否定するときに重宝する”No”と”Not really”の違いとその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は否定するときに重宝する”No”と”Not really”の違いとその使い方についてお話します。会話でnot reallyを返答として聞いたことありませんか。しかし、Noと同じように使われているような気もします。そのあたりの違いについて今回は深堀していきたいと思います。それではまいりましょう。

 

 

Noより丁寧に伝えたいとき

上司との飲み会があると同僚が言っていて…

ウィル
Do you wanna come along?
一緒に行きたい?
アイヴァン
No really.
あんまり。

 

このようにNoとダイレクトに言うよりかは、Not reallyと伝えたほうがより丁寧になります。

 

 

完全に否定できないときに

英語を勉強しているか聞かれて…

ナオミ
Not really.
そうでもないかな。(例:洋画は見るけど英会話レッスンは受けてない)

 

近所の人を知っているか聞かれて…

ロバート
Not really.
あんまり。(例:以前すれ違い際に挨拶をした程度)

 

お腹空いているか聞かれて…

ウィル
Not really.
あんまり。(例:食べようと思えば食べれる程度)

 

完全に否定はできない場合にNot reallyを使うこともできます。その際に例文のように完全に否定できない理由が言外に含まれているのが普通です。つまりあいまいな返事ということです。なので返答がはっきりしない分、What do you mean by “not really”?と相手から確認される場合もあるでしょう。その時はThat is because 〜を使ってその理由を説明するようにするとよいです。

 

 

褒められて謙遜する場合にも使える

まずは二人の会話を見てみましょう。

ナオミ
You’re good at cooking, Ivan. I’m impressed.
料理がうまいね、アイヴァン。関心したわ。
アイヴァン
No, not really.
いや、それほどでも。

 

相手に褒められて、謙遜したいときも”not really”を使うことができます。また謙遜した後は、下記の会話のようにほめてくれたことに対してお礼を言っておきましょう。

友人の英語力がアップしていて…

ナオミ
Wow, you can speak English fluently now!
すごい、流暢に英語が話せるようになったね!
リョウ
Not really. I still need to practice more. Thank you though.
そうでもないですよ。もっと練習する必要がまだあるんだ。でもありがとう。

 

 

まとめ

not really「そうでもない」や「あんまり」という意味でnoに比べて丁寧に聞こえて、断るときや、否定するとき、そして謙遜するときに使うことができます。インプットできましたでしょうか。次はレッスンや実践の場でどんどんアウトプットしていきましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が否定するときに重宝する”No”と”Not really”の違いとその使い方でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出

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