会議で重宝する”wrap up”の意味とその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は会議で重宝する”wrap up”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば今日より英語力がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

”wrap up”の意味とその使い方

なかなか会議で話が進まなくて…

ナオミ
Let’s try to wrap up this meeting by 6.
6時にまでにこの会議を終わらせましょう。

 

 

定時が近づいていて…

マイク
I have to wrap this task up.
この業務を終わらせないと。

 

 

会議に出席していた同僚に…

ナオミ
What time did you wrap up?
何時に終わった?

 

 

会議の始めに…

リョウ
I’d like to wrap up this meeting by 3.
3時までにこの会議を終わらせたいです。

 

 

いかがでしたでしょうか。“wrap up”は「(会議や業務など)を終わらせる」という意味でビジネスシーンでよく使われる英語表現です。馴染みのある単語で表現すると”finish a meeting/work”ですね。また2つ目の例文”wrap this task up”のように目的語を間に挟むこともできます。代名詞(itやthem)の場合は”wrap it up”のように真ん中にしかおけないので注意が必要です。他にもいくつか意味がある”wrap up”ですが、あともう一つよく使われる意味を紹介すると「(プレゼントなどを)包む」ですね。これはイメージつきやすいと思いますが、ラップするなんてよく日本語ではいいますがこの”wrap”から来ています。それをイメージするともう2つ目の意味は覚えられたも同然ですね。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が会議で重宝する”wrap up”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出