こんにちは、RYO英会話ジムです。
英語で「どう思う?」と相手の意見を聞きたいときは、“What do you think?” が自然です。“How do you think?” ではないので注意しましょう。
What do you think about this idea?
このアイデア、どう思う?
I think it could work. What do you think?
うまくいくと思うよ。あなたはどう思う?
ポイントは、whatで「何を考えているのか」を聞くことです。howは方法や状態を聞くときに使うため、「意見を聞く」という意味では通常使いません。
それでは、“What do you think?” の意味や使い方、“How do you think?” との違いをさらに詳しく見ていきましょう。
- 1 関連記事
- 2 僕の失敗談|「どう」だから“how”だと思っていた
- 3 “What do you think?” の意味と使い方
- 4 関連表現をざっくり比較
- 5 シーン別英会話|実際の会話ではこう使います
- 6 音読しよう
- 7 “What do you think?”でよくある間違い|日本語の「どう」に引っ張られない
- 8 自分では「合っている」と思っている英語ほど気づきにくい
- 9 実際の受講生|TOEIC785点でも「自分の文法ミス」に気づいていなかったハヤシダさん
- 10 「話して終わり」にしないから、自分のクセが見える
- 11 「なんとなく話せる」で終わるのは、もったいない
- 12 似た英語表現・関連表現
- 13 練習用クイズ
- 14 よくある質問(FAQ)
- 14.1 Q. “What do you think?”の意味は?
- 14.2 Q. なぜ“How do you think?”ではなく“What do you think?”なの?
- 14.3 Q. “How do you think?”は完全に間違いですか?
- 14.4 Q. “What do you think about〜?”と“What do you think of〜?”の違いは?
- 14.5 Q. “What do you think?”はビジネスでも使えますか?
- 14.6 Q. “What do you think?”は失礼な表現ですか?
- 14.7 Q. “What do you think?”と“How do you feel?”の違いは?
- 14.8 Q. “What do you think of me?”はどんな意味ですか?
- 14.9 Q. “What are you thinking?”と“What do you think?”の違いは?
- 14.10 Q. 知っている英語を実際の会話で自然に使えるようになるには?
- 15 まとめ
関連記事
僕の失敗談|「どう」だから“how”だと思っていた
僕自身、英語を学び始めたころは、「どう思う?」の「どう」= howだと単純に考えていました。
なので、
How do you think?
と言いたくなっていたんですね。
でも、これは今振り返ると、howやwhatの意味をちゃんとつかめていなかった証拠だったと思います。
日本語では、
「どう思う?」
と言うので、つい「どう=how」と結びつけたくなります。
一方で、
what = 何
と覚えていると、
「何を考えているの?」
という感覚も、最初はなかなか結びつきません。
僕もまさにそこにつまずいていました。
でも英語では、相手の考えている内容・意見そのものを聞きたいので、
What do you think?
となります。
これは、単語を日本語1語に当てはめて覚えるだけでは、なかなか見えてこない違いです。
気づいたポイント
大事なのは、
how = 方法・状態・程度
what = 内容・もの・こと
くらいの感覚までつかむことです。
「howは“どう”、whatは“何”」とだけ覚えるより、実際に何を聞いている単語なのかまで理解すると、ニュアンスの違いがかなり見えやすくなります。
覚えるコツ
まずは、次の形をそのまま声に出して覚えるのがおすすめです。
- What do you think?
- What do you think about this?
- What do you think of this idea?
そして、howを使う文と比べてみるのも効果的です。
How do you do that?
それ、どうやってやるの?
このように、「意見の内容」ならwhat、「方法」ならhowと実際の文で比べると、かなり整理しやすくなります。
“What do you think?” の意味と使い方
“What do you think?” は「どう思う?」「あなたはどう思いますか?」という意味で、相手の意見を聞くときに使います。
日常会話でも仕事でも、とてもよく使う基本表現です。
たとえば、
I think this plan could work. What do you think?
このプラン、うまくいくと思う。あなたはどう思う?
のように、自分の意見を言ったあとで相手に意見を求めるときによく使います。
なぜ“how”ではなく“what”なの?
ここが一番のポイントです。
What do you think?
では、相手が「何を考えているのか」=意見の内容を聞いています。
一方、howは、
「どのように」「どうやって」
という方法や状態を聞くときに使います。
たとえば、
How do you make this?
これ、どうやって作るの?
How do you feel?
どんな気分?
のような使い方です。
なので、
How do you think?
と言うと、「どんなふうに考えるの?」「どういう方法で考えるの?」という方向に聞こえやすく、単純に「どう思う?」と意見を聞く表現にはなりません。
“What do you think about〜?” と “What do you think of〜?”
どちらも、
「〜についてどう思う?」
という意味で使えます。
What do you think about this idea?
このアイデアについてどう思う?
What do you think of this idea?
このアイデア、どう思う?
大きな違いはありませんが、aboutは「〜について」、ofは「〜に対する評価・印象」の感覚が少し出やすいです。
ただし、日常会話ではかなり重なるので、無理に厳密に分けなくても大丈夫です。
日常会話でもビジネスでも使える
“What do you think?” はカジュアルな会話だけでなく、仕事でも自然です。
たとえば、
What do you think about this proposal?
この提案についてどう思いますか?
のように使えます。
ただし、より丁寧に相手の意見を聞きたい場合は、
What are your thoughts on this?
これについてどうお考えですか?
のような表現も使えます。
“What do you think?” は強く聞こえる?
基本的には自然ですが、言い方や場面によっては少し直接的に聞こえることもあります。
特に仕事では、
What do you think about this?
のように対象を具体的にしたり、
I’d like to hear your thoughts on this.
のように少しやわらかくすることもあります。
関連表現をざっくり比較
| 表現 | 主な意味 | ニュアンス・使い分け |
|---|---|---|
| What do you think? | どう思う? | 相手の意見を広く聞く |
| What do you think about〜? | 〜についてどう思う? | 話題について意見を聞く |
| What do you think of〜? | 〜をどう思う? | 印象・評価を聞くときにも使いやすい |
| How do you feel about〜? | 〜についてどう感じる? | 意見より気持ち・感情に寄る |
| What are your thoughts on〜? | 〜についてどうお考えですか? | やや丁寧・ビジネス向き |
シーン別英会話|実際の会話ではこう使います
友人に映画の感想を聞くとき
私はラスト、すごく好きだった。
本当?主人公についてはどう思う?
ちょっと自分勝手だったと思う。
自然に使うコツ:
映画、人、出来事など、話題について意見を聞くなら “What do you think about〜?” が使いやすいです。
職場でアイデアについて意見を聞くとき
ローンチを来月にずらした方がいいと思います。
どう思いますか?
賛成です。準備する時間も増えますし。
自然に使うコツ:
自分の意見を言ったあとに What do you think? と続けると、相手に自然に意見を返してもらえます。仕事でも非常に使いやすい流れです。
相手の気持ちを聞きたいとき
来月から勤務スケジュールが変わるらしいよ。
うん。それについてどう感じてる?
正直、あまり嬉しくないな。
自然に使うコツ:
What do you think? は「意見」寄り、How do you feel? は「気持ち」寄りです。日本語ではどちらも「どう思う?」と訳せることがあるので、ここは使い分けで迷いやすいポイントです。
音読しよう
ある共通の友人について…
“What do you think?”でよくある間違い|日本語の「どう」に引っ張られない
RYO英会話ジムのレッスンでも、日本語からそのまま英語に置き換えようとして、意味は近そうなのに英語では不自然になるケースをよく見かけます。
“What do you think?” は、その代表的な例です。
❌ How do you think?
⭕ What do you think?
「どう思う?」だから、
どう = how
と考えたくなるんですよね。
僕自身もまさにそうでした。
ただ、ここで聞きたいのは「どんな方法で考えるのか」ではなく、「何を考えているのか」=相手の意見です。
そのため、
What do you think?
となります。
もう一つ迷いやすいのが、前置詞です。
❌ What do you think for this idea?
⭕ What do you think about this idea?
⭕ What do you think of this idea?
「このアイデアについてどう思う?」なら、基本的には about や of を使います。
日本語の「〜について」を、その場で英語に組み立てようとすると、前置詞を感覚で選んでしまうことがあります。
また、
△ How do you feel about this idea?
⭕ What do you think about this idea?
も、どちらも英文としては正しいですが、聞いているものが少し違います。
What do you think〜? は「意見」寄り。
How do you feel〜? は「気持ち・感情」寄りです。
こうした違いは、単語帳で日本語訳だけを覚えていると意外と見えにくいものです。
だから英語は、間違えないように頭の中で考え続けることより、一度口に出して、違いに気づいて修正することが大切です。
僕自身も英語を話し始めた頃は何度も間違えました。
でも、
話す
→ 間違える
→ 修正する
→ もう一度使う
という流れを繰り返すことで、少しずつ自然な英語が身についていきました。
自分では「合っている」と思っている英語ほど気づきにくい
独学で難しいのは、自分が間違っていると認識していない表現は、自分ではなかなか修正できないことです。
たとえば、
How do you think?
を「どう思う?」の意味で正しいと思っていたら、自分からわざわざ調べ直すことはあまりありません。
知識として “what” と “how” の意味を知っていても、実際の会話になると日本語の「どう」に引っ張られてしまうこともあります。
特に「なんとなく話せる」中級者になると、
意味は伝わる
↓
相手も理解してくれる
↓
だから間違いに気づかない
という状態になりやすくなります。
間違えること自体は問題ではありません。
大切なのは、実際にアウトプットした英語を第三者に見てもらい、「ここはこう言った方が自然」と気づける環境があることです。
実際の受講生|TOEIC785点でも「自分の文法ミス」に気づいていなかったハヤシダさん
この話と重なる部分が大きいのが、スピーキング短期集中プランを4ヶ月受講されたハヤシダさんです。
受講前のTOEICは785点。
すでにBizmatesやDMM英会話を1年以上継続しており、英語学習そのものが初心者だったわけではありません。
一方で、
- 会話で瞬時にフレーズが出てこない
- 馴染みのない話題になると詰まる
- 論理的に説明する力に課題がある
- インプット中心で、アウトプット練習が不足している
という課題を感じていました。
さらに転職後は、英語を中心に使う仕事でアメリカ人との交渉を担当する予定があり、「知っている英語」を実際に使える状態へ変える必要があったわけです。
そこで取り組んだのが、
実際に話す
↓
発言内容を可視化する
↓
文法・表現をその場でフィードバック
↓
交渉や会議を想定して再びアウトプットする
というトレーニングです。
特に印象的なのが、受講後の、
「自分の話している英語に、文法的な問題があったことに気づかされました」
という本人の振り返りです。
これはかなり重要なポイントです。
英語力がある程度あっても、自分が実際に話している英語を客観的に見る機会がなければ、細かなクセやミスにはなかなか気づけません。
ハヤシダさんは、発話内容の可視化と即時フィードバック、交渉・会議を想定した実践的なロールプレイなどを通して、Stage 5からStage 8へ変化しました。
瞬時に適切なフレーズを出す力や文法の正確性が向上し、ビジネス英語でも自信を持ってやり取りできる状態へ進んでいます。
「話して終わり」にしないから、自分のクセが見える
ハヤシダさんの事例からもわかるように、ある程度英語を勉強してきた人ほど、
「もっと単語を覚えればいい」
「もっと文法を勉強すればいい」
だけでは解決しないことがあります。
必要なのは、今持っている知識を実際に使ってみることです。
RYO英会話ジムでは、まずアウトプット量をしっかり確保します。
そして、ただ話して終わるのではなく、実際に発言した内容をその場で可視化・添削します。
たとえば、
How do you think?
と言ったときに、相手が意味を推測してそのまま会話を続けてしまえば、自分ではミスに気づかないかもしれません。
でも発言を文字で見て、
How do you think?
↓
What do you think?
と比較すれば、
「あ、自分は日本語の“どう”に引っ張られていたんだ」
と、自分のクセが見えてきます。
さらに、一人ひとり間違い方は違います。
前置詞で迷う人もいれば、文法は合っていても同じ表現ばかり使ってしまう人もいます。
だからこそ、本人が実際に話した英語をもとに課題を見つけ、その人に必要な部分を修正することが大切です。
ハヤシダさんの場合も、アウトプット不足という課題に対して、発話内容の可視化、即時フィードバック、実践型ロールプレイを組み合わせることで改善につなげています。
「なんとなく話せる」で終わるのは、もったいない
英語は、相手に伝わるようになるだけでも大きな一歩です。
でも、
How do you think?
のような表現をずっと使っていても、相手が意味をくみ取ってくれれば会話自体は進むことがあります。
だからこそ、「なんとなく話せる」で止まっている人ほど、そこで終わらせるのはもったいないと思います。
知識を増やすだけではなく、
実際に話す
→ 間違える
→ 改善する
→ もう一度話す
ここまで繰り返す。
そうすることで、「知っている英語」が少しずつ「自然に使える英語」に変わっていきます。
もし、
「ある程度話せるけれど、自分の英語が自然なのかわからない」
「同じ言い方ばかり使っていて、細かなクセを直せていない気がする」
という方は、一度、自分が実際に話している英語を客観的に見てみるのがおすすめです。
もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。
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似た英語表現・関連表現
“What do you think?” と近い表現はいくつかありますが、「意見を聞くのか」「印象を聞くのか」「気持ちを聞くのか」で少しずつ使い分けます。
ここでは、実際の会話で特に使いやすい4つを見ていきましょう。
What do you think about〜?|〜についてどう思う?
What do you think about〜? は、あるテーマや出来事について相手の意見を聞くときに使います。
“What do you think?” だけでも意見を聞けますが、aboutの後ろに話題を置くことで、何について聞いているのかが明確になります。
自然に使うコツ:
仕事のアイデア、ニュース、予定など、少し広いテーマについて意見を聞くときに使いやすいです。
週3日を在宅勤務にする案が出てるんだ。
それについてどう思う?
What do you think of〜?|〜をどう思う?
What do you think of〜? も「〜をどう思う?」という意味ですが、人・物・アイデアなどに対する印象や評価を聞くときによく使います。
“What do you think about〜?” と意味が重なる場面も多く、完全に分ける必要はありません。
ただ、
What do you think of my new haircut?
新しい髪型どう思う?
のように、見たものへの感想を聞く場合は of がとても自然です。
自然に使うコツ:
「見てみて、どう?」のような第一印象や評価なら “What do you think of〜?” が使いやすいです。
プレゼンのデザインを変えてみたよ。
いいね。このバージョンはどう思う?
How do you feel about〜?|〜についてどう感じる?
How do you feel about〜? は、相手の気持ちや感情を聞く表現です。
“What do you think about〜?” が意見寄りなのに対して、こちらは、
「それについてどう感じている?」
という気持ちに焦点があります。
自然に使うコツ:
仕事の変更、引っ越し、人間関係など、相手がどう感じているか知りたい場面で使います。
チームが別のオフィスに移るらしいよ。
それについてどう感じてる?
What are your thoughts on〜?|〜についてどうお考えですか?
What are your thoughts on〜? は、相手の意見を少し丁寧に聞く表現です。
“What do you think?” よりややフォーマルで、会議やビジネスの話し合いでも使いやすいです。
What are your thoughts on this proposal?
この提案についてどうお考えですか?
自然に使うコツ:
上司、クライアント、会議など、少し丁寧に意見を引き出したい場面で便利です。
スケジュールを変更する必要があるかもしれません。
それについてどうお考えですか?
練習用クイズ
第1問
友人に「この映画どう思った?」と感想を聞きたいとき、最も自然なのはどれでしょう?
- How do you think of the movie?
- What do you think of the movie?
- What do you feel the movie?
- How do you think about the movie?
解説:
映画に対する印象や評価を聞くので、What do you think of〜? が自然です。
1は “How do you think” の使い方が不自然です。
3は “feel” の後ろの形が不自然です。
4も「どう思う?」という意味では通常使いません。
第2問
会社の方針変更について、「どう感じていますか?」と気持ちを聞きたいときに最も自然なのはどれでしょう?
- What do you think?
- What do you think of it?
- How do you feel about it?
- What are your thoughts on it?
解説:
今回は「意見」ではなく、気持ち・感情を聞いているので “How do you feel about〜?” が最も合います。
1・2・4は意見や評価を聞く表現なので、今回の「どう感じる?」という意図とは少し違います。
第3問
会議で取引先に「この提案についてどうお考えですか?」と丁寧に聞きたいとき、最も自然なのはどれでしょう?
- What are your thoughts on this proposal?
- How do you think this proposal?
- What do you feel this proposal?
- How are your thoughts on this proposal?
解説:
What are your thoughts on〜? は、ビジネスでも使いやすい丁寧な意見の聞き方です。
2は “How do you think” の使い方が不自然です。
3は “feel” の後ろの形が不自然です。
4は正しい英語の形ではありません。
第4問
「どう思う?」と言いたいとき、一般的に不自然なのはどれでしょう?
- What do you think?
- What do you think about it?
- How do you think?
- What do you think of it?
解説:
相手の意見を聞くなら、通常は What do you think? を使います。
1は基本形、2は「それについてどう思う?」、4は「それをどう思う?」という自然な表現です。
3は「どのように考えるの?」という方向に聞こえるため、「どう思う?」の意味では不自然です。
第5問
新しいデザインを見せて「これどう?」と評価を聞きたいとき、最も自然なのはどれでしょう?
- How do you feel doing this?
- What do you think of this?
- What are you thinking this?
- How are you thinking of this?
解説:
見せたものへの印象や評価を聞くので、What do you think of this? が自然です。
1は「これをしてどう感じる?」のような別の意味になります。
3と4は語順・形が不自然です。
よくある質問(FAQ)
Q. “What do you think?”の意味は?
A. “What do you think?” は「どう思う?」「あなたはどう思いますか?」という意味です。 相手の意見を聞きたいときに使う基本表現で、日常会話でも仕事でも自然に使えます。
Q. なぜ“How do you think?”ではなく“What do you think?”なの?
A. 意見の「内容」を聞いているからwhatを使います。 “how”は方法や状態を聞くときに使うので、「どう思う?」を日本語からそのまま訳して “How do you think?” としないようにしましょう。
Q. “How do you think?”は完全に間違いですか?
A. 「どう思う?」という意味では通常使いません。 文脈によって「どのような方法で考えるのか」という意味になる可能性はありますが、相手の意見を聞くなら What do you think? が自然です。
Q. “What do you think about〜?”と“What do you think of〜?”の違いは?
A. どちらも「〜をどう思う?」という意味で、多くの場面で重なります。 “about”は話題についての意見、“of”は人や物への印象・評価を聞くときに特に使いやすいです。
Q. “What do you think?”はビジネスでも使えますか?
A. はい、ビジネスでも自然に使えます。 会議で自分の意見を述べたあとに “What do you think?” と聞けば、相手の意見を自然に引き出せます。より丁寧なら What are your thoughts on〜? も便利です。
Q. “What do you think?”は失礼な表現ですか?
A. 基本的には失礼ではありません。 ただし、言い方や状況によっては少し直接的に聞こえることもあります。仕事では話題を具体的にしたり、What are your thoughts on〜? とするとやわらかくなります。
Q. “What do you think?”と“How do you feel?”の違いは?
A. “What do you think?”は意見、“How do you feel?”は気持ちを聞く表現です。 日本語ではどちらも「どう思う?」と訳せることがありますが、英語では聞きたい内容によって使い分けます。
Q. “What do you think of me?”はどんな意味ですか?
A. 「私のことをどう思う?」という意味です。 相手が自分にどんな印象や評価を持っているか聞く表現です。人についての印象を聞くので、think of が自然に使えます。
Q. “What are you thinking?”と“What do you think?”の違いは?
A. “What do you think?”は意見を聞き、“What are you thinking?”は今頭の中で考えていることを聞きます。 前者は「どう思う?」、後者は「何考えてるの?」に近い違いがあります。
Q. 知っている英語を実際の会話で自然に使えるようになるには?
A. 実際に話して、自分の間違いやクセに気づき、修正した表現をもう一度使うことが大切です。 RYO英会話ジムでも、アウトプットと添削を繰り返しながら、知識を会話で使える形へ変えていくことを重視しています。
まとめ
“What do you think?”について、ここだけは押さえておきましょう。
- What do you think? =「どう思う?」
- 意見を聞くときは what を使い、How do you think? とは言わない
- think about〜 は話題への意見、think of〜 は印象・評価にも使いやすい
- How do you feel about〜? は気持ちを聞く表現
- 丁寧に意見を聞くなら What are your thoughts on〜? も便利
まずは今日紹介した表現を、実際の会話で1回でも使ってみてください。
「わかった」で終わらず、実際に口に出すことで少しずつ自分の表現になっていきます。
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