここはかなり重要です。
自分が、
I’d like to check in.
と言えても、そのあとホテルスタッフが言った英語を聞き取れなければ会話が止まります。
だから、
自分が話す英語+相手から返ってくる英語
まで学べる教材がおすすめです。
旅行英語は「読む」だけでなく声に出す
旅行英会話本で一番もったいない使い方が、
読んで、
「なるほど」
で終わることです。
現地では文字を読むのではなく、自分の口から出す必要があります。
だから、
Could I get this?
と書いてあれば、
実際に何度か声に出してください。
できれば、
Could I get a coffee?
Could I get another towel?
Could I get a window seat?
と単語を入れ替えます。
これだけでも旅行英語の瞬発力がかなり変わります。
2026年ならAIで「自分専用の旅行英会話教材」を作れる
今の海外旅行準備で、昔と一番違うのがAIです。
例えばAIへ、
「来週香港へ3泊4日で旅行します。空港、ホテル、レストラン、バス、買い物で使いそうな英会話を初心者向けに20個作ってください」
と頼めば、自分の旅程に合わせた旅行英語を作れます。
これは昔なら、一冊の旅行本から必要なページを探していた部分です。
AIで旅行英会話のロールプレイをする
さらにおすすめなのがロールプレイです。
例えば、
「あなたは香港のホテルスタッフです。僕は日本人旅行者です。チェックインから英語で会話してください。僕の英語は会話終了後にまとめて直してください。」
と頼みます。
同じように、
- 入国審査官
- レストランスタッフ
- タクシードライバー
- 空港職員
- ショップ店員
なども練習できます。
実際に現地へ行く前に一度経験しておくだけでも、かなり気持ちが楽になります。
AIに全部言わせるのではなく「自分が話す」のがポイント
ここは英語コーチとして強くおすすめしたいところです。
AIへ、
「ホテルで使う英語を全部教えて」
と聞いて読むだけでは、実際の会話ではなかなか出てきません。
まず自分で答える。
詰まる。
AIに直してもらう。
もう一度言う。
この流れを作った方が、
「知っている旅行英語」を「使える旅行英語」に変えやすい
です。
スマホ翻訳は海外旅行の強力な保険になる
僕が今旅行へ行くなら、専用翻訳機より先に、
スマホの翻訳環境を準備します。
特に重要なのが、
出発前に必要な言語をダウンロードしておくこと
です。
これをやっておけば、ネットが不安定な場所でも最低限の翻訳ができます。
Google翻訳は旅行でかなり使える
Google翻訳は、
- 文字入力
- 音声入力
- カメラ翻訳
- オフライン翻訳
などが使えます。
特に旅行で便利なのがカメラ翻訳です。
メニュー。
看板。
注意書き。
交通機関の案内。
などをスマホで確認できます。
iPhoneなら標準の翻訳機能もある
iPhoneユーザーなら、Appleの翻訳機能も利用できます。
対応している言語をあらかじめダウンロードしておけば、オフラインでも翻訳できます。
そのため、
海外SIMが急につながらない。
空港のWi-Fiが弱い。
地下で通信できない。
という状況への保険にもなります。
海外旅行前に翻訳アプリで必ずやっておきたいこと
- 渡航先の言語をダウンロードする
- 一度機内モードにして翻訳できるか確認する
- 音声入力を試す
- カメラ翻訳を試す
- ホテル名・住所などをスマホに保存する
現地で初めてアプリを触るより、出発前に一度使っておく方が安心です。
最近の旅行でも感じる「スマホがあればかなり何とかなる」
僕自身、今でも海外へ行きます。
最近の旅行でも、交通機関の確認、現地の店、場所の検索など、スマホが旅行の中心になっています。
昔の旅行と比べると、
「英語が分からなかったら詰む」という場面はかなり減った
と感じます。
地図。
翻訳。
交通情報。
予約。
決済。
ほとんどスマホでできます。
だからこそ逆に、英語学習では、
「全部の旅行英語を暗記しないと」
と考える必要はなくなりました。
それでも僕が「少しは自分で英語を話す」ことをすすめる理由
便利な時代になりました。
でも僕は、旅行英語を全部翻訳機へ任せることはおすすめしません。
理由は、
自分の口から話した方が、人とのコミュニケーションが圧倒的に速く、自然だから
です。
例えばカフェで、
Could I get a coffee?
と言えば数秒です。
翻訳アプリなら、
スマホを開く。
入力する。
翻訳する。
相手へ見せる。
というステップが必要です。
英語を話すと「用事」以上の会話が生まれる
もう一つ、僕が長い海外生活で感じていることがあります。
翻訳機は、
「これください」
「駅はどこですか」
という用事を済ませるには非常に便利です。
でも、自分で英語を話せると、
Where are you from?
How long are you staying?
Is this your first time here?
と会話が少しずつ広がります。
海外旅行の面白さは、観光地を見ることだけではありません。
現地の人や他の旅行者と偶然話すこと
も大きな魅力です。
ポケトークは2026年でも必要?
現在でもポケトークのような専用AI通訳機は販売されています。
ただ、以前の記事を書いた頃と比べると、
「海外旅行へ行くなら全員におすすめ」ではなくなった
と僕は思います。
理由は、スマホ翻訳がかなり進化したからです。
ポケトークが向いている人
- スマホ操作が苦手
- 翻訳専用機をすぐ取り出して使いたい
- スマホのバッテリーを温存したい
- 仕事で頻繁に外国人対応をする
- 複数言語を頻繁に使う
- スマホを相手へ渡したくない
こういう場合は、専用機のメリットがあります。
スマホ翻訳で十分な人
- 年に1〜2回程度の海外旅行
- 英語圏中心
- 普段からスマホ操作に慣れている
- Google翻訳などを使える
- 荷物を増やしたくない
この場合、僕ならまずスマホ翻訳を使います。
現在のポケトークは昔より進化している
旧記事では74言語対応などと紹介していましたが、現在のS/S2シリーズでは90言語以上に対応しています。
またS2では、グローバル通信に対応する国・地域も広がり、言語方向を自動判別する機能など、昔より使いやすくなっています。
ただし本体を購入する費用が必要なので、
自分が旅行だけで使うのか、仕事でも頻繁に使うのか
で判断するといいでしょう。
旅行英語本・AI・スマホ翻訳・ポケトークをどう使い分ける?
僕なら、次のように分けます。
| ツール | おすすめ用途 |
|---|---|
| 旅行英会話本 | 出発前に必要な表現を体系的に学ぶ |
| AI | ロールプレイ・添削・自分専用の旅行英語作成 |
| スマホ翻訳 | 現地で分からない表現・看板・メニュー・緊急時 |
| ポケトーク | 頻繁な通訳・外国人対応・スマホを使いたくない場面 |
どれか一つだけを選ぶ必要はありません。
それぞれ役割が違います。
僕が今海外旅行へ行くなら、こう準備する
長く海外で生活・旅行してきた今の僕なら、かなりシンプルにします。
- 旅行で起こりそうな場面を10個程度洗い出す
- そこで使いそうな簡単な英語を確認する
- AIで数回ロールプレイする
- スマホへ必要な翻訳言語をダウンロードする
- ホテル名・住所・航空券などはオフラインでも見られるよう保存する
- 現地では、簡単な英語は自分で言う
- 難しい場面だけ翻訳アプリを使う
僕ならこのくらいです。
旅行のために何か月も英語を勉強する必要はありません。
でも、数日前から少し練習するだけでも、
現地で英語を使う心理的なハードルはかなり下がります。
海外旅行直前なら「これだけ」は声に出しておく
もし出発まで時間がないなら、次のような表現だけでも声に出しておいてください。
- Excuse me.
- Could you help me?
- Could I get this?
- Where is …?
- How much is it?
- Can I pay by card?
- Could you say that again?
- I don’t understand.
- Is this the right bus?
- Thank you.
特に、
Could you say that again?
はかなり重要です。
自分が話せても、相手の英語が一回で聞き取れるとは限らないからです。
海外旅行で英語が通じなかったらどうする?
まず、もっと簡単な英語へ変えてみてください。
それでも難しければ、
スマホ翻訳。
写真。
地図。
住所。
ジェスチャー。
を使えばいいです。
コミュニケーションは英語だけで行うものではありません。
目的は「完璧な英語を話すこと」ではなく、「相手に伝えること」
です。
海外旅行と英語についてよくある質問
英語が全く話せなくても海外旅行できますか?
できます。観光地では外国人対応に慣れている場所も多く、翻訳アプリも使えます。ただし、最低限の挨拶・お願い・聞き返しを覚えておくと旅行がかなり楽になります。
海外旅行前に英語を何日くらい勉強すればいいですか?
期間よりも、実際の旅行場面に絞ることが重要です。出発直前でも、空港、ホテル、レストラン、交通、トラブルの英語を数回声に出すだけでも意味があります。
旅行英会話本は買った方がいいですか?
初心者で何を勉強すればいいか分からない人には便利です。一方、基本的な英語ができ、AIやアプリを使える人なら必須ではありません。
Google翻訳だけで海外旅行できますか?
多くの場面で役立ちます。ただし通信できない場面に備えて、渡航前に必要な言語をダウンロードしておくことをおすすめします。
ポケトークは海外旅行に必要ですか?
必須ではありません。一般的な旅行ならスマホ翻訳でもかなり対応できます。ただし、外国人対応が多い仕事やスマホ操作が苦手な人などは専用翻訳機が便利な場合があります。
AIで旅行英会話を練習できますか?
できます。ホテル、入国審査、レストラン、タクシーなどの役をAIに設定して、出発前にロールプレイすると実践的な準備になります。
まとめ|翻訳技術が進化した今こそ「簡単な英語+テクノロジー」が最強
この記事を最初に書いた頃は、
旅行英会話本。
専用通訳機。
を準備することが、海外旅行の不安を減らす有力な方法でした。
でも現在は、
スマホ翻訳。
オフライン翻訳。
カメラ翻訳。
AIロールプレイ。
など、選択肢がかなり増えています。
だから今の僕なら、
英語だけに頼らない。
同時に、
翻訳機だけにも頼らない。
というスタイルをおすすめします。
簡単なことは自分で英語を話す。
分からなければ聞き返す。
難しい内容になったらスマホを使う。
本当に困ったらAIや翻訳ツールへ頼る。
これで十分です。
僕自身、長く海外で生活し、いろいろな国を旅行してきましたが、
英語を話せることの一番の価値は、「旅行できること」だけではありません。
現地の人と少し雑談する。
おすすめを聞く。
知らない人と笑う。
偶然友達になる。
そういう予定外のコミュニケーションが生まれることです。
翻訳技術がどれだけ進化しても、この楽しさは残ると思います。
だから海外旅行前は、
「英語を完璧にしないと」
ではなく、
「簡単な英語を少しだけ自分の口から出せるようにしておこう」
くらいの気持ちで準備してみてください。































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