音が消える!”practice”と”doctor”のネイティブ発音

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こんにちは、リョウです。

今日は、音が消える!”practice”と”doctor”のネイティブ発音についてお話します。

この記事を読めば、さらにネイティブ発音を聞き取れるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

“k”と”t”の音が続くと”k”が消える

マイク
Practice makes perfect.
習うより慣れよ。

 

 

マイク
I have to see a doctor tomorrow.
明日医者に診断してもらわないといけないんだ。

 

 

“k”「クッ」や”t”「トッ」のような破裂音が2つ続くとき、前の音”k”が消えるのが普通です。

ただ完全に消えるのではなくて、多少の音が入ったりまたは音は出さないけど舌や唇などは動くイメージで”k”のところで一瞬の間ができます。

なので”doctor”の場合は「ド()ター」で、”practice”の場合は「プラ()ティス」のように発音になります。

映画を見てるとネイティブの人は”k”の音を消しているかかすかに発音する程度です。

 

 

「ク」を軽く発音するといいよ

リョウ
Practice
プラティス

 

 

リョウ
doctor
ター

 

 

個人的にはないほうがスムーズに音が出るので僕は入れていませんが、初めから音を抜くのは少々訓練がいるので、コツとしては軽く「ク」の音を入れるといいかと思います。

 

 

練習してみよう

では、”k”を発音しないバージョンで最後に音声を再生しながら声に出して練習してみましょう。

 

マイク
I’m a doctor.
医者です。

 

 

ロバート
I’m trying to practice.
練習しようと頑張ってるんだ。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、音が消える!”practice”と”doctor”のネイティブ発音でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。