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件名で差をつける!ビジネスメール用「お問い合わせ」英語表現集

こんにちは、RYO英会話ジムです。ビジネスの世界では、正確かつ適切なコミュニケーションが成功への鍵を握ります。特に国際的な取引やコラボレーションにおいて、英語での「問い合わせ」は頻繁に行われる重要なコミュニケーションの一つです。この記事では、ビジネスシーンでよく使われる「問い合わせ」の英語表現に焦点を当て、その使い方や例文を紹介していきます。

 

 

メールの件名で役立つ英語表現

ビジネスシーンでの「問い合わせ」における英語表現は、目的や文脈によって様々です。ここでは、主に使用される表現をいくつか紹介します。これらの表現を適切に使い分けることで、ビジネス英語における問い合わせがよりスムーズに、かつ効果的に行えるようになります。

1. Inquiry

「Inquiry」は、一般的な問い合わせや情報の要求に使われます。正式なビジネス文書やメールで頻繁に使用される表現です。

例文

  • I am writing to make an inquiry about your range of printing services.
  • 和訳: 貴社の印刷サービスの範囲について問い合わせをさせていただきます。

2. Request for Information (RFI)

特定の情報やデータを要求する際に「Request for Information」またはその略称「RFI」を使用します。プロジェクト提案や製品購入前の情報収集に利用されることが多いです。

例文

  • Could you please respond to our RFI regarding your project management tools?
  • 和訳: 貴社のプロジェクト管理ツールに関する我々のRFIに回答していただけますか?

3. Seeking clarification

特定の点についての確認や詳細情報の要求には、「seeking clarification」を用います。

例文

  • Could you provide further clarification on the pricing structure mentioned in your brochure?
  • 和訳: 貴社のパンフレットに記載されている価格体系について、さらに詳細を教えていただけますか?

4. Inquiry about availability

商品やサービスの利用可能性に関して問い合わせる際には、「asking about availability」が適しています。

例文

  • We are interested in your software solutions. Could you let us know about their availability?
  • 和訳: 貴社のソフトウェアソリューションに興味があります。利用可能かどうか教えていただけますか?

5. Requesting a quote

特定の商品やサービスについての見積もりを求める際に、「requesting a quote」を使用します。

例文

  • We would appreciate if you could provide us with a quote for the following services.
  • 和訳: 下記のサービスについて見積もりを提供していただけると幸いです。

6. Seeking further information

追加情報が必要な際に用います。

例文

  • Can you provide further details on this matter?
  • 和訳: この件について、さらに詳細を提供していただけますか?

7. Request for a proposal

具体的なサービスや商品に対して提案を求める際に使う表現です。

  • We would like to request a proposal for your marketing services.
  • 和訳: 貴社のマーケティングサービスについて、提案書を請求します。

 

 

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実用例

これらの表現をメールの件名に適切に使用することで、受信者はメールの内容を迅速に把握し、適切に対応することが可能になります。件名に具体的な情報を含めることで、メールが無視されることなく、効率的なコミュニケーションが促進されます。

  1. Inquiry about [Topic/Service/Product]
    • 件名: Inquiry about Printing Services Range
    • 説明: これは一般的な問い合わせを示しており、何について問い合わせているのかを具体的に示します。
  2. RFI: [Specific Information Request]
    • 件名: RFI: Project Management Tools
    • 説明: 特定の情報やデータに関する要求を示しており、件名にRFIを前置することで、受信者にとってメールの目的がすぐに明確になります。
  3. Seeking Clarification on [Specific Point]
    • 件名: Seeking Clarification on Pricing Structure
    • 説明: 特定の点についての確認や詳細情報の要求を示しており、メールが何に焦点を当てているのかを具体的に示しています。
  4. Inquiry about Availability of [Product/Service]
    • 件名: Inquiry about Software Solutions Availability
    • 説明: 商品やサービスの利用可能性について問い合わせる場合に適しており、何の利用可能性について知りたいのかを明確にします。
  5. Request for Quote: [Service/Product]
    • 件名: Request for Quote: Specific Services
    • 説明: 特定の商品やサービスについての見積もりを求めており、どのサービスや商品について見積もりを求めているのかを示しています。
  6. Seeking Further Information on [Topic/Service/Product]
    • 件名例: Seeking Further Information on Project Details
    • 説明: 「Seeking Further Information」は、既に提供された情報に基づいてさらに詳細な情報を求める際に使います。件名にこのフレーズを使用することで、受信者は追加情報が必要であることを即座に理解し、適切に対応できるようになります。
  7. Request for Proposal: [Service/Product]
    • 件名例: Request for Proposal: Marketing Services
    • 説明: 「Request for a proposal」は、特定のサービスや商品に対する具体的な提案を求める際に使われます。メールの件名にこのフレーズを用いることで、受信者に対して、具体的な提案書の提出を求めていることが明確に伝わります。

 

 

関連英単語

ビジネス英語で「問い合わせ」に関連する英単語やフレーズを効果的に使うことで、より専門的でプロフェッショナルなコミュニケーションが可能になります。以下に、関連する英単語とその簡単な説明を挙げてみましょう。

  1. Inquiry (問い合わせ) – 一般的な問い合わせや情報の要求に用います。
  2. Request for Information (RFI) (情報提供要求) – 特定の情報やデータに関する公式な要求に使われることが多いです。
  3. Clarification (明確化) – 何かが不明瞭である時、より詳細な情報や説明を求める際に使用します。
  4. Detail (詳細) – 特定の情報や状況の具体的な要素や特徴を指します。
  5. Proposal (提案) – あるアイデアや計画、サービスを提供する際に用いられる表現です。
  6. Terms and Conditions (条件) – 契約や取引の際に定められる条件や規約を指します。
  7. Feedback (フィードバック) – 提供された情報やサービスに対する意見や評価を求める際に使います。
  8. Quotation (見積もり) – 特定の商品やサービスの価格を提示する際に用います。
  9. Follow-up (フォローアップ) – 初期の問い合わせや会話の後で、追加情報を求めるか状況を確認するために使用されます。
  10. Confirmation (確認) – 受け取った情報や計画の詳細が正しいことを確認する際に用います。

これらの単語やフレーズを使うことで、ビジネス英語でのコミュニケーションがよりスムーズかつ効果的になります。相手に対して明確なメッセージを伝えるために、これらの表現を適切に使用しましょう。

 

 

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ビジネスでの「問い合わせ」は、明確で効果的なコミュニケーションを築くために不可欠です。この記事で紹介した表現や例文を参考にして、よりスムーズに情報を交換し、成功への道を切り開いてください。正しい英語表現を使うことで、相手に対する敬意を示し、また自身のプロフェッショナリズムをアピールすることができます。日々の業務において、これらの表現が皆さんの役に立つことを願っています。

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出
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