ネイティブが発音する”it will”や”that will”がなぜ聞き取れない?今日からはネイティブの”it will”や”that will”が聞き取れるようになる!

ネイティブが発音する”it will”や”that will”を聞き取るには、音が短くなることを知る必要があります。

 

まずは二人の会話を聞いてみましょう!

リョウ
How much are they in total?
全部でいくらですか?
ナオミ
That’ll be 100 dollars.
100ドルになります。

 

 

 

マイク
Oh my. It’s still raining.
あらら。まだ雨降ってるね。
リョウ
I hope it’ll be fine tomorrow.
明日晴れるといいね。

 

 

 

「ダル」と「イル」

「イットゥウィル」や「ダットゥウィル」とはまったく違って聞こえたのではないでしょうか。“it will”“that will”のそれぞれの単語が一つに聞こえたかと思います。音の省略に伴って、ポストロフィー「’」が使われています。

まず、“that’ll”ですが、ネイティブが発音すると“t”の音が抜け落ちます。そうなることで「ダットゥウィル」から「ダル」のような音になります。“will”“wi”も省略されているので、「ウィル」「ル」のようになります。

そして、“it’ll”ですが、こちらも“t”の音が抜け落ちて、「イットゥウィル」から「イル」のような音になります。

 

 

例文を聞きながら真似してみよう!

それでは、マイクとリョウの例文を聞きながら、音を真似してみましょう!

 

マイク
It’ll be all right.
なんとかなるよ。

 

 

リョウ
That’ll be enough.
それで十分です。

 

 

 


 

少々”ll”の部分の発音が難しいですが、リピーティングで口に馴染ませましょうね。僕も録音のときに何回か噛んでしまいましたw ”Practice makes perfect!”です。それでは、See you again!

 

 

ネイティブ発音のコツが分かる、RYO英会話教室のリエゾントップ記事6選!

2017.05.13

ネイティブ発音を身に着けるなら、必ず知っておきたいリエゾン3選!

2017.05.08
RYO英会話のニュースレターを購読してみませんか?

旅行英会話からビジネス英会話まで会話で役立つ情報はもちろん、海外に住んでいるからわかる旬な情報も配信しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話教室

運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。