“wish”と”hope”の違いとその使い方【現実的か非現実的か】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”wish”と”hope”の違いとその使い方についてお話します。この記事を読めば、英語感覚がさらに高まります。

 

 

どちらが正解かまずは当ててみよう

下記のそれぞれの例文を見てみましょう!Here we go!来週の金曜日にあるホームパーティーに友人が仕事で来れないことを知っていて…

1.I hope you can come to my party.
君がパーティーに来れるといいな。

 

 

2.I wish you could come to my party.
君がパーティーに来れるといいな。

 

 

“hope”と”wish”の違いを理解しよう!

結論から言うと1番の”hope”は話の中で相手がパーティーに来れる可能性が高い場合に使います。2番の”wish”は、相手がパーティに来るのが難しいまたは無理な場合に使います

なぜそうなるかというと、“hope”は起こりうる未来への願望を表すときに使われるのに対して、”wish”はほぼ不可能または不可能な想像上の事柄を表すのに使われます。この状況では相手がパーティーに来ることは不可能なので、答えは2番になります。

 

 

“wish”の直後の文は今やこれからの話でも過去形を使うよ

気づいた方もいると思いますが、”wish”の後ろにくる文の動詞は下記の例文のように今の話でも過去形になります。

リョウ
I wish you were here.
あなたがここにいたらな。

 

 

 

過去形のもう一つの意味を理解しよう

英語を始めたばかりであれば、過去形をまずイメージするのは「前に起こったこと」ですよね。しかしそれだと上の例文のように矛盾が起こってしまいます。そうなんです!、過去形にはもう一つの使い方があるのです!過去形は「現在または未来に実現不可能なこと、実現するのが難しいこと」に対して使うことができます。そういうときに動詞または助動詞を過去形にします。

「あなたがここにいたらな。」って今の話のことですけど、相手はここにいないので「あなたがここにいる」のは実現不可能な話ですよね、瞬間移動みたいなことができない限り(笑)。だから、過去形を使うということになります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が、”wish”と”hope”の違いとその使い方についてでした。機会があれば是非使ってください。それでは、また会いましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

/弊社のアピールポイント/
1.コーチング型ジム系オンラインスクール
2.月間30万アクセスの優良サイト
3.海外で通用する英語力が身につく
4.自信や自由を手に入れたい人を応援

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出