ビジネスで使える!”sorry to bother you”の2つの意味とその類似表現3選

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こんばんは、リョウです。

今日は、ビジネスやフォーマルなシーンで使える”sorry to bother you”の2つの意味と使い方についてお話します。

職場で英語を使う方はとくに必見です。

それでは、まいりましょう。

 

 

“sorry to bother you”の2つの意味

まず、”bother someone”は、相手に迷惑をかけたり、お手数をかけたときに使います。

なので、意味は「〜に迷惑をかける」です。

そして、”sorry to bother you”に2つの意味があります。

1つは、「お忙しいところ恐縮です。」

そしてもう一つが、「お忙しいところどうもすみません。」です。

ちなみに、もう少し丁寧に伝えるなら、完全文で”I’m sorry to bother you.”と言いましょう。

 

 

“sorry to bother you”の使い方

  • 手数をかけてしまったとき
マイク
Do you know how to get to Osaka station?
大阪駅への行き方を知っていますか?
リョウ
Sorry, but I’m not from around here.
すみません、このあたりの人じゃないんです。
マイク
Sorry to bother you.
お忙しいところどうもすみません。

 

 

  • 基本的に忙しい人へ
リョウ
I’m sorry to bother you. I was wondering if you already sent the report to me.
お忙しいところ恐縮です。もう例のレポートを送っていただけましたか。

 

 

このように、冒頭に持ってきて使います。

例のようにピリオドで一度止めてもいいですし、”but”を入れて、そのまま文を続けてもいいですよ。

 

 

同じ意味のフレーズ3選

先ほど紹介した2つの場面で同じように使える、その他のフレーズをご紹介します。

意味は同じなので、訳は割愛しています。

 

丁寧

ロバート
I’m sorry to interrupt you.

 

 

“interrupt”で「さえぎる」という意味があります。

 

丁寧

ロバート
I’m sorry to disturb you.

 

 

“disturb”も「邪魔をする」という意味です。

 

丁寧

ロバート
I’m sorry to bug you.

 

 

“bug”は名詞で「小さな虫」という意味ですが、動詞でも「邪魔をする」という意味で使われます。

アメリカ英語です。

ただ、カジュアルな表現になるので、ビジネスやフォーマルなシーンでは使わないようにしましょう。

 

 


 

最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。

以上が、”sorry to bother you”の2つの意味と使い方でした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。