英語で「仲の良さ」について話すときに必ず押さえておきたいフレーズ5選!

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こんにちは。リョウです。今日は「仲がいい」ことに関して話をするときに使えるフレーズをまとめて紹介したいと思います。どれも日常会話では頻繁に聞く基本フレーズなので、是非押さえておきましょうね。それではひとつずつ見ていきましょう!

 

 

be close to ~. 「~と仲がいい」

まずは二人の会話を見てみましょう。Here we go!

ナオミ
Erika is really shy, isn’t she? Have you ever chatted with her?
エリカってすごいシャイだよね?彼女と話したことある?
アイヴァン
Yeah, I have. Actually we went to the same high school. So I’m close to her.
うん、あるよ。実は私たち同じ高校に行ってたんだ。だから彼女とは仲がいいよ。

 

 

 

押さえておきたい”close”の2つの意味

形容詞”close”は二つの意味があります。一つは物理的に近いときに使います。例えば”My house is close to the college.”「私の家は大学から近いです。」と距離的に近い時に使うことができます。

一方で今回のように心理的な近さを表すときにも「親しい」という意味で使うことができるのです。1点だけ気をつけておきたいのが発音です。動詞で”close”「閉める」とういうのがありますが、この場合は「クローズ」です。そして形容詞の”close”は「クロース」となりますので、区別できるように使い分けましょう。ちなみに、フレーズでは前置詞”to”がついていますが、もちろん省いて、”We are close.”「私たちは仲がいいんだ。」と言うこともできますよ。

 

 

get close to ~. 「~と仲良くなる」

まずは二人の会話を見てみましょう。Here we go!

リョウ
I believe you’re getting close to Naomi these days. Perhaps you guys are dating, aren’t you?
最近ナオミと仲良くなってきてるよね。ひょっとして付き合ってるんでしょ?
マイク
No, we are not. It’s just that we have lots of things in common.
いや、付き合ってないよ。ただ話がすごく合うんだよ。

 

 

 

“get + 形容詞/過去分詞”

初めに紹介したフレーズと組み合わせが似ていますが、意味が違います。二つ目ではbe動詞ではなくgetが使われています。違いは何かといういと、be動詞の場合は「状態」を表すのに対して、getの場合は「状態の変化」を表します。

「be + 形容詞/過去分詞」の形が使われるように「get + 形容詞/過去分詞」も同じように頻繁に使われますので、押さえておきましょう。今回は現在進行形で”be getting close to”を紹介していますが、過去形で”I got close to her.「彼女と仲良くなりました。」のように使うこともよくありますよ。

 

 

We are like sisters/brothers. 「私たちは兄弟/姉妹みたいだよ。」

まずは二人の会話を見てみましょう。Here we go!

マイク
I can see that you and Tom are pretty close.
君とトムって本当に仲がいいよね。
リョウ
Yeah, we are like brothers. He used to be my roommate.
うん、俺ら兄弟みたいだよ。以前彼は僕のルームメイトだったんだ。

 

 

 

“We’re like ~.”

一番わかりやすいフレーズですね。一つだけ押さえておきたいのが、この”like”の用法です。よく動詞で「好き、好む」という意味で使われるイメージですが、ここでの”like”は動詞ではなくて、前置詞「~のような」という意味です。しっかりと区別して使えるようになりましょう。ちなみに女性同士の場合は”We are like sisters.”になります。また男女であれば”We are like a brother and a sister.”となりますよ。

 

 

get along with ~ 「~と仲良くする」

まずは二人の会話を見てみましょう。Here we go!

マイク
How’s your new job?
新しい仕事はどう?
ナオミ
Not bad. I get along with my boss.
まぁまぁかな。上司とは仲良くしてるよ。

 

 

 

“get along with ~.”で一つの動詞と考えよう

誰かと仲良くよくやっているかどうかを伝えたいときは、”get along with”「~と仲良くする」を使いましょう。同僚や上司とうまくやれていないことを伝えたいときは、記載している訳とは文意の関係で異なります。でも現在進行形の否定形を使って、”I’m not getting along with my boss.”「上司とうまくやれてないんだ。」のように言うことができます。

 

 

~ be compatible. 「~は相性が良い」

まずは二人の会話を見てみましょう。Here we go!

マイク
I don’t think my girlfriend and I are that compatible.
俺と彼女そんなに相性がいいと思わないな。
リョウ
Really? What makes you say that?
本当に?なんでそう思うの?

 

 

 

形容詞”compatible”

性格的に誰かと誰かの相性について話すときは、形容詞”compatible”を使いましょう。また「~と」と人を持ってきたいときは、前置詞”with”を使って、”be compatible with ~.”「~と相性が良い」と言うこともできます。上の会話では相性が合わないことに対して否定文にして表現していますが肯定文でもよく使います。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。いかがでしたか?これら基本フレーズは会話では頻繁に出てくるので是非使ってみましょう。それでは、See you again!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。