賛成や提案に使える!「せっかくだし」を英語でなんて言う?

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こんにちは、リョウです。

今日は、賛成や提案するときに使える「せっかくだし」という英語表現を紹介します。

この記事を読めば、賛成や提案をするのがさらにうまくなります。

それでは、まいりましょう。

 

 

控えめに賛成するとき

マイク
Take a look! It’s a sunny day today. We should go out later.
ねぇ!今日は天気がいいよ。後で出かけたほうがいいよ。
ナオミ
Might as well.
せっかくだしね。

 

 

 

意味は「(状況から判断して)せっかくなので〜したほうがよい」という意味になります。

相手が提案してきたことに対して控えめに賛成するときに使えます。

“might as well”は、”can”や”will”のような助動詞だと持ってください。

実は、上の会話では、省略して”might as well”となっています。

元々の形は、”We might as well go out.”「せっかくだから、出かけたほうがいいね。」です。

 

 

控えめな提案をするとき

マイク
I feel feverish today. 
今日は風邪っぽいな。
ナオミ
You might as well take a leave.
休んだほうがいいじゃないかな。

 

 

 

また、”might as well”は、提案するときにも使えます。

ただ、控えめな提案になります。

提案を表す助動詞”should”「〜したほうがいい」を覚えていますか。

それより、丁寧に伝えたい、また控えめに言いたいってときに、この”might as well”を使ってみましょう。

 

 

“since”を使っても、表現できるよ

アイヴァン
Since you came all the way to our place, you should stay more and relax.
せっかくきてくれたんだから、もっとゆっくりしていって。
ナオミ
Thank you.
ありがとう。

 

 

“since”は接続詞です。

よく現在完了形と一緒に「〜して以来」という意味で使いますよね。

マイク
It’s been a month since we last met.
最後に私たちが会って以来1ヶ月になります。

 

ただ、今回紹介しているのは、ソフトに理由を述べる「〜だから」という意味です。

“all the way to”「〜まではるばる」という表現がポイントです。

これによって、「せっかく〜だから」という意味に変化します。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

機会があれば使ってみましょうね。

それでは、また会いましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業。現在はマニラを拠点にして海外を旅しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。