「〜のことになると、」の英語表現とその使い方

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「~のことになると、」と英語で伝えたいときは、”When it comes to 〜,”と言います。

ある事柄に特定して相手に意見を伝えたいときに使える便利な英会話フレーズです。

 

まずは二人の会話を見てみましょう!

ナオミ
Are you familiar with IT?
ITに詳しい?
リョウ
When it comes to IT stuff, it’s all Greek to me.
IT関連のことになると、チンプンカンプンだよ。

 

 

When it comes to 〜,

冒頭部分でも言いましたが、何か特定のカテゴリーについて話すときに、よく使うフレーズです。

私も普段の会話でよく使っていて、大変重宝します。

“come”の後ろにきているのは、”to”不定詞ではなく前置詞で、名詞(句)や代名詞、または動名詞が来ます。

動名詞の場合は、”When it comes to spending money,”「お金を使うことになると、」のように使えますよ。

 

“It’s all Greek to me.”の表現について

 

直訳にすると、「私にとってそれはまったくのギリシャ語(Greek)です。」となりますが、意訳して「私にとってギリシャ語のようにチンプンカンプンです。」となります。

“Shakespeare”(シェークスピアー)の “Julius Caesar”(ジュリアスシーザー)の台詞にあるそうです。


 

 

例文の音声を聞きながら音読してみよう!

その他の使える例文をマイクに言ってもらいましょう。

音声を聞きながら、真似して音読してみましょう!

 

マイク
When it comes to money, my girlfriend is very strict.
お金のことになると、僕の彼女はとても厳しいんだ。

 

 

マイク
When it comes to food, she is very picky.
食べ物になると、彼女は好き嫌いがおおい。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

機会があれば是非使ってみてください。

それでは、See you again!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。