「せっかくだし」って英語で何て言う?今日からはこのフレーズを使って控えめに賛成することができる!

「せっかくだしね。」と英語で伝えたいときは、“Might as well.”と言います。相手が提案してきたことに対して控えめに賛成するときに使える便利な英会話フレーズです。

 

まずは二人の会話を見てみましょう。

マイク
Take a look! It’s a sunny day today. We should go out later.
ねぇ!今日は天気がいいよ。後で出かけたほうがいいよ。
ナオミ
Might as well.
せっかくだしね。

 

 

 

“might as well”は助動詞

“might as well”は”can”や”will”などと同じように動詞の前において助動詞のように使うことができます。意味は「(状況から判断して)せっかくなので〜したほうがよい」という意味になります。

上の会話では、省略して”might as well”となっていて、元々は”We might as well go out.”「せっかくだから、出かけたほうがいいね。」となります。

 

 

控えめな提案にも使える

また”might as well”は提案を表す助動詞”should”「〜したほうがいい」より控えめな提案「〜したらどうかな。」をするときに使うこともできますよ。

 

それでは、二人の会話を見てみましょう。

マイク
I feel feverish today. 
今日は風邪っぽいな。
ナオミ
You might as well take a leave.
休んだほうがいいじゃないかな。

 

 

 


 

いかがでしたか?機会があれば使ってみましょうね。それでは、また会いましょう!

 

 

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運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。