「すぐに〜します」の英語とその関連表現2選

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「すぐに〜します」の英語とその関連表現2選についてお話します。この記事を読めばさらに表現力がアップします。それではまいりましょう。

 

 

「すぐに〜します」を英語で言うと?

それでは早速アイヴァンとリョウの会話を聞いてみましょう。

  • 日常会話
アイヴァン
You haven’t washed the dishes yet.
まだお皿洗ってないんだね。
リョウ
Don’t worry. I’ll do it right away.
大丈夫。すぐにやるよ。

 

  • ビジネス会話
スタローン
Your e-mail had no attachment.
メールに添付ファイルがついてなかったよ。
リョウ
Sorry, I’ll do it again right away.
すみません、すぐに送り直します。

 

 

このように「すぐに〜します」を英語で言う場合、”I will do 〜 right away.”となります。

 

 

意思を表す場合は”will”を使う

ここでは、意思を表す助動詞”will”を使います。会話では省略して”will”は”ll”となります。未来の予定を表す”be going to”でもいいじゃない?って思う方もいるかと思いますが、この場合は”will”が自然です。

なぜなら“will”はそのときに思ったことを未来に向けて「必ず〜する」という意味を表すからです。”be going to”はそのときに思ったことをというよりそれ以前に考えいたことを予定として行う場合に使います。なので”I’m going to do it right away.”だと、すでに予定していたことを相手にイメージさせる言い方になります。

 

 

その他に使える「すぐに」の副詞

“immediately”も使える

スタローン
I’ll send a report to you immediately.
君にレポートをすぐに送るよ。

 

“right away”「ただちに」の変わりに”immediately”も同じ意味で使うことができます。何が違うかというと、“right away”は比較的カジュアルな表現で、その一方で”immediately”はフォーマルな表現になります。なのでビジネスシーンで使うなら、特に会議や上司でも直属以上の場合は、”immediately”を使ったほうがよいでしょう。

 

 

“right now”も使える?

リョウ
I’ll be there right now.
すぐにそこへいきます。

 

“right now”も同じ意味で使えそうですが、少しニュアンスが変わります。今は「今すぐ」になるので、「今」やるんです。でも”right away”は、今やるのではなく、今から少し経ってからです。この少しというのは人によって時間差はあるかと思いますが、1分から数分のレベルだと思っていいかと思います。なので似たような意味では使えますが、同じ意味として使えません。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が、「すぐに〜します」の英語とその関連表現2選についてでした。それでは、See you around!

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