「とても」”too”と”very”の違いとその使い方【教科書に載ってない使い方あり】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。

今日は、「とても」”too”と”very”の違いとその使い方【教科書に載ってない使い方あり】についてお話します。

この記事を読めば、英語感覚がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“too”の2つの使い方

ネガティブに使う

マイク
Do you wanna come to the party tonight?
今夜のパーティーに行かへん?
リョウ
Sorry, I’m too tired.
ごめん、めちゃ疲れてるんだ。

 

例文のように”too”は一般的にマイナスの形容詞と一緒に使ってネガティブな気持ちを表す際に使われます。

この場合だととても疲れているのでパーティーには外には出たくないという後ろ向きな気持ちが読み取れることとなります。

マイナスの形容詞
  • expensive
  • bad
  • difficult
  • hard
  • boring
  • aggressive
  • selfish
  • moody

 

ポジティブに使う

マイク
The party was too fun.
パーティーめちゃ楽しかったよ。
リョウ
No wonder you were so wasted.
そらベロベロになるわ。

 

こちらは教科書で教えない部分ですがカジュアルな会話でよく使われる”too”の意味で、プラスな形容詞と一緒に”very”をさらに強調した形で使われます

この会話の場合だと泥酔状態になるほどだったので必要以上に楽しみすぎたことがうかがえます。

プラスの形容詞
  • fun
  • exciting
  • kind
  • polite
  • honest
  • helpful
  • reliable
  • loyal

 

“very”は常にポジティブに使う

ナオミ
This bag is very expensive.
このバックはとても高いわ。

 

例文のように”very”はただ単に”expensive”「高い」を強調していて貯金すれば買うことはできるというポジティブな意味も含みます。

また“very”はマイナスな形容詞でもプラスな形容詞でもどちらにも使うことができます。

一方で”too”だとどうでしょうか。下記例文を見てみましょう。

ナオミ
This bag is too expensive.
このバックすごく高いわ。

 

“too”の場合だと、高すぎるので買えないという後ろ向きな気持ちがあるのがうかがえます。

 

 

【おまけ】では理解できたか確認しよう

それでは、下記二つの例文はどういった意味を含むのか感覚レベルでいいので想像してみましょう。

リョウ
This mango is very sweet.
マイク
It’s too sweet for me though.

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、「とても」”too”と”very”の違いとその使い方【教科書に載ってない使い方あり】でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出