「不信感」の英語表現3選とその使い方【不信感にも3段階ある】

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こんにちは、リョウです。

今日は、「不信感」の英語表現3選とその使い方【不信感にも3段階ある】についてお話します。

この記事を読めば、あなたの英語表現がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

doubt someone

マイク
I doubt most of the politicians.
ほとんどの政治家のことはあまり信用していないよ。

 

“doubt someone”は対象の相手や集団が根拠はとくにないけど言うことをあまり信用できないってときに使えます。

また”doubt”の直後に”one’s word”「ある人の言葉」をつけて、「〜の言葉に疑いを持つ」という風に使うこともできます。

リョウ
I have never doubted her words.
一度も彼女の言ったことに疑いを持ったことがないよ。

 

 

feel suspicious

ナオミ
I feel suspicious of my boss because he’s only hiring pretty girls.
上司が可愛い女の子しか雇わないから不信感を抱いてるの。

 

“feel suspicious”は”doubt”と少し使い方が違って、ある程度根拠があっての疑いです。例文の場合のようにしっかりとした根拠がありますね。

あと”feel”の代わりに”be”を使ってもよいですよ。

また“get”を使って「不信感を抱くようになってきた」と表現することもできます。

リョウ
I’m getting suspicious of Tom.
トムに不信感を抱くようになってきたわ。

 

 

don’t trust anyone

マイク
I don’t trust you.
君のことを信用してないよ。

 

“don’t trust anyone”はかなり直接的で「〜を信用していない」です。個人的には「不信感を抱く」程度であれば、”doubt”と”feel suspicious”がよいかと思います。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、「不信感」の英語表現3選とその使い方【不信感にも3段階ある】でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。